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母国語学習が家庭の文化になるように

9月、マジ、忙しかった。
死ぬかと思った・・・・・

明日の運動会が終わったらほんのちょっと一休みができる!!!

忙しいけど、子供との時間は大切なので、
疲れた体と心にムチをうちながら、
会話の時間をとったり、読み聞かせの時間をとった。

最近よく読むのが、伝記シリーズ。
今はエジソンを読んでいる。
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それからやっぱり大好きおバカ系シリーズ。

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2歳から小学校2年まで、毎晩欠かさず読み聞かせをしていたのに、
なぜかM男はあまり読書が好きではなかった。

幸か不幸か、M男への英語育児は停滞した。
でもそこで気付いたことは、母国語学習の大切さ。

M男は漢字が大の苦手で、学校の漢字テストはいつもあまり点数が良くなく、
先生から指摘されていた。
国語の成績もあまりよくなかった。
おまけに2歳から小学校2年まで、毎晩欠かさず読み聞かせをしていたのに、
なぜかM男はあまり読書が好きではなかった。
(ほとんどが英語の本)

英検の進捗具合がよくないのも、
結局のところ、母国語の土台がしっかりしていないからだと漠然と思っていた。
今のM男には英語より、国語!漢字!と、
英語学習の時間を減らし、漢字の練習と読書(日本語の本)に力を入れた。

文章をしっかり読めて、書け、理解する力が乏しいと、
他の教科へも影響を及ぼすし、
同じ言語学習の英語だって、やっぱりうまくいかないのだ。



最近、漢字テストで満点をとってくることが多くなった。
本を読むようになり、「読書が少し楽しくなってきた。」と言うようにもなってきた。

文章を音読させてみるとわかるのだが、

読める漢字が増える→つまづかないように読める→内容が理解できる→楽しい

というサイクルになっているようだ。

そういえば、M男の以前の音読はつまづきが多くて、
聞いているこっちが「なんのこっちゃ?」っていうくらい内容がわからなかった。
つまり、読んでいる子供本人はもっと分からないわけで・・・・

図書館から借りてきた読書も楽しいけど、
学校からの保護者向けのお便りを親子で一緒に読んでみるのも意外と楽しい。

内容は子供にとって身近なことなんだけど、
でも大人向けだから難しい漢字や言い回し、それから社交辞令のような挨拶もあって、
新聞を読んでいるような感じかな・・・・。
校長先生のエッセイを読んで、
「へー。校長先生はこんなことを考えているんだ・・・・」なんて新たな発見ができたりして、楽しいようだ。


3年生から腰を据えて国語に力をいれてきたことが、
少しずつ実を結んできたようで嬉しい。
「ローマは一日にして成らず。」
子供の教育は、地道な日々の取り組みが大切。
それが家庭の文化となるようにすることも大切。


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自由研究で、やったぜィ(^^)v

学校から嬉しいお知らせをもらった。
自由研究のコンテストで、M男が応募していた作品が

なんと!!大きな賞を頂くことになったそうな・・・・・

オリンピックで例えるなら、(あつかましい例えですみません


銀メダル並の賞。

つまり、上から2番目の賞なのだそうだ。
(「○○○○長賞」という、その大会を主催する長<おさ>の賞らしい。)

毎年、このレベルの上の賞は、中学生が受賞しており、
小学生が受賞する場合でもせいぜい6年生が多かったのだけど、
4年生で受賞できたことは、快挙!!なのでは?!と
親子共に驚いている。


正直に言うと、
「今年は、あんまり出来がよくなかったんじゃない?」と言っていたほどで、
自信がなかった作品だったこともあって、なおさら驚いた。
素人考えと専門家の考えとでは大分違うものなんだなあ・・・・と考えさせられた。

