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あけましておめでとうございます2013

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年はアルバイトもなく、M男と二人、自宅で年末年始をゆっくりと過ごしている。
二人だけなので、大掃除やら年始の準備やら、
「やらねば!」というよりは、
のんびり、まったり、「できることをしようね」くらいのノリで、
と~~~~てもラクである。

親戚、姑、夫がいないと、
こんなにも年末年始はラクちん♪

一人もんの醍醐味ですなあああ

年末に炊飯器が壊れてしまい、
年明け早々大型電気量販店の初売りに行ってきた。

そこで、今年の運勢を占いたくなって、
3年ぶりに占いをしてもらった。
(占いの内容は、また後日書きます。)


昨年は色々あった。
環境が大きく変化し、挑戦の年でもあった。
環境変化が良かったのか悪かったのかわからないし、まだ迷いはあるけれど、
ある一定の部分では、いい方向に向かっていることは確かなので、
一応はいい結果を出せたように思う。
満足度は60%くらいかなあ。

今年こそは自己改革を進め、もう少し満足度を上げていけるようにしたいと思う。

うん、これが今年のあたしの抱負かな。
自分の将来に必要なスキル(仕事のスキルや人間力)の向上に惜しみなく頑張ること。

これからも頑張っていきますので、今年も応援お願いします!!





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2013年の運勢

占いはあまりしないのだけど、
迷いのあるときは、藁にもすがる思いで、ついつい占ってもらいたくなる。

今年の運勢とともに、迷っていることを占ってもらった。

あたしの今の悩みどころは、やっぱり仕事のこと。
転職をもう一度すべきかどうか。

占い師さんによると、

あたしの性格的に、のらりくらり非効率なやり方をしている今の職場は
やっぱり合わないそうだ。
あたしには刺激のあるしゃきしゃきとした職場が合うとのこと。

また事務という職種も、あたしには合わないらしく、
どちらかというと人の上に立ち、指示する側に回る「動」のある仕事が合うそうだ。

自分の中でいつも感じる職場での違和感というのは、
結局、自分の性格と真反対の職種と環境に、
心が悲鳴を上げているのではないかと。




ただ今の事務職という職種は、
苦手なのを百も承知であえて選んでいる。
一人で子育てをしながら働くには、
時間的制約も少なく、仕事一本にならずに両立が可能だから。

あたしは本来はパワフルな性格なので、
ガツガツどんどん仕事をしていきたいタイプだけど、
そうすると家庭生活に支障をきたしちゃうし、
子育ての代わりはあたし以外に誰もいないこの環境では、
致し方がないと自分をセーブしている。
でもいつか、M男の手が離れてきたら、必ず自己実現できるような
本来の自分が発揮できる仕事をしていきたい、と思っている。

という話をした。

「確かにあなたらしくない職場だけど、
でも今この職場に移って、経済的には大丈夫そうよね?そう出てるけど・・・・
それに子育てとのバランスも取れてるよね?
お子さんとの関係もとても良好だとでてるわよ。

であるなら、平成26年にツキが回ってくるから、
それまであと一年今の職場で頑張ってみてもいいかもしれない。」と。

そうなんだあああ。

仕事運は55歳からついてくると言われ、
うーーーん、55歳って言ったら定年間近じゃない

「あなた、男性だったら良かったのにねええ。
あなたはトップに立てる大きな力をを持っているから、
奥さんに子育てをお任せして、バリバリ仕事してトップにもなれるのに。」

ああああ、いつもこの手のことは占いで言われるなあ・・・と。

でも、現実は・・・・

今は実力をつけるための準備期間として、
自分を磨いていこう、そう思った。

占いが本当かどうか、わからないけれど、
先生のお話しを聞いてそう思った。
人には根を張る期間、伸びる期間、花を咲かせる期間、実をつける期間、
ちゃんとステップを踏んだ段階があるということ。
無理をすればどこかで歪がやってくる。
今は子育てをしながらの準備期間、
向かない仕事、嫌な仕事と思っていても、
準備段階でのすべきであることならば、じっと「忍」の一文字なのだろう。

