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日英翻訳家デビュー

ついに果たした!

翻訳家の卵だけど、最初の案件を無事納品完了!

英日翻訳は、通信講座などで勉強してきたので、
なんとなくやり方はわかるんだけど、
日英翻訳は全くの初めて。
勉強もしたことがなかったので、仕事として引き受けていいのか、
またお金をもらえるようなものに仕上げられるのか、本当に不安だったけれど、
無事にやり遂げることができた。

定期的に受ける予定だったフリーペーパーのお仕事ではなく、
全く別の案件依頼だった。
会社のHPの日英訳。

悪戦苦闘、試行錯誤をして、ようやく翻訳したものを、
友達のネイティブにproofreading&correctionしてもらった!

もー、赤ばっかりで、恥ずかしかったけれど、
落ち込むというよりは、すごく勉強になり、元気がでてきた。

あたし、もっと頑張りたい!
いい訳文ができるようになりたい!


まず、そう、感じた。


ネイティブらしいnaturalな文章にするのは、難しいけれど、
「なるほど、こんな表現や、こんな語彙があるんだ!」と目からうろこ。

また友達の仕事が素晴らしく、正確で信頼できるし、
本当にいいビジネスパートナーに恵まれたと思う。
彼女と一緒に仕事をしていると、勇気が沸いてくるし、
前向きになれる。
やっぱり人間ってプラスのオーラを持っている人と関わると、
気持ちも行動もプラスになるんだなあ・・・・、そう思った。

それに、目標に向かって一心に努力している時、
あたしは心から幸せを感じた。

恋をしている時も幸せだったけれど、それとは違う幸福感。

同じ幸福感でも、あたしはこっちのほうが好きかも!
そういえば・・・・・忘れていたけど・・・・・
いつも昔から、あたしはそうだった。
目標を見つけては、がむしゃらに頑張って、その幸福感が大好きだったんだ。

本来のあたしに戻ってきた気がする。

恋は人に依存した幸せ。
だからうまくいかなかたり、失ったりすると、
自分ではどうにも出来ないもどかしさに絶望的な気持ちになるし、
本当の幸せではないように感じる。

でも、目標に向かって頑張る幸せ、高揚感は、
自分の頑張りでどうにでもなる幸福感。
依存せず、自立した幸福感。

これって大事だと、つくづく感じる。

最初の翻訳案件を納品後、すぐに別の仕事の依頼がきた。
今はその仕事に取り掛かっている。


もっともっと、高みに上って、いい訳文ができるように頑張りたい。
自分をもっと磨いていきたい!


※蛇足
思っていた以上に報酬も良く、副業としては、願ったり叶ったり。
神様、ありがとう!
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熟女好きの元同僚のこと No.3

熟女好きの元同僚とは、ちまちまと連絡をとっている。

しかーーーーーーし!










とうとう、彼には、新しい彼女ができた!!!!




彼は11月に元カノに振られ、相当落ち込んで、悩み苦しんで、もがいていたので、
本当に良かった!


2月の末に合コンに行って、そこで知り合った人と意気投合し、
あれよ、あれよとお付き合いするようになったのだとか!
いやー、出会いはどこに転がっているかわからないね~。


彼は合コンのようなものに出るタイプではなかったけれど、
彼の中で「変わらなければ!」という思いで、行動が変わった結果、
女性と出会い、交際に到ったわけだ。

行動を変える・・・・ということは、
イコール、縁を引き寄せるということ。
本当に良かった。

ばかな不倫女なんかに振り回されて、相当かわいそうだったから、
彼が心を切り替えて、新しい人と幸せの方向に進めてよかった。
(ちなみに「熟女好き」と豪語していた彼は、初の年下彼女をゲット!


二人で夜な夜な語り合った日々が懐かしい。

あたしの方が、切り替わってなくて、
まだすったもんだロシアくんとやりあってるぞ~~~~。

どういうこっちゃ。

一つの恋愛を終え、次に進むのって、予想以上に大変だね。
あたしは、当分、恋愛はいいや・・・・
仕事にガンバロウ。


幸せになるぞ!失恋後のあたし

いつものように仕事に行き、夕方からはジム通いをしている。
(仕事はいつも定時17時で終わる)


週に2回、頑張って3回くらい?
アラフォーといえど、おばはん体型にならないよう、綺麗な体をキープしたい。


いつか出会う、素敵なパートナーのためにも(笑)


