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別れて3年

もうすぐ元旦那と別れて、まる3年になろうとしている。
シングルマザー生活も4年目に突入ということになる。
早いものだ。

この時期になると、やっぱり思い出す。
落ち葉が舞う寂しい季節に二人の気持ちがすれ違っていったことが重なって。


毎年思い出すけど、
思い出すたび、切ない気持ちになるというよりは、
どんなに辛いことがあっても、
人間はなんとか生きていけるもんなんだなあ・・・・と
自分の足で立って生きていることに感心するのだ。


もうすぐ2012年が終わる。
昨年の年末と今年の年始は、アルバイトに明け暮れていた。

時間給で働いていた前職は、お盆休み、ゴールデンウィーク等、
長期休暇が挟まれると、給料が減ってしまうので、
休みの間にアルバイトをすることもあった。

昨年の年末から年始にかけては、全然お正月気分ではなくて、
M男にもかわいそうなことをしてしまった。

高校生もたくさんいるようなアルバイトで、
正月から時給の低い仕事であくせくして働いていた。
一緒に働いているみなさんには申し訳ないけど、正直馬鹿臭かった。
いい年して数百円の時給で正月に働くなんて。

その時に思った。
低い時給でダブルワーク生活になること、
こういうのがワーキングプアーって言うんだって。
こんな生活が当たり前になってはいけない!
この生活から早く抜け出さなくちゃって!

あの経験や惨めさは、転職活動への大きな勢いになった。


マイナスな経験や辛い経験って、
必ず明るい未来へ向かう原動力になる。




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またまた結婚式二次会への招待

今月は結婚パーティへのお誘いが多く、
二週連続でのパーティー出席になる。

今回のお誘いは、前職で一緒に働いていた人の二次会パーティーだ。
パーティーに参加したら、前職で一緒だった人たちと再会できる。
ちょっと嬉しかった。
前職は男性、女性共みんな仲が良かったので、
また会いたかった。

そのことで久しぶりに電話をしてみたら、
話が弾んで楽しかった。
懐かしかった。
やっぱり、人間関係が良好な職場っていいね。

早くみんなに会いたいなあ。

残業続き

試用期間が終わって、定時で帰らなくても良くなった。
残業が出来るほうがいいのか、できない方が早く帰れるからいいのか、
どちらにしても一長一短はあるけれど、
家庭との両立を優先するシングルマザーとしては、
できれば早く帰りたいというのが本音だ。

これは仕事優先の男性にはわからないことかもしれないな。

ここずっと残業が続いている。
ちょっと疲れてきたぞ。

疲れすぎたのか、昨日の日曜は爆睡してしまい、
起きたら午後5時だった。

M男は適当にご飯を作って食べたり、
自分もゴロゴロして過ごしたようで、
私を寝かせたままにしてくれた。

ありがとう、よくできた息子よ。



昼休み、やっと自由に!!

今の会社に入社して嫌だったことの一つに、
昼休みの自由がなかったことがある。

<詳しくはこちらの過去記事に>
監禁されているみたい
今年の夏休みは・・・

それがやっと解禁!
家に帰って食事をとることがやっと許された。
普通のことなので、ばかみたいに喜ぶことではないんだけどさ。

昼休みは誰とも会話することなく、
事務机でモクモクと食べ、
ゆっくりする場所もなく、
外へも出てはいけないとなると、
本当にきつい3ヶ月だった。

正社員になったら、
上司に交渉して、家で食べられるようにするつもりだった。

交渉成立!!!

そりゃそうーだ。
そもそも昼休みを拘束し、自由にさせてくれない方が間違ってるんだから。

家で食べることができると、適当にぱぱーーーーと食べらるので、
朝の弁当を作る手間と時間とお金が節約できる。
おまけに余った時間は、洗濯物を取り入れて畳んだり、家事もできるし、
ゆっくりもできるし


やっと、仕事の合間に「ほっ」と一息つくことができる。

嬉しい

M男の長期休み(夏休み、冬休み等)にもこれで一緒にご飯が食べられる。

家に帰ってはいけない理由を聞いたけど、
何度聞いてもイマイチ理解できない内容だった。
あたしが住民であるがために、
地域の人たちに働いていることを隠しておきたいらしい。

だったら最初から採用すんな!って話だよ。
履歴書にもそのことはちゃんと書いているのにさ。
不愉快。

でも、いいや。
やっと勤務地と自宅が近いメリットを最大限に生かせられる状況になったから。


成長、まだまだ続く・・・

結婚式続きで、懐が寒いってのに、
「お母さん、靴がキツくなってきたから新しいの買ってーーー
ときたもんだ。

おいおい(゚Д゚)ノ、
この前買ったばかりだぞ!

