旅行プランの計画とちょっとぼやき・・・

今回はいきなり海外旅行を思いついたものの、
出発するまで時間があるので、
タイ旅行に向けてのプランを練っているところ。

性格的にバックパッカータイプのあたしとしては、
個人で色々巡りたいところなんだけど、
なんだかんだと言っても、子連れなんでね、
オプションツアーなどを申し込んで、
安全第一で旅をしたいと思っている。


なんだか離婚して、色んな意味で自由だ。
元旦那といたときより、経済的にも恵まれているかも。
海外旅行にも行けるくらいだし。

離婚前は知らない間にお金が消えていることが多くて、
本当にお金に関してザルな人間と暮らすと、
こうもお金がたまらないのかと・・・・。

親戚からの出産祝いのお金やM男へのお年玉、
旅行用に貯めていたお金もを遣い込みされたり、
元旦那はお金を持つとギャンブルへの血が騒ぐらしく、
ザルのようにお金がスルスルと消えていってたなあ・・・・。

そのたびに喧嘩をし、
でも年々、諦めの境地になり・・・・最終的には離婚。


元旦那のギャンブル依存症のせいで、
離婚するまでまともに家族旅行すら行けなかった。
今は計画的に生活し、貯金し、家族旅行もし、
そういう意味では、普通に平和に幸せに暮らしているかもね。


離婚万歳!!(あたしの場合はね。)


あたしは元々、外に出るのが大好きなアクティブで行動的な人間だ。

「そういうところがいい!俺もそうなりたいよ。」

と共感してくれて、結婚したのに、
いざ結婚すると、アクティブの「ア」の字もなく、
常に待ちの姿勢の元旦那の態度や生活に
ホトホトうんざりしていたし、窮屈極まりなかった。
全てにおいていつもあたしが主導し、それに依存する元旦那。

あたしにはあたしのようなアクティブな
バックパッキングタイプの人間が合うんだろうなあ・・・と
次に選ぶならそういう人!と決めている。
離婚してから男の「お」の字もない生活だけど、
そろそろね・・・・

そんなの出会いがあってもいいのになあ。(笑)
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毎日仕事と家の往復(といっても徒歩1分)で、
なんだか虚しい日々を送る生活である。

職場ではむさくるしい男ばかりで、会話もなく、
またむせるように臭く、
家に帰ってきても思春期の息子(こちらも最近臭い!)じゃ、
会話の相手にならず、

本当に人恋しいのだ!

毎日昼休みに女子トークをしていた一年前が懐かしい

このままでは死んでしまうううううう


生活がバラ色になるように何をしたらいいのか・・・
色々考えてみた。
(最近は、「仕事は仕事」と割り切れるようになったので、追い詰められてはいない)




将来の夢

息子が大きくなった暁には、

1、大学院に通って勉強したい

2、海外に住みたい

これはずっとずっと心の片隅に置いていたあたしの夢である。

1について
大学を卒業したとき、お金がなかったので、大学院への進学は諦め、就職をした。
社会人になってお金を貯めて大学院へ行くつもりだったが、
なぜか結婚し、子供が生まれたため、断念していたが、
やっぱりもう一度勉強をしたい!


2について
性格や考え方が、あまり日本人的ではないので、
本当を言うと日本での生活は窮屈で苦しい。
(友達にも「外国人と結婚したら良かったのに・・・」と言われる)
子供がいなかったら、間違いなく、離婚した時点で
海外逃亡していたと思うなあ。
第二の人生は海外で過ごしたい。


ま、これらは、まだまだ先の話なので、
近々の夢としては・・・
M男の受験が終わったら、

国際交流ボランティアをしたい。


離婚前は留学生の受け入れなんかもしていたので、
もう一度そういうのをしてみたいし、
観光地を一緒に回るようなボランティアもしたい。

人と関わることがしたい。


今は毎日言葉を失くした生物のようだ。

いじめ

あたしってお人好しだ。

職場で悩んでいる人の話を聞いてあげて、
その人が続けられやすい環境になるように上司にかけあったりして。
それも勤務時間外で・・・・・・

「もう限界なんです。辞めるかもしれません。」と涙して訴えられちゃね。
それも19才の子ならね。

あたしのほうが年齢的には二倍ほど経験があって、大人だもんね。(一応)