以前は、エアロビ系のスタジオレッスンで、ノリノリに動いていたけど、
最近は散々筋トレをした後、ヨガ系レッスンにはまっている。


何年か前に、ヨガ教室で1年習っていた経験があったけど、
それ以来ほとんどヨガをしていなかった。
ヨガは嫌いじゃないし、ヨガ教室も楽しかったけど、
あまり運動する機会がなかった最近は、動きの多いスタジオレッスンばかりをしていた。
それに気持ちも恋愛中でアクティブだったせいか、
余計にそういうモードだったのかもしれない。

けれど、最近はめっきり瞑想モード。
プライドを傷つけられ、心をズタズタにされたんだから、
当然と言えば、当然だ。

瞑想・・・・これは気持ちをリフレッシュさせてくれる。
素晴らしい。







計画していた5月の韓国旅行は、とりやめることにした。
その代わり、「旅行代金に」と用意していたお金で、
通信講座を受けるにした。


日英翻訳講座。



この仕事で、いつかは独り立ちしたいし、
今の能力&技術不足のままで、のらりくらりはしたくない!
今請け負っている仕事でも評価されたいので、
技術やセンスを勉強して、もっと磨こうと思う。
そして成功したい

それに、英日翻訳は勉強した経験があり、
日英翻訳は全く経験がなかったのだけれど、
日英翻訳のほうがやっていて、自分がすごく”楽しい”気持ちになっていることに気づいた。
英日翻訳の勉強をしていた時は、
「なんか、ピンとこないし、面白くないなあ。。。」と思っていたのだけれど、
初めて日英翻訳に挑戦したら、すごく楽しかった。
日英翻訳なんて、あたしには能力的に絶対に無理だと思って決めつけていたけど、
やってみないとわからないことってあるんだなあ・・・と感じた。

翻訳家としては、まだまだ駆け出しの卵のあたしだけど、
たくさん勉強して、いい仕事ができるようになりたい。



なりたい・・・・?

いや、なってみせるぞ!







最近のあたしの毎日は、こんな感じ。
メインの仕事をして、運動をして、瞑想して、英語の勉強をして・・・・・
忙しくしているせいか、あっという間に月日が流れているような気がする。
そう考えたら、去年よりは、充実している気がするなあ。
今年は自分磨きの年にするぞ!







あたし、最近、ものすごくTEDを見てる。
TED三昧といっても過言じゃないくらい。


やったことのない日英翻訳にチャレンジしようと思ったのは、
このTED TALKを見たから。
(以前もあたしのブログで紹介したけど、もう一度。)


出来ない理由を探さないで、出来る理由を探すこと。
思いは招く!
どうせ無理とあきらめずに、思い続ければ、叶う。


そしてこのTED TALKを紹介してくれたのは、
偶然か否か・・・
今一緒に翻訳の仕事しているロシアに住む友達。

彼女との出会い、影響、支えがあって、
今あたしは、目標に向かって充実した日を過ごしている。


そして、最近見たTED TALK


彼はこのTALKでこんなことを言ってる。

幸せな人生を送る彼の哲学。
1.I’m okay with what I ultimately can’t do because there is so much I can do.
究極にできないことがあっても大丈夫。できることもたくさんあるから。
 
2.I surround myself with people I want to be with, people of high quality.
一緒にいたい人たち、優れた人たちといること。

3.Keep moving forward.
前に進み続けること。

これは、本当にそうだと思う。
今まさにあたしがしようと思っていること。

できないと思えることでも、違う視点で物事を考えて、できるようにする。
自分にいい影響を与える人と一緒にいると、常にポジティブシンキングで、
幸せを感じることができる。
時間は無限にあるわけではないから、後悔しないように前に進むこと。




悪い影響を与える人と関わっていると、振り回され、神経が磨り減り、自信もなくしてしまう。
どんどん自分も嫌な人間になり、一緒に落ちていくような感じがする。
そして幸福感を感じなくなる。


人は幸せになるために生まれてきたのだ。
それを忘れず、自分が幸せになるよう、行動をすること。

「できないと思えることでもできるようにすること。
優れた人たち、自分にいい影響を与える人たちと一緒にいること。
時間を無駄にせず、前に進み続けること。」


これら のTED TALKを見て、あたしは思った。

人間の心を動かし、感動させ、いい影響を与えるのは、
結局、”前向きに生き、行動する、人の姿”なのだと思う。
口先だけで、相手の心を動かそうするような人(嘘をつく人なんかも)からは、
いい影響は与えられないし、いい関係性は築けないということなのだ。