今の状況は、子育てをする環境としては申し分はない。
だからこそ、自分はわがままなのだろうか?
贅沢な悩みなのではないか?と悩んだりもした。

だけど、占い師の先生によれば、
それはあたしの特質でもあるらしい。
いつも「これでいいのかと軌道修正する自分に厳しい性質」だと。
それだけ向上心があるからこそのものだと。

なんていい慰めのお言葉でしょう。
自分ではどんなことにも不満をもつ愚痴屋さんと思っていたけれど、
モノは言いようだね~。

でもこの言葉でなんだか救われた気がした。

仕事は仕事と割り切って、子育てと両立し
自分自身を発揮でできるその時まで、着々と自分のできる準備を進めていこう。
それがきっとあたしの心の支えになる。

今は苦しい。
自分らしくない環境にあるこの今は。
自由が欲しい。
でも頑張ろう。
今年も頑張ろう。



三好達治 著 詩集「砂の砦」より「鴎」

ついに自由は彼らのものだ 
彼ら空で恋をして
雲を彼らの臥所とする
ついに自由は彼らのものだ

ついに自由は彼らのものだ 
太陽を東の壁にかけ
海が夜明けの食堂だ
ついに自由は彼らのものだ

ついに自由は彼らのものだ 
太陽を西の窓にかけ
海が日暮れの舞踏室だ
ついに自由は彼らのものだ

ついに自由は彼らのものだ 
彼ら自身が彼らの故郷
彼ら自身が彼らの墳墓
ついに自由は彼らのものだ

ついに自由は彼らのものだ 
一つの星をすみかとし
一つの言葉でことたりる
ついに自由は彼らのものだ

ついに自由は彼らのものだ 
朝やけを朝の歌とし
夕やけを夕べの歌とす
ついに自由は彼らのものだ







初詣

今日はM男と初詣に行ってきた。
出不精のM男をやっと説得しての参拝。


昨年一年のお礼と今年の新たな開運を祈願しに昨年参拝した同じ神社へ。

昨年は色んなことがあった一年だった。
いい事のほうが多かったように思う。

M男の昨年重大プライベートニュースは、
初の海外旅行だったそう。。。。

日本を脱出し、沢山の日本との違いにカルチャーショックを受け、
刺激を受けたとのこと。

そう言ってくれると、思い切って親子海外旅行を企画し、
実行したことは吉とでてよかった~。(´▽`)。


あたしの重大プライベートニュースは、二つかな。
転職と長年確執のあった父との和解。

転職は言うまでもなく、今でも悩みながら突き進んでいるけれど、
金銭的に不安がなくなったという点では、
正しい方向に、いい方向への波に乗ったんじゃないかな。
そういうご縁を下さった神様にひとまず感謝。

そして25年という長い月日、
確執のあった父からの謝罪と和解は、意外であった。
すんなり許せるだけの心の余裕のあった自分にも驚いたし、
久しぶりにあった父の中に、自分を見つけたことも。
これまであたしは母よりの性格なんだと思っていたけれど、
長年離れていても血は争えない、と思った。

どんな逆境にもめげずに突き進み、
人生を決して諦めない父のその生き様は、
今のあたしが目指している生き方でもあった。
(血筋って怖いなあ。

父との若いの機会を下さったことにも感謝。



昨年引いたおみくじ(いいことが書いてあった!)と
お守りは肌身離さず持ち歩いて、
いつも「大丈夫。必ずいいことがあるよ。」と自分に言い聞かせて一年頑張ってきた。
それをお返しし、今年もいいことがありますように・・・
心穏やかに一年が過ごせるようにと、新たなおみくじとお守りを購入、そして祈願してきた。

