再度うつ状態に・・・・

なってしまった。
躁状態とうつ状態が交互に来ているのかな・・・。
今はどんより落ち込んで、気力もなく、色んなことが手につかず。
こうなると、仕事をするだけで精一杯。
仕事ができるだけまだましか。
仕事ができなくなったら、親子で野垂れ死にだもん。
これだけは・・・・。

うつになると、子供の世話も家事もおろそかになる。
特に食事。
作れない。
外食したり、弁当だったり。
サイテーな母親だ。

時々、些細なことで子どもに当たってしまうこともある。
サイテーな母親だ。

「もう終わったことだから、前に進まなくちゃ!」
そんなことは百も承知。
わかっていても、進めない。
「過去は変えられない。変えられるのは今と未来。」
そんなことは百も承知。
頭でも理屈でも、理解していても、心が受け入れられない。

彼にされた数々のひどいことが、次々に頭に浮かんできて止まらない。

家族の幸せのことだけを想い生きてきた今までの「自分の人生」はなんだったんだろうと思う。
その気持ちがあたしの中に虚しさと空洞を作る。
信じるに値しない人間を信じてしまった。ただそれだけなんだけどね。

辛さや悲しさから目を反らしても、何の解決にもならない。
早く全てを受け入れて、早く終わった過去のこととして前に進みたい。
神様、いるなら助けてよ~。
苦しいよ~。



スポンサーサイト

愛されている実感

あたしがどんな状態でも
息子はいつもあたしの味方で、あたしを頼り、寄り添ってくれる。

あたし:「お母さんに嫌われてるって思ったことある?
お母さん、怒ると怖いし、最近よく怒ってるじゃない?」

M男:「ないよ。」

あたし:「お母さんに愛されてるって思う?」

M男:「うん!
お母さんは僕が赤ちゃんの頃からずっとそばにいて、僕のお世話をしてくれて、
どんなときでも一緒だったから、信じてる。」

屈託なく、無邪気にそう話すM男を見て涙がでた。

いつも自分のそばにいて、
自分の成長を見守ってくれる親の存在が
子供にとってどんなに大切なのかって思い知らされた。

子供は正直だ。

あのくそ元旦那は、わかっているのだろうか?
ただ働いてお金を差し出すことが愛情ではない。
言葉も話せず、泣くことでコミュニケーションを図る生まれたての頃から、
手間をかけ、愛情込めて接する時間の積み重ねが子供にとっては愛情なのだ。

「仕事が忙しくて・・・・」
勿論そんなときだってあるだろう。
でもそんなときだってちょっとの合間を縫って、
一緒に生活し、時間を共に過ごすことができれば、
それは子供にとってはかけがえのないものとなり、
自分への愛情だと感じようになるのだ。

家庭を顧みることのなかったアイツ。
だからM男は、アイツからの愛情を感じることがなかったのだろう。

でも月1回の面会で、
たった1回の面会でも
自分との時間を作ってくれる父親に対して、
「5%の愛情を感じるようになった」とM男が言った。
「どこがどうとは言えないけれど、なんとなく、そう感じるんだ」と。
離婚前は一切父親から「愛されている」と感じたことはなかったらしいのに・・・。

結婚は失敗した。終わった。もう元には戻らない。
夫としてのチャンスはないけれど、父親としての最後のチャンスはあげているつもり。
アイツにその気があればの話だけど。
息子にはきちんと償って欲しい。
二度と裏切らないで欲しい。

自分に正直に・・・

すっきりしない。

自分がずっと抑圧されていた状態にいたことをやっと自覚し始めた。
恵まれない家庭環境の中で、本当の自分を押し込めて、
どんなときでも自分の欲を抑え、
いい子でいること、努力をし続けることを自分に強いてきたようだ。

本当は「こうしたいのに・・・・」、
本当は「こんなことはしたくないのに・・・」
と思っていても、
抑え、我慢して、自分を殺していたようだ。
そしてそんな我慢をして努力している自分は素敵♪とさえ思っていた。
それが長いこと続きすぎて、
「したい」ことは「したくない」ことに
「したくない」ことは「したい」ことに思い込めるまでの精神状態になっていた。

