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ノートパソコンを購入

とうとう、買っちゃった

パソコンが古くて、何をするのにも時間がかかっていた。
もうかれこれ、5年前の代物だもの、当然だ。

思い切ってノートパソコンに買い換えた。
昔は無線ルーターもそれなりだったのに、
今はなんと!月額100円でレンタルできる時代ときたもんだ。
だから思い切ってノートパソコンにすることもできるのだ。

ノートパソコンもかなり価格破壊が起きている。
驚いた。
こんな値段で買える時代がくるなんて、思いもしなかった。

時代だね~。

それだけ、市場競争が激化し、ボーダレス化しているってことなんだよね。
それは、モノだけでなく、ヒトもしかり。
労働力の市場価値だって、価格破壊が起きている証拠かしらね。

安く、いいモノが買えて嬉しいかったのと同時に
「怖い時代になったものだわ。」とも思った。

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↑これを買った。
CPUとメモリにこだわった。
これはなかなかのコスパではないだろうか?

負けてもらって、結局4万円弱にしてもらったのさ!

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また一人ワープア?後任決まる!

あたしの後任の方が決まった。
若い方だ
本当にこんな世の中でいいのだろうか?と思う。
大学を出てほんの間もない人のようだが、
もう少し頑張って、正社員の道を探せなかったのだろうか?と
老婆心ながら、後任の方の行く末を案じてしまう。
「アラフォー、扶養ありの難あり」女でも
なんとか転職活動を頑張って、少しでも未来ある正社員へ就くというのに。
若くて独り身だったら、
あたしなんかより、もっともっとチャンスはあるし、
なんでもチャレンジでできるのに。



ここでアルバイトの延長のようなことをするらしい。
また一人ワープアさんが増えるんだなあ。

あたしは、てっきりご主人の扶養に入った主婦がくるんだと思っていた。


まあ、こんなことを思っても仕方がない。
どんな人なんだろう。
来週から引継ぎをする。



ところで、新しい後任の方の話をしながら、
上司がこんなことを言った。

「他の人らは、生活できているんだろうか?」と。

他の人らというのは、あたし以外の契約社員の人たちのこと。

「この間、彼らの給料明細を見て、びっくりした。
あんなで、やっていけてるんだろうか?
やめたいとか、言ってなかったか?」

今の会社は、というかこの課は、
本当に人間関係は良好で、
上司も憎めない、いい人なんだ。
会社のシステムとして、契約社員の待遇はどうしようもできないけど、
人として、こうやって思いやってくれたりしてれる。

だから、辞めにくかった。
寂しいな、
ここでの仕事もあと一週間か。。。。



やる気のない人がいい・・・

やめる会社の悪口は言いたくないけれど、
寂しい気持ちと不満とが交差してくる。

来週から来る後任の方の話を聞いた同じ課の契約社員のおじさんが、
「大学卒業したばかりの子か・・・
はりきって、あんまりやる気になられても困るんだよなあ。」と一言。

残念な人だ。
お金をもらって仕事をするんだから、
頑張って働いて何が悪いのだろうか?

閑職に追いやられている退職待ちのおじさんだから、
自分とのあまりの違いに居心地が悪くなることを心配しているのか。

やる気のあまりない人のほうがいい!なんて、
つまりあたしがいたポジションは
そういう人が求められていたということなんだなあ。
退職をカウントダウンしているおじさんの言うことを
イチイチ真に受けていてもしょうがないかもしれないけど、
今度来る方をイケニエに差し出している気がして申し訳なく感じてしまった。

連続で毎期毎期赤字を出している課。
他の課から「お荷物」とまで言われていて、
他部署との統廃合も視野に入れられている課なのに、
なんとか赤字を脱出して、課の存続を目標に頑張ろうとかないんだろうか?
「やる気のない人がいい」なんて。
辞める立場のあたしがこんなことを言うのも筋違いだろうけど。

やる気のない人がいい・・・なんていう課、
数年後には本当になくなっているかもしれないな。
みんな人間的には悪い人ではないんだけど、
ぬるま湯に浸りきってしまっていて、危機感がない。

かわいそうだな。


やる気のない人を求められているポジションだったかもしれないけれど、
あたしなりにこの2年9ヶ月頑張ってきた。
ここで採用してもらって、育児と両立させてもらった今までがあるから、
今のあたしがあり、次につながったという事実もある。
だから今の職場には感謝もしている。

課が潰れないことを祈ります。







やってられない

なんか、ストレスが溜まってるんだろうか。
毎日イライラする。
愚痴りたい!
思い切り愚痴りたい!
ネガティブなことを考え、口にすると幸せが逃げていくって言うけど、
思い切り叫んで、愚痴りたい!

