スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分が「小さいなあ」と思った日

半年ほど前から中学生の家庭教師をしている。
お断りしていたのだけど、「どうしてもお願いしたい」と何度も言われ、
ご近所のということもあり、結局受けさせてもらった。

とても賢い男の子のお子さんで、
打てば響く才知があり、みるみる伸びていっている。
頭の回転も速いが、吸収する土台ができているというか、
理解力と一度理解したものを自分のものにする力を持っている感じだ。
教えているこちらも楽しくなる。
将来楽しみなお子さんだ。

ただ、お母上が・・・
悪い方ではないのは十分わかっているが、
ちょっと過保護気味で、息子を溺愛しすぎている感がある。

息子さんは、文武両道で、十分優秀で、すっごく頑張っているのに、
お母上は「もっと、もっと!」が止まらない・・・・。

「うちの子は賢いから、もっとやればもっとすごくなれると思うのよー。」
「うちの子、英語のテストくらい、100点とれるでしょ?」
「うちの子だったら英検3級(中卒程度)なんてあっというまにいけるでしょ?」
(お子さんは、英語を中学校からスタートしている現在中1年生)

ご自身が勉強ができなかったらしく、
どうもその分を息子さんに込めていらっしゃるようなのだ。
テストでいい点数をとるのも、何かの大会で賞を取るのも、
自分が取れなった、できなかったことを息子を通して体験しているようである。

極めつけはこれだ。
来週は学校のテストがある。
テストで100点取れたなら、1教科につき1万円あげるのだそうだ。
7教科のテストなので、全部で7万円。
「テストで100点なんてとったことがないから、取ってみたいの!全部取ってみたいの!」
そう言われて、返す言葉が見つからなかった。

お母さん、あなたのテストではないのですよ・・・。

ちょっとあたしには理解不可能。

それに、1教科1万円なんて、ここのお宅には大した金額ではないんだろう。
だって今日、ご主人が奥様に
1千万円近い外車をクリスマスプレゼントとして渡していらしたから・・・。
あたしとは別世界のお話。

あたしんちなんか、旦那がいた生活でも稼ぎが少なくて、
1ヶ月20万円程度の生活費でフーフー言って暮らしていたのに、
なぜ、こんなにも違うのかなあ・・・・と
不公平さを感じずにはいられなかった。
離婚したって、分ける財産もなく、着の身着のまま離婚だった。

結婚て生活そのものだものだから、
結局、いつか冷める愛より、条件が大事なのかな・・・・なんて小さいこと思っちゃった。

フッ。
あたしも器がまだまだ小さいな。

人生最後にどういう人が笑うかだよな。
まだ人生の途中。
まだまだわかんないよね。

それにしても
こちらのお宅のお子さんの家庭教師は、
別の意味で大変だ。
スポンサーサイト

来年は役員

来年の子ども会の役員をすることになった。
順番的に「次はあたしんちかな~」と思っていたら
今の役員さんたちから前もって打診があり、
結局今日の会議で「やります。」と言った。

朝の集団登校のお世話をはじめとして、
子ども会の行事、夏祭り、運動会、様々なことを一年間やっていかなくてはいけない。

来年から一年、朝はゆっくりできないなあ・・・・
土日も潰れる日があるかもなあ・・・・
何より、昼間に学校に出なくてはいけないこともあるらしいので、
お休みをもらったり、早退・・・なんてこともあるだろう。

仕事に支障が出るのは正直辛い。
稼ぎ頭ですから・・・・・♪
こういうとき、片親はしんどいなあと思う。

子育ての苦労を何にもせず、
のほほんと自分の子供を育ててもらって生活しているアイツに腹が立つ。

所詮、男は産ませるだけ。
女は産みと育ての苦労を味わう性なのか。

でも、ポジティブに考えれば、
女だからこそ得られる幸せでもある。
産むことも育てることも苦労を伴うが、
こんなに幸せで、人生を豊かにしてくれることはないと思う。

楽しんで子ども会の役員をできたらいいな。

クリスマス会と合唱団

沢山のクリスマス会があった。
この時期はあちらでもこちらでもクリスマス会ですね~~~~。

教会では、クリスマス礼拝があり、祝会も参加した。
トーチャイム演奏や合奏にも参加し、
教会で本当の意味でのクリスマスのお祝いをした。
はじめて教会でクリスマスを経験したけれど、
やっぱりクリスマスはキリスト教のためのものなのだなあ~と感じた。
(勿論クリスチャンでなくてもイエス様のお誕生をお祝いするのは歓迎♪)

