うぉー!もうダメかも・・・

やっぱり、ダメかも。
絶望的な気分だ
この仕事はあたしには無理だ。

職場も、職場で働く人も、業界も、全て罪はない。
悪くない。

人に関しても、悪い人たちじゃない。
いい人たちだと思う。
ただ、集まった時の化学反応でとんでもないことが起きるけど、
悪い人たちじゃないことは、百も承知だ。

ああああ、でもあたしには無理だ!


自分のやっている仕事は、
影の仕事だ。
黒子のような仕事だ。

今日、それがわかった。

どんなに頑張っても報われることがない。
だから明確な職務内容や評価基準がないのか。。。。

アナログなこのやり方は、
どんなにオフィシャルなシステムが導入されても、
変わることがない。

なぜならあたしがメインでやっている仕事のあれは
裏帳簿のようなものだったから。

(税金逃れとか法に違反するものではないけど)

だから、あんなにアナログなやり方だったんだなあ。
納得。

あたしは、ゴーストなんだあ。
毎日表に出せない書類を作っているんだ。
いろんな仕事をしてきたけど、こんなケースは初めてだ。

それを知ってしまった今、やる気が完全に失せてしまった。
仕事には何でも責任をもってやってきたけど、無理だ。
虚しい毎日だ。


この状況を変えたい。
雇われサラリーマンから抜ける方法を考えよう。





スポンサーサイト

2月から塾通い

2月からM男の塾通いが始まった。
山ほどテキストを持って帰ってきた。
これから1年間、受験対策をして頑張ることになる。

受験用の塾代は結構かかるんだよね。
月々の月謝だけでなく、長期休みの講習や直前講習に模試代。
ざっとこの一年を見積もってもウン十万円の世界だ。

受験って恐ろしい。
乗っかってしまった自分も恐ろしい。

年収300万円の母子家庭が乗るものじゃないような代物じゃないかもしれないけど、
将来的にお金のかからない国公立の大学を狙うのなら、
この辺から少しずつ投資して、学力を上げていかなくてはいけないと思っている。

今の日本の一般公立小中だけでは、到底学力を上げることは望めない。
(「塾の勉強のレベルに驚いた!学校の勉強なんか”屁”だな」とM男が言っていた。)

中学になると学力の高い子、裕福なおうちのお子さんたちは
私学に言ってしまう土地柄なので、
公立中学に高い教育レベルを求められない実情がある。

特に地元の公立中の話には驚かされる。

1、宿題がない。
→「自主性を育てるため」と「勉強は塾で」ということらしい。

2、先生に「進路相談は塾で」と言われる。
→勉強は塾で教わるのが当たり前、だから進路相談も塾でということらしい。

つまり学校は部活と友達作りのためにあると言っても過言ではない。
そんなレベルの公立中学。

私学優位の地区では、普通の公立校のレベルがひどすぎる!

必然的に経済的に余裕のない、教育に力を入れているおうちは、
公立中高一貫校を目指すわけで・・・・
倍率は毎年10倍前後!!!!



合格目指して、なんとかして塾代は捻出するぞ!
と意気込んでたら、小さい頃からやっている別の習い事の方からお支払いのお知らせが。

そちらにもお金がかかる。
ウン十万円。

今年はトータルで100万近くM男の教育にかかる出費の年になるらしい。


M男の将来のために、絶対頑張るぞ!
それに節約だあ!
仕事は辛いし、転職したいけど、
今年一年はM男の将来のために、何があっても辞めずに頑張ろう。

ふん!
「子供がいなければ・・・」
なんて思った自分がいたけど、
子供のためにひたすら頑張るあたし。
やっぱり、なんだかんだ言っても結局M男の母親なんだよね。





ズル休み

M男が今日体調不良で学校を休んだ。

どこが悪いのかイマヒトツはっきりせず、
朝の時間をなんだかんだと大騒ぎし、
結局休むことになったのだが、

「僕は大丈夫だから、お母さんは仕事に行っていいよ。」
と言われた。

まあ、いつものことである。
よほどの体調不良でない限り、
(インフルとかノロとか)
M男は家で薬を飲んで一人で寝ていることが多い。

職場が今も前も家から近いので、昼休みに一旦様子を見に帰ってきて、
昼ごはんを準備していっしょに食べて・・・・というのが、
いつものパターンである。
なので、他のワーキングマザーに比べると
あたしは息子の病気が理由で休むことは少ないほうだ。

だけど・・・・今日はあたしも休みたくなった。




・・・で息子の病気を口実に休ませてもらった!!!(笑)




先週は土曜日出勤や残業続きだったので、しんどかったあ~~~。

そのせいか朝から夕方まで一日中寝てた。

もーーー、どっちが病人かわかりゃーしない!

