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される側からする側へ

新しい社員の募集をかけている我が社。
少ない応募者の中から選ばれた人たちの面接試験が行われた。

ちょっと前では、あたしがされる側だったのに、
今ではする側の立場になるわけだ。
不思議な感じ。

あたしが受けものと同じ内容の筆記試験や性格判断テストの解答を
今回はあたしが採点をする。


筆記試験は参考程度のもので、
面接重視だとは聞いていたけれど、
人のものを採点しながら、
あたしはどれくらいだったんだろう?と思った。


そうしたら、上司が
「qualitytimeさんの点数は、かなり高得点だったんですよ。」と
教えてくれた。
今までの最高点の方より1点低いだけだったと。

へー、そうだったんだ。



「今日の面接者、どう思います?」

と聞かれたりもしたが、
ノーコメント。
ついこの間まで転職活動していた身としては、
その人の人生を左右するようなことをあたしからとやかく言えないよー
と思った。

おまけにまだあたしは正社員じゃないし、
”明日はわが身”。

新しい方の採用が決まった。
お盆休み明けから来られるらしい。

これでまた新人さんが一人増えた。
あちこり見渡しても新人さんばかり。
(あたしも含めて)

新人ばかりで成り立っている会社か。
歴史はそこそこある会社なのに、
人を育てたり、大事にしたりする風土がないんだろうなあ。
恐ろしい。

でもそれを変えていこう!と
頑張っている上の人たちがいることもわかる。
どこまで変われるのか・・・・
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最近の父子面接

かれこれ数ヶ月なし!

せっかくの夏休みだし、
「連絡してどこかに連れて行ってもらったら?」と
M男に声をかけてみるが、

「いいわあ。」と言って拒否。

「どうしたの?」と聞いてみるが、
「別に・・・・」

「合唱団のコンサートに誘ってみたら?」と言うも、
「えーーーー、別に来なくてもいいし」

非常に冷めた感じ。


まあ、子供が会いたくないならそれでいいんだけどさ。

向こうからも一切連絡がないし。
(遠慮してるのかもしれないけど)



思春期に入っている子供は、
親と何かをすることに興味はなくなってくるし、
親が誘えば「まあ、行ってやってもいいよ」ぐらいになるわけで、
誘いがなければ、自分からわざわざ電話して
「お父さん!~連れて行って!」という年でもないのかもしれないな。


少しずつ親離れしてきているのかも。

そういえば、あたしとも最近、どこにも行きたがらないかなあ。
誘えば、「面倒くさい。」「疲れた。」って言っている気がする。

あたしも子離れしなきゃ。
映画とかショッピングとか、
一緒に行ける彼氏がそろそろ欲しいなあ。

いつもピリピリ・・・

マイナスオーラばかりでている職場。
毎週月曜日になると、ブルーになり、胃がキリキリ痛む。
最近の猛暑とストレスで、体調が良くない。

とにかく職場の雰囲気は、ピリピリムード。
マイナスのオーラしか漂っていない。
笑顔が無い、笑いが無い。
悪口ばかりが聞こえる。

今日、あたしが帰るときも、なんかもめてて、口げんか中だったなあ。

仕事は楽しくやらなくちゃ。
笑いがあるところから、モチベーションも上がる。


メリハリっていうの?!
やるときはやり、抜くときは抜く!みたいな、

「常に向上心を持って、今の環境に危機感を感じながら仕事をして欲しい」

とモラ上司は熱く語っていたが、
この今の職場でそれは逆効果ではないのか?!

サビ残で、遅くまで残っている人の環境を改善するところから、
働く人同士の信頼関係を築くところから、
職場の雰囲気を明るくするところから、
全ては始まるんじゃないかなあ。


モラ上司よ、
自分の価値観が全て正しいからと、
押し付けてルールとするのは如何なものか?


「新婚旅行に行きたいので、休みたい」と相談に来た部下に、
「そんなに休みたいなら、辞めてしまえ」とは。

可愛そうなモラ上司。
ある意味、そんなあなたに同情するよ。
その器の小ささに。





お盆休み

土曜日からお盆休みに入った。
19日までお休み。
でも元気が無くて、どこにも出かける気力が出ない。

M男の演奏会があるので、それには出かけるけれど、
それ以外は出たくないなあ。
M男も演奏会のための練習で疲れきっているらしく、
家でゆっくりしたいらしい。

今年はどこにも出かけない夏休みになりそうだ。
こんな夏があってもいいのかな。
GWに海外旅行に行ったのは、こうなることを見越してのこと。

さあて、今週はゆっくりして、
また戦場で戦う準備をするぞ!