それと今年は、少年合唱団の体験入学をし、
そこでもクリスマス会が行われ、M男は参加した。

少年合唱団の体験入学は大変貴重な体験だった。
楽譜を渡され、発声練習をし、クリスマスの歌や合唱の定番曲を歌った。
体験には、200人もの子供たちが参加しており、
在団員も同じくらいの数がいて、相当にぎやかだった。

少年合唱団のオーディションは、
来年小4になる子どもから受けることができ、この冬に行われる。
M男と相談して、一応受ける予定にしている。
老舗の合唱団なので、いつもすごい倍率らしく、
合格できるとはあまり思っていないのだけど、
とりあえず、記念受験ということで
「気楽にいってみよう!!!」ってな感じだ。


元夫、再婚か?!

今日衝撃的なことを知ってしまった!
今日はM男が父親と会う日だった。
M男の話だと、どうも元夫、再婚したっぽい(?)感じなんだよね。
例の愛人だった女と。 (二人目の女アラフォーK子と。)
離婚が成立して半年も経っていないのにね。
「なんだかな~」って微妙な心境。
あくまでもM男の話をつないだ推測なのだが・・・


社内で直属部下という関係でありながら、
離婚してたった半年で同棲だか、再婚か知らないけど、そういう状態って・・・・
恥とか、常識とかないんだね、互いに。
その状態を認めている相手の女の親も元旦那の親も、それなりってことですかね~。
やっぱり不倫家系は不倫で繁栄を築いていくんだね。
血は争えない。

元旦那とK子との付き合いは、
1年ほど付き合っていた別の直属の部下(I子)とも重なっていて、
まあ、なんというか・・・
次から次へと女を渡り歩いて、離婚も経て、
自分を安売りしてる低俗な男だな~っていう印象だ。

だって、

全ての犠牲を払ってでもこの女と!

ていうくらいの結婚したい女だったっていう印象を受けず、
流れ流れ、たどり着いて、 なんとなく結婚したような感じがするのよね。
逃げ癖がついている人間は、やっぱり逃げて収拾をつけるんだね。
まあ、既に他人だし、男と女のことなんて理解を超えることが沢山存在する分野なので、
あたしがどーのこーという筋合いでもないんだけれど・・・・

結婚歴なしのアラフォー女K子としては、
どうしても結婚を逃したくなくて、頑張っちゃったのかね。
ま、どんな男かはおいおいわかることだろう。
ご愁傷様!
おっと失礼。。。。おめでとうございます。


最初聞いた時は、
こちらは母子家庭で息子との生活に不安を抱えて必死で生きているのに
「のーのーと再婚か?」って思って
びっくり半分、ショック半分、
そしてあたしが貧乏くじを引かされたのか?!って被害妄想入っちゃったけど
どちらが貧乏くじを引いたかは、今の段階ではわからないんだよね。
逃げてばかりいる男のすることなんざ、所詮繰り返され、
叩かれるんじゃない?やっぱり。
不倫&略奪のその後が”良かった”って話もあまり聞かないし。

あたしの人生だってまだ終わっていない。
案外捨てたモンじゃないじゃん!っていう展開で終わるかもしれないし、
M男も、ものすごーい男に成長しているかもしれないし。
神のみぞ知る!かな?


でもM男は「僕は今のほうがいいよ」と言ってくれたので、
今の段階でも不幸ってわけじゃないんだろう。
あたしが前向きにならなきゃね。


今年ももう終わるのに、愚痴で終わっちゃうよ。
来年こそはいい年にするぞ!


お気に入り
最近の記事
プロフィール

qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

月別アーカイブ
カテゴリー
あたしの英語関連本
訪問ありがとう!!
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
読みの導入にこんなのはいかが?
あたしんちで使っている図鑑や科学の本
M男が今まで使ってきたワークブック
こんなのはいかが?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。