付き合う人間は、選ばないといけない。
そして、自分自身も、人に感動を与えられる、いい影響を与える人間にならなければいけないと思う。



復縁お断り

元義母からきた復縁のお願いは、無視するのもどうかと思い、
丁重に(?)お断りをする手紙を書いた。
今更過去を蒸し返して、あんなことを手紙で書いてお願いするには、
きっとそれなりに勇気がいったことだと思う。
なので、無碍(むげ)にするのは、失礼かなあ・・・と思ったし、
下手な期待は、もうして欲しくないので、きっぱりとお断りした。

あとは、これは推測なんだけど、
元義母には孫がM男の他にいないのかもしれないとも思った。
元夫の弟夫婦は、子供ができにくかったと聞いているし、
今ももしかしたらいないのかもしれない。
そうすると唯一の孫はM男だけ。
親戚や友達は孫の話をする中、自分だけ話すネタがないのも寂しいのかな。


「もう、お互いが別々の人生を歩んでいる。
別々の人生を歩みながらも、父、母として役割を全うすることはできる。
今の私達ができることは、今の立場から、
子供にしてあげられることを考え、できる最善のことをするということだと思う。
そして、役割とは別にお互いの人生もある。
お互いの人生の幸せを考えた時、一度しかない人生、
後ろは振り向かず、前を向いて歩いていきましょう。
だから、お母さんもそうして欲しい。」


というような内容を書いた。

人生は、いつでもやり直しができるが、
以前と全く同じやり直しができるとは限らない。
失って取り返せないものも人生にはある。


成功者から学ぶこと No.1

カナダから旅行で日本に来た友達と一年ぶりに会った。
彼は、ロシアくんと同じ語学学習サイトで知り合った人。
ロシアくんより、彼のほうが先に知りあったので、
付き合いは、ロシアくんより一年長い。

しかも彼は一年に一度、日本に旅行に来るので、その度に会っている。
なので、バーチャルではなく、リアル友達に近い。
彼は結婚しているので、いつも奥さんと一緒に来る。
なので彼と奥さんと二人と会う。
(M男の都合がつけば、M男も一緒。)

彼らと一日一緒に観光して過ごし、沢山話した。
とても刺激的だった。

彼らと過ごしてわかったこと。

彼らはレベルが高い。
上に行く人達って、こういう人たちなんだなあ・・・・と思った。
そもそもの考え方が違う。
成功者っていうのは、やっぱり成功者なりの哲学がちゃんとあり、
ぶれない信念がある。


友達は今、日本の会社からオファーを受けているらしい。
(「・・で、どう思う?日本の企業で働くってどんな感じ?」とか、聞かれた。)
その提示年俸金額を見て、びっくり!
数千万円だった!

数千万円レベルの金額を稼ぐ方でしたかあ~~~。


経済的に余裕がありそうなのは知ってたし、
(家を二つ所有してたり、、海外旅行もよくしているし・・・・。)
賢いのも知ってたけど、まさか、そこまで稼げる能力のある人だったなんて。

それ以上に感動したのは、奥さんの考え方だ。
きっちりしたご両親に育てられたんだなあ・・と思った。
ご主人がいくらたくさん稼ぐ人でも、自立した考えをしっかりもっている。
そういうところにきっと友達は惚れたんだろうなあと思う。


彼らと、日本人女性の地位について話した。

日本社会は男性優位の社会で、
日本人女性が日本社会で成功することは難しいこと、
大学を出て高学歴でも、結婚し子供が生まれてると、
仕事と家庭の両立が難しく、仕事を辞め、
夫に経済的にも精神的にも依存するようになるということ。
また、働き出しても、扶養の範囲内での小さな稼ぎでしかなく、
一度キャリアを捨てると、男性のように働くことや、
収入を得ることは難しいこと。
家事、育児を強く強いられること。

日本人女性の地位はとても低い!!

私は常にそう感じる。
まるで、男性を奉るかのような日本社会のシステム。
そのために女性が存在するような・・・・

(アメリカ人の友達も言ってたなあ・・・・
日本人男性は甘やかされすぎてるって。
身の周りのことができないし、まるで子供のようだと。
本当、これには全く同感。)


友達の奥さんは、こう言った。

大学に行くのは、自分を高めるため。
自分を磨いて、キャリアを積んで、自立すれば、
いい男性にめぐり合うチャンスも増える。
日本人女性はなぜ、そんなに自分を下に置くのか?
なぜキャリアを簡単に捨てるのか?
もし家事を強いられて働けないなら、メイドを雇えばいい。
常に自立し、自分を高いところに置いて、プライドを持つことが大切だと。