上位入賞者の数名は、
表彰式当日にみんなの前で研究発表をすることになっている。
「研究発表」って・・・・、なんだか本格的ですなあ・・・。

公の場での発表にM男は「どうしよう・・・」という不安な表情を浮かべ、
受賞した嬉しさ、喜びより、緊張している様子だ。

3連休の間に研究発表用の原稿ができるといいな。

4年生前期の成績

二期制の学校なので、M男が通信簿をもって帰ってきた。



うー・・・・・・ん・・・・。




いまいちパッとしないしない成績。

でも一つだけ、ずば抜けている評価が!!と思ったら、






音楽だった。


喜んでいいのやら、複雑な心境だった。


がっかりする気持ちを押さえながら、
褒めてあげるべきところを探した。

うん?

「がんばろう」の評価が一つもなくなっているね。
特に国語は、先生からの評価も「頑張っています♪」と書かれている。
うん。うん。

3年生の後期に比べると「よくできた」が少し増えているね?

一瞥するとパッとしない成績表だけど、以前と比べると伸びている。

本人も、「今回は頑張ったんだよ!特に国語を頑張ったんだよ!」と猛アピール。

「うん、そうだね。」

頑張ったところ、伸びたところは素直に認めて褒めてあげなくては。
他の子との比較ではなく、その子自身の「成長、伸び」を褒めてあげることが大切なんだ。
そう思いながらも我が子だと、なんだか割り切れないモヤモヤ感が沸いてくるのは、
あたしだけだろうか。

「もうちょっと頑張ろうよ。」と、ついついモット!を期待してしまう。

離婚後の子の氏変更について

M男のクラスメートで、突然
「今日から苗字が、xxxから○○に変わります。」という子がいたそうだ。
あまりに突然でクラスの子達は、びっくりしたらしく、
M男も同様に驚いたらしく、帰宅するなりそんな話をしてくれた。


「年度始めでもないのに、急なことだな・・・・」とぼんやり考えていたら、
M男が、「○○君のおうち、多分お父さんとお母さんが離婚したんだね。」と言った。

あたし:うん?まあそういうことだよね。
    それにしても年の途中でいきなり名前が変わるのって、
    その子も恥ずかしいって言うか、どうしていいのかわからなかったんじゃない?
    どんな様子だったの?

M男:うつむいてたかな。少し暗かったし。

あたし:そっか・・・

M男:だからさ、「○○(その子の名前)、○○のうちもおれんちと一緒?」って聞いたんだ。
   そしたら、○○が無言でうなずいてたからさ、
   「ま、色々あるよな~」ってちょっと励ましたわっ!

と明るくM男が言うので、
「強いなあ・・・・」と思った。

たしか、M男の苗字が変わるときは、
M男は自分からみんなの前でへらへら笑いながら、
「うちのお父(とう)が浮気してさあ、うち離婚するんだよね。
春休みが終わったら、俺、名前がxxxに変わるし、よろしくなあ」と言っていたということを
担任の先生と本人から聞いて、度肝を抜かれたが、
その時は、こんな風に対処できてしまう息子の成長に驚かされた。
(もしかしたら、周りから突っ込まれて嫌な思いをする前に、
明るく自分から白状しだけかもしれないけど)

今では同じ環境になってしまった友達を気遣うこともできるようになった更なる息子の成長を
有難いなあと思うと同時に申し訳ないなあという思いもあり、なんだか複雑な気分だった。

でも、M男は本当にたくましく成長したと思う。
ここ2年ほど(離婚してから)の成長は目を見張るものがある。
でもね、やっぱりまだ子供。
この成長に甘えてはいけないこともあると自分に言い聞かせた。