現在26センチだそうだ。(11歳小5)

ここ最近は、3ヶ月おきくらいに靴を購入し続けている。

成長期なんだろうなあ。

o(^▽^)o嬉しいことのはずなんだけど、
靴ばっかり買って、他の物が買えないぞ!!

Channel News Asia

朝はどの番組を見ながら、朝の準備をしますか?

だいたい、どの家庭も決まった朝の番組を見ていることだろう。
あたしんちも昔は、スカパーでこども英語番組を見ていた時代もあったけど、
転職するまでは、「めざましテレビ」や「ZIP」を見たりしていた。
でも転職してからは、朝が早いので、見るテレビ番組を変えた。


今はBSの「ワールドWAVEやワールドWAVEモーニング」を見ている。
欧米圏に限らず、いろんな国のニュースが見れるのだ。
今起きている世界情勢がわかって面白い。
それをバイリンガルで聞いている。

英語ニュースといえば、BBCやCNNがメジャーだ。
スカパーで契約して、それらを見ていた時代もあって、
また契約してみようかと思ったりもしたけど、
リエゾンたっぷり、弾丸トークのアメリカンニュースや
プスプス発音するイギリス英語のニュースはどうも見る気がしなくて。。。
(アメリカ人の方、イギリス人の方、ごめんなさい。)

ワールドWAVEで自分好みのニュース番組を見つけた!

Channel News Asia、略してCNA。

シンガポールの英語ニュース番組。
無料LIVEで番組が見れるのだ。

アジアのニュースを中心に見れるのと、
キャスターの弾丸ではない、ゆっくりめのアジア訛りの英語が魅力的。

前職では、仲のいい同僚たちとストレス解消のように
しゃべりながら楽しくランチをしていたけど、
これからは家に帰ってきて、一人で過ごすことになるので、
英語学習をしながら食べようかと思った。

しばらくは、Channel News Asiaを見ながらランチだなあ。

CADの勉強

一般事務職で入社したものの、
ある程度決まった流れの仕事をするということはなく、
前任者たちのひどい仕事ぶりの尻拭いからはじまり、
片付けや掃除もしなかった人たちだったこともあり、
事務所はものすごい汚さとゴミの山のため、
毎日あたしは必死に大掃除もこなす。

あたしは何をするためにこの会社に入社したのか、
いまだに自分の仕事とポジションがわからない。

そんな時上司が、
「CADの勉強をしてください」と言ってきた。

そしてソフトと入門書みたいなものをポンと渡された。

「いつまでにという期限はないけれど、仕事の合間に勉強してもらって、
使えるようになったら、僕の書いた図面をデータ化して欲しいんですよ。」と。

「本当は僕が使えればいいんですけどね、
やってみたけど、僕にはCADは扱えなくて・・・・
だから僕の代わりと言ってはなんだけど、やってくれると助かるんだよね。」


「自分が出来なかったから、その代わりにやれ」とはね。

今時図面を引く人ってCADを使えて当たり前なんじゃないの?
だからCADオペさんたちは、仕事がない。
CADができるだけでは、ご飯は食べていけないんだって聞いていた。

へー、やっぱりこの会社は、昭和なんだなあ・・・・って思った。

正直、あたしはCADのようなものは得意ではない。
スキルアップになると言われるかもしれないけれど、
CADが出来るだけじゃダメな世の中なんだから、
今更CADの勉強なんて・・・・。

つまるところ、この程度のスキルが通用する会社
今時じゃない会社ってことなのか。

とことん時代遅れだな。

この会社から、学ぶべきことも学べるような人もいない。
つまらない会社だ。

「婚約者は他人だ」?!