大人として対応してあげなくちゃ。

うちの会社は新卒の若者を育てられる環境も、器のある上司もいない現状の中で、
彼はよく頑張っていたと思う。
時々声をかけて「頑張ろう!」と励ましていたけれど、最近彼はうつ気味のようだ。

本当に限界なのかもな。
こんな会社、辞めるのも一つの選択肢かもしれない。
彼はまだ若いから。

入社当時から周りの彼へのいじめは気づいていた。
確かに不器用で要領の悪い子だったけど、
そんな理由で大人がいじめをするのは「違うだろう!」と思っていたので、
かばってきたし、上司にもいじめがなくなるように掛け合っていた。

でも無くならない。

悲しいくらいに腐った会社。
レベルの低い会社。

人間関係も最悪。
何もかも最悪。

バカばっかり。
弱いものをいじめて楽しいか?!

本当に、本当に残念な会社だ。

いじめ2

あたしがいじめについて上司に相談した翌日、
いじめられている男の子と
彼を一番いじめているであろうと思われる人が
呼び出されて話合いをしていた。


いじめられている子の上司も呼び出されて、
助けてあげるように注意されていた。


これで少しマシになるだろうか・・・・


いじめられていた男の子は、
多分発達障を持っているのだと思う。
あたしが入社した頃から、その変わった言動ですぐにピンと来ていた。
浮いた存在だったとこともすぐに気づた。

彼の個性のため、仕事ではミスも多く、片付けもできないし、
集中力も散漫だったため、よく叱られていた。
でも彼はなぜ叱られているのかがわからず、
いつも上司と押し問答状態。

そこで上司に
「彼には特性があるので、話しをするときや扱いにはコツがある」のだと教えた。
(英語教室をやっていたとき、発達障害のお子さんが何人かいたので、
ある程度は知っている。)
彼のような人は職場で浮いた存在になりやすいから、
必ずサポートして欲しいと常々お願いしていた。


驚いたことに上司達は「発達障害」という言葉すら知らなかったのだ。

発達障害を持った人が、周りから理解を受けて仕事をすることは大変なことだと思う。

ここの職場でいつも感じることは、
多様性とは無縁、人と違うことを認めない社風であり、
非常に時代錯誤で、働きにくいということだ。

社会には、色んな弱者がいて、色んな事情を持った人がいる。
そしてそういう人たちも労働者として今は社会に関わっている。
障害を持った人、家庭の事情を抱えた人、昔は働いていなかったであろう既婚女性等々。
同じ価値観や考え方で同じ方向に向かって働いていた一億総中流の時代とはわけが違うのだ。



昔の価値観を引きずったうちの会社のサル男たち、
もう少し世の中を勉強し、柔軟になってくれ。
発達障害の持っているであろう彼を理解してあげてくれ。
人はいつ、社会的弱者になるかなんて誰にもわからない。
(今威張りまくって、彼をいじめているあなただって!)


あたしだって離婚して、
子供を抱えた弱者になるなんて、思わなかったもの。
人生そんなもん!
この辺はちょっと愚痴だけど・・・



弱者の立場になった人を理解し、必要なときに勇気を持って手を差し伸べる大切さ。
M男にもちゃんと教えていきたい。




向上心

友達から久しぶりにメールが来た。
パートの時給が上がった!とのこと。
時間もフルタイムになったとか。

「良かったね~、おめでとう」と返信しつつ、
時間的にフルで働いているなら、フルタイムの正社員になればいいのに・・・と思った。
働き損じゃん!
彼女にはいつも
「それだけ働いているなら、いっそのこと130万円の壁を超えて正社員になればいいのに」と
言っていた。

働く時間のある人にとっては、
長期的には、社会保険に加入して働くことは損ではないはずだ。

子供さんはもう大学生。
手が掛からない年齢だ。
おまけに旦那さんに休みを合わせる必要もないらしく、
土日もせわしなく働いている。

それだけ働ける好条件が揃っていて、
自分も働きたくて働いて、フルタイムで働いているのに、
なぜ雇用条件は「パート?!」という疑問を持っていた。
もったいない。

でも多分彼女とあたしとでは、仕事に対するスタンスや考え方がそもそも違うんだろう。

パートさん達と和気藹々と働ける環境で働くことが、
彼女にとっての優先事項なんだろう。

彼女の仕事のことであたしが首を突っ込むことじゃない。
それはわかっている。







・・・・・がしかし!





