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新たな衝撃!

「慰謝料を減額するかわりに一括払いにして欲しい」と旦那に打診したら、
一応金策に走ったらしいが、
お義母さんには断られ、銀行からも借りれなかったと言うのだ。

義母はともかくとして、
「なんでたった100万円の借金が銀行から出来ないの?」と聞いた。
勤続年数からも収入から言っても可能なはずなのだ。

旦那:実は昔、銀行で借りたお金が債務不履行になったことがあって、
大分前のことだから忘れてたんだけど・・・・、
それが原因で、今回は貸してもらえなかった。

あたし:え?何それ?債務不履行ってどういうこと?
あなたが銀行からお金を借りられない人だなんて初めて聞くんだけど。

旦那:昔、独身のとき、遊ぶ金欲しさに借金して、そのまま・・・っていうか・・・・。

あたし:は?遊ぶ為の金、ってやっぱりギャンブル?
そのために借金して、返せなくなって、踏み倒したの?!
自己破産ってこと?
あたし、そんなの知らなかった。

旦那:自己破産じゃないんだけど・・・・
とにかくどこからもお金は借りられないんだ。
一括払いはできない。

あたし:そんなこと今まで知らなかった・・・・・

この12年間、全く知らなかった事実。
ギャンブルによる浪費癖は、そこまでひどかったんだ。
知らなかった。
債務不履行って・・・・。
そんな過去があったにもかかわらず、
あたしと結婚しても、懲りずに借金してギャンブルに走っていたなんて。
夫婦のすれ違いによる不満が原因で結果がでたんじゃない。
この人はダメ男だ。
意思が弱い。それに病気だ。
どんな人と結婚しても、不満をためて、意志の弱さから
浪費したり、浮気をする人だ。
自分の思い通りにならない世界に不満やストレスを募らせ、
また繰り返す。

別れて正解の男だ。


あたしの母(養母)が始めてはっきりと
「そういう人とは離婚した方がいい。」と離婚をあたしに勧めた。

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犯人は・・・あんた?! 1

離婚が決まって、条件がまとまらず、今はすごくもめているが、
初めの段階では旦那は素直だったし、
養育費、財産分与の額は決まっていて、
慰謝料の金額と支払方法だけがまとまっていなかった。

なのに協議を重ねていくうち、だんだん話がおかしくなってきて、
養育費の額が当初の半分の提示になってみたり、
自分は大学の学費まで払う必要は無い・・・なんて言い出したり、
あれもよこせ、これもよこせ、と言ってきてみたりと
とにかく誠意のかけらもない対応になっていった。

急に主張するようになり、
「行政書士に相談して・・・・」というわりには、
あたしの担当弁護士に言わせると
「ご主人、本当に法律の専門家に相談しているんですか?」
なんて程度のお粗末な主張で、あたしも正直疑っていた。

そうしたら、裏で旦那の全てを操っている人がいることがわかった!


なんと犯人は・・・・・





義母だった。






旦那ともめにもめてから、
あたしの味方をしてくれていたはずの義母が旦那の肩を持つようになり、
あたしを責め始めた。
それからあたしは義母と距離を置き、一切の連絡を絶っていたのだが、
あたしの精神的な部分が少し落ち着いたことと離婚も決まったことだし、
最後に今まで一応はお世話になったことに感謝し、ありがとうの言葉を伝えようと電話をした。
そこで全てのからくりが分かった。


つづく・・・・・

犯人は・・・あんた?! 2

義母の主張は、旦那が口にしていたことそのものだった。
旦那の主張を聞くたび、
「自分の子供なのに、よくもそこまで非情なことが言えるな・・・・」と
思っていたが、それは義母の価値観の押しつけだったのだ。





義母:離婚したらお互いの生活ありきになるんだから、
子供を引き取らなかった方は、
最低限の養育費を18歳まで払っていれば、それで十分でしょ?

T太郎の場合、2万5千円でいいんでしょ?
それを18歳まで払ったら、十分親の義務を果たしてるんじゃない?
あたしの時はそうだったわ。
あたしは向こうの子供たちの養育費を18まで払ったのよ。
(不倫して略奪した先妻の子供たちのこと)

あたし:お母さん、それ間違ってますよ。
月2万5千円はあり得ない金額です。
あたしの弁護士が言ってました。

義母:いいえ、2万5千円です。
こちらであたしがちゃんと調べてもらったんです。

あたし:は?お母さんが調べたんですか?
でもそれ、間違ってますよ。

義母:いいえ、間違ってません。
ちゃんと調べてもらいましたから。

あたし:いいえ。間違ってます。
本当にちゃんとした方に相談したんですか?
調べてもらうときに申請する収入金額が間違っていたんじゃないんですか?
あたしの弁護士は「”月3万円でも多い”なんてことは絶対に無い」と言っていましたよ。

義母:・・・・・。
そうかもしれないわね・・・・。

あたし:それと18歳までというのも、それも間違いです。
法的には20歳までです。

義母:でもあたしは18歳まで払ったのよ。

あたし:何十年前の話ですか?
法律は変わるんですよ。社会環境の変化に応じても解釈が変わるんですよ。
今はお義母さんが何と言おうと法律的には20歳です。
それを「18歳まででいい」なんて、吹き込んだのはお義母さんですか?

