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あなたは一体どこを向いているの?!

昭和な会社。
仕事のやり方は非効率極まりない。

例えて言うなら、
世の中に全自動の洗濯機というものがあるのに、
未だに洗濯板とたらいを使って手洗いで全ての洗い物をするような感じだ。

「洗濯機だとお?!
仕事というものは汗水たらしてやるものだ!
そんな邪道なものを使うんじゃない!」

てな社風だろうか。。。。

おじいちゃんツートップが変わり、少しずつ改革をしようとしているようだが、
それでも企業風土やシステムというものはそうは簡単には変わるものではなく・・・

おまけにこんな社風とあまりのブラックさについていけないと
離職率は異常に高かった職場だったために、
新しく働いているあたしたちで今までの負の遺産の尻拭いをする日々。

一言でいうなら、
会社内部はガタガタである。
よくもってるよなあ・・・と感心するくらい。

足元の土台から崩れ落ちそうな際どい状態で、
それでもなんとか毎日をしのいでいるような、
そんな状態なのである。

今、やるべきことは一つ。

内部の立て直し!!


離職率の高い職場を人が定着しやすいように改善し、
そしてきちんと業務をこなせる人材に育て、
技術を継承し、質の高い製品を作り続け、取引先の信用を得ること。
それと間接部門の業務効率を上げること。

もう、現状を知る人間なら誰しもがそういう図式を思い描くだろう。


だけど、うちの二代目トップは、
どうもオツムが弱いらしい。

「働いた経験はあるのか?」と問いたくなるくらい、世間知らず。

職場の8割が入社一年目という新しい人材ばかりの職場なので

パン屋なのにパンを作れる人がいない
(あたしの勤める職場はパン屋じゃないけど、例えて言うなら・・)

というくらいのガタガタさで、現状維持でもしんどいのに、
「世界で勝負するから・・・・」と
なんだかよくわからない人脈を作ってきては、
「そこと取引するよ~」と外ばかりを向いている。
(うちの二代目は外人好きなので、海外の人ばかりを連れてきて、
海外のこんなすごい人と僕は人脈を作っているんだよ~♪と自慢話ばかりをしている。)

当然そんな悠長な夢物語に現場サイドはついていける訳もなく、
「今は無理ですから断ってください!」と一蹴。



本当にあなたはトップなんですか?

一体どこを向いているのですか?



どうしてこんな状態でもこの会社は続いているんだろうか?
七不思議の一つだ。


あ、それから・・・
半年勤めてみてやっとわかった。
薄々とは感じていたけど・・・
うちの会社、ブラック企業♪
ははは
ヽ(´Д`;)ノ

そりゃ、精神的にやられて、しんどくなるわっ

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言葉を奪われた

仕事の愚痴ネタ連投失礼します。

ここ何週間と職場で「言葉」を見てない、発してない気がして、ハッとした。
そうだ。
あたしはこの会社に入って、
言葉を奪われた生活をしている。

職場では毎日数字とにらめっこ。
朝から晩まで8時間、ひたすら数字の集計やら、集計表作成。

注残、在庫数、労働時間やら同じ数字を
顧客別、商品別、部署別・・・ともろもろ形を変えて集計をさせられる。
いじる数字は毎度同じ。

毎日、ひたすら集計、集計、集計・・・・・

この数字や作成した表は上司が現状を把握するための下資料になるらしいのだが、
そもそもデータベースがあればこんな作業は全く必要ないんだろうなあ・・・・と
心が折れそうになる。


管理ソフト、データベースさえあれば、
自分に必要な数字を取り出して整理して、
あっという間に現状を把握するための情報は得られるはず。

毎日数字を集計している自分の仕事がバカバカしくなってくる。

おまけにあたしの仕事は全く外部とかかわらないため、
人と話すこともなく、
昼休みも一人だし、
一日中、言葉のない生活だ。

おしゃべりで社交的な性格のあたしには苦痛で苦痛で仕方がない。

今までの仕事も営業、接客、事務仕事でも受注や外部からの問い合わせの多い仕事と
自分の性格を生かした人と関わる仕事をしてきたこともあって、
本当にこんな閉鎖的な職に就くことになるなんて、
とんだ誤算だったと涙が出てくる。(;>_<;)


言葉のない生活。
自分という人間を否定されている感じがする。


うぉーーーー、ついてない・・・

もう、きれる寸前。
叫びたい!