ああああああああ!

世の中きれいごとばかりばかりじゃないとはいえ・・・。


溜まってるんだな、多分。
不満が。


あたし、いやな人間だ。
マイナスのオーラを出してるんだろうな、今。



モンスター親に振り回されて、本当に腹が立つ。
あそこんちの家庭教師は、絶対にやめてやる!
日程や時間の変更がとにかく多い。
変更に変更、さらにそれにまた変更を平気で重ねてくる。
これに2年振り回されてきた。
馬鹿にするのも大概にしろ!って受けてしまうあたしも、あたしなんだけどさ。
断りにくい理由があるんだ。
ご近所過ぎて、あまり割り切った関係にしてしまうと、
しっぺ返しが怖い。

でもまさかこんなに自己中モンスターだとは、
思わなかった。


子供のペースで教えているのに、
その子のレベルが合格レベルに達してない状態でも、
「10月に英検xx級受けますので、よろしく。」って。

「は?」なんですけど。

「うちの子だったら、それくらいいけるでしょ?」
ってお宅、ちゃんと把握してますか?

本当にこの手の母親は疲れる。
この間受けたひとつ前の級だって、
合格基準から1点上回っただけのギリギリ合格だったじゃないの!

英検の合格点は6割だ。
そもそもテストでの6割合格と10割合格では、
同じ級でもレベルに開きが出てくる。

「合格と一口にいっても
今回の英検の合格は6割ですので、
次の級へのステップは少し遠いと思いますよ。
合格は喜ばしいことだとは思いますが、
社会に出たときに役に立つような英語力を目指しているのであれば、
英検に偏らず、長期的な視野にたって、カリキュラムを組みませんか?」

と提案したあれは、一体なんだったんだろうか?

「同じ学校に英検1級をとった子がいるから、
あんな風にならないかなあと思って。
うちの子だったらできるでしょ?」

でた、でた、
「うちの子ならできるでしょ?」

日程の変更も、子供潰しも協力してくれる新しい安時給の家庭教師を探してくれ。
あたしゃ、もう、おりる。
やってられない。




わが子のためなら何でも許される?

昨日の続き。

「わが子のためなら何でも許される」
過保護、モンスターペアレントのキーワード。
わが子かわいさゆえに、わが子の為なら何でも許されると思い、
エスカレートする要求。

子を持つ親なら、わが子がかわいいのは当然だし、
保護したくなる気持ちもわかるんだ。
だけど、その境界が大事。

そしてその保護が子供がヘルプとして求めていて、
子供のためになっているのかどうかも。


母親は、子供に対して無意識に過度な愛情を注いでいることもある。
あたしだって気づいていないだけで、その可能性は無いとはいえない。
だからこそ、モンペと話をするたびに、
自分はどうだろうか?と考え、戒めることもある。

母親って感情で処理するから。
自分で気をつけないと。


<モンペエピソード>

子供が通う学校のサッカー部は弱小チームだった。
でも、子供はサッカーが好きで、頑張って部活に通って練習し、
キャプテンになった。
その子以外のサッカー部員は、部活はお遊び程度の感覚らしく、
顧問の先生もお飾りなんだとか。
そんな子供を不憫に思った母親が、

「こんなに息子がサッカーに情熱を注いで、毎日頑張っているのに、
いつも大会では1次敗退なんて、かわいそうです。
サッカー部に優秀なコーチを付けてください!
コーチを雇うお金はうちで払いますから。」

と学校に直談判したそうだ。
なぜ、あなたが、あなたの一存でそんなことをお願いしに行くのですか?

