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このままではいけない・・・

収入は増えているのに、手取りが減った。




10月から社会保険料の変更があったからだ。


こんなことって・・・・



働くだけ損しているような気がするのは、あたしだけだろうか。
収入は増えているのに、確実に手元に残るお金が減っている。
復興特別税、消費税増税、社会保険料の値上がり、40歳を超えれば、介護保険料も取られる。

この上、また消費税が引き上げられたら・・・・と思うと
本当にぞっとする。

これからの日本は、きっとこういう社会が当たり前になるんだろうなあ。

働いて、働いて、やっとお給料が上がっても、
少子化やらなんやらで、国のお金がない!と
税金や社会保険料がガンガン取られる社会。

それでも教育や福祉にきちんと使われ、
安心して子供が生み育てられ、
いざという時のセイフティーネットが働く世の中なら、文句も出ないけれど、
今の日本は、一体・・・・

オイルマネーの潤っている中東の話なんか聞くと、
(税金なし、教育・医療無料、逆に国から小遣いや家がもらえるらしい。)
日本なんかで生きていくのが、バカらしく思えてくる。

日本は、一体どこへ向かおうとしているの?


そんな中、同じマンションに長らく住んでいた方が、
「家を買うので引っ越します!お世話になりました!」と。

小さいお子さん2人がいる、この若夫婦。
こんなご時勢でも堅実に、着実に人生を歩んでいるように思えた。

それなのにあたしときたら・・・・
夫無し、コブツキ、持ち家無し。
かろうじて定職はあるが、最近手取りは減り・・・不満だらけの職場。

あたしは一体何をしているんだろう。
この先、どうしなくちゃいけないんだろう。

目に見えない不安が襲ってくる。

こんな時、支えてくれる人がいたら、
どんなに心強いか。

一人は、もう嫌だなあ。
疲れたなあ。

自分が選んだ人生だけど、
こんな人生になってしまったのも
あたしが小さい選択をした積み重ねの結果なのかもしれないけれど、
でも、こんな人生は送りたくなかった。
失敗した。


毎日不安との戦いだ。

本当は、人並みの人生を歩みたかったよ。





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熟女にハマった元相棒

前職で相棒だった男の子から、2年ぶりに連絡があった。
すごいびっくり!



「よかったら、ご飯でもどうですか?」



あたしは男性と二人だけで食事をしたり、
恋人ではない人との二人だけのシチュエーションを今までに作ったことが無い。
二人だけというのは、特別だし、
何があっても文句が言えないので、そういう隙は作らないようにしていた。

なので、今まで職場だけでの関係だった彼からの2年ぶりの連絡と
その内容に驚いた。

でも、彼は完全にノーマークと言うか、
年下過ぎて、前職では完全に彼のおかあちゃん的存在で、
わーわー、きゃーきゃー、楽しく働いていたので、

「いいよ!」

と簡単に返事をした。


久しぶりに会った彼は、性格は相変わらずだったけど、
なんだか少し女慣れした感があって、
ちょっと「あれ?!」と思った。

以前の彼は、女に興味無しオーラがたっぷりで、
危険人物じゃなかったのに、何かが違う。


話の内容は、相談というよりは、失恋の愚痴だった。
どうしても、誰かに愚痴りたかったけれど、
失恋相手が相手だっただけに、誰も言えなかったそうで・・・・。

おー、とうとう彼も男になったか!やっぱり。

と思って喜んだのも束の間、
相手は同じ職場のGさん、既婚者だった。
それで、愚痴るにも相手を選びたかったわけね。

2年付き合った挙句に、
突然、

「好きな人が出来たの。私たち終わりにしましょう。」

と言われたとか。
彼女は不倫の常習犯らしい。
W不倫の時には、相手の奥さんが職場に怒鳴り込んできたとかなんとか。
そんな経験の方のようで、不倫癖が止まらないお方のようだ。

またなんでそんな女性に彼は引っかかってしまったのか。。。
未練たっぷりの彼の愚痴を聞きつつ、ちょっと気の毒に思った。

若いんだから、前向きに新しい出会いを探して、次にいこう!

とアドバイスしたものの、
別れたばかりで、寂しさを埋められず、モンモンとしている彼は、上の空。

「僕、今回のことで思いました。
年上の女性っていいですよね。
経験豊富で、包み込んでくれる優しい包容力があって、落ち着くって言うか・・・
若い子だと、何話していいか分からないし、気を遣うんですよね。
今度も年上がいいです!僕。
まあ、でも幅は広げて、僕と同じ年位から、上はいくつでもOKです。」
(ちなみに彼の失恋相手は、10歳年上だった。)

へー。そうなんだ。

男の人って、なんだかんだと言っても、若い女性が好きなのかと思いきや、
こういう人もいるんだあと思った。

あたしとロシアくんも年が離れているから、
「彼は本当にあたしでいいの?」と何度も思ったけど、
年上には、年上の良さってのがあり、
それを心地いいと言う人もいて、
もしかしたら、ロシアくんもそう思っているのかなあ・・・・と
間近で「年上の女性は良いですよね」と言っている元相棒を見て、
ロシアくんはどうしてあたしを選んでくれたのか、ちょっとだけわかったような気がした。


それはさておき、
元相棒は、本当に寂しくて、寂しくて、どうにか寂しさを埋めたいらしくて、
なんだかちょっと怪しい雰囲気。
そうなのだ!
あたし、彼好みの年の離れた年上女性、熟女なわけで・・・
しかも彼の自宅があたしんちから近いことは知っていたけど、
まさかあたしんちの目の前の道路が、毎日彼の通勤ルートになっていたとは!