うぉーー

うぉーー

うぉーー

うぉーーー

うぉーーーーーーーーーーー


今週は何かとついてないし、
土曜出勤はあるし、
仕事は面白くないし、
息子は言うこと聞かないし。


精神的に限界の一週間だった。

一番ショックなのは、右のコンタクトレンズを落としてしまったこと。

ハードコンタクトなので、使い捨てじゃなく、
新たに買う時は、一枚、1万円くらいする。
1万円を落としてしまったようなものだ。
それ以上に眼科に行って・・・と時間や手間がかかると考えると・・・

それでなくても今は時間が足りなくて足りなくて、
日々キーキーしているのに。


もう、もう、もう、
仕事に育児に家事に追われる日々。
こんな日々はもう嫌だ。

好きでもない仕事に我慢する日々ももう嫌だ!!

意外とまじめ

松葉杖が取れて、晴れてスポーツも解禁となり、普通の生活に戻ったM男。
ほっとした。

通学まで徒歩10分とはいえ、
普通の足での10分とは違い、相当きつかっただろうと思う。
おまけに教室は3階で、エレベーターなんてないし。。。。
よく頑張ったと思う。
えらい(^-^)

塾生活は1ヶ月が経ち、
思ったより、真面目で、
宿題なんかもやらずに塾へ行くということもなく、
どんなに難しい問題もあきらめることなく、
わかるまで考えて必ずこなして通っている。
「学校より塾に行くほうが楽しい」とまで。。。

あたしが塾通いを勧めたときは、イヤイヤだったので、
慣れるまで時間がかかったり、
もしかすると「やめたい」なんて言ってくることも想像していたが、
この展開の違いには度肝を抜かれた。

意外と勉強家肌で、探究心があっったんだなあ・・・と。

通う塾には同じ学校の子がいないので、
一緒に通う友達を作りたいと、
クラスで勧誘しまくって、塾友までちゃっかり作っていた!
(紹介プレゼントがもらえるらしい

何はともあれ、元気になり、
楽しく塾に通い、安心した~

小5ももう終わりに近づいて

もうすぐ春休み。
5年生ももう終わりということだ。
早いもので、6年生・小学校の最終学年となる。
きっとこの一年も早く過ぎ去ってしまうんだろうなあ。

5年生の一年は、
M男が体も精神的にも、ものすごく成長した一年だった。

身長はあたしを超えて160センチになり、
声変わりもして、顔つきも今までとは違って、
幼さが消えている。

5年生の最初の頃は、
出かけた時には手をつないだり、
お風呂も一緒に入っていた程だったのに、
今では、

「見るなよ」とお風呂は別。

「お母さんとお出かけ?嫌だねッ!」と一緒に外出さえしてくれない。


顔から幼さが消えたせいか、
息子を見ても、あまり「可愛いいいいლ(╹◡╹ლ)」という母性は起こらず、
一人の人間と生活してるという感覚になってきた。


子供が成長するってこういうことなのかなあ。

人事異動と新入社員

中途採用の人が二人入社してくることになった。
一人は40代。
もう一人は20代。

なんでこんな会社に捕まっちゃったのおお??

他を見つけたほうがいいよ・・・かわいそうに、と思っているあたし。

あらためて言おう!


ここはブラック企業。



入ったら人生真っ暗だよううううう。


人事異動の話も出ている。

去年入った営業Nさんが、どうも使えない人材らしく、
こっちに回ってくるというか
「現場で引き取ってくれない?」という打診があったそうだ。

まあ、結構年齢がいっている方なので、
経験を見込まれて入社したものの、
期待していたほどではななかったということらしいが、
この会社の上司はみんな、いつもそうなんだけど、
新入社員に対して早急な結果を求めすぎる傾向がある。

いくら経験といっても
それぞれの会社でのやり方も違うし、
業界や職種が違えば、一からのスタートになるわけだし、
それを大した指導をしたわけでもないのに、
入ってきた本人に丸投げをして、結果だけを早急に求めるのは、
ちょっと違う気がする。


それだけ人材不足で、即戦力と結果を求めなければいけない会社の現状もあるのだろうけど、
入ってきた新人には、そんなの知ったこっちゃないというか、
今までの負の遺産を押し付けないでくれ!という感じだろう。
現にあたしもそう思っている。