久々に・・・

お盆休みも残すところあと少し。
近場で少しお出かけはしたものの、相変わらず家でまったり。

久しぶりに前の職場で仕事のパートナーだったA君に電話した。
A君の近所で行われるイベント情報について教えて欲しかったので、
電話したのだが、ほんの少し近況についての話もした。

あたしの後任の方は、社会人一年生か?と思われるくらい、
仕事が出来ない方らしく、

「qualitytimeさん、もう帰ってくるんですよね?(笑)」

と冗談めいて笑っていた。

そうか、大変そうだな。
仕事を覚えるというのは、大変だ。
あたしも彼女と同じく、仕事を覚えている最中だから、
なんとも言えないけれど、
前職は確かに、わからなくても仕事を聞く人がいなくて、
最初は大変だったのを覚えている。

それを自分なりに、経験からなんとか切り抜けて、
お客さんに頭を下げながら聞いたり、
模索して仕事を覚えていった。

「・・・あたしも、あのときは、
最初は大変で苦労したよ。」と言ったら、

「いやいや、そういう感じじゃなくて、なんていうか・・・」と
言葉を濁していたので、そういう意味での「仕事ができない」じゃないらしい。


「マジな話、戻ってきませんか?」

ふふふ、ありがたいけど、
前職でのお給料では、
この先息子を養えないので、転職したわけで、
それがなかったら、辞めてないって!

久々のA君との会話は楽しかった。
ラクっていうのかな。
気心が知れた人との会話はやっぱり、いいもんですね~

バイリンガルはすごくないらしい

いつもの夜のチャットが終わった。
只今の時刻2:18。

本当にすごいなあ、シンガポーリアン。

シンガポールの公用語は英語だ。

それ以外にそれぞれの母語も持っていて、話している。
70%は、中国語。
他は、マレー語とかタミール語。

つまり二つ以上の言語ができるわけだ。
(若者限定)



彼はほんとに英語がぺらぺらだ。
彼のもう一つの母語は何かを聞いたら、
案の定、中国語。

「英語と中国語のバイリンガルなんだね・・・すごいね。」

と言ったら、

「僕はたったの二つしかできないんだよ。
友達は、マレー語とかもできて、3つくらいは普通にできるよ!」だって。


バイリンガルはすごくないらしい。
その感覚がすごい。
当たり前なのだ。


なんかなあ。。。。
本当、日本みたいに、
「みんな日本語で楽しく、easy-going!」
みたいな感覚だと、外国語は身につかないんだよな、やっぱり。

感覚の違いとパワーを感じる。

他民族国家のパワーに圧倒され、
そんでもって、気合を入れて自分も英語学習をしていきたいと感じた。


違う国の人と語り合うっていうのは、
こういうことが得られるのがやっぱりいいね。


oh! He is gay・・・

最近出来たハタチのトモダチ
時差があまりない国の人なので、夜中にチャットする。
夜、わりといつでも時間が取れるらしく、

「Hi!」

と簡単に登場してくる。

わりと差しさわりのない話が多く、
アニメやら、ドラマやら、最近行った場所の話やらetc

facebookでも彼と交流することになったのだが、
どうも彼はゲイのようだ。

そうそう、シンガポールにはゲイが多いらしいと聞いたことがある!

ゲイには全く偏見がないし、全然ok。
むしろそっちのほうがラクでいい。
アラフォーの女性とも毎晩のように話しをする意味もこれでやっとわかった。

恋愛対象じゃないから、
普通に話して楽しい人♪って会話できるんだね。
あたしの知らない世界を知っているだけに、
むしろもっともっと彼に興味がでてきた!

面白い

といっても変な意味じゃなくてね。
あたしはストレートなので。

facebookはいいのか?!

登録はしていたものの、ずっと使っていなかったfacebook。

シンガポール人のトモダチをきっかけに、
ちょっといじりはじめた。

あれって、どうなんだろうね?
けっこう、知りたくないことまで出てこない?

昔がらみの・・・みたいな。

例えば、そうだな、元旦那の浮気相手とか、
昔付き合っていた彼氏が今どうしてるか、とか。


浮気相手はどうでもいいけどさ、
元彼氏のことはだいぶショックだったなあ。




彼はなんと上海に住んでいた!


つき合ってた頃、外国語の授業の単位を落としまくって、
卒業が危なかったあの彼がね。

英語を勉強しているあたしの横で、
「なんでそんなに外国がいいのかね・・・」って馬鹿にしてたあの彼が!

彼のfacebook、バリバリ中国語で書かれてたし。

おーーーーい、何が彼をそうさせたのか?

くそっ!なんか悔しい。

人生、何があるかわからないね。
人はどう変わるかなんて、本当にわからないね。

ちなみに彼は結婚していて、奥さんと2歳くらいの子供もいた。
(↑こっちはショックなことじゃなかったよ。幸せそうだったし。)


ので、連絡は取ってない。
facebookでこっそり覗いただけ。

facebook、不思議なツールだ。
頻繁に使用するかどうかわからないけれど、
一長一短ある気はするなあ。


声変わり

体がどんどん大きくなっていくM男。
2ヶ月前に買ったばかりの靴でさえ、
「キツくなったから、新しいの買ってくれない?」と。
現在靴サイズ25.5センチ。

急に男の子っぽくなってきた。
思春期に入った感じがする。

声変わりもし始めて、
声変わり期の独特な声。

ああああ。
あのかわいらしい声はもう聞くことが出来ないんだなあ。
ちょっと寂しい。


ところでM男、合唱団ではソプラノ。
もしかしたらそろそろ声が出なくなるかも。。。。と
心配していた。
まだ歌声はソプラノで十分出るらしいけれど。

いっそのこと

米良さんみたいなカウンターテナーになっちゃえ!!(笑)