当のM男は・・・と言えば、
薬を飲んで寝たら元気になり、午後からテレビでサッカー観戦をしていた。

一日爆睡したら、少し元気になった。
あたしの方が病んでたのかもしれない。
リフレッシュになった!



レイチェル・カーソン「沈黙の春」

恐るべし!中学受験。

中学受験は、成熟した精神力を持つ子供向けだとは知ってはいたものの、
塾から持って帰ってくる宿題の国語のレベルの高さには驚かされる。



レイチェル・カーソンの「沈黙の春」

あたしが真剣に読んだのは、大学に入ってからだった。
社会学部だったので、環境系の内容の勉強をする時に、
先生から読むように勧められたものだ。

それが、たった11やそこらの子が読んでわかるんだろうか?!

「えーーーー、わかんないよ~。ちんぷんかんぷん。漢字が・・・」

はは、やっぱり。


国語も算数の宿題もわからないところは、
頑張ってあたしが教えている。

いやー、中学受験って怖い。

あたしたちの時代とは明らかにレベルの違いを感じる。


来月からは国算にプラス理社が加わる。
4教科の宿題を「教えて~!」って言われて手伝えるのかな・・・・


時事問題については普段からM男に質問される。

今日のお題は「NYダウ」について。
いつも見ているワールドwaveのニュースに出て来るので、
疑問に思っていたとか!!


ふふ、任せておくれ、M男。
その辺は得意分野だよ~ん。
母は若かりし頃、金融関係の職についていたのだよ。


最近は円安や税金、金融の話題をよく口にするM男。
「アベノミクス」もタイムリーだよね。


受験も親子でこうやって楽しく出来たら、苦じゃないね。

あたしの頭はメモ帳じゃない!

入社した当時は、自分が何の仕事をしているのかさっぱりわからなかった。
だって雑用ばっかりで専門的なことは何一つない。

この仕事をして、初めてわかった。

そう、こういう仕事を世の中では庶務と言うんだ!

こんなお仕事があることが初めてわかった。

職種を差別するつもりはないので、誤解のないように言うと、
あたしには向いてない。
しんどい(||´Д`)o

この会社に入って初めて、職場の掃除をした。
(今までは大手ばかりだったので清掃業者が入っていた。)
まあ、掃除でお金がもらえるのなら・・・・と思っていたが、
清掃用のモップを買って欲しいと頼んでも一向に買ってもらえず、半年が過ぎ・・・
職場の床があまりにも汚いので、業を煮やし、100畳分の床を顔をこすりつけるようにして
嫌味たらしくひたすら雑巾がけをしてみせた~♪

「自分たちが一切掃除しないなら、業者を入れろよな!」と半分キレながら・・・


毎日のお茶くみも嫌い。
自分で飲む茶くらい自分らで調達せーーーーーい!

なぜ、毎日従業員のお弁当の手配まであたしが?!
自分らの昼メシくらい、自分らで準備せーーーーーい!

あたしはあんたたちの妻でも母でもないのだよーーーーーー!
と毎日腹が立つが、こんなことでお金がもらえるなら、笑ってやってやろう!と
歯を食いしばって頑張っている。


極めつけは、あたしの頭をメモがわりにする上司。

自分が管理すべき書類や内容をあたしにいつもポイポイ丸投げする。

「僕、覚えてられないんで・・・」
「僕、管理できないんで・・・」

はああ?!


何かおっしゃいましたか?!

スキルアップなんて言葉とは程遠い職場。
毎日が家事と母親業の延長。


自分が惨めだ。



職場の義理チョコ

シーズン到来!
バレンタインデーなんて、学生のお祭り程度にしか思ってなかった。

子供たちが学校で「もらった??!」
「誰にあげたの?」なんて話のネタくらいに。

職場で男性に義理チョコを渡すような会社には今まで働いたことがない。

そう言う意味でも今までの数々の大手の職場は楽だったなあ。

互いに変な気の遣い合いはやめよう!的な感じで、
そこは大人の配慮とでもいうのか。。。。。

職場での義理チョコなんて、たいした金額のものでもないのに、
女子社員たちからもらって、「ホワイトデーに返さなくちゃいけない・・・・」って
プレッシャーがかかるのも面倒くさくないかああああ?!