大体、人の成長や教育は一朝一夕に仕上がるものではないし、
どの会社も時間やお金や手間をかけて、
しっかりとやっているのである。

それを今までの間違ったやり方でできた会社の現状を理由押し付けるあたりが、
さすがブラック企業!!というか・・・・
そういう匂いがプンプンするのだ。



営業のNさん、最近元気がなくて、
少し心配してたんだけど、
やっぱり・・・・・なんだね。

他にもあたしを含めて沢山の人が昨年中途で入社したけど、
辞めそうな匂いのする人(元気のない人)が何人かいる。
(あたしもだけどさっ!)

この定着率の悪さが、ここの会社のブラックさをさらに助長してるんだよね。
永遠に人が入れ替わる体質を持ち続けながら、
存続させていくつもりなのかなあ。。。。

その前に潰れてしまいそうだけど。






向井理さん?!

コンタクトレンズを失くしたために、新しいのを購入すべく、コンタクトレンズ店へ。
今まで行っていたところが潰れていたため、
ネット検索で土日も営業している店へ行ったのだけど、


まあ、まあ、びっくり\(◎o◎)/!



「qualitytimeさ~ん♪」とあたしの名を呼ぶ眼の検査員らしき人は、



向井理さん似のイケメンであった!!!


背は小柄だったので、例えて言うならば”ミニ向井くん”。
そういえば声もどことなく似ていた気が・・・


コンタクトレンズの選定、フィッティングやら、視力の調整まで、
一通り担当してもらったのだけど、
いや~~~~~~~
イケメンにサーブしてもらうっていうのは、悪くないね~。
コンタクトを失くして、ついてないなあ・・・・・・としょげてたあたしだけど、


おっ!まんざら悪くないかも」と


ハートが三つほど付く感じ。

(向井くんモドキでこんなにテンションが上がるんだったら、
本物は相当格好よくて、もっとテンションが上がるんだろうなあああ。
(ΦωΦ)フフフ…)


おまけに失くしていないもう片方のコンタクトレンズも寿命だったらしく、
どちらにしろ買い替えの時期だったみたい。
(そういえば、いつ頃買ったコンタクトレンズだったか覚えてないし、
いつも行っていたコンタクトレンズ店が潰れてたことも知らないくらい前のコンタクトレンズだった!

少し良いレンズを購入したので、
割引してもらって3万円の出費は痛かったけど、
ハードレンズは失くさなければ、ソフトレンズに比べて経済的で目に優しい。
ハードレンズの寿命は2~3年って言われているらしいけど、
いつもあたしは5年から、長い時で8年使ってた。
(それでも今までは特に問題はなく、
「使い方とお手入れがしっかりしてたのね」と先生には言われる。)



失くさないよう、大事に使おうっと!



ミニ向井くんにサーブされて、ご機嫌なあたしでした~


役員決めの季節

4月から、もしかすると学校のPTA役員(クラス委員というもので本部役員ではない)に当たる可能性がある。
最後の学年だというのに・・・・

M男が4年生時には子供会とPTAの地域役員を兼務でやったのに、
またしてもPTA役員が回ってくる可能性がある。
M男の学校では結局、子供一人につき1回は必ずやり、
抽選で決まれば2回目も引き受けなくていはいけないルールなのだ。
少子化で子供の数が少ないので、
たいていのご家庭は子供一人につき、2回は役員経験がある。
兄弟がいれば、兄弟数の2倍だから、
何年も何年も役員をやる羽目になる。

(ちなみにひとり親家庭や親の介護による免除制度とかはない。
あるのは、役員をやる方本人が妊娠中の場合ともしくは病気の場合のみ)



これは毎年抽選で決められるので、公平といえば公平なんだけど、
でもPTAのこの制度って、
本当に時代にそぐわないシステムだとこの時期が来るたびに感じる。

どんな事情があっても断れないボランティアシステムってなんなんだ?!
慈悲はないのかよ!って。



決まってしまったら、頑張るしかないのだけど、
さらに生活時間が削られるなあ、とちょっと不安になる。


ひっそりと続けているM男の習い事。
今年は中学受験を理由に免れたけれど、
「来年は役員をお願いできないかしら?」との打診を直接会長から頂いてしまった。

ここの習い事は生徒数何百人という多さで、
かつ親御さん皆さんは、なんというか・・・
比較的裕福で、父親、母親共に教育レベルも高そうで、時間がありそうなのだ。
一般的な学校のPTA役員決めとは少し風向きも違う。
保護者会は、本当に「有志でやってる」感もある。
よりによってシングルマザーで
日々仕事に育児に家事に英語の勉強に追われているあたしに打診があるなんて・・・
なんか解せない。

