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あけましておめでとうございます 2015

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

昨年は色々あったので、今年は嫌なことは全て忘れて、
心を入れ替えて、勉強や将来につながることに全身全霊を込めて頑張ろうと思う。

特に英語学習は相当サボってしまっている。
かなりまずい。
(恋愛脳って、怖い!)

今年は、趣味や勉強に頑張り、視野や人間関係を広げていこうと思う。
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熟女好き元同僚のこと 2

熟女好き元同僚の彼とは、すっかり仲が良くなってしまった。



・・・・て、男女の仲ではなく







友達として、同士として!


彼の失恋相談と愚痴を散々聞いていたら、
あたしのも言いたくなって、あたしのも聞いてもらった。
そうしたら、ものすごく意気投合してしまって、二人でお酒を飲みに行くまでになった。
年末、朝まで二人で飲んだ。
二人で、愚痴を言い合いながら、泣いたり、怒ったりしながら・・・・


電話したい時に、電話して、二人で愚痴る。

彼の失恋状況と今のあたしの状況はとても良く似ていて、
あたしたちは、まるで、失恋同盟同士のようなのだ。


私は彼氏や夫以外の男性と二人きりで飲みに行ったことがなかった。
友達でも、こんな風に楽しくお酒が飲めるんだということを初めて知った。
それに彼氏でもないのに、飲み代を出そうとしてくれたり、色々気遣ってくれる彼を見ていたら、

私、もっと男性に大切に扱われてもいいんだなあ。
大切に扱ってくれるだけの価値が、まだ私にあって、
そういう人を見つけなくちゃいけないのかもしれない。



そう思った。


それに彼は、こんなことも私に言った。

私:私はさ、バツイチで、子供もいて、年齢も年齢でアラフォーでしょ?
  こういう条件の女性を、男性は女性として見てくれないことが多いでしょ?
  特に日本ていう国は。
  そういうフィルターを外してみてくれるところに行きたいなあ・・・・。

元同僚:何言ってるんですか?!
     そんなフィルターでしか人を見れないような奴は、
     そもそも相手をする必要なんてないんですよ。
     そんな条件より、その人の中身が大切だし、
     その人を大切だと思ったら、そんな条件、全然大したことじゃないです!
     現に僕、qualitytimeさんのこと、そういうフィルターで見たこと、ないですよ!
     男は本気で女を好きになったら、そんなことどうでもいいんですよ。
     
     実際僕は、彼女のそういうとこ、 全然気にしたことなくて、
     旦那さんから奪って、本当に僕のもにしたかったんです。
     (彼の失恋相手は、10歳年上の既婚者。不倫をしてたのだ。)

     こういう男も世の中にはいますから、qualitytimeさん、まだまだいけますって!
    


なんだか、リアルな男の感情を聞かせてもらったような気がした。
ロシアくんと別れても、私には、まだまだ明るい未来が開けてる・・・・
そんな風に感じた。

「私は離婚してから今まで、自分を否定しすぎているかもしれない」とも思った。
もっと自分に自信を持っていいし、自分を大切にしなくちゃいけないし、
大切に扱ってくれる人にめぐり合えるよう、自分磨きをしなくてはいけないのだ。

それに気づいた時、はっとした。
元気をもらった。

元同僚の彼に、感謝だ。
彼はいい友達だ。

初詣

習いたての着付け技術で、
着物を着て、M男と初詣に行って来た。
三が日はやっぱり、人だかり。

今年がいい年になるよう、拝み、
おみくじをひいたら、「吉」だった!
いいことも沢山書いてあって、少し未来が明るく見えてきた。


せっかく着物を着たので、写真を撮ってもらおうと、
M男にお願いしたら・・・・・

通りすがりのおじちゃん:おー、きれいだね。
               顔だけじゃなくて、彼女の全体も撮ってあげなよ。


M男:彼女じゃアリマセン!母です!。

     
爆笑!

帰りの電車で、隣に座っていたおばあさんに声をかけられ、
話をしていたら・・・・・

「彼氏と二人で、私の住んでるXXXに来てみてね。きれいなところなのよ~。」と。

(おばあさんは、あたしの住んでいる街に旅行に来ているとのこと。)

え?M男、また彼氏に間違われた?

