近況諸々2014.5

私の病気は落ち着いて、(薬はまだ飲んでます!)
M男は、新しい学校生活が始まった。
地元の中学に楽しく通っている。

小学校の卒業式には、別れた旦那が来た。
あたしは離婚して初めて会った。
(4年半ぶり!!

「久しぶりに家族で写真撮ろう!」

なんて校門の前で、馴れ馴れしく触ってくるのは、気持ち悪かったけど、
息子の晴れの日なので、ぐっと我慢。
「ちゃんと育ててくれて、ありがとう。」
なんて言われたが、一向にあたしの心には響いてこない・・・・・。


中学の入学式にも元旦那は、やって来た。
(M男が自分で連絡した。)
M男は、たびたび、連絡を取って、父に会っている。



担任の先生は、若い大人しそうな、新任の先生。
正直ちょっと頼りない。


今年もPTAの役員に当たってしまった!
生徒の人数が多いので、当たらないと思っていたのに、
ああああああ、あたしはなんてついてないのだ。
この確率・・・宝くじだったらよかったのに。
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カナダからやってきた友達と観光

ネットで知り合った、Language Exchange Partnerの一人、
カナダ人が、日本の旅行にやってきた。

「会いませんか?」と言われたので、
私たちは、初めて実際に会い、一緒に観光した。

ネットで出会って、スカイプでいつも色々話し合ったあたしたち。
早いもので、2年たっていた。

初めて会っても、初めて会う感じはしなかった。
あたしたちは、あちこち観光し、日本食を食べたり、
エンターテイメントも楽しめるレストランに行って楽しんだ。
あっというまに一日は過ぎ・・・・。

ネットで知り合った日本人とは、会ったことがあるけれど、
外国人は初めてだった。

でも日本人とか、外国人とか、あまり関係ない気がした。
要は、その人の人柄の問題。
彼はあたしが思っていた以上に優しい、ジェントルマンだった。

彼は結婚しているので、奥さんと共にやってきて、
奥さんとともに会った。
奥さんは面白くて、きれいないい人だった。
とても仲の良い夫婦で、うらやましく感じた。

彼らは若いのに一軒家を買い、来月引越しをするそう。
「カナダに来たら、ぜひうちに泊まっていって」とお誘いを受けた。
そう言ってもらえるだけで嬉しい!!
気遣いも出来る、礼儀正しいご夫婦だった。


M男も一緒に観光したのだが、
彼らは、日本語を勉強していても、あまり流暢ではなかったので、
結局、あたしたちはほぼ英語で会話したため、M男にもとても刺激になって良かった。

新しい出会いって、楽しい。

秋には、ダーリン・ロシアくんが日本に来る。
楽しみだ。

再婚について思うこと その1

離婚して4年半。
再婚に向けて、あまり積極的に動いているわけではないし、
恋愛をしていても、なぜか前向きに捉えられない。

トラウマなのだろうか。

一度失敗しているから、

「また失敗したら嫌だな・・・・」

「失敗しないためには、どうしたらいいのか」


そんな漠然とした気持ちがあるからかもしれない。

正直言って、ロシアくんは好きだけど・・・・
大好きだけど・・・・・

今は結婚したいかどうかなんてわからない。
(イメージがわかないという意味でも。)


でも少しずつ今、わかってきたこと。
時間が少したった今だからこそ、わかったこと。

なぜ、あたしの結婚生活がうまくいかなったのか


もちろんあたしにも悪いところ、反省すべきところはあったと思うが、

やっぱり一番は、彼が結婚に向いていなかったことにあったように思う。


借金まで作るようなギャンブル癖があったこと、
親が不倫略奪結婚だったせいか、不倫に対して否定的ではなかったこと、

飲む、打つ、女、暴力、
このどれかに当てはまるような人は、そもそも結婚相手には不向きだ。


それと、結婚して作る家族より、何より母親が優先という考え方だったこと。

自分の故郷での親との同居を強く望んでいたし、
結婚したら、夫に従い、夫親を大切にするという昔ながらの考え方が強い人だった。
(あたしの実家のほうは、一切無視だった。
11年間という結婚生活で、一度もあたしの実家に顔を出したこともない)

昭和の長男教に犯されているなら、それでもいいけど、
それなら、結婚前にそれを相手に伝えるべきだったと思う。
「親との同居は、絶対に譲れないことだから・・・」と。
その条件を吞んでくれるような人を彼は、選ぶべきだった。


彼は、そんな大切なことを黙っていた。

結婚したら、妻は夫に従うべきだから、
夫が同居すると言えば、妻はそれに従うはずだと思い、
あたしに言わなかったのかもしれないけど、
色んなことを彼はあたしに隠してたなあ・・・・と思う。
ギャンブル、親の不倫、同居希望等々・・・・


結婚前にお互いに将来のプランを話し合っていたつもりだったけど、
「xxしたいね。」
「xxxになりたいね。」

そんなイメージでの話し合いしかしていなかったことに、離婚してから気が付いた。

もっとストレートに聞くべきだったと思う。

ギャンブルする?
お酒は飲む?
もし不倫したら、絶対離婚だけど、不倫についてどう思う?
親との同居はしないよ。
介護はどうする?
家事はどれくらい折半する?
育児はどうする?
生活費、お金の管理はどうする?
どこに住む?
貯金はいくらある?
趣味にどれくらいの時間をお金を使ってるの?
子供は何人?
どういう教育を受けさせる?
二人の老後は、どうする?