前職にいた毒舌男性社員は洒落で、
「エビで鯛を釣ろうなんてしけたこと考えるなよ~!」と毒づき、
「義理チョコは勘弁してくれ」と言っていた。

所帯持ちの男性なんて、お返しを買うのは奥さんの役目なんだから、
部下の女性たちからもらったお返しに多少見栄えのするものを買うはずだしね。
職場の義理チョコを「エビで鯛」とはウマイ喩えだなあと思った。



・・・で本題は今の職場のバレンタイン。
今の職場は女性はあたし一人で、あとは全員男性。
なのでイチイチ一人で気を遣うのも面倒くさかったので、
今までのごとくスルーするつもりだったが
本社の女性社員たちから、「一緒に渡しませんか?」とのお誘いが。


はああああ。


やっぱり、面倒くせー職場だぜ。

入社一年目だし、とりあえず足並み揃えようか・・・・と
「わかりました♪私も混ぜてください。
できることがあったらなんでもします。金額もわかったらすぐに知らせてください。」と
低姿勢で言ってみた。

そうしたら・・・・・

「チョコは用意しましたので、
一人ひとりにつけるメッセージ作成をお願いします☆」と、
カードが送られてきた。Σ(゚д゚lll)


義理チョコなのに、一人一人にメッセージだとお?!

ここは大学のサークルか何かかああ?

ウザすぎる。
やっぱりこういう職場はあたしには無理だあああ。


メッセージといえば・・・・
うちの会社は、毎年誕生日になると、
社長からバースデーメッセージが届くのだ。

影で「悪魔のメッセージ」と
呼ばれていることなんて知らないんだろうなあ。

かく言うあたしも、
試用期間中にもかかわらず、昨年頂いた。

返事を送らなくてはいけないということで、
誕生日だというのに、その日はかなりブルーだったのを覚えている。

ウザイ社風。

やっぱりこんな会社はあたしには無理♪。
もっとドライな会社がいいよ~。(涙)

中小企業への幻想は捨てよ

日本にある会社のほとんどが中小企業だそうだ。
にもかかわらず、就職氷河期において、学生たちは中小には目もくれず、
大企業への就職を夢見て、就活をする。

うんうん。それは正しいと思う。

「中小・零細企業の中にもいい企業はたくさんあって、
そういうところに目をつけて就職すべきだ!」

なんだか商工会議所の回し者みたいな文句をいう経済評論家やコメンテーターもいるが、
決して騙されてはいけない。
零細企業で実際に働いてみて、
あたしは「やっぱり大企業のほうがいいよ!」と言いたい。


もう一度言います!



やっぱり働くなら大企業です!!


もちろん絶対ではない。
小さい会社の中でもいいとろこはあるし、大企業でもダメなところもあるだろう。
世の中に絶対は存在しない。

それでもあたしは思う。
小さい会社ができることは限度が有り、やっぱり最終的には資金力がモノを言う、と。

小さい会社は「いろいろなことを任せてもらえる」とか
「すぐに現場に出てスキルをつけられる」とか
「人間関係がアットホーム」とか
「すぐに決断され、スピード力がある」なんて言われているけど、

☆「いろいろなことを任せてもらえる」
→色々とは雑用含むですよ~。

小さい会社は、本当に雑用が多い。
「ショーケースを作りなさい!」と突然社長が思いつきで言いだし、
うちの営業さんはホームセンターでベニヤ板とかを調達して日曜大工やってました
「それ、営業の仕事?!Σ(゚д゚lll)」って、
のこぎりをゴリゴリやっている営業さんの側で、あたしゃ、ボーゼンとしちゃったあ!
しかも出来上がったものはショーケースとは程遠い、
手作り素人感がバッチリでた代物だったし。(笑)

確かに色んなことを任せてもらえる、こんなふうに。(爆)



☆「すぐに現場に出てスキルをつけられる」
→すぐに人が辞めるので人手不足なだけ。

その場しのぎで働かせられるから、スキルが身につくなんていうのとは、程遠い。
教育する時間と指導者もいないので、いつになってもスキルは身につかない。
これが中小企業の現実。