「時給が10円上がったんだよ!」とは。


上がった!という事実は素晴らしいことだし、
それはそれで素直に「おめでとう」なんだけど、


でも10円に喜ぶって・・・・・
しかも10円上がっても、職務時給は数百円なわけで・・・

髪を振り乱して働いているあたしからすると
「なんてお気楽なんだろう」としか思えなかった。



うつ病から回復して
これからの人生をどう生きていくか、
どうやって一人で稼いでいくかを
真剣に前向きに攻めの姿勢で考えている今、
現状に妥協して(小さな時給の仕事でチマチマと働くことを認めてしまうとか)、
そこから脱却しようする強さと向上心を持たないこと、
新たなフィールドへのチャレンジに恐れること、
つまり自分への心の甘えは、最大の敵だと思っている。
反骨精神、向上心を持たなければ、
そのままの薄っぺらい人生で終わってしまうような気がするのだ。


こんなことばかりを考えているあたしだから、
苦労も絶えない山あり谷ありの人生なのかもしれないけど・・・



そんな状況のあたしに、
「10円時給が上がった・・・・」なんて。

友達だからさ、友達が喜んでいるなら嬉しいし、素直に喜んで上げたかったけど、
あたし自身に余裕がないだけなのかな。
「おめでとう」と返信しつつ、モヤモヤ感だけが残った。
決して、彼女が羨ましいわけではなくて、
考え方、生き方の相違なんだろうと思う。

世界は広い

翻訳講座の勉強の傍ら、あいた時間で国際交流。
スカイプでチャット。

久しぶりに新しい友達ができた。
一般的な日本人の生活では知り合えないお国の方と知り合った。



パキスタンとモロッコ。



お国事情が日本とは全然違って、話をしていると驚く内容のばかり!


まだまだ知らないお国事情が沢山あるなあ・・・・と思ったり、
日本は平和で豊かな国だなあ・・・・と改めて感じたり、

世界は広い!


恋をするなら・・・

離婚が成立して丸3年が経った。
(別居、調停という経過をたどっているので、
事実上の別れからはもっと時間は経っているが・・・)

相変わらず、一人で戦っている生活だ。
一人で働いて、育児をしてという気負った生活をしていると、
自分が女性だということを忘れてしまい、
人としてもなんだか尖った部分ばかりがでてきてしまう。

戦闘心が先立つと、
恋心なんていうのも遠のいてしまって、
さらに角張っていく。

自分は「もう、人を好きになることもないのかな・・・」とさえ
思ってしまう今日この頃である。




でも、一度だけ、
「いいなあ」と思う人はいた。

それも離婚してすぐのことだったので
自分でも驚いたのだけど。

彼は結婚して子供もいたので、
淡い気持ちだけで、もちろんそれ以上にはならず、
何にもなかったんだけど、
その人は「あたしはこんな人と結婚すれば良かったんだ」と思わせた。
驚いたことにM男も同じことを言った。

「お母さんはどうしてああいう人と結婚しなかったの?」

彼は、M男によくしてくれた。
一緒に音楽を奏で、
一緒に絵を描き、
一緒に楽しい会話をし・・・


M男の中で彼のような自分を楽しませてくれる男性の存在が
理想のお父さんだったのかもしれない。
だから、
「お母さんはどうしてああいう人と結婚しなかったの?」
と言ったのかもしれない。
なんだか少し切ないけれど。

あたしはあたしで、
自分の大切な分身を喜ばせてくれるそんな彼を素敵だと感じて、
「いいなあ」と思ったのかもしれない。

もしあたしが恋をするとしたら、
子供ごと受け入れてくれる人、
そんな人なんだろう。


当分現れそうにはないけれど。



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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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