西洋スタイルの考え方だと思った。
(ちなみに彼女は香港からの移民)
会社を経営するご両親から、そのように教育を受けたらしい。
成功者の人たちって、誰か(政府とかも含めて)に守ってもらうんじゃなくて、
自分達からどんどん上に行こうと努力している気がする。
受身じゃない。

彼女の考え方には同感する。
だけど、あたしは無意識にこの日本的価値観に染まってしまっているんだろうなと思った。
どこか男性よりも自分を下に置くような。。。。

思えば、母も親戚も皆、そうだった。
養母なんかは、あたしが大学行くことを反対していた。
女性に教育は必要ないと。

少し前の日本社会、日本人の考え方は、
やっぱり女性に教育は必要ないとか、
男性の庇護下で生きていくものだという観念が強くて、
その下で育てられた子供は、無意識に植え付けられてしまうのかもしれない。



あたしは彼らのような生き方がしたい。

彼らは高いところに身を置いているから、
下や全体がよく見えるのだと思う。
違う角度からも見えるのだと思う。
一方、下にいる人間には、
どんなに頑張っても上がよく見えない。


自分を磨いて、高いところに身を置くと、視野が広がり、
思ったようにいかないことが起こったとしても、
主体的に解決する術を持ち、前向き解決して、
自分がなりたい人生を手に入れていくのだと思う。

あたしは、無意識に今の状況を悔やみながら、
仕方がないと諦めつつ、生きてきたかもしれない。
染みこんだ社会通念、伝統的価値観は、言われないと気づかない。

できないことを言い訳にせずに、周りに振り回されず
自分がなりたい人生になるように、、主体的に生きていきたい。

成功者から学ぶこと No.2

カナダの友達は本当にいい刺激を与えてくれる。

上にいるからこそ、今のあたしのままではだめだということもわかっているし、
もっとこうしてみなよ!ということもわかるのだろう。
あたしよりも10歳も若いのに・・・・すごいよ、本当。
尊敬する。

「カナダにおいでよ。女性も男性と同等だよ!」って言ってた。

「浮気なんてしたら、自動的に離婚だよ!
なんで日本人女性は男性の浮気を許すの?」とも。

本当だよね。
もっと女性は強くなっていいと思う。
都合よく扱われても文句が言えないなんて、おかしい!!

あたし、これからもっと男性に強く言える女になろうと思う。
どんな状況でも男性を立てなければ。。。。という気持ちがどこかにあったように思う。
(すごく日本的だよね。)

あたしが最終的に付き合う男性に馬鹿にされてしまうのは、
こういう部分があったからなのかなあ・・・・。
何を言っても、何をしても許してくれそう・・・・という感じ。

あたし、馬鹿だ。
もっと強くなろう!

理不尽な事をされたら、
「あんたみたいな男、いらないわ~。」と問答無用で切り捨てることができる女になろう。

彼らみたいに向上心があって、成功してる人たちと話してたら、
ロシアくんみたいな男を相手してるのがバカバカしく思えてきた。
(カナダの友達は、勉強熱心でもあって、
いつも夜遅くまでスキルアップのために勉強してることもしばしば。)

ロシアくん、今の本業はリハビリマッサージ師なんだけど、
それだけでは生活していけないので
副業もたくさんしているらしい。
その中でもメインの副業は、良くないことだ。

ロシア社会は、まともに働いても稼げないらしいので、
そういうことをするのも当たり前なのか?それはよくわからないけど、
努力して、全うに成功している人を目の当たりにした時、
良からぬことで生計を立てている人は、なんてちっぽけでつまらない人間なのだろうと、
人間性まで疑ってしまう。

本当に社会のシステムだけの問題なのだろうか?
抜け出す方法は、考えないのだろうか?
彼はいつまで、良からぬ事で稼ぎ続けるつもりなのか?
今さえ良ければ・・・・という計画性のなさ、
欲におぼれた卑しい人間性を感じずにはいられない。
(それは仕事だけじゃなく、女性関係にも言える。
結局、自己本位にしか生きてないんだよね。)

ロシアくんは好きだったけど、
そういう部分は、「ちょっとどうなの?」と常々疑問を感じていた。
彼をそういう生活から抜け出すお手伝いが出来れば・・・・と思っていた。
だから、「日本においで」とあたしは彼に言っていた。

でも、彼は自分からそのチャンスを放棄した。
それが彼の本性、人間性だ。

本当、バカバカしい。
こんな人間に付き合うのは、バカバカしい。


あたしはもっと自分を成長させてくれる人たちに囲まれ、
彼から刺激を受けて生きていこう。



レディーファースト

カナダの友達は本当にレディーファーストが徹底されてた!
(彼、香港からの移民なので、元はアジアンだ!)