M男、あたしの横で不機嫌そう。こんな顔→
(「否定してくれよ!母さん!」と小さく怒る。笑)


いやー、愉快、愉快。

アラフォー女子と中1がカップル?!
M男は背が高くて、大人っぽい顔しているし、
あたしは童顔だからだろうか?

年明けから笑わせてくれる~~~~

「兄弟が欲しい」と言った息子の気持ち

M男に突然、こんなことを言われた。

「兄弟が欲しいなあ。お母さんと二人だけの生活は、寂しい。
一人っ子は、あまり回りにいない。兄弟がいる友達は、楽しそう。家がにぎやかだし。
お父さんもいなくて、兄弟がいないうちは、寂しい。
兄弟や他の家族がいたら、僕だけに注がれてるものが他にもいくから、
僕はちょっと楽だし・・・・。」

確かに二人きりだと、注がれる愛情は彼だけ。
それが時には重いのか。
良からぬコトをしても、すぐにわかるし。
いつも観察されていると感じるのか。

結婚していた時から、元旦那は家にほとんどいなくて、
そして家庭的ではなかったので、
M男が生まれた時から今まで、本当に二人きりの生活だった。

思春期に入って、親離れをし始め、
二人きりのこの生活が、重くなってきたのかな。

好き合って結婚した夫婦だって、
ずっと二人きりだったら、息が詰まるだろう。
M男も、あたしと一緒で息が詰まるのかな。
逃げ場がないと感じるのかな。

他の人間がいれば、間に入ってくれて、
この関係が薄まるのかな。

親戚もいない地で、二人でいるあたしたち。
本当にいつも二人きり。

M男は寂しいのかな。
これがM男の本音なのかな。

思春期真っ只中のM男は、反抗期。
M男が中学に入ってから、あたしたち親子は、あまりうまくいっていない。
M男に夜中に家出されたときには、びっくりした。
真夜中の3時まで、あたし一人でM男を捜し歩いたこともあった。

色々考えた結果、
元旦那と連絡を取ろうと思った。
元旦那に相談してみよう。

元旦那とは、昨年の12月で離婚して5年がたった。
彼は変わらず、遅れることなく、養育費を払い続けている。
M男が元旦那に電話すると、すぐにでも会いに来て、欲しいものを買ってくれる。
M男が誘えば、学校行事や発表会なども必ず参加していた。

別れた時は、大嫌いで、大嫌いで、最低な人間だとあたしは思っていた。
でも、5年間変わらず、M男に対して誠実にサポートしている姿は、本物だし、
お父さんなんだなあ・・・・と思った。
彼の息子に対する償いは、きちんとしてくれていると思う。

元旦那が、調停中、原稿用紙5枚分の反省文をあたしに提出した。
その中に、M男の今後に関して、「できるだけのことをします」と書いてあった。
本当に5年間実行している元旦那を目の当たりにして、
反省文に書いてあった気持ちも含めて、うそじゃなかったのかなあ・・・と思った。
(彼は離婚を後悔していた。
でも、あたしはそれを慰謝料をとられないようにするための、口実だと思っていた。)
信頼を裏切るの一瞬。
でも信頼を築くのは、時間がかかる。
元旦那は、5年という年月をかけて、信頼を築きなおしてくれたのかもしれない。
一度は、めちゃめちゃになり、最低な男を選んでしまったと思ったけれど、
あたしが選んだ結婚相手は、そんなに最低な人間ではなかったのかもしれない。

5年たって初めて、彼を許そうと思えた。
そして、もう夫婦に戻ることはないけれど、
M男のために、あたし以外のM男の家族という位置づけで仲良くしてみてもいいのかな、と。
兄弟を作ってあげることは、もうできないし、
かといって、親戚は近くにいない。
残る家族は、お父さんだけなら、
せめて、あたしと元旦那が仲良く、M男を見守ってあげたなら、
少しはM男の気持ちも穏やかになるのかもしれない・・・・。
そう思った。

いい出会い

あたしは最近、良い出会いをしていると思う。

色んな気づきがあり、世界が広がる。

ロシアくんのことがきっかけであたしが動き出したことに端を発して、
あたしに寄って来る人たちが素晴らしい!