冬休みと正月三が日

正月三が日中だというのに、
もうすでにM男の所属する合唱団は、練習が始まっている。

冬休みも毎日、毎日、朝から夕方までお弁当を持って練習、練習の日々。
欠席がある一定の回数になると、練習不足とみなされ、
ステージには立てなくなるという厳しさ。

それでもM男は練習が楽しいらしく、
張り切って通っているので、
長期休みに一人で家でボーとしていられるよりは、健全かなあと思う。

このごろ、ますますしっかりものになってきたM男。
一人っ子なので特有のマイペースさはあるけれど、
それでも同年齢の子供にに比べると、とっても大人っぽいと思う。

社会時事にも目を向け、自分の意見を言う。
ニュース番組をよく見ていて、最近はあたしなんかより、情報通である。

ノーベル賞を受賞した山中教授の研究のことや、
尖閣諸島・竹島問題なんかも詳しくよく知っていて、本当に驚いた。
2012年小中学生が選ぶ重大ニュースには、M男はこの二つをあげました!
あなたやあなたのお子さんは何をあげましたか?)

子供は親の知らないところで、どんどん成長していく。
頼もしい限り。
今年のさらなる成長を期待したい。

昨日の晩は、DVDに録画したサイエンスZEROの再放送を一緒に見た。
山中教授のiPS細胞研究についてのノーカーット版放送に、
「すごいね~」と感心しながら。。。

新年会

1/7は仕事始めだった。
仕事が終わって、会社の新年会。
大げさにホテルでのオフィシャル新年会だった。

司会進行役がいて、会が厳かに進行され、
壇上での社長の年頭の挨拶やら、
昨年度の新入社員(あたしも含め)たちの挨拶やら、
優秀社員の発表とその方たちの挨拶やら
本当に堅苦しい新年会だった。

何を食べたか、何を喋ったか記憶にない。

それくらい堅苦しいものだった。

イマドキこんな新年会を催す会社があるんだなあ・・・・
レトロだなあ・・・・と
時代錯誤な社風にあらためて驚いた。

本社には女性が何人か働いていて、
普段は全く顔を合わせることがなかったので、
新年会をきかっけに話をできたのはよかった。
でもみんな若い女性ばかりで、
「この会社が初めて♪」という社会人経験の少ない人ばかりだったから
この社風に疑問を抱いている人はいないようだった。

まあ、でも女子トークができたことは楽しかったし、
それなりの本音も聞けて少し安心した。

はー、今年もこの会社で我慢、我慢の日々が始まる。
頑張ろう。。。。

気持ちを切り替えたはずなのに・・・

一年は今の職場で頑張ると決めたはずなのに、
仕事始めからたった一週間でくじけている。

やっぱり今の職場はツライ。

初詣でもらった開運厄除のお守りをポケットに入れ、
辛いことがあると、それをグッと握って深呼吸をする毎日。

何が辛いのか。。。。



自分でもよくわからないけれど、
自分なりに分析してみた。

1、コミュニケーションの取り方の違いの違和感

男性のみの職場なので、コミュニケーションの取り方が
女性がそれなりにいる職場とは違うのかもしれないと最近気がついた。

職場が猿山のオス集団のように感じられる。

「俺はボスなんだ!偉いんだ!」オーラを出している上の者(モラ上司含)が、
怒鳴ったり威嚇したりして、下の者や弱い者(仕事があまりできず要領のよくない人)を従わせている。
時にはいじめのようなことも起こったりして、
大人の世界でも大津のいじめ事件のようなことも起きている。


「こうしたらどうでしょう?」と改善策を出した下の者に、
「どんな状況でも仕事は仕事なんだから、
環境の改善とか環境のせいにしないで、つべこべ言わずに仕事しろ!」と一蹴。
それなのに「うちの会社の人間は、仕事に対しての自主性がない。」とぼやく上司たち。

→こんなピラミッド型(順位性)組織を徹底している職場で、主体性なんて生まれるわけがない!
(↑あたしの心の声)