ゲームと携帯

4年生になって友達との遊び方が変わった。

低学年のときは、ゲームが多かったかな。
ゲーム遊びは反対だったあたしんちも、
結局友達との付き合いが悪くならないように、ゲーム機を買ってあげた口だ。

今は、部活をする友達、中学受験のために塾に通いだした友達が増えたため、
遊ぶ友達が限られてきたようだ。
自分も部活や合唱団の練習で遊べない日も増えている。

遊ぶ友達にもよるけど、
遊べる日は、外遊び、サッカーなんかをして遊ぶことが多くなった。

ゲーム機(DS)は半分壊れてしまったのを機に、
修理するより、「もう卒業したら?」と提案してみた。
「あんまりゲームする時間もないし、興味のあるソフトもないし、そうしようかな」と言っていて、
ゲームをしている姿を見かけなくなった。

うまいこと自然にゲーム離れしてくれて助かった。

毎日ゲーム漬けという、まさにゲーマーっ子が近所にいるが、
「そんなふうにならないで良かった」と心から思う。

次は、携帯とどうつきあうのか・・・という新たな問題が出てくる。
「携帯欲しい」って言い出す日はもうすぐだろうな。

プラモデル

空いている一人の時間、低学年時代はゲームをしていたが、
最近はプラモデル作りをしている。

男の子はプラモデルにはまるというが、
M男も漏れなく普通の男の子通りに成長している。

ダンボール戦機派とガンダム派に分かれるらしいが、
M男はダンボール戦機派。

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「ガンダムも挑戦してみようかな・・・・」なんて、言ってた。

女のあたしにはプラモデル作りの楽しさがさっぱりわかりません!


PICT0001_convert_20111009145939.jpg




オペラ「フィガロの結婚」

M男が見たいと言っていたオペラを観に行ってきた。
モーツアルトのオペラは子供でも見やすくて(作品によるが・・)面白いようだ。

今回は「フィガロの結婚」を観た。

「フィガロの結婚」は大人向けの内容のような気がしたが、
大人の事情はわからなくとも、
コミカルな感じやモーツアルトの柔らかい音楽から、
面白さ、音楽性はわかったようだった。

ミュージカルはたくさん観た事があったけれど、
オペラを観る事は、あたしもM男も今回が初めてだった。
敷居が高いイメージだったけど、案外そうでもなく、
ミュージカルとは違う面白さがあった。
高い音楽性と芸術性、ミュージカルとは違う発声の歌声は素晴らしかった。

全てイタリア語での舞台だったので、
字幕を見ながらの鑑賞だった。
字幕をちらちら観ながら舞台を見ると、
集中してじっくり見れないため、少し残念だった。
イタリア語がわかったらよかったのになあ・・・・と思った。

休憩を挟んで4時間弱の公演だったけれど、面白くて二人とも時間を忘れて堪能できた。
鑑賞後、心が豊かになった。
オペラは別世界だったなあ・・・・。

離婚2年後 父子面接の状況

元旦那と別れてもうすぐ二年が経とうとしている。
離婚してから、父と子の面接は、二人の気持ちにまかせている。
基本、M男が「会いたいなあ・・・」と思ったときに電話をかけ、
日時を決めて会うようになっている。

1ヶ月に一度のペースの時もあったけれど、
最近はマチマチで、3ヶ月、互いに何の音沙汰もないときもある。

ま、それはそれでいいんだけど。

電話をして会う約束をする以外に、
時々手紙を書くようにすすめている。
M男は男なので、あまり手紙を書くなんてことは、好きではないらしいが、
手紙を書く場合は、主にM男の行事への参加を促すものなので、
手紙でないと伝えにくいことが多く、
チラシと共に、その内容をM男に書くように言う。

例えば、M男が所属する合唱団の公演(チケットも同封する場合もあり)のお知らせだったり、
自由研究のコンクールの入賞のお知らせだったり。
近況も添えて送る。

そうすると、元旦那も嬉しいようで、
必ず、見に来てくれているようなのだ。

「え?お父さん来てくれたの?」と驚いたような、はにかんだようにちょっと笑うM男。

自由研究のコンクールでは、
元旦那は一人で会館に展示されたM男の作品を見に行ったらしく
その翌日に電話がかかってきた。

「お父さんがね、”大きな賞をとってすごいなあ!”って!!!
ご褒美にプレゼントをくれるらしい。
”何が欲しい?”って聞かれたけど、特に欲しいものがないし、
考えておくって答えておいた。」とM男。


