スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わだかまりが解けた日

もう何十年と会っていなかった父が、突然私たちに会いに来た。

「会えないか」と連絡があったのは、2週間前。

「今更なんだろう。」
連絡があったときはそう思った。
音沙汰のない人間からの突然の電話は、
ネットワークビジネスの勧誘か、
「金貸してくれ」が定番だが(笑)、
その手か?!とも思ったけど、
わざわざ7時間もかけて会いに来るのに、
それはないか?!


いや、あの父なら・・・・・



という疑念を抱いていた2週間。


日帰りだから、ということで、
話をしたのはご飯を食べながらの、小一時間ほど。


25年ぶりに会う父は、
すっかりおじいさんになっていた。


会ってすぐに、
「今ままで、親らしいことをしてあげられなくて、すまなかった。」と。

そして離婚して、一人で子育てしているたあたしを案じてくれているようだった。

それで、わざわざ会いに来てくれたようだった。
年も年だから、行ける時に会っておきたいと思ってと。


あたしは、もう今となっては父とあった色んなこと、
確執は、どうでもよかった。
(確執の内容はこちら→あたしと旦那の子供時代の家庭環境  パート2


ただ、一生
分かり合えることはない、互いのわだかまりが解けることがないのは、
さびしいなあ・・・・・と、
そう思っていた。


父とはいろいろあったけど、
本当に今は心から、彼に感謝している自分がいる。

この世に命を授けてくれたこと。
そして育ててくれたこと。
今でも時には案じくれていること。

あたしも大人になったんだな・・・・。

人生、生きていれば、報われることもあるんだなあ。






ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)
(2006/06)
ジェラルド・G. ジャンポルスキー

商品詳細を見る





●ゆるさないと考え、怒りや憎しみにしがみついているとき、
人は自分がとらわれの身であることに気づけない。
●ゆるせば、つらい過去から自由になる。
●裁くのをやめる。それだけで幸せになれる。

相手や相手の行動をゆるすということが「ゆるし」なのではなく、
裁く心や「ゆるさない」と思う気持ちを捨てて、
怒りや憎しみという負の感情から自分を自由にしてあげることが、
「ゆるし」であり、「ゆるし」は、相手のためではなく、
自分の幸せのためにすることなのだと言っている。


そうそう、あたしはもう前の旦那に対しても、
この心境である。

みんなが幸せに生きられたらいいね。
憎しみあうのは、しんどいもん。
スポンサーサイト

新しい出会いと恋愛は・・・・

気づいたことがある。

やっぱり、私はまだまだ恋愛モードになれないってこと。



相手との関係の中に、恋愛の臭いがすると気分が悪くなる。
合コンとか、出会い系とか、
恋人になることを前提にした出会いもNG。


私はただ、相手と会話を楽しむだけで十分らしい。
気持ちがすっと晴れ、明るくなれるようだ。


シンガポーリアンの男の子だけじゃなくて、
最近新しい友達が増えた。
中国の男の子(20歳だって!)に、カナダの男の人。


色恋抜きの会話がとっても楽しい。
トモダチとしての自然な会話。


もっともっとトモダチを作りたいな。



でも今のところ、
やっぱりシンガポーリアンの彼が、会話が弾んで楽しいな。
feelingが合うって感じ。
彼が軍隊に入って、しばらく話せなくなるのが寂しいなあ。


大いに愚痴とため息

イヤイヤ度が頂点に達してしまい、
今日は話しかけられない限り、誰とも口を利かず、
黙々と一人作業をした。
大人気ないとは思うが・・・・。

本当に今の会社には嫌気が差してきた。


大量の紙、紙、紙ベースの資料。

どんな処理も手書き、転記。

いい加減うんざり。

同じようなデータを何度も計算機で集計。

データが一向に紐づいていなくて、バラバラ。

それをわかりやすく、紐付ける作業をしているようで、
やっぱりその目的にしか使用されない、資料作り。

こいつら、馬鹿なのか?って
本気で思ってしまう。
アナログにもほどがあるだろ!