あたしにも「ついてきてください」と言うくらいなので、
「みんなで頑張りましょう!」という協力し合う概念がない
男性特有の社会を形成している特殊な職場なんだと
自分に言い聞かせている。

「ついてこい!」だなんて、戦前戦後じゃあるまいし、
あんたたちの奥さんでもないし、
じょーーーーだんじゃないって、
心の中であっかんべーをして、
「はーい」てにっこり笑ってやった。


2、自分の職務の立ち位置がわからない

今までの職場は職務内容が明確で、
「こういうことをして欲しい」という求められるスキルが明確だった。
そしてそれに対してのスキルが上がれば、評価されるという仕組みの中にいた。

今の職場は、あたしに何を求めているのかが全くわからない。

男性だけの職場の中で、男性の目の届かない、できない部分のフォロー
掃除とかお茶くみとか、昭和のにおいのプンプンする雑用要員的立ち位置なのか?
経理、総務系の雑務や書類作成のPCスキル、
はたまたCAD、製図スキルやら、
「これは僕の仕事なんだけど、苦手だからやってくれない?」的な仕事とか・・・
求められる役目がバラバラすぎて、
一体あたしに何をして欲しいのか??と毎日疑問符が湧いてくる。
おまけに何ができれば評価の対象になるのか、それすらも明確ではないので、
やる気すらおこらない。


あたしに「ついてこい」っていうくらいだから、
三歩後ろを歩いて亭主に尽くす奥さん的な立ち場において、
自分たちが面倒くさくてやりたくないことをやらせる雑務要員でしかないのかもしれない。
PCだってCADだってやつらはできないから、
覚えるのが面倒くさくて、「やって!」だもんね。

「こんなところにいて、あたし大丈夫?
散々こき使われて、時代に乗り遅れて、外に出たら、
使い物にならない人間になってやしないだろうか?」という不安しか出てこない。



今の職場は、会話もないし、モクモクと仕事をして、
お昼ごはんもポツンと一人で食べて
家に帰ってきてもM男と二人。
おまけにM男は思春期で、あまりしゃべってくれないし・・・・

孤独だなあ。
本当にあたしはやっていけるのかなあ。

中学受験 塾探し2

引き続き2月の入塾に向けての塾巡りをしている。
あたしんちの塾探しについてはこちらを→塾探し1

今週から他の塾の体験授業を受ける。
ここは家から比較的近く、集団授業で合格実績もある。
学力テストを受けて、それから体験授業という流れになっているので、
昨日学力テストを受けてきた。

塾に入り、テストを受け終わったM男が、
「ここの塾はいやだ!」と。

「まだ体験授業も受けていないのに・・・・
どうしたの?」と聞くと、

「先生と塾の雰囲気が嫌だ。

あらまあ・・・・

こんなこともあるだね。

かくいうあたしもここの塾はなんか嫌だった。
金・金オーラが出ていて、
骨の髄までむしり取られそうな勢いだったので、
M男に「ここはやめようか?」と説得すべきなのか、
でもM男が「ここがいい」と言うなら、様子をみようか…等々考えていたところだった。

M男も同じような先生たちのオーラを感じ取ったらしく、
「ここは絶対嫌!前に行った塾がいい」と。

まあ、でも肝心の授業を受けていないので、
「まだわからないよ、とりあえず、授業だけは一度受けてみよう。
それでも嫌だったら、この間の塾に決めようか。」と言ってみた。

さあ、どうなるか。
やぱり授業も金・金オーラが出ているのか?!(笑)

※金・金オーラとは・・・
商売っ気たっぷりの売り込みのこと。

社員・先生全員による入口でのお出迎えに始まり、
塾長の熱いプレゼン、最後の入塾コースを決めるときも、
たいして相談もしていないのに、
「この講座とこの講座とこの講座は必ず取ってください」的な感じで
どんどん進めてきて、
M男は部活等の都合で通えない曜日があると言っているのに、
こちらの日程の都合なんかお構いなしに営業をかけてくるところなんかが、
鼻についた。