そんなにサッカーがしたいなら、
サッカーの強い名門校に入れればいいのでは?
学校ではなく、外部のクラブチームに入れてもいいのでは?
と思うのだが、お母様いわく、

サッカーは好きだが、本格的なチームで活躍できるほど、
うちの子はうまくないから、
今のところで、優秀なコーチに付き、
自分の子が活躍できるチームを作りたいんだとか。

世の中はあなたのお子さんを中心に回っているのではないし、
あなたがお子さんを中心に世界を回す環境を作ってはいけないのでは?
と思ったが、
このお母さんには、それは伝わらないようだ。


今、あたしが行っているお宅の話だ。

「今度の10月に英検を受験するので、よろしくお願いします。」
と無理な英検受験を勝手に設定しつつ、
「夏休みは、子供が遊びたいと言っているので、
来週から8月の終わりまでお休みにしてください。」
とのこと。

いつ英検の指導をしたらいいのでしょうか?
お母様。





後任者、ドタキャン

新しく来る予定だった後任の方が、ドタキャン。
(詳しくはこちらの記事→12
だろうなあ、未来ある若い人がこんなところじゃ。
彼女にとっては賢明な選択だ。
うちの会社は困るだろうけど。

新しい方が決まらない。
募集をかけても、応募者がなかなかこないらしい。
引継ぎをするために、退職日を伸ばされていたのに、
後任の方に引き継がないまま、辞めることになる。
困るのはあたしじゃないけど、なんだか後味が悪い。
特殊な仕事で、あたししかできなかった仕事なので、
引継ぎなしで、次の方がゼロからはじめるのは、ちょっと辛いかも。

マニュアルはちゃんと作って、
基本的なことはそれを見ればわかるようにはしてあるけれど、
それはあくまでも基本的なこと。
イレギュラーな対応とか、
マニュアルでは残せない取引先の人とのやり取りのコツとかは、
結局、次の方に自力で開拓してもらわなければいけない。

中途採用は職務の即戦力が求められるけれど、
どんな状況の職場でも対応していく柔軟性、
精神的なタフさも求められる。
まさに、こういうことなんだろうな。

どんな方が後任で来られるのか、わからないが頑張ってほしい。

職場は相変わらず、和気藹々としてて、
くだらないことを話題に大笑いし、すごく楽しい。
こんな風に笑ったり、楽しんだりすることも、
もうあと数日。

自分で将来のために決めた転職とはいえ、
離れることは、やっぱり寂しいなあ。


送別会

今まで辞めていった方の送別会はなかった。
最終日、あっさり最後の挨拶をして終わっていた。
なので、あたしもそうなんだろうと思っていた。

ところが、あたしが思っていた以上に
みなさんがあたしを慕って下さっていたらしく、

「みんなから送別会をしたいという声がでて、予定はどうですか?」

と聞かれた。

本当に驚いた。


毎年忘年会くらいはあるけれど、
職場を離れてのおつきあいはなかったので、
本当に驚いた。
結局、盛り上がって、朝まで飲み明かした。
楽しかった。朝帰りは久しぶりだった。

酒が入ると、色々本音が出た。
ワープアさんたちと思っていたけれど、
みんなやっぱりそれぞれ「このままではいけない」と思っている人たちもいて、
「実は、もうすぐ辞めるつもりだった」とか
「ここは、つなぎですよ」という本音を漏らしていた。

だからか、あたしが辞めることも「寂しい」と言いつつ、
転職するその意味は理解してくれていた。


「みんなqualitytimeさんが大好きだから、
誰からというわけでもなく、
自然と送別会をやろうと言う話になったんですよ!
来週からいなくなっちゃうのは、寂しいですね。」



本当にありがたいお言葉です。
あたしもみなさんが大好きでしたよ!
人間関係は良好な職場だったから、そういう意味では辞めたくなかった。
でも、それぞれ人生があるから、
これからはプライベートでお付き合いができればいいな。

送別会をしてくれたのは、同じチームで働いていた人たち。
一方・・・・・


一緒のチームで働いてはいなかったけれど、
同じ課でおつきあいのあった人たちからも、
それぞれ個人からお別れのプレゼントを頂いてしまった。

ワープアちゃん、ゆとりちゃんなんて命名しちゃった彼女なんか、
一緒に働くことは無かったし、ただただ、一緒にお昼を誘って
食べてただけなのに、
「色々、教えてくださってありがとうございました!」って
プレゼントまで抱えて挨拶されたりして、驚いた。