義母:周りの離婚した人も18歳までだって言ってたし・・・。

あたし:ほら、やっぱりちゃんとした人に相談したわけじゃなかったんですね。
きちんとした知識も無いのに、うその情報を息子さんに吹き込んだら、
恥をかくのは息子さんですよ。
きちんと調べた上で、アドバイスしてください。
知識が無いなら、ちゃんとした法律家に相談できないなら、
変なアドバイスをするのはやめてください!


月2万5千円の養育費を18歳までという旦那の主張は
義母の吹込みであった。

自分の蒔いた種で起こった離婚なんだから、
自分で調べて、自分の判断と決断で責任取れよ!
なんでも母の言いなりになりやがって。
マザコンの世間知らず!



つづく・・・・

犯人は・・・あんた?! 3

あたしがM男の大学もしくは大学院の学費を旦那にも払って欲しいということを話すと、

義母:ああ、だから離婚の話がなかなか進まないのね。
それじゃ、無理だわ。
それは求めすぎだわね。
18になったらあとは働けるんだから、
行きたかったら自分ひとりの力でなんとかすべきだし、
(そう言いながら、自分の息子達には私立の大学の費用と生活費を出してやったくせに)
どうしても行かせたかったら、親権をもっているほうがなんとかしてやるべきでしょ?
親権の無いほうは、大人になるまで法律で決められた養育費さえ払っていれば
文句は言われないはず。

あたし:親権の無い親は、あとは知らんふりですか?
お義母さん、それ、本気で言ってるんですか?
わが子ですよ。
可愛いと思うなら、
息子の将来を応援する誠意は見せてくれてもいいんじゃないんでしょうか?
離婚の一番の犠牲者は子供ですよ。
夫婦二人揃っていれば受けることが出来た将来の可能性や利益を
つぶさないようにするのが、
離婚した親が子供へできる、せめてもの誠意と謝罪じゃないんですか?

しかも原因はT太郎さんにあるのに。

義母:そんな誠意を求められてもね。
それじゃ、そこまで面倒看て、そのあとの父親の世話をしてくれるの?

あたし:は?父親の世話って・・・・・。
子供は親の将来の世話をするために生み育てる存在なんですか?

義母:いや、そうは言って無いけど・・・・・。

あたし:いえ!そう言ってますよ。

義母:ただ、一緒に暮らしているからこそ情もわいて、こうしてあげたいと思うだけで、
離婚して離れて暮らしている以上、
子供が大人になってからの誠意まで求められてもね。。。。。
そんなに大学の学費のことが不安なの?

あたし:お義母さん、お義母さんのところだって、
夫婦二人揃って働いていても
息子さんの大学の学費を捻出するのは大変だったんですよね?
それで苦労されたんですよね?
夫婦二人揃っていても頭の痛い問題で、不安のあるものなのに、
片親だったらその思いは倍になりませんか?
その義務と責任を子供が本当にかわいいと思うなら、
半分をもってもらいたい!ってそういってるんです。
全額学費を持って欲しいなんていってませんよ。
あたし、間違ってますか?

義母:いや・・・・なんとも。
でもね、あたしのときは向こうの子供は、
(不倫して略奪した先妻の子供二人のこと)
「大学に行きたい」っていってたみたいだけど、
親権を持った向こうの方がなんとかしたみたいだし、
そういうものなんじゃない?
T太郎にだってこれからの人生があるし、生活もあるし。

この義母と話していると、本当に疲れる。
こんな人だからこそ、
妻子ある人と不倫し、子供まで作り、
奥さんから亭主を、子供から父親を奪い、
奥さんから裁判まで起こされても
平然とした顔で男と自分の家庭を築けたんだろうな・・・・。
そんなことがあたしの頭の中をぐるぐるとめぐった。

何の罪もない子供たちから父親を奪っているのに、
そのことに対して、罪悪感もなく
「要求されたお金を払ってるんだから、文句ないでしょ?!」とは。
聞いて呆れる。
人として、どうなんだろう?この人。

そして息子が離婚するに当たり、養育費のことに口を出し、
「最低限のことをしていればいいのよ。」とアドバイスをするなんて。
M男は義母にとってはたった一人の孫なのに・・・・・。
先妻の子供と違って、自分と血がつながっているのに。

あたしだったら、
「どうしたらいいのかはアドバイスできないけど、
離婚は親の勝手で子供には罪はないのだから、
誠意ある態度を示しなさい。」
そんなことを離婚する息子に言うかな・・・・。

色んな価値観の人がいるなーと思わざるを得なかった。
別に義母の価値観を否定するわけじゃない。
そういう人なんだろう。
ただあたしとは違う。
でもなんというか、人としてちょっと違うかな・・・・とあたしは思った。


つづく・・・

犯人は・・・あんた?! 4

義母とは電話でまだ話が続いた。

義母:本当に離婚するの?
今回のことは、夫婦にとっていい肥やしになるのにね。

あたし:肥やしですか?
そういう問題ですか?
ここから反省し、繰り返さない人ならそれも肥やしになるでしょうけど、
あたしにもあたしの人生がありますから、
過ちを繰り返すかもしれない人と、不安を抱えながら一緒に暮らしていくことはできません!
子供にもいい影響を与えるとは思いませんし。