中学受験 塾決定

塾探しが一段落した。
一週間の体験授業を経て、結局決めた塾は、
先に体験授業を受けていた個別指導塾ではなく、
家から近い集団塾。

学力テストを受けに行った時には、
「この塾は行きたくない!」と頑なだったM男が、
体験授業で授業内容や先生の面白さに完全に引き込まれてしまった様だ。
恐るべし。全てが作りこまれている商売力。(笑)


一年間塾に通わせて、受験をさせる目的は、
中学合格だけではなく、本格的な勉強が始まる中学までに、
学習する楽しさ、面白さを知ってもらい、
学習するノウハウと習慣を身に付けをさせたいという目的もあるので、
そういう意味では、「すごく楽しかった。僕、塾に通いたい!」と本人の口から言わしめたことは、
まず第一段階としては成功かもしれない。


とりあえず、この塾に一年間お世話になり、
公立中高一貫校合格を狙うことにした。

入塾に向けて、書類をわんさか書かされている。
教育方針とか、1週間の生活時間割とか塾への細かな要望を書く欄とか、
過去、現在の習い事の状況や将来像、本人の性格やら健康状態まで、
細く聞かれている。

入塾申込書を書き上げるのに、
軽く2時間はかかってしまった。

受験って大変だなあ。
振り込む金額もそれ相応で、頭が痛い。

でも、やると決めたからには、一年頑張るぞ!


年収300万

塾探しがひと段落したこともあって、
今はやっぱり毎日寝ても覚めても仕事のことで頭が一杯のあたし。

どんよりとしたねずみ色の分厚い作業服(会社の制服)に着替えるたびに、
心もどんよりとした気分になる。
「こんなところで一生を終わりたくない」という心の叫びが聞こえてくる。
(今の会社で頑張っている皆さん、ごめんなさい)

何より、事務の仕事は嫌いじゃないので、
業務内容はさておき、
業界や会社の製品に全く興味が持てないので、
この仕事を続けることは、あたしにとって苦痛でしかない。


この業界は、好きでなくては続けられない仕事なのかもしれない。
あたしには向いていない。


お金のため・・・・と思って頑張ってはいるが、所詮年収300万円程度のお金である。
でも日本で扶養家族を抱えて生きていく上では、最低限の生活費レベルでもある。
この時代、正社員の事務職にありつくのが大変で、
主婦上がりの女性が300万円もらえるだけでもありがたい話
と言われればそれまでなのかもしれないけれど、
本当にそうなんだろうか?と自問自答の日々。

最低限の年収だからこそしがみつくのか、
最低限だからこそしがみつかずに視野を広げるべきなのか。

復興増税が始まり、来年からは消費税も上がる。
社会保険料だって年々上がっている。
働いても働いても、年収はそうそう上がるわけじゃないのに、
税金やら公的な支払いは増える一方で、実質の給料手取り額は、減る一方。
普通に働いていたんじゃ、
今の日本では子どもにきちんとした教育を受けさせることだって、ままならない。
二馬力(夫婦二人)、四馬力(夫婦とジジババ)、六馬力(夫婦とジジババ全員)で
子供を支えている家庭が多数の中、あたしんちは一馬力。

あたしだって、二馬力、四馬力くらいで、M男を支える生活がしたかった。
でもできなかった。

子供は一人で育てるものじゃない。

それはどんなに「シングルはラク、楽しい」と言いつつも、
親の手も借りれないととなると、現実はやっぱりしんどいからだ。

今の生活は、離婚して3年たって
やっと人並み程度に落ち着いたというだけで、到着点にしてはいけない。
通過点だ。



これからの人生、なんとかしなくちゃいけないなあ。




前職での友達

前職で仲良くしてくれたRさん。
あたしより一足先に退職し、今は別のところで契約社員として頑張っている。
旦那さんはきちんとお勤めをしているし、Rさんはそんなに働くなくもいいだろうに、
働き者の彼女は、家庭と両立しながらせっせと頑張っている。
えらいなあ。