(ここの保護者会の役員決めは、
本部の人が「この人良さそう♪」と思った人にお声をかける、
本部の人の紹介制システムになっているらしい。
特に子供一人につき1回とか、くじ引きで決める等ルールは無いとのこと。)


目をつけられないようひっそりしてたつもりなのにね。
役員をやりそうなタイプに見られてしまったようだ。
「交流会とかでの雰囲気で、良さそうだなぁと思ってたのよ~」だって。
↑本当かよっ!

あたしは基本的に姉御肌タイプだしなあ。
隠しているつもりでも、ちょっとしたことでそれが出てしまうんだろうか???

普段M男がお世話になっているので、やらせてもらうことに抵抗はないけれど、
任期が無く、一旦属したら3年以上と長すぎるのだ。
せめて1年なら・・・・頑張れるけど。
会長職なんかに任命されてしまった日には・・・

本音を言えば、
兄弟が何人もいて、長いこと属しているならともかく、
一人っ子の親がそこまで長い任期で
保護者会の役員をしなければいけないのだろうか?とも思う。
役員関係の仕事が好きで、時間がある一人っ子さんの親ならば話は別だろうけど。
そう考えるのは、やっぱりズルイだろうか?



今から既に来年の役員決めのことで、不安になってきたよおお。

集計作業から少し解放v(^-^)v

前回までのネタはこちら→3足のわらじを履く!
                言葉を奪われた


毎度毎度、山のような書類の集計ばかりをさせられて、
寸前キレた状態キレる寸前だったが、
やっと・・・バカがつくほどの計算をしなくてもいいように、
必要最低限の入力だけで表ができるように
計算式や関数、マクロを使って作ることに成功!

これでやっとひとまずは、
ほんの少しだけ、集計作業から解放される

馬鹿みたいに電卓叩いて集計をするようにと指示をする馬鹿上司共を
ギャフンと言わせてやる!

奴らの指示はいつもアナログなため、
それをまともに聞いて作業をすると、
とんでもないことになるということがわかった。
そんな人たちに仕事のやり方を聞いたところで、
昔ながらのアナログな方法しか示してくれないし、
やり方、プロセスは自分で考えさせてもらうことを提案した。

プロセスはこちらに任せてもらい、
どういう物が欲しいのかという結果と
その用途の目的だけを聞くことにした。

あたしの中で彼らは、

効率的な仕事の仕方を知らない

と位置づけられた。



相変わらず彼らはトンチンカンで腹はたつが、
そのトンチンカンなやり方が残念だけど彼らの当たり前だから仕方がない。

ググり方(googleで検索をかけて、わからないことを自分で調べること)も知らない彼らなのだから。

英語教室、とうとう閉鎖かなあ・・・

ご近所さんに頼まれて始めた子供英語教室。
あれよ、あれよ、というまに4年という月日が経とうとしている。

始めた当初は10人ほどいた生徒も
引越し、受験、入塾等の理由で、一人また一人と抜け、
新規の生徒さんは募集をしていなかったこともあって、
この春をもって、閉鎖することになりそうだ。




遠方への引越しは、まあしょうがないけどね。


辞めるたいていの理由は、”入塾のため”がほとんどだ。
中学に上がると、塾に入り、部活と塾に追われるので、
習い事は続けられないと。

普通の一般家庭では、塾英語に優先順位が置かれ、
「子供英語」って結局、中学になるまでの「ツナギ」、
お稽古事の一つに過ぎないんだなあと改めて実感。

続けることによって初めて身に付くものなのに、
学校英語の補助的塾に切り替えて、
こんな簡単に「じゃ!」なら、
最初から始めなきゃ良かったのにね・・・とも思う。
「英語をぺらぺらにしたい」とか、
「得意にしたい」とか、理想を言っていても、
結局こうなっちゃうので、だから今の日本には英語ができない人が多いんだろうなあって。
日本の英語レベルの低さの原因をまざまざと見せつけられた気がして、
なんだか残念な気持ちでいっぱいになった。

