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戻ってきませんか?

前職の上司から「戻ってきませんか?」という内容の連絡をもらった。
詳しくはまだ聞いていない。

結婚式の二次会で久々に会った同僚たちからは、
職場の現状を色々聞いていて、
大きく人員の配置替えが有り、システムが変わったことは聞いていたし、
あたしの後任者が全然使えない人で、困っていることも。

前職は嫌で辞めた訳ではない。
どちらかといえば、大好きな職場だった。
人間関係もすごく良かったし、居心地は最高だった。
一家の大黒柱として必要なだけのお給料が出ない、
そのことだけが、(大事なことだけど)どうしても折り合いがつかなくて、
辞めざるを得なかった。


今の会社は本当に変な会社だ。
辞められるなら辞めたいが、
意外とお給料が良いので、しがみついている。

戻りたい気持ちは十分ある。
お給料面、それだけがクリアできていればなあ。。。。

「戻ってきませんか?」
そんな風に声をかけていただけるのは、嬉しいことだし、ありがたいことだ。

さて・・・・・
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子供会の役員決め2012

来年度の役員決めの話し合いが行われた。
あたしは、昨年役員をやっているので、
”子供一人につき1回の役員経験”というルールからすると、
もう関係のない存在なので、話し合いが行われる場の片隅で静かに聞いていた。

毎年、この場は難航する。

昨年は話し合いを進めなければいけない立場だったので、大変だった。
おまけに昨年は子供会の恒例の役員だけでなく、
うちの子供会からPTAの本部役員も選出しなければいけなくて、
さらに難航し、大変だった。
うーーーー、思い出す。
昨年は、頑張ったなあ、あたし!!






ここ最近は転入者が多くて、
そういう人は事情を抱えたシンママが多い。
(うちの地域限定)

(地元人が代々住み続ける地域かつ、
ファミリータイプのマンションが少ない地域ということもあり、
途中転入のマンションに住まいは
事情を抱えた人ってことになるのかな。)



あたしもシンママの立ち場だけど、
この地域に長く住み続けていたし、この先もお世話になるであろうと思っていたので、
快く(?)役員は引き受けて、任務を遂行した。
シンママであるからこそ、
周りの地域の方々にお世話になることがあるだろう、
だからこそ引き受けなくてはと、そういう思いもあった。

だけどね、そう思っていないシンママは意外と多く、
話し合いに休んで、役員選出から逃げようとしている人もいるのも事実だ。
PTAも子供会も町内会も、所詮ボランティア。
家庭や仕事を犠牲にしてまでやらなくてはいけないとは思わない。
シンママならなおさら、一人で切り盛りしてるわけだしね。

だけど、どうなんだろう。
フルタイムの仕事、シンママという事情は、
あたしも同じ立場でわかるけど、
母子家庭でなくとも、どんな家庭であれ、事情を抱えていない家庭はないと思う。
その中でみんなお互い様という考えのもとにやりくりしているんだと。

自治会やPTAというシステムは、
自営業や専業主婦が多かった時代の名残のシステムなので、
今の時代の事情(多様な家族形態とか共働きとか)に沿っていない部分はあるとは感じる。
改善の余地があるシステムとは思うが、
とはいえ、ある部分ではメリットも産んでいるシステムだとも思う。

地域で子育てをすることの大切さ
これは大きなメリットだ。

例えば、こんなことがあった。
中学生になって、ちょっと曲がった道に進んだお子さん二人が町内にいた。
一人はシンママで役員を逃げ切った家庭のお子さんAくん。
もう一人はちゃんと自治会活動、子供会の活動をしてきた家庭のお子さんBくん。

曲がった道に進んだお子さんたちは、
タバコを近所で吸っていた。

それを見つけた地域の方は、
Bくんにはその場で注意し、お母さんに報告。
Aくんに対しては、スルーしたとのこと。
(話し合いに参加すらしないお母さんだと、
そもそも顔も知らないので、報告する仲ではないからだろう)

子供の行動範囲は年齢と共に上がり、親は関与できない部分がでてくる。
そんなとき地域の目があると
こんな風に、親以外の部分で子育てをヘルプしてくれることになる。



ボランティアの役員の仕事は、100か0かではなく、
50、30しかできないかもしれませんが、やります!
「できないこともあるけれど、できることをやります!」というスタンスで参加する、
この誠意を見せることが大切なんじゃないかな。


それなのに最初から土俵にすら上がらないのは、子供を教育する立場としてどうなの?
という疑念しか沸き上がってこない。
子育て、教育的観点から見ても、
役員の仕事をし、地域に貢献することは決してマイナスにはならない。
巡り巡って自分にプラスになって戻ってくると思う。


今年から転入された5年生のお子さんを持つシンママさんは、
来年一年だけなのに、会に出席し、
「やりません!」とは言わなかった。

それが会に出席していた周りのママ達の好感を得て、
「あと一年だけなのに、いきなり役員もね~」という
話が起こり、結局免除という結果になった。


見ている人は見ている。

逃げ切るのか、
「できることはします」と自分の置かれている状況の中で最大限の努力をするのか、
短期的に見れば、”逃げ切ったほうが勝ち”ととれるかもしれないけれど、
長い目で見るなら、前者はどこかでツケを払うことになるだろうと思う。



人生はうまいこと帳尻が合うようにできている。


あたしは今年でこの手の話し合いへの参加は最後になる。
来年度は6年生、小学生最後の年だから。
思えば色々あった小学生時代。
早かったなあ。

あ、でもPTAの学校関係の役員は、
来年度選ばれる可能性が残っている。
毎年抽選で選出されるので、5年間運良く当たらなかっただけで、
来年度はわからない。

まあ、選ばれたときは、できることをして頑張るのみ!

