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母子家庭だって未来は開ける!!

少しづつ現実を受けとめ、
納得しつつ前に進んでいるように思う。

以前ならどんな正論も頭では理解していても、
心が、感情の部分で処理できずにいた。

それだけ心が病んでいて、
弱くなった自分をただ守ろうと
自分で自分を必死に閉ざしていた証拠だったのかもしれない。

前を向いて少し歩けるようになったというのは、
具体的に考え、具体的に動けるようになったということ。

自分の勉強をはじめた
M男の勉強もみてやれるようになった
仕事につながるような本を読むようになった
M男の具体的に将来について考えるようになった

離婚したって、母子家庭だって、
母親にも、子供にもいろんな道が開けている。
悲観して諦める必要はないのだ。

M男は好きなこと、熱中できることを見つけた。
合唱だ。
練習日が待ちきれないくらい楽しいらしい。
M男の所属する合唱団では、
いい指導者に恵まれ、一流の音楽教育が受けられる。
かつ幸運なことに、うちは合唱団に通う費用負担の援助も得られている。
M男が自分で得たチャンス、自分で切り開いた将来への可能性だ。
音楽の道に進むとは思っていないけれど、
好きなことに励むことによって、自分に自信を持ち、
どんな困難に遭遇してもその自信で乗越えていってくれると信じている。

この辺は、中学受験率が高い地域なのだけれど、
離婚したことによって、M男の中受も諦めていた。
でも授業料免除枠で入学する方法や利用できる制度があって、
その子のやる気次第や才能、実力で道を開くことができると知った。

あたしも、M男も、
離婚で傷ついて、将来を悲観することがあったけど、
どんな状況でもいつか必ず道は開ける、
明けない夜はないのだなあ・・・と
少し前向きで、明るい気分になれた。



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父との確執 NO.1

中学の時に別れた父が・・・・”ガン”だと弟から電話で聞かされた。

あたしはもう長らく連絡を取っていなかったし、
父がどこにいて、何をしているのかも知らなかったけど、
弟は切れない程度に細々と連絡を取っていたようで、
父の近況を教えてくれた。

「1週間後に手術するんだ」

あたし:何のガン?
弟:胃ガンらしいよ。
あたし:へ~、末期なの?初期なの?
弟:初期らしくて、取れば大丈夫じゃないかって話だよ。
あたし:ふーん、そっか。本人はどんな感じ?
弟:いたって普通で、元気だよ。相変わらず憎まれ口ばかりたたいているけど。
あたし:あははは。そうなんだ。憎まれ節は相変わらずか。元気そうじゃん!

父から虐待を受け、離れて暮らすようになって、
父の全てが嫌いで、二度と会いたくない存在だった。

でもいつも、「父、危篤」とか「父、死ぬ」ってなった時、
自分はどんな感情をもち、どんな行動をとるのだろう・・・と疑問に思っていた。

どんな親でもやっぱり親ですから・・・・(笑)

だけど、思っていたより、あっさり受け止められた。
まあ、死んだわけじゃなかったしね。(笑)

でも、やっぱりこの世からいなくなるのかもしれないって想像したら
最後に一度だけ話してみたい!って思った。不思議だけど・・・。

入院する前に思い切って父に電話をしてみた。


続く

父との確執 NO.2

久しぶりに話す父の反応は、
「何の用?」的な淡々とした感じ。

あたし:あのー、今度手術するって聞いたから、大丈夫なのかな?って思って。大丈夫?
父:へーーーー、一応心配してくれるんだ。
あたし:そりゃ、まあ、大変な病気だし、体だけじゃなくて、精神的にも大変でしょ?
父:まあ、人は早かれ遅かれ、絶対に死ぬんだから、いいんじゃない?
  好き勝手やって生きてきたから死んでも人生に後悔はないし。
  あなたみたいに好き放題やって来ましたから・・・。
あたし: ・・・・
父: ・・・・
あたし:そう・・・。でもまあ、人生に悔いがないって豪語できるのは幸せなことだし、良かったね。
    それだけのことが言える元気があったら、手術も大丈夫そうだね。
    遠くに住んでいるから、お見舞いにも行けなくて申し訳ないと思うんだけど、
    もし、私にできることがあったら言ってください。
父:別に。あなたにできることなんて何にもないですよ。
  してもらわなくても結構です。
  それより、一人になったって聞いたんだけど、自分の心配だけしたらどう?
あたし:ははは。まあ、そうだね。
    なにはともあれ、手術頑張ってください。
    いつまでもお元気で。
父:ありがとうございます。あなたもお元気で。


実に可愛げのないおじいちゃんである。
だけど、不思議と怒りはわかなかったんだなあ。

死ぬまでこの性格を突き通すんだなあ・・・って思って逆に笑えて仕方がなかった。
ここまできたら、なんというか「あっぱれ?!」(爆)
そう思えた。

自分が父にされたことを許すとか許さないとか、
そんな過去とのことは、なんだか自分の中ではどうでもよくなっていたことに気がついた。
きっと今のあたしの生活に、父は一切関わりがないからかもしれない。
あたしには父って人はもういないんだなあ・・・そんな気がした。

時の流れとは、すごいものである。

父の言うの嫌味の一言一言も、笑ってしまえるし、
父を思う言葉もすらっと自分の口から出てきてしまうのだから。

あたしは親からの虐待や捨てられたという過去の呪縛から解き放たれたような気がする。

父も寂しい一人の人間だったんだな・・・と今ではそうも思える。


終わり

恋愛はおあずけ

いつも学校関係の役や町内の役の仕事が入っていて、バタバタした毎日だ。
これがボランティアとはね。
お給料、もらいたいくらいだわ。

日本国の小学生をもつ母たちはスーパーウーマンだなあ。




M男が林間学校に出かけるので、
少しだけ母業を休業できる。

夜も家を空けられるので、女友達とご飯を食べに行こう♪

こんなときにご飯を食べに行く相手が、
彼氏じゃないところが少し寂しいが・・・(笑)

彼氏、できないね~~~
出会いがない以前に、自分にその気がないのだ!

恋愛の果てを知ってしまった(?)からなのか、
非常に冷めた目で見てしまう自分がいる。

それにM男と二人でまったり過ごすのが
ラクで楽しいし、
女同士の言いたい放題の関係も、
と~~~ってもラクちん♪

当分恋愛は無理みたい

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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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