※カウンターテナーとは:
変声を過ぎた男性が裏声(ファルセット)や頭声を使って、
女声パート(アルト、メゾソプラノ、ソプラノ)あるいは女声に相当する音域を歌うことを指す。

2012年夏休み自由研究

小学校に入学してから、毎年科学の自由研究課題に取り組んできた。

1年生:セミの羽化観察 2008/8/7ブログ
(おかげさまでこの記事は夏の季節においてはいつもアクセス数が多いです。)

2年生、3年生、4年生では科学の自由研究コンテストに出品するような作品を作った。
(全て入選しているので個人情報の観点からテーマは秘密です♪)
ちなみに4年生の時の作品は、コンテストで賞まで頂戴し、全国大会で入選した。


そして今年。

じゃじゃーーーーーーん!

今年は科学ではなく、

社会の自由研究!!


学校の社会科で地理の勉強が始まり、
本格的な社会科の内容になってきた。
時事問題にも興味が出てきて、
海外旅行にも行った経験から、
旅行記を作成することになった。



今年の自由研究のテーマは、シンガポール旅行記。


あたしのチャットフレンド、シンガポールの彼にも協力してもらい、
お国のことを色々と教えてもらった。

今月号のジュニアエラには
徴兵制のことが特集記事として書かれていた。
終戦記念日のある夏に定番のテーマ「平和について考える」と
いうことなのだろう。

月刊 junior AERA (ジュニアエラ) 2012年 09月号 [雑誌]月刊 junior AERA (ジュニアエラ) 2012年 09月号 [雑誌]
(2012/08/11)
不明

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シンガポールはお隣韓国と同様、徴兵制のある国。
そしてチャットフレンドの彼は、
もうすぐ兵役にとられることになっているのだ。
(しばらくちょっと寂しいなあ。)

ジュニアエラ、シンガポールの彼をきっかけに
一緒に「平和」について考え、話し合ってもみたよ!


さあ、はじめての社会科自由研究。
どんな出来になるのかなあ。楽しみ

システムを作る?!

またまた仕事の愚痴である。

自分はアナログ人間なのか、
それともデジタルな人間なのか。

日本にパソコンが普及し始めたころ、
あたしはもう大人だったので、
アナログな人間なのだと思っていた。

仕事でPCを使うようになったのも、ごく最近で、
それまでは趣味でメールやネットをする程度でしかなかったから。

けれど、今の会社に入って思った。

自分は今は、そんなにアナログ人間じゃないと。



とにかく、今の職場は、全てがアナログなのである。
ほとんどが紙ベース処理なのである。

大量にあるデータは、紙のファイル。
大量な資料や情報は、メモ書きみたいに、紙に記載され、
ほとんどデータベース化されていないのである。


なので、「xxxxな書類を作ってほしい」と頼まれると、
その書類を作るための情報や資料を
まず、職場のどこかにある紙ファイルから探すのだ。

前任者たちは、整理が下手だったのが、面倒くさかったのか、
ファイルの整理や置き場所もあやふやな状態なのだ。

それを探し、机の横に山積みにファイルを置き、
ペラペラと紙をめくって、
必要な情報を取り出す。

エクセルでの雛形だって、存在しないので、
もちろんそこから作る。


在庫の管理?!
数が合わないのなんて、ざらである。

それぞれが別の数字を持っている。

本当に今までよくやってきたなあ、この会社・・・・と
思わざるを得ない。

それぞれの仕事が一切標準化されていないのも、気になるし、
たぶん、そこが最大の欠点だ。
会社組織として、「仕事の標準化」、これは必要なことのように思う。



バラバラに大量にストックされたデータを
データベース化することによって、
それぞれが同じ情報を一つの道具で共有でき、
またそれによって、仕事の標準化もしやすくなるだろう。

とにかく今の状態では仕事の効率がよくない。
今のやり方では、どれだけ時間があっても、足りないだろう。

紙をぺらぺらとめくり、情報を探したり、
一つ一つの数字を入力し、計算する時間が、
何よりもったいないと感じる。

(使う数字が決まっているのに、
なぜその数字をあらかじめ計算し、一覧表にすら起こしていないのか)


それには、誰かがシステムを作らなくてはいけない。


そう感じる自分に驚いた。
アナログに違和感を感じ、
デジタルにしたい!と思っているってことは、
デジタルな人間になりつつあるってことかしら?

まあ、でも、そんなたいそうなことではなくて、
単純に効率よく仕事をこなし、
合理的に動きたいという単なる欲望だ。

どう考えても、個人がエクセルで作るには限界があるし、
一番いいのはさ、システム屋さんにお願いすることなんだと思うんだけど、
そんなことはしないだろうなあ、あの会社。



アクセスで作るか?
システムを作るなら、VBAの知識も必要だろうなあ。

あたしは、システム屋さんを目指してるわけじゃないんだけどなあ。

そもそも一般事務職入社なのに・・・・
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qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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