ゆとりちゃん、なんて命名してごめんね。
いい子なのは知ってたけど、
おばちゃん、今どきの子に慣れてなくねえ・・・。

こんなにみなさんに慕われていたなんて、
夢にも思わなかった。


本当に短い間だったけれど、
お世話になり、みなさんどうもありがとうございました。

恋心

さて、タイトルは「恋心」だけど、
別にあたしが恋をしたわけではない。

この年になって離婚を経験した今となっては、
「恋とはまやかしである」と改めて感じるのである。



職場での送別会。
普段会わないところで見る人たちは
やはりどこか違う。(・・・感じがする

そこに酒が入り、
すこーし薄暗いカラオケボックスなんかにいって、
愛を語る歌なんかを上手に歌い上げられりゃ、
まさしくほんのり「恋心」の完成。


いつもと違う雰囲気に飲まれてしまうということなんだろう。

若ければ、「ちょっと彼いいかも」と
意識をし、恋に発展するのかもしれないけれど、
今となっては、
「おーーーーー、まやかしタイムが始まったあああ」と
客観視している自分がいる。


人は恋というまやかし、マジックにかかり、
脳内が少しおかしくさせる病気状態なり、
目が曇り、盲目になるのである。
それゆえ、人は結婚し、子供を作るのである。
現実ばかり見えてたら、結婚なんてしないよーーー!

そんなことを送別会でぼんやり考えていた。

あんなにいつもペアで一緒に働いて、
バカ言って笑ってた一回りも年下の男の子。
男性として意識したことなんて一度も無かったけれど、
送別会でよく見たら、男前だし、いい体してて、イケてるメンズだった。



ははは。でもね、まやかしには騙されません!
もう、若くないから。

新しい職場と今の心境

今週から新しい職場で働いている。
十何年かぶりの正社員。
時間給で働いていた今までより、
一日の拘束時間も長くなり、
環境にも慣れず、ぐったりして毎日家路についている。


正社員といってもまだ3ヶ月の試用期間中。
でも扱いはほぼ正社員なので、
雑務をしたり、
(契約社員時は契約に決められた仕事以外はできなかったので
雑務はなかった。)
利益をどう上げるかの話に参加したり、
会社の経営に関わる一員という自覚をもって仕事をしなければと、
身の引き締まる思いだ。


入ってみて、あまりに自分の勘が当たっていて笑えた。
面接で思っていたとおりの社長、直属上司、会社だってこと。。。。

実は、ちょっとやばい会社ではないのではないかと予想していた。
上司に当たる人も、
なんだかあたしと性格が合わなさそうなモラっぽい感じもでていた。

まあ、詳しい内情はブログでは書けないので、
ここまでにしておくが、
すごいところに来てしまった感はある。
ま、でも生活のため、お金のため、
どんなところでも潰れず、
生活できるだけのお金だけくれたらそれだけでよしとしよう、
というのが今回の転職の最大の目的なので、
スルーしていこうと思う。

いろんな会社があり、
いろんな人がいる。
それでいいではないか!!

前職はお金はもらえなかったけれど、
好きな仕事だったし、人間関係も良好で、
部活をしているようなところで楽しかったよ。

比較すると涙が出てきちゃう。
ちょっとしたホームシックかなあ。

失って初めて気づいた当たり前にあった温かさ。
一緒に働いていた一回り年下のA君。
いつも笑いながら仕事をしてたっけ。
あの笑顔があったのは当たり前じゃなかったんだなあ。
また、彼に会いたいなあ。
寂しいな。

ハタチのトモダチ

最近、面白い友達ができた。
チャット友達。

若そうだな・・・・と思っていたけれど、
まさか!こんなに若いとは思わなんだ。



若干ハタチ


アラフォーのあたしとしちゃ、
倍くらい年が違うんだけど。(笑)



可愛い男の子

ネットで知り合い、
「スカイプでチャットしよう」とお誘いを受け、
(スカイプチャットはスカイプ英語レッスン以外は初めて。)
チャットするようになった。


簡単にお誘いに乗ってしまったけれど、
本来はこんなことはしない。
やらしい感じとかは全然うけなくて、
「なんであたしだったんだろ?」という不思議な感じ。
もちろん、彼はあたしが子持ちのアラフォーということは
知っている。




彼は、シンガポール在住のシンガポール人。
(だから気軽にお誘いを受けたのかも!)