うちなんか、まさしく素人集団で、その日その日をギリギリで回している有様。

☆「人間関係がアットホーム」
→ただ単に人数が少ないだけ。

アットホームを勘違いし、社長が社員にバースデーメッセージを渡しているが、
影で「悪魔メッセージ」と言われ、迷惑がられていることは本人は知らない。

人数が少ないと、逃げ場がない。
人間関係がドロドロだと、もう最悪。
ヘドロのこびり付いた溜池にいるようだ。

☆「すぐに決断され、スピード力がある」
→確かに。社長の気まぐれで、物事がバンバン決まる。

でも・・・・

トップがおバカだと、落下しそうなジェットコースターにでもいるような感じで、
振り回されまくりである。
あーーーー、\(◎o◎)/!
スピードがありすぎて、もう落ちるかも・・・・


それに、求人を出しても人が集まらないため、
応募してきた人は、とりあえず、よほどのことなない限り、即採用。
そのせいか残念だけど、優秀な人がいない。
(人間性と仕事においての優秀さは別物なので、その人の人間性はもちろん否定しない)

職場に優秀な人、仕事ができる人がいないということは、
自分自身の成長も正直望めない。
低飛行である。


こちらが教えることはあっても、こちらが吸収できることは少ないからである。

今日のあたしの仕事は、スキャナーの使い方についての講習。
あたしが来るまでこの会社では、10年以上も前の家庭用のスキャナーで、
ジーコロッ、ジーコロッ、って一枚一枚、手差しでスキャンしていたのだ。
それを複合機でできるようにあたしが設定し、
パソコンにソフトをインストールし、手順書を作成し、
「このボタンを押して、これをクリックして・・・・」と教えたのである。

「最近は、”メールにPDFを添付して”って先方さんから言われるようになって・・・
今の時代はすごいですね~」なんておっしゃるので、
「この方たちはいつの時代にお暮らしなのかしら?」って本気で思ってしまった。
(ちなみに彼らの年齢はあたしと変わらないアラフォー)

PDFにスキャナー。
これはビジネスにおいては普通に常識です!!!

中小企業のIT化は恐ろしく遅れていることも、この会社に入社してわかった。

メールのチェックとか、
エクセル、ワードも体裁よく文章を作るソフトとしか機能してなくて、
保存してなかったり、データが散乱しており、
大手企業では当たり前のビジネスマナーが通用しないのだ。
本当に何の疑いもなく昭和の時代を生きているのである。

そう言う意味では、初めに中小で働くと、大手企業で働けないというのは
こういうことに所以するのかもしれない。
仕事のやり方が、世の流れに乗れていないのである。

それに小さい会社は仕事の幅も狭い。
規模の大きい、資金力が物を言う仕事はまずできない。


つまり・・・・



中小企業を新卒の時点で狙う必要性はない。
「大企業目指して就活」→正解です


罰ゲームとジム

ここ最近は週末に時間ができたので、ジムに通いだした。
普段事務仕事で体を動かさないので、
ジムで汗を流し、ヨガで心を癒すことは、
本当に気持ちがよく、すっきりし、ストレス解消になる。

年を重ねると、運動することの大切さを感じる。

なにせここ最近のあたしの仕事は、

「これって何かの罰ゲームですかあ??」


って聞きたくなるような仕事だ。
本来のあたしの仕事ではなくて、
時間がないからできないという人たちから頼まれていやっている仕事なのだ。

それもひたすら小数の計算。
一日中数字とにらめっこして、計算、計算、計算。

「もっと効率のいい方法で管理できたら、
こんな計算しなくても済むと思うんですが・・・
何かいい方法はないものでしょうかね。」
とそれとなく言ってみるも、

「そうですね。今すぐには解決できる方法が思いつかないですね。
まあ、今のところ貯めずに少しづつやるってことが一番の方法でしょうか。」

開いた口がふさがらない。


じゃあ、人に押し付けずに貯めずに少しづつやれよ!!!!と心の中で叫んだ。

そんなストレスも、ジムで解消。
運動っていいもんだね♪


6ヶ月ぶりの父子面接と・・・

6ヶ月?!いやもうちょっと久しぶりかもしれない。

ここ最近は父親に会うのをM男が面倒がって、連絡すらとっていなかった。
(あたしんちの父子面接は、定期的ではなく、M男が会いたいと思ったときに
直接M男が父親に連絡する方法をとっている)