義母:浮気、浮気っていうけど、
「ただの茶飲み友達だ」って、T太郎は言ってたわよ。
「お母さん、本当に僕はそんなつもりじゃなかったんだ。信じてくれ。」って。
勘ぐりすぎなんじゃない?
(はは~ん。そうやって息子の肩を持って、
正当化する弁明、言い訳のチャンスを息子に与えているわけね)

あたし:お義母さんは本当にそれを信じているんですか?
あなたの息子さんは母親の前では、本当にいい子を演じてばかりいて、
本性は見せないようにしていましたよ。
まあ、子供なんて所詮、みんな親に良く思われたくて、
そういうものなのかもしれませんけど。
それを親が見破らなくて、どうするんですか?
そういう「うちの子に限って・・・・」ていう考え方、やめたほうがいいですね。

ただの茶飲み友達だという息子の言葉を本当に信じているんですか?
その証拠を見て、弁護士が慰謝料を何百万円も請求できると太鼓判押しますか?
信じたい気持ちはわかりますが、そろそろそのお考えから卒業したほうがいいですよ。

義母:そんな・・・証拠なんて、どうやって集めたの?
(あたしを疑ってる?どこまで親ばかなんだ、この人は!)


あたし:今は調べれば何でもわかるんですよ、お義母さん!

義母:夫婦は色々あって、肥やしなっていくのにね。。。。。
(まだ言うか!)

あたし:浮気だけじゃなくて、ギャンブルも借金ももうたくさんなんですよ。

義母:生活に支障をきたすほどすごかったの?

あたし:そうです。

義母:なんであの子はそんなことするのかしらねー。
なんかいやなことでもあるのかしらね。

あたし:知りませんよ。病気なんじゃないですか?
大体、いやなことや不満があっても、
世の中の人は、皆それぞれちゃんと解消してるじゃないですか?
T太郎さんだけそれができず、繰り返すなんて、
病気か意志が弱いからということに尽きるんじゃないですか?

義母:うーーーん。
これからもそういう不安があるから離婚するってこと?
繰り返すかしらねー。

あたし:現に繰り返してるじゃないですか?!
独身時代に遊ぶ金欲しさに銀行から借金して、債務不履行になって、
今はもう、銀行からお金は借りられないらしいですよ!
それなのに、また今回ギャンブルと女とのデート代のために、
クレジットカードで借金しまくって・・・・。
全然懲りてないじゃないですか!

義母:え?債務不履行?銀行からお金借りれない、ってどういうこと?
T太郎がそんなことするなんて・・・・・、まさか・・・・・。
自己破産しているの?あの子。

あたし:知らなかったんですか?
本当に息子のことは何にも知らないんですね。
それなのによく息子の言葉を「はいはい」って信じられますね。

そうらしいですよ。
独身時代からそうみたいです。

義母:独身の時代からなら、なんであの子と結婚したの?

あたし:独身時代のことまであたしは知りませんでしたし、
結婚してから、ここまでのギャンブル狂だって知ったんですよ。
知ってたら結婚なんてしてませんよ。

義母:銀行から借りれない、って相当のことよね。
これはきちんと聞いておかないと。
どういうことなのかしらね。
なんであの子は繰り替えすのかしらねー。

なんで、なんで、なんで・・・・・・
そればかり。
理由をいくら探しても、
それは「本人の心の弱さ」、としか答えは出てこない。

息子を信じたい気持ちが強いからこそ、
理由を周りのせいに求めたいんだろう。
親馬鹿心。

「それは違うよ。あんた間違ってるよ。」と、
子供の間違いを親が指摘して、言い聞かせることが小さい頃から出来ていれば、
今でもそれが出来ていれば、
うちの子に限って・・・の考えを改めていれば、
もう少し旦那はまともな大人に育っていたかもしれないし、
義母が旦那の見方をし、言い訳のチャンスを与えたり、
入れ知恵しなければ、あたしたちの仲もこんなにもこじれることはなかったかもしれない。

でも、旦那だって40近くの大人だもの。
そうそう親の育て方のせいだけにはならない。
自分自身の心の問題だ。
自分で考えて、自分で決めて、自分で責任を取る。

それが大人だ。

でも、それが出来ない人なんだもの。
しょうがない。



おわり

一足先に氏の変更

調停の申し立てをしたので、
離婚成立まで時間がかかるだろう。

でももうすぐ学校は春休み。
来月からは新学期になる。
M男は3年生になる。
クラス替えがあるので、姓の変更のタイミング的にはこの時期がちょうど良い。
担任の先生にお願いして、
新学期からあたしの旧姓の姓に変更してもらうことをお願いした。
戸籍上は、まだあたしもM男も旦那の姓だけど、
時間がかかるにしてもいずれは変更になるので、
当分は通称使用ということでお願いした。

M男は、
「名前が変わるのは、いつでもいいよ。」
と言ってくれるけど、
やっぱりこのタイミングを逃すと可哀想なので、この時期しかない!