英語学習サイトで知り合った。
なので、彼とはずっと英語でチャットをしている。
お互い異文化交流しているのだ。

彼は日本の文化を知りたい。
あたしは英語の上達のため、会話がしたい。

会話の内容は、日本のアニメやドラマ、
食べ物の話、学校制度の違い、
仕事の話、民族的な話etc・・・・

最近の若い外国人は、
日本のアニメから日本に興味を持っている人が多いように思う。
あたし以上に彼らは日本のアニメに詳しくて、
よく知っている。



あらためて、日本の文化を考えるようになったし、
国が違えば、こんなに考え方が違うんだなあと、
とても勉強になる。


あ、そうそう。
最近彼は失恋をしてしまったらしく(初恋)、
寂しいらしい。
初恋の失恋に落ち込んでいる姿がまた可愛らしい。

あたしの初恋なんて、いつの話だああああ?!
ニヤニヤ笑いながら、
恋愛相談にものってしまうおばちゃんでした!



難破船状態の会社?!

入社してもうすぐ二週間がたとうとしている。
怒涛の一週間が過ぎ、二週間目でほんの少しだけ慣れてきたというか、
周りが見えてきたし、仕事の流れもつかめてきた。

事務の仕事なので、
横に管理職の上司がいて、
会社の環境改善の話や会議の打ち合わせが聞こえてくる。
それに加えて悪口もいっぱい聞こえる。

知らない振りして、仕事をしているけれど、
なんというか・・・・・
その話の内容で「この会社は難破しかけているんだなあ・・・」と
わかった。

数日前には役員会議?のようなものが開かれていたけど、
うーーーーん、なんだかみんなバラバラって感じだし、
何より、「これが経営陣かい?!」ってくらい
薄い人材ばかり。

いかにも中小企業って感じ。
人が育っていない。
社内は中途採用の社員ばかり。
中途の寄せ集めだから、バラバラ。
場当たり的にしのげれば良いという感じの社風なのか?
入って一年足らずの人がゴロゴロ。
あたしが入社するちょっと前、突然退職者がでたとかで、
また求人募集をかけているらしい。

ま、それでも人は人。
あたしはあたし。
あたしはできることをやって、その分を給与としてもらうだけ。


とはいえ、社内はどんよりとして暗くて、
活気や笑顔が無く、行くだけで生気が失われていく。




監禁されているみたい

昼休みの過ごし方まで管理されていて、
正直つらい。

今日は半端なく、イライラして、
精神的に追い込まれた。

自宅から徒歩1分の距離に職場がある。
あたしはてっきり昼休みは自宅で食べていいものだと思っていた。
子供の夏休みにも帰れるし、「良かったあ」と喜んでいたのに
入社初日、モラ上司(あたしの教育係らしい)が

「自宅が近いので、もしかしたら自宅での食事を考えているかもしれませんが、
それはやめてください。よほどの理由があるときに限り許めますが、
そのときは許可を取って、帰ってください。
こちらではお弁当の宅配をとっていますので、
お弁当を持ってくるか、宅配弁当をとるか、どちらかにしてください。
どちらにしますか?」

「・・・・」

アルバイトを含めていろんな職場を経験しているが、
ここまで昼休みの過ごし方を限定してくる職場は初めてだ。
昼休みって使い方は自由なんじゃないの?
しかも昼に何を食べようがもっと自由だと思うんだけど。
外食しようが、コンビニで買ってこようが・・・。