って声を大にして言いたい。

これがこの会社での事務職の仕事というなら、
やるしかないのだけど、
いい加減時代の流れや、合理化、効率化を考えろよ・・・って思う。


「将来的なことを考えても、システムを導入したほうがいいですよ」って言ったら、

「紙をペラペラめくるのは、嫌いじゃない」って。(支店のトップの発言)

時間だけ食って、効率が悪いことに早く気づけっての。

世間知らずって怖いね。
今の会社の、今のやり方しか知らないからなんだろうね。
「アクセスって何?何ができるの?」って、超驚き発言も飛び出てきたりして。


あたしには、この会社の社風は合わないかも。
しんどい。

今日も社員同士(あたし以外みんな男性)が、
悪口を言ったり、愚痴をいったり、ののしりあったりで、
いるだけで、生気が奪われていく。
口を利く元気だって出ませんがな。

はー、あたし、本当にこの会社に骨をうずめなくちゃいけないのかな。


働く母は合理的に作業をする

もともとせっかちな性格が災いして、
ちんたら作業をすることが嫌いだったあたしだが、
離婚して、さらに合理的に動くことに磨きがかかっている気がする。

当たり前だが、シングルマザーにとって、
時間なんぞ、いくらあっても足りない。


外で働き、家事をし、育児をし、地域活動やPTA活動、自分磨きの時間だって必要だし。

省ける部分は大いに省いて、
便利なものはとことん使って生活していくことが、
何足ものわらじをはく母にとっては必要不可欠だ。

買い物だって、生協宅配やネットスーパーなどを大いに利用し、まとめ買い。

そんなの常識でしょーーーー。




うちの会社は、本当に何を考えているのか、
会社に必要な備品購入を、
なぜか「仕事が終わってから買ってきてください。」という。

それって仕事なら、仕事中にするものじゃ・・・・?

おまけに最近はアス●ルっていうネット注文で、配達してくれるような
法人向けサービスだってあるのに。

「???」
初めに言われてたときには、
言っている意味がわからなくて、
頭の中が????でいっぱいになった。

「あの、仕事が終わってからですか?」
「qualitytimeさんのいつもの買い物のついでで構いませんから。」
「はあ~、買い物のついでですか?」
「いつも、どの辺りに行っておられるんですか?近所のxxですか?」


主婦をバカにするにも程があるだろ。
毎日、毎日フルタイムで働いている主婦が、
仕事終わりにのんきに買い物になんか行くかってーの!

はじめのうちは、
黙って言われたとおりに備品を買いに
仕事を終えてから、わざわざ近所の店まで行っていたのだが、
(あたしの家は職場から徒歩1分で、その間店はない。)
だんだんバカらしくなってきて、
何回目かに備品購入を頼まれたときに、

「すいません。私、基本的には普段の買い物って行かないんですよ。
週に一度、まとめてネットスーパーで済ませてまして。
どうしても明日までに買いに行かないといけませんか?」と言ってみた。

そしたら驚いた顔をしていた。
「え?買い物は行かないんですか?」

「はい。食品以外も、ほとんどネットで買います。
アス●ルとか、ご存知ですか?
もしご存知でなければ、私が手続きして、今後備品を購入できるようにしますけど、
導入を考えてみませんか?
割と何でもそろていて、ネットで注文できて、次の日にはこちらに配達してくれますし、
買いに行く手間と時間が省けて便利ですよ。」と言ってニコッと笑ってみた。


本当頼むよ。
もっと合理的に仕事しようよ!!!
シングルマザー生活でとことん身に付いてしまった合理的に動くクセ。

日本の男の人って、
本当に仕事しかしてないんだなあ。。。。ってつくづく感じる。
もっと家庭とか地域活動とかしてさ、視野を広げて、
時間を有効に使う術を身に付けようよって、って思った。
全部奥さんにまかせきりだから、
「毎日の買い物のついでに」なんて発言が出てくるんだろうな。
日本人の男って、やっぱりキライ。
(元旦那もこの類だったので)





正社員への意思確認とセクハラ

3ヶ月の試用期間を経て、晴れて正社員となるのだけれど、
今日から3ヶ月目ということで、
正社員への意思確認という話し合いが行われた。
(もし不採用であれば、解雇通知を30日以内に企業側は告げなければいけないからだろう。)



「我々は、qualitytimeさんを正社員採用という方向で考えていますが、
qualitytimeさんの希望はどうですか?」と。

働き続けるか否か、
正直言うと迷っていて、微妙な心境なのだが、
かといって親子で路頭に迷うわけにもいかないので、
当てがない以上、
「ありがとうございます。もちろん引き続きこちらで頑張らせて頂きたいです」と
にこやかに言ってしまうこの口が憎い!