M男のクラスに今頃転入生が来た。
事情がありそうなのは、すぐにわかった。

先生の話によると、
ご両親の離婚が原因で急遽転入してきたらしく、
呼び名の名字はKなのに、
持ち物に書かれた名前はTになっており、
そのことを周りの子は察して、
色々言う子もいたり、気遣ったりする子もいたりなんだとか。

M男にそのことを話すと、
「うん。そうなんだ。
僕と同じような子がいるってわかったら元気が出てきた
結構、そういうことってあることなんだね。」と。

「名前が変わるのはいつでもいいよ。」なんて言ってくれてたけど
やっぱり心のどこかでは、引っかかっていたよね。
そうだよね。
子供ももこうやって、一つ一つの変化を受け入れる努力をしている。

離婚は家庭崩壊だ。
誰にとってもいいことなんてない。
それぞれが心に傷を抱える大きな出来事だ。
不倫・・・・・こんなに罪深いものがこの世に存在することがおぞましい。
何も考えず、「はれた、惚れた」と不倫し、
「好きになったらしょうがない」と自分たちを正当化し、
悲劇のヒーロー、ヒロインぶるのは勝手だが、
それに巻き込まれる周りのことも考えて欲しい。
どれだけ傷つけるひどい罪かということを・・・。


担任の先生

M男の担任の先生は、M男が1年生のときからの持ち上がり。
多分、今月で先生とのお付き合いも終わりだろうと思う。
”XX先生(担任の先生)が受け持つクラスは学級崩壊になる”
という定説があるくらい評判の良くない先生だった。

最初は「え?そんな先生大丈夫?」と心配もしたし、
あたしも旦那と二人で2回ほど先生に物を申したことがある。
あまりに先生の対応が歯がゆくて・・・・。

M男のクラスは近年まれにみるひどいクラスで、既に学級崩壊している。
でもこうして2年間みてみると、
学級崩壊の原因は先生と学校側だけにあるんじゃないとわかった。
生徒がひどすぎるし、その親もやっぱりひどい。
今は、先生の方が気の毒に感じるくらいだ。




昨年の夏(M男小2の夏)、学校の対応に納得がいかなくて、
旦那と二人で学校に出向き、話し合いの席を設けてもらったことがある。
旦那が大げさにでたもので、教頭先生まで出てくるような大事になってしまった。

担任の先生:私の対応が至らなくて申し訳ありません。
        精一杯やっているつもりなのですが、
        日々の雑務に追われ、なかなか手が回らなく、
        今回のようなことが起きてしまいました。
        以後気をつけたいと思います。

と言ったのに対し、

旦那:”つもり”って何ですか?
    仕事は”つもり”では済まされないんですよ!
    僕だって会社で働いている身ですが、
    うちの会社では、失敗した時に、”していたつもりなんですが・・・”
    なんて言い訳通用しませんよ!
    つもりじゃダメなんですよ。わかります?!ちゃんとやってくださいよ。

と旦那は担任と教頭に食って掛かった。
今でもよく覚えてる。

偉そうに・・・・・。
人に説教する身分じゃないだろう?!
このとき旦那には既に愛人がいて、
1ヵ月後、あたしに「離婚してくれ」と(性格の不一致を理由に)言ったのだ。

「ちゃんとやってくださいよ!」、だあ~?
それはあんたでしょう?
子供もいる一人の親として、一社会人として。

人のことはとやかく言えるのに、
自分のこととなると全然見えないんだね。

担任の先生には申し訳なく思う。
サイテーばか男に「ちゃんとしてくださいよ」なんて言われてさ。
先生だって同じこと思ってるかもな。
「ちゃんとしてくださいよはあんたでしょ。」って。

担任の先生はあたしんちの事情を知っている。
50代半ばの独身女性の先生。
「私も一人で頑張ってます。お母さんも頑張りましょう!
女性は強いですから。」と微笑みながらあたしを励ましてくれた。

「今まで誤解してたな~、この先生のこと」って思う。
本当はやさしくていい先生だと思う。
2年近くのお付き合いなのに
お付き合いも終わる今頃気づくなんて。
もっと早くに気がついて、先生ともっと仲良くなりたかったな。

先生、今まで大変お世話になり、ありがとうございました。



皇室の愛子さまは学校の一部の乱暴なお友達が原因で、
プチ登校拒否になっているようだけど、
M男も愛子様と同じ年なので、わかる。
本当に最近の子供たちはすごい!
攻撃的で、手がつけられない子、
自分勝手な子、ずる賢い子が多い。
そんな子どもを持つ親も「うちの子に限って・・・」がわりと多い。

あたしもM男のしつけに関しては気をつけなくちゃ。
そして「うちの子に限って・・・・」にならないように、
モンスターペアレントにもならないようにしなくちゃ。


同じ苦労をするなら・・・・

あたしの養母がこんなことを言った。


こんなことは言いたくなかったけど、
どんなにT太郎君と直接話をしても、
どうも反省の色があまり感じられなかったし、
向こうの親も自分の息子が悪いとは絶対に認めないし、
体だけ大人で、中身は子供、甘ったれのボンボンで、
今仮にやり直して一緒になったとしても、この人は同じ過ちを繰り返
して苦労するだろう・・・ってそんな気がした。
そんな人と一緒にいても苦労するのは目に見えてるし、
どうせ同じ苦労をするなら、旦那のわけのわからない勝手に振り回された苦労より、
自分と子供のために苦労する方が、自分でも納得がいくんじゃない?
ものは考えようだよ。