無言で怪訝そうな顔をあたしがしていると、
「公私のけじめと言いますか、
当面の間$#%&&%$・・・」と分けのわからないことをつぶやいて、
話をうやむやにした。

なんだかよくわからない理由だった。
とりあえず、初日なので「はい。ではお弁当を持ってきます。」
と言ったものの、イマイチ納得がいかず・・・・

というのも、
その後、同じ職場の人が、
「qualitytimeさんは、やっぱりお昼は家で食べるんでしょ?
近いもんねーーー。」と言ってきた。

「それが・・・・駄目みたいなんです。」

「え?なんで?へー。」

そしてあたしの教育係上司に向かって
「なんでqualitytimeさんは家に帰って食べたら駄目なの?
社長がそう言ったの?」と。

「私が決めました。
けじめと言いますか、$#%&&%$・・・」とまたゴモゴモと話すモラ上司。

結局なんで帰ってはいけないのかが全くわからず。
持参弁当か宅配弁当の二択しかないので、
外出禁止も当然といった雰囲気。

昼休みまで自分の管理下におきたいなんて、
なんてモラ男なんだ。

それでも職場でゆっくり休めるならともかく、
休憩場所が無い。
デスクでご飯を食べる。
デスクで整理整頓をしたり、
教えてもらったことをノートにまとめたりして過ごしていると、
仕事の依頼が来て、休み時間なのに、仕事モードになり、
全然休めない。

外出はしてはいけない。
休憩場所は無い。
デスクにいると仕事を頼まれる。

八方塞で死にそうだ。
息つく暇もない。


いい意味でも悪い意味でも
「昭和な会社」だ。
拘束されるのが大嫌いなあたし。
耐えられるかな。
月曜日、もう少しなんとかならないか交渉しようか・・・。
試用期間中なので少し気が引けるけど、
自分を守れるのは自分しかいないし、
自分にとって働きやすい環境を交渉でもっていくのも
大人のやり方だよね。

俺様の命令が会社のルールっていう、
こういう人が一番性質が悪いんだよな、本当・・・。

今年の夏休みは・・・

M男の夏休みが始まって、早10日。
何にもせず、過ぎ去ってしまった。
ちょうどあたしの仕事始めとも重なり、
心の余裕があたしにないからというのが大きいかも。

M男には申し訳なく思う。

離婚してからというもの、
M男の長期休暇の時は、いつも昼休みに帰宅して、
一緒にご飯を食べていた。

今年はそれができていない。

以前よりずっと、
こんなに自宅と職場が近いにもかかわらず。

お互い携帯を片手に、窓越しで話をし、
「ご飯食べた?」
「宿題は進んでる?」
「合唱団の練習、気をつけて行ってくるんだよ。」等々を話し、
手を振る。

はーーーー、目の前の建物にM男がいるのに、
行ってやれないこのもどかしさ。

高学年と言ったって、まだ10歳。
一人でご飯を食べることは寂しいだろう。

いつもは、あたしが昼休みに帰ってくるのを心待ちにしていて、
「おいしいパン屋さんのパンを買ってきてくれた?」とか、
(前職では近くにおいしいと評判のパン屋があった。)
かくれんぼをしながら待っていて、
「おかえり!今僕隠れてるから、探して!」
と、子供らしさ満開で長期休暇の昼休みを過ごしていたものだ。

今年は、それができないせいか、
用意してある昼ごはんを食べなかったり、
宿題をやってなかったり、
M男の生活がかなり怠惰になっている。

構ってあげられないからなのかなあ。

子供ってやっぱり、
どんなときでも「親に見てもらいたい」という
気持ちがどこかにあるんだと思う。
それをかなえてあげられない今年の夏休みは、
とても不憫に感じる。



何度も言うが、
なぜ、昼休みに自宅に帰ってはいけないのだろうか?
試用期間中だけなのだろうか?