ご家庭によってどれに重きをおき、お金をかけるかは、
もちろん色々な考えがあるので、反論はしないけどね。
なんだかモヤモヤした気持ちになった。


あたしんちとは違うなあ・・・
あたしんちでは、M男の英語学習はお稽古事じゃなくて、
学校、受験英語とは全く別物の将来に必要なこととして位置づけていて、
英語を辞めさせるという選択は、あたしの中では”無い”から。


巷では「こども英語ブーム」だけど、
それはただの流行りに過ぎず、
きちんとしたビジョンを持って続ける人はごく少数で、
ほとんどの人は踊らされているだけなのかもしれない。




この4年間、幼稚園から中学生まで幅広い年齢層の子供と関わり、
それぞれの子供の英語力の成長だけではなく心身の成長も見てきた。
わかりやすく、楽しい英語を教える方法を常に考え、研究してきた。
また、人に何かを教えるには、相手の心に寄り添うことでもあり、
よりよいコミュニケーションの方法を学ぶ機会も与えられた。

あたしにとってこの4年間はかけがえのないものであり、
そして英語教師という仕事を通して、自分自身が大変成長できた4年間でもあったと思う。

来週が最後のレッスン。(多分・・・「続けるかも」という子が一人いるが未定。)
最後のレッスンを悔いのないように頑張ろううと思う。




なんだかモヤモヤしながら・・・No.1

昨日から、なんだかモヤモヤしてるんだよね。
やっぱりきっかけは英語教室をやめることなのかなあ。。。。

これは、教師目線の愚痴ではなく、
近所付き合いレベルの愚痴ということで。



4年もやってきてね、

「スミマセン。来週から塾に行くので、
来週を最後のレッスンにしてください!」ってさ、

それどう考えても急すぎるでしょ?!
別にあたしは特にひどいことをした覚えはないし、
子供がイヤイヤ通ってきてたとも思えないし。

ある程度、中学入学を機に、塾英語に切り替えようかと思っているなら、
数週間、1ヶ月前にその方向性や予定は立っていたはずだろうから、
せめてそれくらいの時期に「やめようかと・・・・」という話があってもいいのにね。
今までの生徒さんたちの時は、少なくともそうだったなあ。

こちらだってお金をもらってやっている以上、
いくら馴染みのご近所さんとは言え、
いい加減なことはできないと思って、
予定やレッスンプランを練って下準備をし、先のことも考えているわけだし。


英語を教える、教わるということが、
彼女たちとあたしの中で温度差があったのかな。
それなら仕方がないし、やめるのも自由なんだけど、
ただ、きっかけはあたしが生徒を募集して始めたわけじゃないということ、
「どうしても・・・」と頼まれて始め、かなりの低料金だったということ、
(やめるのでぶっちゃけでいうと、
1回50分レッスンの月4回で¥3,000だった。欠席時の振替アリ。英検対策アリ。)
レッスンを受講する側としては、優遇された条件で提供してもらっていたのに、
やめる時くらいもう少し常識のある形でやめても良かったんじゃないかと、
マナーがあっても良かったんじゃないかと、なんだか残念な気持ちになった。

もう一人、「マンツーマンレッスンになっても続けたい」という生徒さんがいたけれど、
(やめる生徒さんの兄弟)
やっぱり低料金が前提だったので、それとなくお断りをした。



割に合いません!勘弁してください!

↑心の声

なんか、足元を見られている?
利用されている?


相手にはそんな気はないのかもしれないけれど、
「自分をあまり安売りしてはいけない」と
心の中でもう一人の自分が叫んでいたように感じた。



No.2へ続く・・・

なんだかモヤモヤしながら・・・No.2

「英語教室をやめる」とか、「塾に通う」とか、そんな話をしていた中で、
(少し苛立ちはあるものの、やっぱり長年を共にしてきたご近所さんたちなので、
根本的に彼女たちは好きなのだ。)

話の流れは自然と子供の教育のことになっていった。

中学からの塾通い、公立中学用の地元学習補習塾、5教科で¥20,000/月。
だそうで、

補習塾でその金額なら、
難関高校対策進学塾なら、もっともっとかかるよなあ・・・と思った。
地元公立中学に入ると、学校は一切信用できないので、
個々の家庭で学習に関することは自己責任で捻出しなくちゃいけない。
知らなかったわけじゃないけど、改めて実感させられた。