良い行いをし、努力をすれば、
それがたとえ今辛くてもいつか必ず報われるときが来る。
全て未来の為・・・・・と思っていたけれど、
結局、その明るい未来はなく、
今までの我慢してきたことや努力がなんだったのかと虚しさを覚える日々。

ものすごい安定志向で、
倫理観や道徳観を重視する、
どちらかとういうとまじめすぎる性格だった。
人生の失敗が怖かった。
失敗するたび、石橋を叩いて、叩いて、叩いて渡る、
そんな感じだった。
小心者と言われればそれまでだけど、
ルールや常識に反したことをすると、罪悪感で一杯になり、
ルールから逸脱しない正攻法ばかりを選択してしまう。

そんな自分が嫌になってきた。
自分に正直になれず、心を無視したことばかりしている、
そんな自分だから、心の病気になってしまったのかもしれない。

もう、我慢するのはやめようと思う。
自分に正直に生きたい。
それが周りから理解されないことだったとしても、
理不尽なことだったとしても、
自分に正直になった結果だとしたら、後悔しないのではないだろうか?
人の顔色や世間体を伺う人生は、もう、嫌だ。

正攻法ばかりが通用するほど、世の中は平等でも公平でもない。
予定通りに、目標どおりにいかないのが世の中なんだよね。
もっと力を抜いて生きていこう。


不倫する女の未来

あきれた。
つくづくあきれた。
元旦那の愛人だった40女のK子に。

婚約を控えた相手がいるにもかかわらず浮気。
浮気相手は妻子のある上司で、不倫という状態。
浮気相手の上司が修羅場になって妻と離婚したら、
何事もなかったように自分は恋人と婚約。

恋人をないがしろにして、
当時、自分の親に紹介したいとまで言っていた相手は、
恋人ではなく、妻子ある浮気相手の方だったのに。

結婚前にこんなことをして、相手を騙すようにしてする結婚ですかぁ・・・・
結婚を舐めてるね、この女。

怒りを通り越して、あきれた。
ものすごいパワーで怒り、恨んでいた相手だったけど、
あまりのクズぶりに、怒るだけ無駄な相手だと感じた。
それに、このバカ女の未来が見えた気がした。


住所不明終了

元旦那は飛び出すように家を出てから1年も住所不明。
年末で仕事をやめるようなことも言っていた。

結局住所が決まり、連絡してきた。
仕事も続けることにしたらしい。
仕事で失敗ばかりを繰り返し、
おまけに家庭不和、離婚、不倫(がばれたかどうかは確実ではないが)を公になり、
居づらくなったとかで、
「仕事を探している」と一時言っていたが、
この不況だし、もうすぐ40歳になる手に職も無いボンクラに仕事なんてあるわけが無い。
腹をくくって続けることにしたんだと。

続けることがアイツにとっては針のムシロ状態で丁度いいんじゃない?

決まった住所は、不倫相手のK子の家と目と鼻の先。
K子の車を乗り回し、K子の家の近くにマンションを借り、
K子は近々結婚するらしいのに、
別の形で不倫を続けるつもりなのか?


クズ人間のすることは、理解不能。

あなたに会いたい

頭の中が「された」ことでいっぱいになって、
憎しみや怒りの感情で支配され尽くしてる。
負のスパイラル。

毎日、いっぱい、いっぱい醜いことを綴っている。
ここに公開していることは、まだマシな内容。
どんなにひどいことも醜いことも自分の中から吐き出すことで、
整理し、感情に決着をつけ、前に進むことができたら・・・・
そう思っている。


まだまだ立ち直る途中。
立ち直る準備もできていない段階かもしれない。

醜いことをいっぱい吐露しているけれど、
それは自分が前に向いていくための治療みたいなもの。
自分でもこんなにも醜いあたしが大嫌い。

いろんな悲しみや辛さ、葛藤を乗越えて、
いつか輝いている自分に会いたいな。

気味が悪い

今日は父子面会日だった。
住む所も決まったということで、お泊りの計画もあったようだったが、
どうも相手が信用できないなので、
今までどおり半日面会のみとなった。

元旦那は女の近くに住んでいるようで
女とどういう関係なのか、未だに意味不明だし、
どういう生活をしているんだかもわからないし、
M男が寝ている隙に女と共謀して息子を殺されでもしたら適わない!と思ったり。
  ↑
(サスペンスドラマの見すぎ?笑)
とにかく信用ならない相手なので、お泊りはほごにした。