生きるって大変だあああ。


本当にこの会社でいいのかなあ・・・と思っていたら、
今日は職場でセクハラ。

セクハラはこの会社では初めてではない。
言葉でのセクハラっていうのかなあ・・・たびたびあるのだ。
本人は気づいてないんだろうな。

いきなりあたしの"生●"(月のもん)の話にふられた。
会って間もない、仲良くもない男性に
なぜあたしの"生●"の話をしなければいけないのか?!
本当に不愉快だった。


セクハラって日本社会でもある程度認識されて、
男性の意識も注意しなければ・・・という風潮になってきていると思っていたけど、
実際、前職の男性のみなさんは、
言葉や態度をすごーーーーーーく気をつけていた。
嫌な思いをしたことは、一度たりとてなかった。


ここまでくると、もうこの人の人柄とか意識の低さや教育の問題なんだろう。


はあーーー、
毎日仕事に行くのが憂鬱である。


友達の結婚

学生時代からの友達が結婚することになった。
アラフォーなので、遅咲きだけど(初婚)、
その一報を聞いて嬉しくなった。

まあ、40近くにもなれば色々ある。
ようやく結婚できる人と出会えて、
幸せみたいだし、Aちゃんよかったなあ・・・って思った。

11月の結婚式のパーティーにお呼ばれしたので、
M男と出席しようと思う。
少し遠出になるけど、
この年で人の結婚式に参加することも少なくなってきているので、
少し楽しみだ。

人の結婚とか、恋バナは楽しめるし、
「よかったね。」と思えるんだけど、
自分の恋愛や結婚となると、
『絶対ないわあ~』と思う。

矛盾してるな。
ひねくれてるのかな・・・・。
でも・・・自分の恋愛は、
なぜか気持ち悪く感じてしまう。

まだまだですなあああ。

どんどんできる若い友達

qualitytime、はじけまくってまーーーーす!

どんどん若い友達ができる。
楽しい

今度は17歳の友達♪

でも女の子だよ。
女の子の友達もできてきた。
女の子の友達はガールズトークになるので、楽しい。
十もたったガールズで申し訳ないが、
(↑もっとだろう!!・・・という突込みが聞こえる
男の子とはまた違った流れとノリが面白いね。

ワールドワイドにまたがった友達の輪。

チェコ人、フィンランド人、ルーマニア人、中国人、
カナダ人、シンガポール人・・・・
日本で、普通に生活していたら知り合えない国の人ばかり。

ほとんどの友達とは英語で話すことが多いけれど、
(日本語検定1級の持ち主で、「日本語の練習をさせてください」
という人以外は英語で話す。)
その国によって、英語の使い方やフレーズに違いがあることに気づいた。
面白い発見。


ただ、あたしが友達になった人はみんな学習欲のある人ばかりで、
それは語学学習に限ったことではなく、
他のことにも精力的に学んでいて、頭が下がる思いだ。

17歳の女の子は、医者を目指している秀才ちゃんだし。

人生の半分を過ぎてしまったあたしだけど、
あたしも何かをしたい!と心から思った。

最近できた友達の一人にプログラマーの人がいて、
仕事の悩みを打ち明けたら、
プログラミングに関するいい情報をもらえた。
システムが全くないうちの会社を
彼の情報とアドバイスで変えることができるか!

ITの進化はすごい!
今からシステムを組むのなら、アクセスは古いらしく、
クラウドシステムを紹介された。
今このクラウドで、システムができないか考案中。

ゾーホー(ZOHO)

世界に友達を作ることは楽しいことだし、
視野が広がる。

毎日はじけてま~す

今の会社に勤め続けることにメリットはあるのか?

なんか限界のような気がしてきた。
がんばっても、がんばっても、
「もっと!もっと!」と仕事を積み上げらる。

今は試用期間中で、退社時間が17:00と決められているので、
どんな状況でも17:00(といってもいつも30分くらいまでいるけど)には
帰る準備はできる。

けれど試用期間が過ぎて仕事が山ほど残っていたなら
そうはいかないだろうと思い、
今のうちの仕事に慣れて、
効率よく仕事を進められるように、
指示されている仕事もためないようにこなしていっていたら、
余裕があると思われているのか、
これでもか!っというくらい、仕事を頼まれる。
やってもやっても仕事が終わらない。

「人間の頑張りは、使いすぎると枯渇する」ということを知らないのだろうか。


もう、枯渇寸前である。


自分の中で何かが”ぷつっ”と切れそうである。




もっとはっきりというなら、
今ならまだ引き返せるのではないか、ということ。
ここはブラック企業認定だ。
引き返すなら早いほうがいい。

もう一度、転職活動をしてもよいのではないか。
そう思えてきた。
自分の中で完全に何かが切れる前に。







この会社の何がブラックなのか・・・


前任者たちが相当な好き勝手と不正をしていた。

その尻拭い、過去の清算作業が主な仕事で、
それが延々とあたしの仕事として続いていくようだ。
こんなの一般事務じゃないじゃん!