両親揃った家庭なら、こんなことも普通に受け入れて、
右から左に環境を整えてあげられるんだろうけど、
片親には、ちとハードルが高いなあ。

いつでも片親の子は不利だ。
塾の件一つとってもそう思える。

「仕事を変えようか」なんてそんなことを考えないで、
がむしゃらに今の会社にしがみついて働いて、
教育費を捻出する時期なのかなあ、と現実的にもなってきた。




公立の中高一貫校の受験がダメだった時、
地元の公立中学→難関校(公立でも私立でも)という図式を描いてみたものの、
それまでに塾代に沢山のお金がかかるのなら、
面倒見の良い私立中高一貫校というのも、選択肢としてありじゃダメなのかなあ・・・とか、
何より、M男の性格が地元中学のカラーに合わないようにも思い、
今後のことを(受験を失敗した時)
もう一度M男と相談しなくちゃいけないと思った。

大切なことではあるけれど、
経済的なことが大きく関わってくるので、
親の不甲斐なさを感じ、とても気が重い。


通信簿を学校からもらってきた。
至って、「オールふ・つ・う」。
なんだかなあああああ。
これで受験できるのかなあ。

それより、テストとか、そんなのは全然悪くないし、
宿題もちゃんとやっていってるのに、
なんで「オールふ・つ・う」の成績なの?
小学校の成績表ってどこまでその子を客観的に評価してるのかなあ。

外国語活動の評価項目なんて、

「あ、これ、先生ウソ書いてんなあ。
授業が簡単すぎてバカバカしから、答える気にもならなくて
俺、1回も発言したことないのに。」

だって。

確かに、一度も発言したこともない生徒の理解力なんて
どうやって先生は把握できるのだ?

”xxxができて、よく理解していた”なんて。

>授業が簡単すぎてバカバカしから、答える気にもならなくて

M男のこれには別の意味で引っかかるけれど、
今はそれはさておき、
通信簿のウソの評価だったり、客観性に欠けること。
それに今頃になって大量に昔のテストが返却されたことも気になる。

「先生が渡し忘れてたみたい。」

本当?
これが本当なら、学年末に急いで採点し、今まで評価をちゃんとしていなかったことになる。
そんな通信簿を渡されてもなあ・・・・


なんやかんやと、色んなことで、モヤモヤするのだ。


塾に入ってよかった、入れてよかった!

「塾に入ってよかった!」

M男が言った一言である。


入塾して二ヶ月が経った。
たった二ヶ月で、別人のごとく勉学に励む息子の変わりように、
母はただただ驚くばかりである。

本当に別人のようである。

毎週小テストがあるのだが、
そのテストでいい点数を取りたいからと、
トイレにまでテキストを持ち込み、なかなか出てこない。

M男の得意科目は算数なのだが、
難問が出てくると、気持ちが高ぶり、燃え上がるんだそうな・・・・
解けたときの快感が何とも言えないそうで。。。。

宿題でわからないところがあると、
(特に作文が多いかなあ)
「ちょっといい?少し手伝って欲しいんだけど・・・」と
まとめかたのアドバイスを求めてきたり。

今までは基礎学力をつけるために、
書店で買った問題集などでサポートをしてきたけれど、
親に対する甘えからなのか、反発心が強くて、
耳を貸さず、意固地になったり、
それにあたしが腹を立て、喧嘩になったり、
うまくサポートができなかったけれど、
塾というワンクッションが入ることによって、
家でのサポートもスムーズにコトが運ぶようになった。

何より、学習に対するM男の姿勢が180度変わった。

受験を志すクラスの子供たちは、レベルが高く、
宿題にしても何にしても、やることが当たり前という空気が流れていて、
自然に自主的な学習態度へと導かれるようだ。

伸びる子というのは、そういう態度や意識を身につけた子供なのだと思う。

塾に入り、いい意味で感化されたこと、
そして「楽しい」と言って塾に通えていること、
いやー、万々歳である。
こういう意識や習慣、態度は一生モノである。

中学受験に失敗しても、塾に入れたことは決して間違いではなかったと確信できるなあ。
ありがたや、ありがたや。
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プロフィール

qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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