成長期に会わずに間があくと、
やっぱり随分変わっているようで、
元旦那はM男の変化に驚いていたのことだった。

特にここ半年ほどのM男の成長ぶりはめざましく、
身長もさることながら、声変わりもしていたので。

今回の父子面接の目的は、学校のサッカー部で履く靴を一緒に選んで欲しいというもの。

M男の足の大きさは、とうに元旦那の足の大きさを超え、
「でかっ!!」とお店で元旦那は驚いていたそうだ。

サッカーの靴だけでなく、「ジャージも小さくなったから買って~♪」と
おねだりをして、欲しかったジャージもちゃっかりゲットしてきたM男だった。


元旦那はいつもM男の面会の時は体調が悪く、途中で帰ることが多い。
今回も「熱があるから、今日はこのへんで帰るね」と言われたらしく、
2、3時間ほどで帰ってきた。

M男の話では、毎回、毎回、元旦那は調子が悪そうらしい。

独り身になって、食生活を始め、いい加減な生活に加え、
おまけに40を超え、無理がきかない体になって、
万年体調不良なんだろうね。

結婚していた頃は、風邪すら引かなかった頑丈さだったのに。

奥さんに身の回りの世話をしてもらっていたことが
自分にとってどんなに必要でありがたい事だったかを
間違いなくヒシヒシと感じているんだろうなあ。。。と思った。


「合唱団のコンサートやサッカー部の試合があるときは連絡して。
見に行くから。」と元旦那は言っていたそうだ。

最近はめっきりそういう連絡もM男はとっていなかったので、
寂しかったのかもしれない。

「今度は連絡して、呼んであげたら?」と私もM男に言った。


来年はM男の小学校の卒業式と中学の入学式がある。
元旦那は、「出席したい」と思っていると推測する。
あたしは元旦那を呼んであげたいと前々から思っていた。
(M男は嫌がっているけど。)

時々昔のことを思い出しては、元旦那に腹が立つこともあるし、
体調が悪いと聞いても、同情する気持ちもおきないけど、
それでもM男の父親だから、あたしからM男と父親の縁を切るようなことはしたくない。
いざというときは、M男が父親を頼れる関係であってほしいと思う。
だからね、M男の節目のときは、少しでも参加してもらって
関係を維持するお手伝いをしていけたらなあ・・・と思っている。

それが今のあたしの本音。




松葉杖生活

M男が友達とサッカーをしていて、怪我をした。
仕事が終わって家に帰ってみると、うずくまって泣いているM男が・・・

びっくりしてΣ(゚д゚lll)、「どうしたの?!」と聞くと、

「足が痛い・・・・」と。

しかも怪我をしたのが3時ぐらいという。
なんで連絡してくれなかったのかなあ。
心配をかけないように気を遣ってくれたのか?


ともあれ、急いで病院へ。
幸い骨折はしてなかったが、骨を覆っている「骨膜」に傷がついているので、
足を板で固定し、安静にするようにとのこと。
もちろん歩けないので、杖をついての生活となってしまった。
(治るまで1週間から10日ほどかかる)

あたしんちは車がないので、移動は全てタクシー。
病院も塾もタクシーを使った。
これが結構な出費。

でも一番の悩みの種は学校の登下校。
タクシーで行くほどの距離ではないし、
かと言って仕事があるので、送り迎えも難しい。

初日はなんとか仕事を遅刻させてもらって、送ってあげたものの、
毎日とはいかないしね。
しばらくどうするか思案中である。

病気の看病であれば、預けるところは登録してあるので、
なんとかなったけれど、
怪我での送り迎えというハプニングは予想外だった。

子育てをしていると色んな事が起こるなあ。


どんな子供のハプニングにもすぐに対応できる専業主婦がうらやましい!

うん、これは本音だな。
環境に縛られず、柔軟に対応できる自由な生活がしたい。
頼る人がいなくて、一人で何もかもしなくちゃいけない状況ってツライなあ。




お気に入り
ランキング
最近の記事
プロフィール

qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

月別アーカイブ
カテゴリー
あたしの英語関連本
訪問ありがとう!!
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
読みの導入にこんなのはいかが?
あたしんちで使っている図鑑や科学の本
M男が今まで使ってきたワークブック
こんなのはいかが?