あけましておめでとうございます2014

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

新しい年が始まった。
今年はM男が中学生になる。
新しい生活が始まる節目の年になる。

そのまえに入試が控えている。
頑張れ!M男!



あたしの今年の抱負。
新しいことにチャレンジしたい。
自分をもっともっと磨きたい。
人として、女性として。

少しずつ親業は卒業に近づいているので、
自分自身の人生を実りあるものに出来るようにしたい。



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仕事始め

2014年、仕事始め。
初日は仕事が終わってから、会社の新年会があった。

なんと!新年会の料理は、


しゃぶしゃぶ

だ・ず・げ・で~~~~ヽ(lll゚Д゚)ノ

新年早々、下品なヤローどもと一つの鍋を箸でつつきあうなんて・・・・!!!


本当に身震いと吐き気が・・・・

しかも鍋なんて、誰かが作らなきゃいけないんだから、
絶対、「女が作れ」的な雰囲気になるはず!

なんだか、頭痛も・・・(((((((-L-lll )

店に着くと、席が決められており、
あたしの席は、









バカ社長のとなり




<(lll゚Д゚)>{ Oн Мч God★



のっけから、日本酒が出てきて、注がされ、しゃぶしゃぶのserve三昧。


あたしの2014年を占うかのような。。。。
はちゃめちゃなBADスタートであった。

勘弁してくれよ~

Everyone is a genius.(誰もが天才である)

M男の中学受験の結果が出た。
公立一本勝負、私立中学との併願はなし。
(経済的理由から)

結果は、







残念ながら、不合格。




なんとなくわかってはいたものの、やっぱりショック。


すごい倍率の上にさらに難問ぞろい。

大人ですら真剣に考えないと解けないような難問。
(大学以上の教育を受けていない人なら、完璧に近い正解にはたどり着けないかもしれない。)

たった12歳の子供にこんな高度なものを求める公立中高一貫校って、恐るべし。
(もちろん学校によって求められる学力に隔たりはあるかもしれないが・・・)


M男は、春から地元の公立中学に通うことになる。
高校受験に気持ちを切り替えて、今後の学習方針を計画していかなくてはいけない。
(中受のために通っていた塾は、やめた。)

いったんは通塾なし。
必要であれば、再度通塾も考えるが、
「右に倣え!」的に塾通いすることにあたしは疑念があるので、
とりあえずは様子を見ることにする。
通信教育か、テキストを購入して、家であたしが教えるか・・・・

一年間子供を塾に通わせてみての感想は、

通塾するから、

勉強ができるようになるということではないということ。



当たり前のことだけど、意外と気づかない親って多いんじゃないだろうか?
それに塾に行かせている家は、それで安心してしまって、
子どもがどれ位理解しているのかとか、肝心なことを把握せず、
ないがしろにしてしまっている親が多い気がする。
(実際、あたしも途中でそうなりかけた!
自分が英語教室を開き、子供たちに教えている時、
そういう親にうんざりしていたはずなのに。。。)

なんでもそうだけど、出来る子はどこで、どんな環境でもやるし、できる。


結局はその子のやる気次第。
塾に通って受験対策はしたものの、息子は心ここにあらず的な感じで、受験生という感じはしなかった。
本気で「合格してやる!」という強い意志も無かったように思う。
塾に通わせても、飛躍的に勉強が出来るようになったとも感じなかった。
(ただ、コツのようなものを少しつかんだようだが。)


(※ただ、塾の先生の影響は大きく、先生がいつも話す社会時事問題に非常に興味をもち、
M男が社会問題について考える癖が付いたのは、塾のおかげ、先生のおかげだと感謝している。
ちなみにM男の通う塾の先生は、全員正社員で学生の先生ではない。
これは大きな利点だった。学生の先生の中には、先生として向かないような学力の人もいるように思うから。
経験と確かな知力のある先生に出会えたことは、幸せだった。)

どこにいても、勉強するやる気をもたせること
今年はこれを目標にしたいと思う。
勉強そのものを教えることより、やる気をもたせることや
なぜ勉強するのか?など根本的なことを話し合いつつ、
自己管理の大切さを教えていきたい。



M男の不合格の結果をロシアくんに知らせると、
彼はこう言った。



Если бы рыбу судили по ее способности
лазить по деревьям,
то она бы умерла чувствуя себя дурой.



アインシュタインの言葉だ。
(Albert Einstein)



  Everybody is a genius.
  But if you judge a fish by its ability to climb a tree,
  it will live its whole life believing that it is stupid.
  


  誰もが天才だ。
  しかし、どれだけうまく気を登れるかで魚を判断したら、
  魚は自分が能無しだと思って一生を過ごすことだろう。



M男にはM男なりの才能があるはずだから、大丈夫だと。
本当にそうなのだ。
M男にはどんな才能があるのかしら?



慰めの言葉として、咄嗟にアインシュタインの言葉を引用できる彼は、
教養と知性があるなあ・・・と感じずにはいられなかった。尊敬

おっさん、女子トイレに入るべからず!

以前から気になっていた男性社員の女子トイレ使用。
(以前の記事はこちら→職場の女子トイレに男子侵入!
女性はあたし一人の職場なので、
あたし以外の人が使用したときは、汚れ具合等々でわかるのだ!

男性社員の人数に比べて、トイレの個室の数が少ないとは知っていたので、
緊急の際の使用は仕方が無いのかもしれないと思い、しばらく様子を見ていたのだが、
使用の仕方が最近は頻繁になってきており、
また、使用後、流されてない(ブツが大きすぎて流れないのか?)ことも度々あり、
私の我慢の限界がきたのと、気持ち悪いやら、怖いやら・・・・。

これは上司に報告し、使用をやめてもらうよう、かけあったほうがいいと思った。

ただ、ここは閉鎖的で、昭和な男性優位の職場。
あたしのほうが我慢するよう言われそうで、報告することに迷いがあった。


でも、意外にあっさりと、「それは気持ち悪いですね。まずいな・・・」
という驚いた反応で、注意してくれるということになった。
事は大きくしたくないし、犯人探しも望んではいないので、
早急に解決されることを祈りたい。



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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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