一生、ギャンブル、借金、女関係に振り回されて、
不信感と不安感を抱きながら苦労するのと、
母子家庭になって経済的にも苦労するのはわかるけど、
子供と二人、誠実に生きて、納得した苦労をするか。

同じ苦労でも後者のほうがいいと思うけど。
どうかな?
ここで別れられてラッキーと思ったほうがいいよ。

ここまできて、今だから言うけど、
T太郎君、私と電話で話したとき、
「もうA子(あたしのこと)には愛情がないんです。あの性格にはついていけません。」
って、そうはっきり私の前でいってたんだよ。

今T太郎君は「戻りたい」って言ってるみたいだけど、
本当のところはどうなんだか・・・・。
今の現状から逃げたしたい、お金を払いたくない、
そんな逃げの気持ちからそう言っている気もするんだよね。

ヨリを戻して、ある程度の期間がたったら、
性格の不一致を理由に都合よく「別れたい」って言う可能性もあると思うよ。
今だけこの状態から抜けたいだけの言い逃れの手段にしているような・・・・。

まあ、所詮夫婦は他人が口出すことではないし
夫婦には夫婦にしかわからないことがあるかもしれないけど、
同じ苦労をするなら、自分と子供のため・・・・って考えられたら、
もっと気が楽になって、前に進めるんじゃないかな。
良く考えて頑張って!

なるほどな・・・・と考えさせられた。

結婚の理想と現実

旦那は外面君。
旦那の意識は常に外にあった。
周りから認められること、
それが旦那の唯一の生きる目的だったんじゃないかな。
プライドと見栄の塊。

結婚することで
世間的に一人前と見られる、
いい子に見られたい母親にも、認めてもらえる、
そんな意識があったように思う。

結婚は旦那にとっては
きっとステイタスだったのかもしれない。

だから結婚の理想も強かった。

子供より夫婦二人の関係を尊重した甘い生活、
自分の家族と親とが同居することで、
長男として、一家の大黒柱としての責任を果たしているとか
嫁も地位ある周りから認められる仕事をしていることで
自分も鼻が高いとか・・・・・・。

でも結婚は生活そのもので、
理想どおりにはいかない。
現実はそんなもんだ。


もちろん、あたしも結婚への理想もあったし、
理想と現実のギャップに悩まされたこともあった。
でも上を見たらきりがないし、
譲れる部分は譲ったし

「これが結婚生活というものなのだ。
あたりまえのようであたりまえじゃないことに
(家族の健康とか、旦那が無職でない事や最低限の生活が送れていることなど)
日々感謝して生活しよう。」と

理想に固執して不満をためることより、
あきらめとは違う、現実をきちんと受け止めて生活することが大切だと思っていた。



旦那は、
「結婚生活、嫁に不満があったから・・・・」とか
「家に帰りたくなくて・・・・」とか
今回のことを義母に愚痴ったらしいが、

”理想を求めすぎたんじゃない?!”と言いたい!

誰だって大人になれば、理想と現実の違いが少しずつわかってくるはずなのだ。
それだけ旦那が子供だったってことなんだよね。
12年間の結婚生活で、旦那が一人相撲をとってた・・・・・
そんな感じかな?

この人が大人になるには大分時間がかかるだろうね。
乳離れをさせない母親が死んで、後ろ盾がなくならないことには無理かもね・・・・。


ちょっといい話♪

M男が昨日、大きな怪我をした。
こういう状況のときに限って、色々と問題は起こるものだ。
まあ、人生とはそういうものだ。

事の発端は、
朝の登校中、M男は歩道橋の階段(10段くらい?)から転げ落ちたという。
足を滑らせたかなんかで、見事にコロコロと落ちていったらしい。
M男は起き上がれず、痛みで泣き叫び、階段の下で横たわった状態だったとのこと。
そしたら、少し離れたところにいた6年生の男の子が
走ってM男のそばに駆け寄り、

「大丈夫か?M男!」

と言って、血まみれのM男をお姫様抱っこして学校まで一人で運んでくれたのだという。
距離でいったら、そこから学校まで200メートルといったところだけど、
M男は体が大きいし、しかも血まみれの状態だったら、
普通、先生を呼びにいくとか・・・そういう対応になりそうなのに、
その6年生の男の子は、M男に駆けつけ、
さっと抱きかかえて学校へ連れて行った!らしいのだ。
しかもそれは、他の生徒が見ている前で一瞬にして行われたことだったという。

あとでその現場にいた近所の子達から事情を聞いたが、

○○君(助けてくれた男の子)、すごくかっこ良かったんだよ!
まさにヒーローって感じでさ・・・。



なんていい話なんだろう・・・と
助けてくれた○○くんに感謝し、感動してしまった。
普通、そんなことはできません!6年生、たった12歳の男の子が・・・。
○○くんの勇気と優しさに私の心も溶けてきた気がした。
世の中そう捨てたもんじゃない!って。