6年間お世話になるのだから。。。。





会話の弾む男の子

用事があって、久しぶりに元仕事のパートナーの男の子と会った。
退職して以来なので、5ヶ月ぶり。
彼は同僚の二次会には来なかったので、久しぶりに会うことになった。
電話やメールでは話すことはあっても、二人で会うことは初めてだった。

いつもそうだけど、彼は面白い。
趣味も違うし、年齢も一回り離れているのに、
芋づる式に話が膨らんで、会話が尽きない。
話す全てが笑いに変わる。
(今日は二人で二時間もしゃべりまくった!)



楽しくて、楽しくて、もっと話したいなあ・・・って思う。



年が離れすぎていることもあって、
異性として意識したこともなく、
全然緊張することもなく、
あたしの中では、「面白い子!」という位置づけなのだが、
久しぶりに会って話したら、やっぱり楽しくて、
もっと話す機会があったらいいのになあ・・・・と思う自分がいる。


ラクで一緒にいて楽しい、
もっと話したい!



ん?これは?!
恋愛感情無しの、そんな関係ってあるのだろうか。
好きだとか、ドキドキは全然ないんだよなあ。


結婚とか恋愛とか全然考えてないし、
男性からしたら、自分はもう、対象外だとも思っている。


でもまた話せたらいいなあ。
いつも笑っていられるから。



寸志と我慢

本日はボーナス支給日であった。
入社一年未満の社員は、ボーナスは出ない。
ところが、一年未満の社員でも寸志がでるとか。


頂けるとは知らなかったので、驚いた。
寸志は働いた日数によるらしく、それに応じて額にランクもあるそうなのだが、
あたしは正社員になってまだ2ヶ月なのに、
正社員2ヶ月ランクの寸志標準額と、
オーナーからの期待料として、プラスされた分を頂戴した。

このご時世、ありがたいことである。

でも、我慢料だね、あたしにとってこれは。

寸志を頂戴しても、今日も一日ブルーで、
気持ちは晴れなかった。
憂鬱だった。

不満は細かいことを挙げだしたらきりがないくらいたくさんあるし、
それだけを取り上げると、他人からみたとき、
たいした事じゃないじゃないように感じるかもしれない。
あたしが感じている不満は、それくらいいんじゃない!って
必ずしもみんなが不満に思わないタイプのものかもしれない。
(どんな環境でも、そこを「よし」として住める魚がいるってこと)

だからあえて細かいことを言わずに総括して言うと、
あたしは、昭和な会社の価値観、やり方に自分がどうしても合わない、
これに尽きるんだと思う。

昭和な会社がダメなわけじゃない。
昭和的な方針でもきちんと儲けて、従業員に賞与まで支給できているんだから。
企業としては立派である。
企業の存続意義は果たしている。


給料は我慢料だと割り切って、昭和を受け入れて働くか、
それともお給料はそこそこでも、自分に合う社風の働きやすい環境で働くのか。

うーーーーん、あたしはわがままなのか、
我慢が足りないと言われるのか。
未熟なのか。

心の中で、日々葛藤。


今日は制服を支給された。(新品)
男性ばかりの職場なので、男性用の制服だった。
上着はいいとしても、
パンツはさすがに抵抗があった。
だって、履いたことがある人じゃないとわからないと思うけど、
男性用のパンツは、女性の大きいお尻を意識したデザインではないので、
子を産んだアラフォー女にはしんどいのだ。
おまけにパンツの前股間あたりににへんな余った空間ができるのだ。
男性用なので、たぶん、男性のものを収容するためのスペースなのだろう。
これだけで、もうかなりブルーである。

これってセクハラじゃないの??!

男性の方々!!
「ここは女性だけの職場なので、同じ制服を着てください」と、
スカートを託されたら、どう思いますか?

ある一定のご趣味のある方は別としても、
大抵の方は良い感じはしないよね。

もう、今日はかなりブルーである。



男性優位の男社会で(しかもおっさんのみ)働くっていうのは、
こんな覚悟も必要なんだなあ・・・・と改めて考えさせられた。
もうこれは、価値観の違い、カルチャーショックとしか言い様がない。

いいか悪いかではない。
感覚の違いなんだろう。
結局はあたしがそれを受け入れて、やっていけるかどうかなんだ。
でもあたしには、できなさそう。
そうなったら、我慢が足りないって言われちゃうのかな。
あたしはやっぱり、わがままなのか?

