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だから旦那に捨てられちゃったんだよね。

少し仲の良かったママ友と、ある芸能人の離婚話について話していた。
最後に「そんなだから旦那に捨てられちゃったんだよね。」と切り捨てるママ友A子さんの言葉に
なんだか離婚したあたしも同じように非難されている気がした。

そんなだったから・・・と言っても所詮、友達でもないのに、
本当に彼女がそうだったかはわからない。

彼女(女芸能人)は家のことをするのが苦手だった

だから旦那が外に女を作った

離婚

と言われているが、家事が苦手だったことが、
「そんなだから旦那に捨てられちゃったんだよね。」と言われるようなことだろうか?
子供が立て続けに生まれて、若い彼女はいっぱい、いっぱいだったと思うし、
だったら、旦那が手伝えばいい。
もしくは、家政婦をつければいい。(金は持っている。)

そんなことが外に女を作る理由になって、家族を捨てていい(離婚していい)理由になんてならない。

結局、「旦那が外に女を作ると、悪いのは奥さん」っていうイメージ図式、
日本女性にはある気がする。

奥さんの家事の不得意だったことが、旦那さんの家での居心地を悪くしたんだとしても、
それを二人で話し合い、どう解決していくかってことが大事で、
問題を乗越えようともせず、外に逃げる旦那に問題あり!ってあたしは思うんだけどね。

「そんなだから旦那に捨てられちゃったんだよね。」
なんて心ない言葉は、経験したことのない主婦に多い発言だ。

少なくともあたしの周りにいる離婚経験者は、絶対にそういう言葉は言わない。
むしろ、「あたしも経験があるから、大変でしょう?なんかあったら言ってね。」
と離婚したあたしへ共感し、激励してくれる。

「そんなだから旦那に捨てられちゃったんだよね。」
その言葉、自分の旦那さんが外に女を作ったときにも同じことが言えるのかな?
ママ友A子さん。

離婚した母子に対する偏見はまだまだ多い。
仕方ないけどね。
「うちは大丈夫♪」って思っている主婦の人たちだって、明日はわが身。
先のことはわからない。
あたしだって結婚したときは、離婚する前は、
自分がこうなることを想像していなかった。
誰にだって可能性はゼロじゃない。

「そんなだから旦那に捨てられちゃったんだよね。」と発言する前に、
自分が同じ立場に立ったときのことを想像してみて欲しい。
自分が同じ立場に立ったときに、
「そんなだから旦那に捨てられちゃったんだよね。」思えるなら、そういう発言をすればいい。

自分が離婚して変わったことは
人の不幸について、軽々しく無責任な発言をしなくなったこと。
前より人の痛みに共感できるようになったこと。


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どうしても「許せない」人

どうしても「許せない」人 (ベスト新書)どうしても「許せない」人 (ベスト新書)
(2008/01/09)
加藤 諦三

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本を読んだ。
どうしても「許せない」人

タイトルどおり、あたしの中に
やっぱりゆるせない気持ちが残っているんだよね。
まだあれから2年だもん。
暗いトンネルの中から少し光が見えてきた・・・・
「現実を受け入れ、立ち直りつつある」というところまでしかあたしはきていない。
相手をゆるす・・・・なんてまだまだ。

キリスト教では「汝の敵を愛せよ、無条件の赦し」と言われているが、
それができない自分はだめなヤツって烙印を押されているようで、苦しかった。
(あたしはクリスチャンではありませんが・・・)
でもこの本では、
普通の人間には、敵を愛し、祈ることなんてそこまでできないだろう、
普通の人間できることは、せいぜい憎むのが馬鹿らしくなることまでだろうと言っている。
大切なのは「あんな人どうでもいい」、
「あの人は自分とは関係のない人」と
感情的に離れ、心の中で断ち切ること。
つまり、「憎しみを乗越えることだ」と言っている。

うん。その通りだ。
そこまでしかできない。
でもそこまでいくにも、あたしはもう少し時間がかかりそうかな・・・・。
やっぱり、憎しみ、怒り、恨み、悔しさが未だにこみ上げてくるもん!


著者の加藤さんは、相手をゆるすことにこだわっていない。
ゆるせない行為をする人を世の中にいるわけで、
「ゆるすべきこととゆるしてはいけないことを混同してはいけない」ともある。

許してはいけないことを許し、相手への対応を間違えるから、
自分が利用されたり、軽んじられるとも書いてあったが、
本当にそうだと思った。

修羅場のときに言われた数々の元旦那の言葉は、
あたしを軽んじる発言ばかりで、
(まあ、それが離婚を決める引き金にもなり、
彼の言動をゆるさないためにも離婚しようと思った)
でもそれは、彼にそういう風に言わせるだけの
あたしの対応があったのだと思い返したりもした。

女性は闘うこと、争うことを好まない。
日々のちょっとしたことでも
「夫と言い合いになるくらいなら、自分が我慢すればいい。」そう思いがちだけど、
いやなことはいやだと、きちんと告げ、
ゆるしてはいけない言動があったときは、
その都度きちんと対応していかなくてはいけないんだと思った。
闘わない態度をとると馬鹿にされ続ける。舐められる。
夫婦円満は、そういう(険悪な雰囲気になりそうな話)ことも含めて
相手にきちんと伝えるコミュニケーションが大切なのかもしれない。

暴力、浮気等の婚姻関係を続けられないような事態が起こったときは、
離婚しないことを前提に話し合いを進めても、
いい方向には進まないように思う。
なぜなら離婚しないことを前提の話し合いは、
ゆるすことが前提の話し合いに他ならないからだ。
その時点で相手は、「なんだかんだといっても自分とは離れられないんだろう?!」
とタカをくくり、舐めているわけだ。
(実際にあたしんちもそうだったな・・・・)
場合によっては離婚も辞さない!!
それ相応の責任をもってもらう!!
ゆるさないよ!!という
強固な闘いの姿勢を見せることは、
本当に離婚するかどうかは別にしても
やり直しの道に進んだとき、これからの二人の関係を決めることになるので、大切だと思う。
(それで別れることになったのなら、それはそれでいい選択なのだ。
さっさと新しい人生へgo!)

女性のみなさん、
いざというときは、覚悟を決め、闘うこと、これ大切です。

子供から聞く元旦那の様子

毎度、毎度、父子面接のたび、M男から聞く話。

「お父さん、体調が悪いんだって。」

別にアイツの体調なんかどうでもいいんだけど、
体調が悪い・・・・という理由で父子面接の時間が毎度短いのだ。
M男としては、「xx時ごろ帰ってくるからね」と遊ぶ気満々なのに、
毎度2~3時間で帰ってくる。
2~3時間って、異動時間とご飯で終わり!ってな感じだよね?
またしても今日も早いご帰宅だった。

毎度、毎度、体調が悪く、途中でトイレに消えたり、
「ご飯が食べられない」と、レストランに入ってもいつもM男が一人で食べることも多いらしく、
なんだかな・・・・て感じである。

「お父さん、いつも顔色も悪いし、元気もない」と言うM男。
まあ、好き勝手やって奥さんに見捨てられた男のその後なんて、所詮そんなもんだろう。
この2年、自分がしてきたことの罰を受けているだけだ。


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qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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