○○くんは、M男と同じクラスの女の子(しかも今はM男と席が隣!)のお兄ちゃんだった。
なので、互いに全く知らない関係でもなかったらしいのだが、
それでも、咄嗟に人を助けるなんてことは、なかなかできるものではない。

その晩、○○くんのお宅にお礼を言いに伺った。
あたしは初めて○○くんを見たが、
6年生にしてはあまり体が大きくなく、
「え?こんな体でM男を担いだの?」と驚かされた。

体がそんなに大きいわけでもないのに、
「助けたい」というその気持ちだけで、
うちのでかいM男を必死で担いでくれたことに、
またまた感動と感謝の気持ちでいっぱいになった。

世の中捨てたもんじゃないね。

子供のこういう勇気ある姿、頑張っている姿は
他の人にもそれらを与えてくれる。
あたし、生きている・・・て気がする!
頑張れる!って気がする。




とうとう、DV  1

M男の怪我は、体ではなく、主に顔。
頭も打ったらしいけど、それは今のところ問題はない。
顔の打ち身と傷。
縫うほどの傷ではなかったが、顔はパンパン膨れ上がって目が開けられない状態。
痛がって本当に今は見るに耐えない状態だ。

M男の事故は、ちょうど健康保険の切り替えの申請中の事故だった。
旦那の扶養に入っていた保険を
あたしの勤める会社の保険の扶養に入れるため手続き中だった。
怪我をし、病院にかかったその日のM男は、どっちの扶養に入ってるか定かではなかった。
旦那に「扶養を抜いてもらい、脱退証明を出して欲しい」とお願いしていたので、
本来であれば、あたしの扶養なのだけれど、
なんかいやな予感がし、旦那に電話で確認すると「まだ扶養からはずしていない」という。
やっぱり・・・・と思った。
抜けていれば話は早かったのに、扶養をはずす手続きをしていなかったがために、
M男の健康保険は宙ぶらりんな状態。

とにかく保険証が手元になかったので、
郵便で送って欲しいとお願いしたが、
「もっていく!」と。
「来なくていいよ。送ってくれるだけでいいから。。。。」というのに、
昨日、旦那は保険証をもってやってきた。



やっぱりあたしたちはもう、顔をあわせてはいけないほど、
関係はすさんでいた。
だから調停にしたのだ。

DVってこういう風にして起こるんだ・・・・
そう思った。

続く・・・・・


とうとう、DV 2

調停の申し立てをしたものの、旦那が住所不定のため、
呼び出し状が旦那に直接届かない可能性があると実は家裁に言われていた。
旦那は絶対に今の居場所を言わない。
「俺が会社に送れって言ったら、会社でいいんだ!」と、旦那は言うが、
基本、呼び出し状は会社には送れないらしく、
「会社に送ってもいい」という本人の同意書がいるらしいのだ。
今からでもいいから同意書を書いてもらい、家裁に送りたかった。

電話でお願いしたら断られ、
今回M男の怪我をきっかけに顔をあわせたので、
もう一度、今住んでる住所か、同意書を書いてほしいといったが、
両方とも拒否。

そのうち、「俺らはこの間の話し合いで和解したじゃないか?!」という。
(あたしが離婚条件のことを抜きにして、
どうしてこうなったか・・・・という話し合いを喫茶店でもったこと)

「和解?そんなのしてないよ。あたしはあの時、離婚の条件の話は一切せず、
本心が知りたいといって話を聞いただけで、和解でもなんでもないよ。
なんか勘違いしてない?
あのとき、あたしは離婚の条件をあなたがどうのこうのと言ってきても、
首を縦にも横にも振った覚えはないし、
今日は離婚条件の話しをしにきたんじゃないってはっきりそう言ったよね?」

「お前は俺がせっかく心を開いて話したのに、裏切ったのか?土下座せい!」と。

もうそのあとは「俺を騙した」、「俺を裏切った」、「土下座せい!」しか言わない。

騙して、裏切ったのはあんたでしょう?
一年以上も女と関係を続け、ギャンブルで借金こさえて。
聞いて呆れてしまった。
「俺はそのことに関してはもう謝った!もう終わったことだ!
そのとき、俺だって土下座したんだから
今度はお前の番だ!早く土下座せい!!!!!」

頭おかしいな・・・・この人って本気で思った。

そしたら、あたしの頭をコンクリート(道路だった)に押し付け、ゴリゴリとこすりつけた。
これでもか!ってくらいに。(このせいでおでこをすりむいた)

これは暴力行為になる?
そして開き直った暴言の数々。

ただここまでくると、旦那の言い分が、
なんていうか・・・自分勝手な解釈に尾がついたような状態になっていて、
「謝ったし、もう終わったことだ。」とか
「離婚のきっかけを作ったかもしれないが、もともとはそうさせたお前も悪いんだ。」と
言い続けているし、
「やり直したいって俺がいっているのに、離婚したいってお前が言ってるんだから、
離婚はお前のせいだ。」とか、
「俺はこんなに誠意を示してるのに、お前は自分の言い分ばかり通そうとしている!」
(誠意は本人が決めるんじゃなくて、相手がどう受け止めるかでしょ?)
とか自分勝手な暴言はとどまることを知らない。

かと思いきや・・・時間がたつと、
「俺はこんな風になってもお前を憎めない。
これからも憎めない。感謝している気持ちがいっぱいあるんだ。」とか
「もうお互いに前に進むように頑張ろう。だからこの間の条件で和解しよう。」
なんていって急に優しくなり、態度がコロッと変わる。
感謝しているのに浮気?借金?暴力?