合理的な理由が無い限り、
昼休みの過ごし方への拘束は、
法律的には無効なようだ。


~~~~~~~~~~~~~~抜粋~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1 自由利用の原則等
労働基準法第34条には、使用者は、労働者に休憩時間を自由に利用させなければならないと規定されています。
 ここで、「休憩時間」とは、「労働者が権利として労働から離れることを保障されている時間」であって、「労働者が自由に利用することができる時間」と解釈されています。したがって、労働者は休憩時間中、労働の義務から解放されていて、なおかつ、労働場所から離れる自由が保障される必要があります。

2 自由利用に対する制限について
休憩時間は自由に利用できますが、休憩時間といえども就業時間の中にありますので、一定の拘束を受けることもあり得ます。 行政解釈でも、「休憩時間の利用について事業場の規律保持上必要な制限を加えることは、休憩の目的を損なわない限り差し支えないこと」や「休憩時間中の外出について所属長の許可を受けさせるのは、事業場内において自由に休息し得る場合には必ずしも違法にはならない。」とされています。
 しかし、許可するかしないかの運用においては、制限の合理的理由に十分留意すべきであり、近くのコンビニへ買物や外食等まで規制すべきものではないと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

合理的な理由があるのか、または、
上司の立場上、そうしたほうがいいという上司命令なのかもしれないが、
あたしの立場、観点、権利だけで、主張すれば角が立つので、
円満にことを運べればいいなあ。
法律を振りかざすやり方はあまりしたくない。
でもやっぱり、彼があたしへ決めたルールは合理性を欠いている気がする。



どこにも連れて行ってあげていないし、
構ってあげられない日々が続いているので、
今日はM男のリクエストで花火をした。
夏の花火は毎年恒例になっている。
親子二人の花火は、今年で3回目。

こんなことしかできなかったけれど、
M男は大喜びで、
「楽しかったああああ!」と言って、
満足気に床に就いた。

子供と親子で楽しく過ごせる日々を作ってあげられるのも限られているんだから、
今年も夏休みの沢山の楽しい思い出を作ってあげたい。

M男、お母さんがんばるよ!

続けられるかどうか?

毎日通っていて思うが、
まあ・・・あれやこれやとある会社である。

小さい会社って、ここが初めてじゃないけど
社員数の少ない社内は、一人ひとりの個性が目立って、人間関係が重いし、
権力にも偏りがあり、複雑な社内事情がある。
「小さい会社の常識は非常識」って言葉、知ってるのかなあ・・・


休み時間ですら、社員同士が世間話もしない暗い会社なのだが、
思い切って、あちこちの先輩社員さんを捕まえて、
世間話をしてみた。


そうしたら、会社の裏事情がわかった。

コミュニケーションはしてみるもんだね~


ここの支店の元トップが
それはそれは、ワンマンで独裁者だったようだ。
おまけに前任者の女性事務員がこいつとできていて、
(多分あたしの予想)
自分も権力を持っていると勘違いし、
かなり威張り腐ってこわ~い人物だったとか。

支店は、もうこの二人の城と化しており、好き放題だったようで、
そのせいか、この二人以外の社員の定着率が異常に低かった、
という事情があったようだ。

この元支店トップさんは、退職し起業されたらしいが、
その仕事を一緒にするために、
女事務社員も時を同じくして退職したらしい。

「二人が時期を同じくして辞めた」とは、
以前にちらっと聞いたことがあって、
「???あやしい・・・」と、
女の直感が働いていたが、
「二人の城だった」証言を聞いて、確信。

支店を私物化していた恐るべしモンスターたちが辞めた後、
他の部署から、新たなトップたちが送られてきて、
その人たちが今、あたしの上司なのだが、
モンスターたちが仕切っていた支店は、
完全に荒らされており、
その建て直しにてんやわんやだという事情が
入社した今の会社の裏に潜んでいた。

その建て直し要員の一人が、あたしでもある。
毎日仕事をしていて、以前の資料ややり方をみていて、
本当に杜撰だったことが手に取るようにわかる。

よく、会社として成り立っていたなあ・・・と
感心するくらい。
上場企業だったら、あり得ないけれど、
まあ、それが小企業ならではの企業風土なのかもしれない。

「前は、事務方の人たちには
”話しかけるな!”っていう怖い雰囲気があったので、
体制が変わっても僕たちは、それを引きずってしまっているのかもしれません。
今は、そんな感じでもないし、こうやって気さくにqualitytimeさんも
話しかけてくれるので、僕たちも気持ちを切り替えていかなくちゃいけませんね。
なにはともあれ、早く社内が落ち着いて欲しいです。」

とのこと。

社内がくらーーーーーい雰囲気に包まれていたのも、
あたしたちのいる前では、誰も世間話をしなかったのも、
悪しき慣習だったんだということがわかっただけでもほっとした。

少しずつでもいいので、明るい社内に変わるように頑張ろう。


頑張って続けられそうな感じしてきた。


もっとひどい会社も経験しているだけに、
これくらい屁じゃないわあ~


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プロフィール

qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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