うちの会社の社風や上の人間は、
本当に時代に取り残された感じで、ただただ驚くばかりだ。
それにどっぷりとつかった人間の価値観は、そうそう変わるものではないのだろう。

今日は有給休暇の取り方の話。

ある社員が有給休暇を取った。
どうも婚約者の体調が芳しくなく、
病院へ連れて行き、看病をしたいとのことで、
突然休んだことがあった。

そのことで上司があたしに愚痴ってきた。

「婚約者の看病って・・・・。
婚約者って他人だよね。
奥さんとか、親とか、子供とか、家族の看病ならわかるけど、
婚約者のような他人の看病のために休みます!
って言われてもなあ・・・・・
僕を信頼して、正直に理由を伝えてくれたことについては、
悪い気はしないけど、でもなあ・・・・。」

とグチグチ言い出した。

すかさず、あたしは反撃!

「ははは。
でも有給って、休む時にはそもそも理由は必要ないですし、
どんな理由でも取得が可能なはずですよね。
家族の看病であれ、他人の看病であれ、
そんなのどうでもいいじゃないですか!!
そんなに理由が気になりますかね~。
私にはその感覚がわからないですぅ。
問題なのは取得理由じゃなくて、
そのあとの仕事のフォローとか、
周りのみなさんに迷惑をかけないように仕事をしているかどうかとか、
そういう部分なんじゃないでしょうかっ?!」

とかる~~~く嫌味を言ってやった。

そしたら「う、うーーん。そうなんですけどね。」と
上司はひるんでた。

全く、これだから小さい会社の、そこの会社しか知らない昭和人間は嫌だよ!
そこそこの会社でそんなことを言おうものなら、
即、コンプライアンスに密告されちゃうよ~~


<知らない方がいたら・・・・>

有給休暇の取得については、
取得理由にかかわらず、会社は拒否はできないことになってるし、
理由は言わなくてもいいことになってますよ!
覚えておきましょう♪


・・・でまた後日。
有給を取ろうとした別の社員に、
「理由はなんですか?」と素で聞いていた。
「その・・・私用です。」と答える社員に、
「私用って・・・具体的には何ですか?」
「ですから、私用です!」
「遊びに行くとか、言いにくい理由ですか?」
「あの・・・ですから、私用です!」

とごちゃごちゃ、やりだした。
あちゃーーーーー、
またまた、やっちゃってるよ。

しつこく、根掘り葉掘り聞くのも、ダメなんだって。
なんでわからないかなあ、うちのダメ・馬鹿上司。

ああああああ

こんな会社、ヤダーーーーー!

3足のわらじを履く!

毎日愚痴ばっかりでてくる。
いい加減ブログに愚痴ばかり綴るのも気が引けてきたわ~

紙、紙、紙書類に囲まれる日々。
もう、本当に嫌だ。

今日は500~600枚(以上はあるだろうか?)程の書類を手渡され、
「今週中に集計してデータ化して」と頼まれた。

今週中って、あと3日しかないんですけど・・・

半年分の社員の日報の整理ということらしい。
うちの部署は10人以上もいるよね?
それを半年分って・・・あんたそりゃ鬼だよ!

しかもその書類・・・たしか目の前にずっと雑然と積まれていたものですよね?

ボーナスの査定に使うから、急いでるって?!

目の前に積まれた書類がいつ必要であるかということも大体分かっているってのに、
半年間も目の前に積んでおいて、あと3日で集計せよ!
だとおおおお?!

ふざけるにも程がる。

まずは、一人分ずつ、日にちごとに書類を仕分けする作業から始まった。

一日分の日報の集計箇所が10個ほどある。
一ヶ月が20日出勤だとして、20x10で200箇所。
かけることの6ヶ月で・・・・一人当たり1200箇所の計算ってか?
んでもって、人数分10人なので、
ざっと12,000箇所の計算(集計)をしなくちゃいけないことになる。

ホントに嫌になる。
最終的に集計して、データ化するなら、
はじめから紙は止めて、
データ入力で日報を提出させればいいのにーーーーー!!