これって暴力男の典型だよね?
暴言を吐いたり、急に優しくなったり。

暴力を振るわれても、暴言を吐かれても、
優しい言葉が出てくると、思わずポロポロと涙が出てきて、
「自分が悪い人間だったのか?」という気持ちにさせられてしまう。
これが、世間でいうモラやDV状態の心理ってやつか?

でもここで、相手の思う壺になってはいけない!と強く思った。
弁護士の先生も言っていた。
「相手の行動や言葉にイチイチ反応してはダメですよ。」と。
相手にどんなに脅されても気をしっかり持って、
二人では決して交渉せず、調停の場で、しっかり話し合おうと思う。
家裁には「調停では、旦那と顔をあわせたくないので配慮願います。」と特記事項に記入した。
そうしたら、暴力・暴言があるかどうかを聞くための附表というものを書かせられた。
それにもきちんと記入もした。

浮気が発覚してから、うつ病になるくらい暴言を吐かれたと。


つづく・・・

とうとう、DV 3

あたしは旦那のこの日の行動と言葉で確信した。
旦那は決して自分の行動を心から反省しているわけではない、と。
言葉では「反省している」「感謝していた」「申し訳ない」等々口にするけれど、
行動が伴わない。
舌の根も乾かぬうちに、暴言がでてくる。

本当に改心と反省があれば、それはあり得ない。
しかも本当にあたしとのやり直しを考えているのなら、
うつ病になり苦しむ私が情緒不安定で、
旦那を責めたり、暴言を吐いたりしても、
それは自分が犯した罪に対する当然の妻の心の叫びだと言い聞かせるべきで、
一生かけて償っていくべきなのだ。
長年かけて培った信頼は一瞬にして崩れたのだから。
それを再構築するには、さらに長い年月がかかることを肝に銘じ、覚悟を決めるべきなのだ。
それなのに、家で責められるのがしんどいといって、勝手に家をでて、修復から逃げ出した。
あたしを側でずっと支えてくれたのは、M男ただ一人だった。


「俺だって辛い。辛いのはお前だけじゃない!
俺だってどれだけしんどいか!お前にわかるか?
自分だけツライだなんて思うな!」と、この日も捨て台詞。

は?原因は全てあなたでしょ?
自業自得でしょう?
この後に及んでまで、浮気したのはあたしに問題があって、
おまえのそういうところがいやなんだ。とか言える立場じゃないでしょ?

浮気が発覚して、7ヶ月。
女とも未だに続いている気がするんだよね。
お金がないといいながら、真新しい見たことも無い服を着て、
ネックレスまでしてた。
今まで自分で服を買うことなんてなかったし、
アクセサリーなんて身につけたことなんてなかった。
女と選びに行ったのか、なんせ旦那の趣味ではなかったな・・・・。

旦那はM男におもちゃを買ってあげる約束をしていた。
「3つ買いたいものがあって、3000円くらいするんだよ。
今度お金持ってきてね。」ってM男は言ってたのに、
結局持ってきたのはたったの1000円。
M男は大激怒!
「話が違うじゃない。三つって言ってたから、
僕はもう3番目に欲しかったものを買っちゃったんだよ。
一つしかダメなんだったら、最初からそういってよ。
そうしたら一番欲しいのだけ買ったのに!
お父さんのうそつき!出きない約束だったら最初からするなよ!」と。

夜寝る前にM男は大泣きだった。
「もう、あいつの言うことは二度と信用しない。
アイツはいつもそうだった。
”女の子に手を上げちゃいけない”て、そうも言ってたのに、
お母さんに暴力振るうなんて、それも許せない。
一体アイツは何なんだ!」

子供からの信用も一気になくした旦那だった。
信頼が崩れるのは本当にあっという間だね。

自分の服は新調できるのに、息子との約束を破って1000円とはね。
呆れましたわ~。


「俺から金を取ることばかり考えてないで、
自分で働いて養っていけ!この業突く張り女!」と言われた。
この人には子供を抱えて女一人で稼いでいくことが
どんなに大変なことがさっぱりわかってないとそう思った。
子供がいなかったら、朝から晩まで時間を気にせず働けるよ。
一人で生活して行けるよ。
でも子供が小さくて働ける時間が限られている以上、そうはいかないし、
収入だって限られてくる。

旦那は、M男にも会うつもりはどうやらなさそうで、
自分のことと、いかに自分がお金を払わずに済むかということしか頭にないようだ。
あたしの胸ぐらをつかみ、「殺してやる!!」だって。