元旦那のそんな行動にあたしは驚いた。
息子が大きな賞をもらったことが、
元旦那なりに嬉しかったんだろうな・・・・と思った。
アイツなりの息子への愛情の示し方なんだろう。

定期的に会うことも大事なんだろうけど、
こうやって会えない時間でも、
手紙なんかで近況を報告し、息子の成長に触れることで、
親子の溝を少しでも埋めることができるんだなあと思った。

子供からしたら、自分を気にかけてくれる人が一人でも多くいるということを確認できることは、
無条件に嬉しいことだろう。
それが子供の安心と自尊心を育むんだと思う。

アイツがこれからもM男への愛情と責任をきちんと示してくれるといいなあ。


離婚後にかかった病気

うつの症状はすっかりなくなった。
薬も一切飲んでいない。

ただ朝が起きられず、
疲れやすく、やる気がおきない日が続いていたので、
「うつ」のせいかとずっと悩んでいた。
そうしたらそれは「貧血」のせいだということが健康診断でわかった。

貧血はあたしの人生で初めての診断。

こんな症状になることも知らなかった。

めまいがして倒れる=貧血

だと思っていたが、倒れるまではいかなかったので、
自分が貧血だったとは知らなかった。

「鉄分注射」なるものを週に2回打ち、現在治療中。
朝、起きられるようになり、「疲れたな」と思うこともほぼなくなり、
いたって元気になりつつある。

毎日しんどかったのは、精神的なものからくる病気だと思っていたけれど、
身体的な病気が原因だったとは!
貧血の症状が和らぐと共に、精神的にも元気になってきている。



ただそれだけでなく、
うつの症状が出てきそうになったときは、
自分にこう言い聞かせていた。

「大丈夫。大丈夫。落ち着いて。」

夜中に訳もなく不安になり、涙が止まらなくなることがあった。
そんなとき、必ずこう自分に言い聞かせた。
何度も。何度も。

「自分が思っているより、現状は悪くない」と
そう自分にいい聞かせるのだ。


そうすると自然に落ち着きを取り戻すことができた。

今でもいつも自分につぶやく。
「大丈夫。大丈夫。」って。

パートナーに浮気をされた女性はよく、「自分に自信がなくなる」と言われるが、
その時は自分では意識していなかったけれど、
少なからずそういう部分があったんだと思う。

自分を否定されたような気がして、自信が無くて、
前に一歩踏み出す勇気がもてなくて、
ずっと下を向いていたようだ。

今は、自分の離婚をネタに自虐ギャグも飛ばせるし、
仕事ももう少し頑張ってみたら、なにかできるんじゃないか!って思えるようになった。
そうなって初めて気付いたが、やっと本来の自分と自信を取り戻しつつあるんだと思う。

離婚の痛手から抜け出すのに、あと、もう少し。
頑張れ、あたし!

表彰式

M男の理科の自由研究が賞を取り、表彰式にて賞状と盾をもらった。
厳かな雰囲気で行われ、M男は少し緊張した面持ちだった。
表彰されるなんてことは今までになかったんだもん。当たり前か!

会場にいたあたしも少し緊張したけど、何より嬉しさと誇らしさがこみ上げてきた。

M男の作品は全国レベルのコンテストに出品されることが決まったと連絡をもらった。
現在、審査中。
結果がわかるのは少し先で、年が明けてしばらくしてからのようだ。
全国レベルだったらものすごく優秀な作品が目白押しなんだろうな・・・・。
結果はどうなるかわからないけど、
作品が全国レベルに並んでいる!
それだけで舞いあがるような嬉しさだ。

M男、おめでとう。
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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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