元旦那は車でM男を迎えに来たのだが、
車の中になんと!元旦那の弟がいたとか。
(M男からすると叔父にあたる。)
電車で二時間の所に住んでいるんだけど
今までほとんど交流がなくて、会うのは7~8年ぶりくらいだと思う。
今頃・・・・M男に会っていくなんてね。
どういう風の吹き回し?
元義弟さんは、しっかりした方だったから、
ダメ兄貴に説教でもしに来たのか・・・・?

「今度M男が来た時のために布団を買っておくよ」と言って、
ショッピングモールで布団を買ったとか。
(その前に信用を作ってよね!)

何より、薄気味悪いことがあった。
面会日は大抵、M男が父に電話して二人で決めるのだが、
たまたま電話にでて取り次いだあたしに、
「おお!!久しぶり!話するの、久しぶりだな。」と妙に明るい声で始まり、
「色々迷惑かけてすまなかったな・・・・。」なんて謝ってみたり。
何か裏でもあるのか?と思わせるくらい気味が悪かった。
今まで「お前のせいだ!」と自分の浮気の罪をあたしに責任転嫁してたのに。
「明日はレンタカーでM男を迎えに行くから、
普段買えない大きいものがあったら車が使えるし、言ってくれ。」なんてことも言ってた。
あたしたちの生活に、さも家族のように入り込んでくるのが鬱陶しい。
急に家族ぶった台詞を吐いたりして、本当にうざい。
勘違いも甚だしい。
どういう魂胆があるのか・・・・。

「しの武」さん

本屋で立ち読みした。
雑誌「edu」の3月号。
「しの武(ぶ)」さんの記事が心を捉えた。

edu (エデュー) 2011年 03月号 [雑誌]edu (エデュー) 2011年 03月号 [雑誌]
(2011/01/18)
不明

商品詳細を見る


お母さんの顔も知らず、
おばあちゃんに育てられ、
おばあちゃんが亡くなったあとは施設で育った。
その後父親に引き取られたらしいが、
父親は再婚し、再婚相手の方には可愛がってもらえたものの、
自分が捨て子だったことを聞き、
自分の存在意義を見出せず、辛い子供時代を過ごしたようだ。
自分の進む方向性がわからず、その後16歳で出産したり、
かなり波乱の人生を歩んでおられる30代の女性。

不遇の子供時代を過ごし、
自分の生きる意味を求めて翻弄するあたりが
自分と重なって共感を覚えた。

彼女はその後、離婚をしてシングルマザーになるも、
絵の才能を認められ、活躍されている。
しかも30代にしてもうおばあちゃんなんだそうな。。。。

不遇の子供時代を過ごすと、
自分の生きる方向性を見失う。
自分は生まれてこなければよかったのではないか、
生きる価値がないのではないのかと思ってしまう。
自分に自信がもてなくなるのだ。


それでも自分なりの努力をし、
生きる道を探し、地に足をつけて生きてきたつもりでも、
突然の理不尽な出来事にぶつかると、立ち止まってしまい、
道が閉ざされたような感覚に陥ってしまう。
また自分に自信がもてなくなってしまうのだ。
自分の頑張りや努力が一気に波にさらわれてしまった呆然とした状態。
また頑張っても理不尽に奪われてしまうのでは・・・・という不安に付きまとわれて、
前に進むことができない。

自分の生い立ちを悲観して立ちすくんでも
頑張って乗越えている「しの武」さんを尊敬する。
あたしもそんな風になれるよね。。。。

お気に入り
ランキング
最近の記事
プロフィール

qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

月別アーカイブ
カテゴリー
あたしの英語関連本
訪問ありがとう!!
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
読みの導入にこんなのはいかが?
あたしんちで使っている図鑑や科学の本
M男が今まで使ってきたワークブック
こんなのはいかが?