この会社、ヤバイ。
本当にヤバイ。


そう思ったら、
前々から考えていたけれど、
行動に移すことにした。

別の形での収入源を確保して、
徐々にシフトして、この会社から、
本当に足を洗おう。

自宅での英語教室を少し大きくするか?
翻訳の勉強を始めて、翻訳でも少し収入がもらえるようにしよう。

早速、翻訳講座を申し込んだ。
M男が保育園だった頃、翻訳学校に通ったり、通信講座で頑張っていたけど、
復活することにした。
5年ぶりの講座での学習再開。
やってみよう。
とにかく行動に移そう。
行動に移して、前に進まなければ、何も始まらない。
毎日愚痴の生活で終わってしまう。
今の生活が嫌なら、前に進もう!
頑張れ\(*⌒0⌒)♪、あたし~~~

とうとうやっちまった!

切れてしまった。
とうとうやっちまった。

この会社、やっぱりおかしい。

時代の流れから完全に取り残されている、と思う。
もうこれは、断言できる!

社員間で年賀状を出すことは強制だそうで、
オーナーに至っては、
誰からきてて、誰からきていないかを必ずチェックしていて、
年賀状によって今後のその人の心象や扱いがを大きく変わるんだとか。

イマドキ?!


年賀状を強制する会社で、あたしは今まで働いたことがない。
むしろ虚礼廃止、お互いに形式的なことで時間を取られるのは、意味がないということで、
年賀状や中元、お歳暮の類は禁止だった。



年賀状を出すことが、
百歩譲って、「慣習だから・・・・」と言われるのなら、
まあ、仕方ないか、とも思えるとしても、




もっと驚いたのは、個人情報の同意なしの無断配布

年賀状用という名目の
個人情報の載った名簿が全員に紙にて配布されたのだ!!

ありえない。ありえない。ありえな~~~~~い。

このご時世に、本人の同意なしに、
社員全員に配布なんて・・・・

これには、相当腹が立った。
自分の知らないところで、自分の個人情報がばらまかれているなんて。

母子家庭、女子供しかいない心細いこの家庭。
何かあってからでは、遅いし、対処は難しい。
正直、怖い。


「個人情報を載せて配布されるのは、困るんですけど。」と
上司に直談判した。
モラ上司は、オーナーの飼い犬状態なので、
「これは、オーナーが決めたルールですから、
それを拒否するということは、オーナーに歯向かうということですよ。
目をつけられたら、損ですよ。オーナーのルールは絶対ですから。」と言い放った。

はあ?!

ずっと一言言いたかった。
「あんたはいつもどこを向いて仕事をしてるんだ!
あたしはオーナーのために仕事をしてるんじゃない!」と。
(実際にはそんなことは言ってないし、喧嘩はしてないけど・・)

オーナーが「脱税しろ」と言ったなら、やりかねないないのが、
このモラ上司。

「いや・・・でもですね、
そもそも年賀状用ということなら、せめて住所だけで十分じゃないですか。
なぜ他の情報も出す必要があるんですか?
それも全員に紙で配布って・・・・」


結局、他の上司が取り持ってくれて、
オーナーに直訴してくれたが、
「社員を信用しているし、自分が決めたルールだから」という理由で、却下。
(そういう問題じゃなく、世の流れをみよ!法に触れているのですよ!と言いたい)

オーナーに直訴してくれた上司が、
「今年はもう出回ってしまったから、もう難しい。
来年もう一度話してみるから・・・」と説得され、
振り上げた拳をあたしは下ろした。

こんなことで、上の人ともめたりするのは、
本当は馬鹿らしいことかもしれないけれど、
でもこういう会社は、「おかしいよ、なんで?」と思うことも
「はい、はい」と丸呑みして、自分の主張をしなければ、
どんどん漬け込まれて、おかしな方向に進んでいく気がしたのだ。

おかしいことなのに、性格が大人しくて主張できない人、
新卒入社でここしか知らない人も多い。
そういう人じゃないと、この会社は務まらないのかもしれない。

世の流れとしての法に触れるようなことを平気で行い、
トップのルールだからと押しきるような、そんな感覚の会社は、
生き残れない、勤め続けるべき会社ではないと、
今日、あらためて確信した。

ちなみに今だから暴露するけど、
ここの離職率は年5割。
今の社員の8割は入社1年目。(増員も含めて)