うーーーーん、またしても、葛藤。
ここは我慢すべきところなのか?




全国学芸サイエンスコンクールに落選

今年のM男の自由研究は理科ではなく、社会科の研究課題にした。
初の社会科の自由研究。

理科の自由研究もいいが、視野を広げてみたいと、
体験したことから調べる海外旅行記にした。
今まで手書きだったが、今年はワード、エクセルを教えて、
文書をワード、表やグラフをエクセルで作って作成した。

出来た作品は、一旦学校に提出し、
そのあと、全国学芸サイエンスコンクールに応募。

HPで先日結果を確認したが、どうも落選したようだ。


全国学芸サイエンスコンクールの受賞者のテーマをみると、
どれもこれからの社会に貢献しそうな壮大なテーマばかり。
やっぱりこれくらいの内容でないと、入賞しないんだなあ・・・・と、
コンクールにはコンクール受けするテーマで挑まないと難しいんだなあ・・・と思った。


小学校に入学してから毎年夏休みは、理科のテーマで研究をすすめてきて、
毎年入選、昨年は大きい賞ももらったけれど、
今年は、何一つ結果を残すことができなかった。

それでも、素晴らしい作品ができたと思っている。


また来年頑張りましょう!M男。
でも来年は受験だなあ・・・・





中学受験 塾探し1

2月の入塾に向けて塾を探している。
実績のある中高一貫校専門コースの塾は限られているので、
そんなにたくさんの塾巡りをしなくても良さそうだが、
資料請求、電話での問い合わせ、面談、体験授業、入塾テスト・・・と
ステップを踏んでやらなくてはいけないことは山ほどあり、
結構大変だ。

昨日は初めて、M男が体験授業を受けてきた。
その塾に入塾するのなら、習い事の日程的に、個別指導でしか受けられない。
なので、個別指導の体験授業だった。
塾に足を踏み入れるのも、指導を受けるのも初めてだったM男は、
相当緊張していたみたいだったけど、
中学受験用の問題を解きながら、指導をしてもらっていた姿は、
特に問題なさそうで、サクサクと進んでいた。

そこの塾は、先生が皆さん学生で若く、
それは正直気になった。
子供の対応、指導という面で、人間的にも経験的にも少し薄いものを感じた。
例えば言葉遣いとか。
「むずい」などと若者言葉を普通に使っていたりしたので、
親しみ易さを出すためだとしても、
先生、生徒の関係を超えない程度に、正しい適切な日本語の使用は心がけてほしいなあと
思ったりもした。

先生は全員高学歴なので、勉強の仕方や効率よく身につけるための術においては、
学ぶべきことがあり、また受験勉強で学習している内容が、
社会や自然界においてどのように活用されているか、など、
高度な説明がなされていて、ただの受験勉強に終わらず、
受験勉強から、なぜ勉強するのかという意味付けされている指導の仕方は
とても素晴らしいと感じた。
実績があること、料金的にも親切であることも魅力だった。
難点は、自宅から少し遠いこととかな・・・・。

他の塾の体験は、来月になる。
次はどうかな・・・・。


若く見えるあたし

昔からあたしは年齢より若く見られる。

ほんのちょっと若く見られるなら嬉しいけど、
あたしの場合は、見た目と実年齢との差がありすぎて、
イチイチ説明するのも面倒くさい。

大体、10歳前後は若く見られる。

小学校6年生の時は、「一年生?幼稚園?」って聞かれて、
腹が立った。
「んなわけないだろ~~~~」と突っ込みたかったが、
その方の顔を立てて、「2年生です☆彡」と可愛く言ってみた。

大学生の時は、中学生にしか見られなくて、
飲みに行った時は、必ずお店の人から身分証を提示するように言われていたし

結婚して子供が生まれて、パートで働き始めた30代前半の頃は、
アルバイトの大学生くんたちに「どこの大学に通ってるの?」と聞かれ・・・・

現在は、M男と一緒に歩いていると・・・・・
「こんなに大きなお子さんがいるんですか??!」と驚かれる。
一体あたしをいくつだと思っているのか!!

M男は体が大きく、オトナっぽい顔をしていて、中学生に見られるので、
まるであたしが高校生くらいで子供を産んだように思われているらしく
慌てて、否定。
「あたし、こう見えても結構いってるんですぅ」と。

本当に毎度毎度、説明するのが面倒くさい。

実年齢より若く、大人しい性格に見える外見だけど、
年齢は結構いってるし、性格はきつめの毒舌だし、(笑)
見た目だけで勝手に思い込まれるのはしんどい。
少し付き合い出して仲良くなると、「ギャップがあるよね~」と周りから笑いのネタにされる。

ネタにされるくらいだったら、笑ってすっ飛ばせるけどさ、
今日なんか、職場の人が凍ってたなあ。
「え?け、け、け・・・・けっこう、いってるんですね~(苦笑)」

ワルカッタネ。結構いっててさあ。
年齢を隠してるわけじゃないのよォ。
勝手に思い込んでるだけですから~~~~、あなたがぁぁぁぁ。


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プロフィール

qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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