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尽くしとけじめ

家族ってなんだろう?
親子ってなんだろう?
夫婦ってなんだろう?

っていつも考える。

離婚して気付いたことは、
人それぞれ持っている考え方や行動のクセが
互いにうまくかみ合わなくなったとき、
違和感を感じ、関係にひびが入ったり、ゆがんだりしてしまうんだということ。
そしてそのひびやゆがみが直せなかったときに壊れてしまうんだということ。

そう気付いた時、
自分のクセがわかり始めた。

あたしは”人の領域に入りすぎてしまう”。
よく言えば「世話好き」かな。
感情的に相手に入り込んでしまい、行動が行き過ぎてしまう傾向がある。

思い起こせば、夫婦間でもそういうことがいっぱいあった気がする。

「これはあなたの責任であなたがして!」ということも
「仕事で大変だろうからやっておいてあげよう」と先回りしてやってしまっていた気がする。
やってもらう相手は、そのサイクルでやってもらうことに慣れてしまっているし、
やってもらわないと、やってもらわないことに腹を立てたりする。
(そういう人は、あえて世話好きな女性を無意識に選んでいたのかもしれないけど。)

「思いやり」、「優しさ」のつもりではじまったことが、
行き過ぎると「尽くし」になり、実は相手をダメにしている。


自分のことは自分でさせる!
何らかの事情でできないときは、それを相手に伝え、手伝ってもらうようお願いさせる。


たとえ家族であろうと、親子であろうと、夫婦であろうと、
自分と他の境界を越えてはいけないのだ!
相手との距離に「けじめ」が必要なのだ。

どのようになろうと自分は相手にはなれないし、人生を代わってあげられないのだから。

自分の夫婦間の関係の築き方を見直したとき、
子育てにもそういうところはないかと考えてみた。


ある!あるのだ!


危うく息子を元旦那のようなダメ男に育ててしまうところだった。
手を出さず、口を出さず、見守り、
ダメなことはダメと言い、できないことはできないと言うこと。
あたしには自と他をきっちりと分けたけじめが必要なようだ。
「尽くし」は相手のためにはならない。

気付けてよかったな。

この本を読んだ。
親子のけじめについての本。
最近の日本のママたちにも同様の傾向があると思うので、
是非、読んで考えてみて欲しいなあ。

家族力―「いい親」が子どもをダメにする家族力―「いい親」が子どもをダメにする
(2006/08/01)
ジョン ロズモンド

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日々のあれこれ

「もうすぐ夏休みだなあ・・・」と思う。
早いものだ。
こうやって今年も過ぎ去っていくのかな・・・。

いつもは夏休みに色々計画して、あちこちに出かけたりするんだけど、
今年はあまりお出かけができなさそう・・・。

夏休みには合唱団の演奏会や大会参加があるので、
毎日のように合唱団の練習にいかなくてはいけない。
4年生になって始めた学校の部活の練習もある。
おまけにM男は泳げないので、学校での水泳の補習も受けなくてはいけない。
その上夏休みの宿題!!!ときている。

どこに出かける余地があるというのか

合唱団の練習は楽しいらしく、
毎日行けることが何よりの楽しみだと言うM男。

最近では「音大に行って、声楽の勉強がしたないなあ。」とまで。
へーーーーーー。
そんなに楽しいとは。
充実した生活を送ってくれていて嬉しいなあ。
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qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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