そんな彼女とは定期的にランチをしている。
時には、スカイプでおしゃべりもする。

前職では本当によくしてもらった。
昼休みにあたしのしょーもない愚痴やらしゃべりに付き合ってくれて、
いつも楽しい時間を過ごさせてもらった。

子育ての先輩でもある彼女に色々相談にも載ってもらったし、
うつ病が落ち着いたのも、彼女の何気ないそんなサポートがあったからだと思う。


今でもスカイプで愚痴に付き合ってくれるんだ。
本当にRさんには感謝だよ~。
今日もぐちぐち大会になっちゃった。

彼女のような友達は大事にしなくちゃ!
いつか二人で韓国旅行に行こうと約束している☆(ΦωΦ)フフフ…

「子供がいなければ・・」と本気で思った

いなければ・・・・・

本気でそう思った。
嫌な母親だ。


シングルマザーの方、そう思ったこと、一度くらいはありませんか?

今日は集団登校の付き添い当番の日。
黄色い旗をもって、同じ町内の子供たちの集団登校の付き添いをした。
M男はあたしを見て鬱陶しそうにしていた。

思春期特有の、あの感じだ。
自分の親が友達に見られたり、自分の近くにいられるのを見られたくないようだ。

思春期だし、しょうがないかなあ・・・
まあ、自分にもむか~し、むか~し、そういう感情に思いあたる節はあるし・・・・

と思いつつも、集団登校の付き添い当番のために、
会社の人たちに頭を下げて、遅刻をお願いをしている身の上としては、
なんとも解せない。
M男がいなければ、こんな付き添い当番をしなくて済んだし、
会社に頭を下げずに普通に出社できたわけなんだよね!!!!!!!!!



夕方、残業を終えて帰ってきたら、
おやつを貪り食べて、だらだらしているM男がいた。

「洗濯物くらい取り込んでおいてよ!」

サッカーをして帰ってきたので、砂まみれで、
部屋が砂でザラザラしていた。

「お母さん、夕飯作るから、掃除機かけておいて!」

一向に動く気配がなく、だらだら。
あああああああ、この姿どっかで見たことが!
そうそう、元旦那。
M男のこういういつもダラダラグダグダした姿は、
まさにあいつに瓜二つ。
人がどんなに忙しくしていても、お構いなしのあいつに!

無性に腹が立ってきた。
なんであたしはあんな男の子供を育てるためにこんなに苦労しなくちゃいけないんだあ?!と。

「ちぇっ、なんであんたはあたしの嫌いなあいつの子供なんだよ。
なんであんな男の子供を産んじゃったんだろう。」

言っちゃいけないひとこと。
子供にしたら、「そんなこと知ったこっちゃねーよ」だよね。
でも出ちゃった。

M男;「こっちだって生まれたくて生まれたわけじゃねーし!」

あたし;「生まれてこなきゃよかったのに!」

本気で想像してしまった。
もしM男が生まれていなかったら・・・・

M男の生活や時間に合わせる必要がないし、
自分一人の食いっぷちだけ稼げばいいから、
今のこの条件の職場で働かなくても良くなる!
仕事がもっと選べる!
あたしの人生、こんなじゃなくなる!



そう思った。
あたしはよっぽど追い詰められているのか。

最近、あたしとしゃべるのも、
一緒にいるのも鬱陶しいとばかりの態度と表情をするM男。
(思春期だからとわかってはいても)

会社でも一人。
家に帰ってきても一人。

こんなに毎日頑張っているのに、
M男を育てるために、歯を食いしばって働いているのに、
わかってほしいM男に伝わらない寂しさ。

本当に報われない毎日で、ツライ。

なんのために毎日頑張っているんだろう。
ダメな母親で結構・・・・
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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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