普通の感覚の人は、やってられないと辞めていくのだろう。
そんな会社である。

最近では入社半年の人が、「ミスはお前のせいだ!」とばかりに
ミスを押し付けられ、
残業代なしの残業を夜中までしている。
タイムカードを早くに押させての処理である。
それが数ヶ月も続いている。
辞めさせるための嫌がらせかとも思った。
仮にその人のミスが原因だったとしても、
入社たった半年の人に全てを任せる会社のシステムのほうが
あたしは問題だと思う。

彼が体を壊したり、うつ病になったりしやしないか、心配だったし、
なんだかやるせなかった。

上司に何度か、そういうやり方はどうなんでしょうか?と言ったりもしたけど、
モラ上司は相変わらず俺様全開で聞く耳持たず。

そんな理不尽な部分、「変だよ!」という部分をこの会社でずっと見てきたから、
今回の個人情報無断配布で、
とうとう切れてしまったのかもしれない。




この会社、ヤバイ。


結婚式二次会

二週続けて行ってきたよ~~~~ん。
さすがに二週続けてはしんどいけど、楽しかった。

1週目の二次会は、子連れOKのパーティーだったので、
M男と行ってきた。
ゲームや余興が盛りだくさんの楽しい元気な雰囲気の二次会だった。

二週目の二次会は元職場の同僚の結婚パーティー。
こちらは大人の雰囲気のジャズバンド演奏やダンスのあるパーティーだった。


立て続けに出席してみて思うことは、
パーティーに出席する人の雰囲気が、
新郎新婦の雰囲気と合致するというか、
パーティーの雰囲気も新郎新婦の趣味嗜好が表れているなあ・・・・と思った。

二つのパーティーは全く違ったものだったので、
余計にそう感じた。


どちらの二次会も
新郎新婦共に幸せそうだった。
離婚前は、そんな二人を見て「いいなあ♪」なんて思ったりしたものだけど、
今は、なんというか・・・・・
ひねくれてる?のかなあ。
「いいなあ~」って思わなかった自分がいた。

結婚のその先にあるものを知っているからなのか。
結婚が幸せの全てではないということ、
ゴールではないということを知っているからなのか。
独身を謳歌しているあたしとしては、
結婚しなくても幸せであることを知っているからなのか。


ともあれ、二人に対して「おめでとう」という素直な気持ちはあっても、
憧れたり、「自分もあやかりたい!!」的な気持ちにはならなかった。


二週目の方の二次会では、
久しぶりに前職の仲間たちと話すことができた。
相変わらず元気で、愉快な仲間たちという感じで、
楽しい時間を過ごすことができた。
腹の底から笑える時間をもてて、本当に嬉しかった。

またこんな日が来るといいなあ・・・・。

翻訳講座スタート

申し込んでいた翻訳講座の教材が届いた。
今は忙しい時期でもあるけれど、
少しでも早く前に進みたくて、
申し込んでしまった。

以前も一度受けたことがある通信の翻訳講座。
今回も会社は同じところをチョイスして、DHC。
修了生割引、キャンペーン割引がきいて、少し安く受講できた。

本当を言うと翻訳に関しては、
初級の講座を受けた前回、挫折した。

講座自体はやりきったのだけど、
うまく訳せないもどかしさ、
日本語をジグソーパズルみたいに埋め込むだけの力の無さに
(つまり日本語力がないということね)
嫌気がさして、自分には向いていない気がしたのと、
英語力が上がらないことにも卑屈になってしまって、
自分から、投げ出して学習することをを止めてしまった。

かれこれ、あれから5年が経つ。

自分がまた再度翻訳講座を受講し、
向き合うことになるとは夢にも思わなかった。

今度はやりきれるのか?
少し不安は残るけれど、
ただ以前と違うところは、
自分の中で、一生英語を学習していきたいと思う決心ができたこと。

翻訳の仕事は、常に向上心をもって
勉強し続けなければいけない仕事だと思う。

語学学習全般に言えることだけど、
止めてしまったらそこが行き止まりで、
学び続ける覚悟をもつことが一番大切なのではないかと最近思うようになった。

続けられるかどうか・・・・
それができるかどうかは、
最後には自分がそれを好きかどうかという気持ちにかかっているのかもしれない。

あたしは英語学習が好きだ。
だから、やり続けたい。
そして頑張りたい。
時間がかかってもいいから、仕事につながればいいと
・・・・そう願う。



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qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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