入って間もないあたしにしてみれば、
忠誠心もくそもない状態で、
そんなしんどい仕事をひたすらできるわけがない。

粉飾決算をしていた「オリ●パス」で働いているような感じ?
はたまた経営再建中の「J●L」にでもいるような感じ?





自分のため?会社のため?

誰のためかわからない仕事を続けるのは、しんどい。

なんであたしがヤツラの尻拭いをしなくちゃいけないんだよ!



「臨機応変に対応願います。」って何?

自分からマイナスのオーラが出ている時って、
本当に自分自身が嫌な人間に思えてくる。

マイナスオーラ全開で、今日も落ち込み度は”谷”である。


これがどんどん続いていったら、
職場でのあたしの士気は下がっていくんだろうなあ。


会社で使う消耗品(ペンとか)って自腹なのか?

今日のテーマはこれである。

もしそうならそうで、零細に近いビンボー会社なので
「まー、しょうがないか・・・」と片付ける。

・・・が!

消耗品をどこまで会社が支給するかは、
会社によって違うし、解釈も様々だけど
あたしの考えとしては、

基本的には業務に必要なものは、会社で準備、負担

かな・・・・と思っている。
自分で使いやすいものを使いたいとか、こだわりがあるなら自腹で、
だろうか。
実際今まで働いてきた企業は、どこもそうだった。

これがスタンダードとは思わないけれど、
今の会社のスタンスとしてどうなのかは、
備品を調達する立場として把握しておきたいと思って、今日聞いてみた。


ペンなどの消耗品は、会社では用意しない。
個々に使いたいものがあるだろうから、自分で用意し、
経費で落としたかったら、領収書を持ってくる。

らしい。

「え?そうなの?」


「替芯はありませんか?」
「xxはありませんか?」

と、消耗品について、
「~はありませんか?」の質問をあたしは他の社員からよく受ける。

ということは、自分で用意するという方針が、
社員には浸透していないということではないのか?

「よく”~はありませんか”と聞かれることもあるのですが、
業務で使う備品であれば、会社が用意しておくということではなかったんでしょうか?」

「会社の方針として、というのであれば・・・と聞かれれば、
そういう決まりはありません。これは僕の個人的な考えです。
一般的に用意するペンなどのものは、使いにくいですから、置いておいても無駄なだけです。
個人で必要に応じて購入というのが経費削減の意味でも望ましいと思っています。」

「はあーーー。」

なら、それをみんなに言って、浸透させてよ!って思う。

会社の方針ではないけれど・・・的なことが、
このモラ上司には多いなあ。

「パソコンの情報管理はどうようにされていますか?
やってはダメなこと、やっておくべきルールはあるんでしょうか?」と聞いたときも、
なんかあいまいな言い方でかわされてしまったんだよな。


「臨機応変に対応願います。」

「中小企業はそんなもんです。」

って口癖のようにいうけれど、
あたしはそんなことを聞きたいわけじゃない!!!

会社によってやり方やルールがあるだろうから、
それを聞いて、その通りにしようと思っているだけなのに、
臨機応変って、それはある程度その会社のやり方を知っていなければ、
できないじゃないか!って話だよ。

大企業にずっといたあたしに対する嫌味か!とも思えてくる。

何もここと今までいた会社の違いを指摘しているわけじゃないし、
やり方があるならそれに従うので教えてください、
と言っているだけなのに、いつもこんな調子だ。


つまり、

ここはルールなんてあってないような中小企業だから、いちいち聞くな!

本音と建前で臨機応変にやっていけってことなのかな・・・・とあたしの中で結論づいた。



だからいつまでたっても、しがない中小企業なんだろうな。
毎日、未開拓の発展途上地域の企業にでもいるような気分だ。
会話が噛み合わない人たちと働くのはしんどい。

お気に入り
ランキング
最近の記事
プロフィール

qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

月別アーカイブ
カテゴリー
あたしの英語関連本
訪問ありがとう!!
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
読みの導入にこんなのはいかが?
あたしんちで使っている図鑑や科学の本
M男が今まで使ってきたワークブック
こんなのはいかが?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。