ロシア語の勉強のために、ロシア語で日記を書いたことによって出来た友達は、
ロシア人の元修行僧。

彼の語る世界観はとても面白い。
客観的に物事を見る目、物事の本質を見る目を持っている。

彼にロシアくんのことも相談してみた。
ロシアのSNSのロシアくんのページも全部見せ、彼の意見を聞いた。
(交際ステータスがダリヤさんになっているものと二人の写真)

感情的にしか見る目をもたない今のあたしとは、
やはり違う目で見ている。

そして自分を鼓舞するために書いていたあたしの英語の日記を読み、
あたしに興味を持ってくれた人は、80歳のアメリカ人!

あたしは彼とメール交換をしている。
日本人の奥さんを持つという彼。
ひょんなことから、ロシアくんのことを相談するようになって、
国際結婚の経験者として、色々アドバイスをくれるのである。
なんだか、友達というよりは、お父さんのような人で、
心温まる感じなのだ!

世の中、悪いことだけじゃないね。
どういうことがきっかけで、出会いがあるかわからない。
悪いことがあって、それをきっかけにまた新しい出会いもある。
人生は流れている。
無駄なことは決してなく、今に必ずつながり、行動を起こせばさらに未来につながる。

人生は素晴らしい。
人の出会いは素晴らしい。


元夫の誠意

自分の中で、色々な気づきがあり、あたしは変わろうと思った。
あたしが人を頼らないことは自由だ。
一人で何もかもやるぞ!というのもあたしの自由だ。
それは全て、自身の問題であって、他の人を巻き込んではいけないと思った。

そう。
それにM男を巻き込むのはどうかということだ。

「家族が欲しい。お母さんと二人の生活は寂しい。」というM男の気持ち。

彼にはもっと彼を愛して、見守ってくれる家族が必要なのだ。






あたしは、離婚して5年ぶりに元夫と連絡を取った。
「M男のことで、相談したいことがあるから、時間を作って欲しいんだけど。」
元夫は、すぐに時間を作ってくれた。
5年ぶりに一緒に昼ごはんを食べた。
ご飯を食べながら、元夫と話をした。

今のM男の状況、
M男が思春期に入って、あたしとM男の関係が崩れてきていて、困っていること、
父子面会を定期的なものにし、もっと増やして欲しいということ。
長期休みには、泊まり有りで長い期間預かって欲しいということ。
そして月に一度、三人で食事をする時間を作って欲しいということ。

元夫は今のM男の生活や、思春期の状況に驚いていた。
そして面会についても、全て了承してくれた。
三人で食事をする提案についても元夫は驚いていたが、快く了承してくれた。

父として母として二人で、M男を見守っていくということを再確認した。

M男の将来のことも二人で話した。
M男が高校生になったら、
あたしの元を離れさせ、寮生活をさせたいとあたしは思っていた。
そのことを話したら、元夫は賛成してくれた。
そのために必要な経済的な援助は、出来る限りすると約束してくれた。

そして最後に元夫はこう言った。
「もし俺に何かあったら、生命保険がM男に入るようになっている。
だから経済的なことは心配せず、M男を育てて欲しい。
実は、今体調があまり良くない。
いつ、何が起こるかわからないから、今伝えておく。
俺に何かがあったら、M男に連絡がいくようになっているから。」

元夫は、修羅場で別れたあの時の元夫ではなかった。
きちんとM男に対して、申し訳ないという気持ちで、
彼なりの誠意を行動で起こしていた。
そしてこれからも誠意を見せるつもりでいる。

あたしはずっと、
何でこんな男の子供を産んでしまったのだろうと思っていた。

でも、元夫の誠意を目の前にした今、

この人の子供を生んで良かったんだと

そう思えた。

あたしたちは、夫婦としては戻ることはない。
でも、M男の父として母として、M男を見守る存在として、
仲良くできたらいいと思う。
そうなったら、M男も安心だし、幸せだろう。
家族は多いほうがいい。


M男に元夫と話したことを伝えたら、M男は、静かに涙を流した。

「みんなM男のことを愛してるんだよ。
ちゃんと見守っているからね。」

あたしはM男に、そう言った。







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プロフィール

qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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