生活に関すること、将来的なことの具体的なすり合わせは絶対に必要だったと思う。

長い時間生活を共にすれば、
考え方に変化が出来てきて、最初にすり合わせをしたつもりでも、
それが変わることはあるかもしれないけれど、
自分が譲れない部分と相手の許せない部分は、しっかり押さえておくべきで、
それが満たされないときは、どうするかも覚悟した上で結婚するかどうか考える、
それが結婚前になされるべきだった。

あたしに人を見る目が無かったと言えばそれまでなんだけど、
それにプラスして、結婚前に話し合うべきことを話し合わず、
具体的な結婚生活のすり合わせをしていなかったことも、
結婚を失敗した理由としてあったように思う。

結婚は、愛情はもちろんだけど、
それと・・・・・

1.結婚相手としての最低限の人間性(飲む、打つ、女、暴力がないこと)

2.具体的な生活のすり合わせができていること

3.将来の進むべき方向性が同じこと
(人生で大切にしていることが同じこととも言い換えられる)

が大切だと思う。

2と3が合えば、「相性がいい」とも言いかえられるように思う。

もし、今度再婚を考える時が来たら、上記を確認して、
相手をよく見極めようと思う。

一度結婚に失敗したからと言っても、
また同じように失敗するとは限らない。
相手によって、変わると思う。

もちろん、自分の反省すべき点は、反省して、活かさないといけないけれど・・・。

再婚について思うこと その2」に続く。




再婚について思うこと その2

再婚について、少し考えをまとめていたら、
もう少し付け足したいと思ったので、気ままに「その2」、行きます!!!


再婚について思うこと その1」でまとめたことは、
割と一般的にも言われていることだったけど、
ばかなあたしは離婚するまで気づかなかったこと。

「その2」では、あたしがさらにパートナーに求めることを書きたいと思う。

それはずばり、

向上心と自立心である。


あたし自身がその傾向が強いタイプなので、
努力をしない人、誰かに頼りたがる傾向のある人、というのは、
どうも頼りなく感じてしまって、尊敬できず、
見下してしまって、うまくいかない。
二人で同じ方向を見て、より良い人生になるように向上心と自立心をもって、
生活を作り上げる覚悟のある人

こんな人が理想だ。


それから、

教養、知識があること!

離婚間際に「水道代って、どうやって払うんだあ」と
元旦那があたしに泣きついてきた時は、本当に心の底から軽蔑した。

待機児童が多く、保育園が見つからず、働きに出れないあたしに、
「怠けているだけ」と言ったり、世の中の動向にとことん疎い、世間知らず夫。
本や新聞を読まず、ニュースさえ見ない始末。
そりゃー、わかるわけがない!


向上心があり、経済的のも精神的にも自立した
知識と教養と思いやりのある
そんな男性は、いないのかなあ・・・・・

そんな人が理想だ。


最近、ちょっと疲れた。

やる気が起きず、ボーとすることが多くなった今日この頃。
「仕事で疲れてる?」なんて軽く、考えていたけれど、
やっぱり少し変。

やらなければいけないことがたくさんあっても、こなせない(家事とか)。
やっても、やっても終わらないから、嫌気がさしてきて、
出来ない自分が情けなくなってくる。

あれ?
この感じ、いつぞやも・・・・
これってちょっと、うつ気味?!




5月に会社の人事異動があった。
内部事情がだいぶ変わった。
あたしの所属する課や上司が変わった。
新しく移動してきた人と一緒に働いている。

そんなことも関係しているのだろうか?

相変わらず、今の職場は大嫌い。
レベルの低さを感じる。
毎日おっさんの加齢臭が漂う中で働いている。
正直、気持ち悪い。
家に帰ると、すぐにシャワーを浴びるほど。

仕事の内容も、職場の社風も、働く人たちとも、
全てがあたしには合っていないんだと思う。
自分の居場所じゃないって思う。

毎日苦しい。


毎日仕事して、家事をして、育児をして、
一人で何でもして、一人で考えて、決断して・・・・
本当、しんどい。
疲れた。


シングルマザーって、しんどいね。


真夜中の夫婦喧嘩

大きな怒鳴り声や物音で夜中に目が覚めた。
時間は、真夜中2時。

真下の部屋の住人の喧嘩のようだ。
夫婦喧嘩・・・。

あたしたちは畳に布団を敷いて寝ているため、
下の部屋の住人の音が丸聞こえ。


夫婦喧嘩のようだけど、
一方的に夫のほうが怒鳴り散らし、音を立てている。
すごい音・・・・・

奥さんの声が聞こえない。
もしや殴られて死んでいるのでは!!!
警察に電話しようかどうか悩んだ。

1時間たっても喧嘩は止まない。

半眠りに状態の中、あたしはぼんやりと思った。

好きで結婚して一緒になって、
何が原因がわからないけれど、
1時間も怒鳴り散らして殴る(?物音?)なんて・・・・・。

男性が怒鳴る声って、本当に怖い。

一体、結婚って何だろう?!

本当にそう思う。
結婚って何のためにするの?
結婚すると、幸せにはなれないのかなあ。

知り合いから、ちょうど旦那さんのモラハラ&暴力で、
離婚相談を受けていたばかりだっただけに、余計にそう思った。


結婚って何?

こんな結末になるなら、幸せになれないなら、
結婚なんかしなくてもいいのに。

結婚って、何なんだろう。

自分のことと重ね合わさってしまったのか、
モヤモヤした気持ちで、なかなか寝付けなかった。

※その後、1時間と少したった後、夫婦喧嘩は止んだ。

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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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