「よかったら、また今度ゆっくりお酒でも・・・」って

はあ?!!


アラフォーにして、突然
爆弾が落ちてきた。

出来ない理由を探さない生き方

学生時代の友達と10年ぶりの再会を果たした。
彼女は11年前に離婚し、実家に戻ってきていた。
お子さんは当時3歳。

あたしんちから彼女の実家はそんなに遠くなかったので、
何度か「会おうよ!」と打診していたが、
彼女はサービス業のため、あたしが休みのとき(土日祝)には、仕事は休めず、
この11年間、一度も会うことが出来なかった。

ふと彼女から「会わない?」というメールが届き、
とんとん拍子に会うことが決まった。
彼女は最近転職し、土日祝でも、希望を前もって出せば、休めるようになったとか・・・

10年ぶりとは言えど、学生時代の友達というのは、
スーーーと一瞬で昔に戻ることができる。
とても楽しい時間を過ごすことができた。

ただ、気になることが・・・・


久しぶりに会った彼女は、びっくりするくらい老けていた。
(あたしと1つしか年齢が変わらないのに・・・)

若い頃は、とてもとても顔かたちの整った可愛らしい子だったのに、
今は両頬の半分は大きなしみだらけで、化粧気もなく、
またあまり上手じゃないメイクのせいか、年齢より、だいぶ老けて見えた。

お酒を飲みながら、彼女と話をしているうちに、
彼女がぽつんとこんなことを言った。

「うちの子、実は、学校に行ってないの。」

彼女のお子さんは、M男と一つ違い。
中学2年生。
入学して1ヶ月もたたないうちに、突然不登校になってしまったとか。
なので、もう一年半程、学校に行っておらず、家に引きこもっているらしい。
原因はよくわからないとかで、ただ「学校が怖い」と言うのだとか。

そうか・・・・

彼女がこんなに変わってしまったのは、
元気が無いのは、そのせいなのか?

色んなことをたくさん話しながら、途中で何度も涙ぐむ彼女。

部活から元気に帰ってきたM男を見て、
「元気でいいね。」と一言。

学校行ったり、部活に行ったり、友達と遊んだり、
そんなごく当たり前の学生生活すら、今の彼女にしてみたら、
眩しいのだろう。

お子さんが不登校になってしまったことは、もう仕方が無く、
前を向いて、お子さんがいい方向になるように二人で考えていけばいいのだけど、
ただ、聞いていて気になったことは、
離婚してから彼女は仕事ばかりで、お子さんと向き合うことを一切していなかったということ。
彼女は実家の両親と折り合いが悪く、家に帰るのが嫌で、
仕事に逃げ、子育て・家事は、全て放棄し、実家任せだったと言う。

ジジ・ババがいくら可愛がってくれていたとしても、
子供は時に親に甘えたり、寄り添って欲しい時もきっとあっただろう。
今まで放置していたツケが、もしかしたら、
「今、回ってきたのでは?」とちょっと思った。
そして、彼女もそれを少し後悔していた。
お子さんの不登校で、色々思うことがあったのだろう。
それをきっかけに、最近転職もしたそうだ。

そんなに両親と折り合いが悪いなら、
もっと早くに家を出て、子供と二人、二人三脚でやっていけば良かったのに。

親に頼らず、自力で全てやっているあたしからしたら、
「なんて甘えているんだろう」と思った。

やれないと思うからできない。
頼る人がいると思うから、依存してしまい、自立できないのだ。



彼女は、学生時代からそこは変わっていないなあ・・・と思った。
学生時代も散々親の悪口を言い、「実家が嫌い。早く出たい!」とそればかりだった。

当時あたしは、大学の授業料を奨学金でまかない、
一人暮らしの費用をバイトで稼いでいた。

だから彼女に
「やろうと思えば、家を出ることなんて、今すぐにでも出来るよ。
現にあたしは一人で全部やっている。」と言っていたことを思い出した。

そして今また、彼女に同じ事を・・・・

「離婚して、一人でいても、シンママであっても、
あたしはこうやって、やってるよ。
やろうと思ったら、できるよ。」と。

頼る癖が、彼女には出来てしまっている。
出来ない理由を言う癖がついてしまっている。

とあたしは思った。

「家を出て、自立して、子供さんとちゃんと向き合って、
前を向いて、楽しく生きてみなよ。
出来ると思ったら、できるよ。
出来る理由と方法を考えなよ。」

「そうだね。qualitytimeを見てたら、
シンママでもちゃんと一人で自立して頑張ってる人を目の前にしたら、
あたしもやりたい!できるかも・・・って思えてきた。
でも、今は無理かなあ・・・。」と彼女は言った。


そんな彼女にあたしは後日、この動画を送った。


彼のスピーチは、本当に素晴らしい。
「どーせむり」なんて、
出来ない理由を探す前に、出来る理由を考えろ!

本当に心からそう思った。
頑張れ!あたしの友達。

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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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