奥様だけにじゃなく、
あたしにもちゃんとレディーファーストだった!

去年は恥ずかしいのと、奥様に悪い気がして、遠慮していたけど、
今年はちゃんとレディーファーストしてもらった。
なんか女性として扱われて、嬉しかった。
奥さんは堂々としていて、スタスタ歩いているその後を彼が付いていって、
ドアを開けたりと甲斐甲斐しく世話をしていた。

日本だったら絶対逆だよね。
男性の後を女性が付いていって・・・・みたいな。

あたしやっぱり男性の前をスタスタ歩くって出来なかった。
今回もカナダの友達の前をスタスタ歩くのはできなかった。
後ろからそっと付いて歩く、そんな感じだった。
そういうところで、やっぱりあたし、日本人だなあ・・・・て思った。
(「三歩下がってついていく」てってヤツ?)
無意識に染み付いてるんだよね、やっぱり。

ドアだって、あたしが開けて、「どうぞ♪」っていっちゃうような、
あたしはそういうタイプでして・・・・


いかん、いかん。
男性に尽くさせる女を目指すぞ!

そう思うとロシアくんって全然レディーファーストじゃなかった。
あたしに興味がなかったのかな。
あたしを女性で、マナーを守って大切にする存在っていう意識がなかったのかもね。

そうそう、今回、観光した費用を全部カナダの友達が払ってくれた。
去年も出そうしとしてくれたんだけど、
あたしが断って、ランチの分だけ出してもらったくらいだったんだけど、
今年は、「任せて。僕は稼いでるんだよ~~。」って言って、
全部出してもらった!
(奥さんも「そうよ~。彼が出すから大丈夫♪」って笑ってた)

そういう部分もね、本当尊敬するんだ。
ギブアンドテイクができる感じ。
(去年、あたしがおもてなしをしたからだと思う。)
気遣いが出来る感じ。

またまた比べるけど、ロシアくんが日本に来た時は、
あたしが彼の観光費用の全てを払った!
(彼がお金をほとんど持ってきていないことを知っていたから。)

男は経済力だけじゃない・・・・と思うけど、
経済力だけじゃなく、器の違いもこうやって見せられてしまうとね、
「ああ・・・・やっぱりロシアくんて、残念な男」って感じは否めない。
(ロシアくんはあたしへの誕生日プレゼントもなし!だしね。
ちなみ毎年、カナダの友達とは誕生日とクリスマスのプレゼントを交換してるのだ!)


いい男を目の前にし、
比べる存在があると、
自分が付き合っていた男が如何に低レベルかがわかる。

別れて正解だ。

多分、あたしの中で恋愛感情が少しずつ消えて、
冷静に見えるようになってきたのかもしれないね。



絶対に綺麗になってやる!

鏡の中の自分を見て驚いた。
すごーーーく老けていた。
疲れきった顔。



お ば  さ ん


なんだかんだと4ヶ月。

精神的におかしくなっていたので、見た目もひどくなっていた。

彼とのことはやっと終わったようなので、
自分が幸せになることだけにエネルギーを費やさなければ!

久しぶりに、マッサージに行って、フェイシャルエステに行った。
体を解し、エステで磨いて、ちょっと生き返ったような感じがした。
もっと綺麗になって見返してやる!!

まだまだアラフォーでもいける!
まだまだこれからだわ!

永久脱毛に、歯のホワイトニング、ジム通いをしている。
絶対に綺麗になってやる!

この夏は、ビキニを着て、ブイブイ言わせてやる~~~~。
↑これは言いすぎ?!

友達っていいな

こういうとき、やっぱり友達の有難さを感じる。
励ましてくれる。

カナダの友達は、こう言った。
「君が辛いのは知っていたよ。
だから僕と妻は、日本で君に会ったとき、君を楽しませようと頑張ったんだ!
なんて、言うし・・・・

一緒に翻訳をしているロシア人の友達とは、今恋バナをしてる。
21歳と若いのに、一生懸命、あたしを励ましてくれる!
逆だろ~~~~~って感じだけど・・・・
恋に年齢はないのだ!

明日は、熟女好きの元同僚と飲みに行く!
久しぶり。
彼女ができたから、もう会うことはないかな・・・て思ったけど、
このいタイミングでお誘いが来るなんてね。
ま、二人きりじゃなく、もう一人元同僚が一緒で3人で行く。

友達っていいね。
素直にそう思う。
男女関係のように利害関係がないからかな。


ロシア人の友達が送ってくれた動画。
心にしみる・・・・


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プロフィール

qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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