人間的に落ちるところまで落ちていってしまったな~と感じる。
人って落ちるのが早いね。


もう、旦那に未練も情も完全になくなった。
思い出もなくなった。
徹底抗戦で戦う覚悟が出来た。


離婚経験者は珍しくない

あたしの住んでいるところのご近所さんたちは、
離婚経験者や再婚、復縁あり、旦那の風俗遊びに悩む人と
皆さん経験が豊富なのだ。
あたしが知らなかっただけで、
友達の中にも、実は・・・・「離婚経験者なの」て言う子がたくさんいたり、
シングルマザーも一杯いる。
あたしはそんなご近所さん、友達に助けてもらっている。

旦那に暴力を振るわれた日も、
落ち込んで涙を流しているあたし見て
「とりあえず、中に入って・・・。」とあたしの話を聞いてくれて、
ご自身の辛い経験も語ってくれ、励ましてくれた。

やっぱりどこでもそうだけど、
円満に仲良くさようなら・・・・なんてケースはそうそうないものだ。
皆、修羅場や暴力、暴言、結局養育費も払わずに逃げたり・・・・
なんてのは茶飯事で、
離婚で大騒ぎしているとき当事者は地獄なのだ。

でもね、ここに住んでいるご近所さんたち。
今は、あたしからみると幸せそうだ。(深いところまではわかんないけど)
離婚を経験して一皮向けて、新しい人と出会ったり、
2年間の離婚生活を経て改心して戻ってきた旦那さんと復縁したり。
いろんなことがありつつも仲良くやっているご夫婦や・・・・。

そんな姿を見ていると、あたしも今は辛くて死にそうだけど、
絶対に明るい未来があるんだ!って元気が出てくる。

ここのマンションは今のあたしたち親子には少し家賃が高いけど、
引っ越せないのはそういう事情もある。
みんながあたしたち親子を助けてくれる。
励ましてくれる。

「M男くんにお父さんがいなくても大丈夫よ!
あたしたち(マンション中の人)も一緒にM男くんを育ててあげるから、
心配しないで!」と。

勿論甘えは禁物だけど、
そう励ましてくれる”気持ち”だけ、ちょっと甘えさせてもらおう。
ありがとう、みなさん。



まともな意見

旦那も義母も、良く言えば、「価値観の違い」かもしれないが、
はっきり言えば、「頭がおかしい」。
なんていうか・・・道徳観とかモラルの欠如とかそういう意味で。

そういう人達と対決し、話をしていると
こっちまでおかしくなってくる。

ご近所さんたちとも、友達とも、知り合いとも、職場の人とも
あたしは色んなことをよく話すが、
旦那や義母の言い分や行動を話すと、
一様にみんな「え?」と怪訝な顔をする。

これが普通の反応だよな・・・・・となんだか、ほっとする。

<その一>
離婚経験者のママ友の一人は、
(DVと不倫が原因)
旦那はどうしようもない人間だったらしいけど、
義理のお母さんは
「どうしようもない息子でごめんなさいね。」と謝り、
慰謝料として現金200万円を渡しにきた良い人だったそうだ。
「孫は可愛いし、一年に1回でもいいから、会わせてくれない?
そのときにお小遣いや、学費等で足りない分も援助させてもらうから。」
とまで言ってくれたそうだ。

そういう人もいるんだね。

うちの義母とは大違い。
うちの義母は
「会わせて欲しい」も、「声くらいでも聞かせて欲しい」でもないし、
「親権をもったほうが頑張りなさい。
養育費は最低限払えばそれでいいんでしょ?」の世界だもの。
人として終わってる。


<その二>
旦那があたしの職場に電話をかけてきたとき、
電話を取り次いでくれた若い男性社員は
言いにくそうに「あの~、お身内の方か誰かですか?」と。
「え?なんか変な感じでしたか?」と聞くと、
「ええ、まあ・・・・」と言葉を濁した。

「実は、旦那が女作って家を出て行って、別居中なんです。
離婚調停申し立て中で仲が悪いんですよ。
すみません、不愉快な思いをさせて・・・・。」
なんて感じで謝りながら、少し事情を話した。

「お前が俺に浮気をさせたんだ!って不倫をあたしのせいにしてて、
それが腹立つのよ~」なんて、おばさん口調(笑)で愚痴っていたら、
「え?何ですか、それ?意味わかんないですね。
逆切れってヤツですか?自分がしたことを人のせいにするなんて
僕には全然理解できませんねー・・・・。」と困り顔。

これが普通の人の感覚でしょ?やっぱり。
なんだか、ほっとした。

<その三>
旦那の大体の居場所がわかった。
(本人の言うことが正しければ)
心当たりがあったので、ある人に電話をしてみた。
その人はあたしと旦那とが知り合った会社(あたしたちは社内恋愛だった)の
あたしの元直属上司で、旦那とは同期入社の人だった。
その元上司の奥さんも同じ会社の先輩だったので、
両方とも知らない仲ではないのだ。

そこのご夫婦宅に、もしかして住み込んでいるのでは・・・・と思ったのだ。

でも電話で話してみると、全然そんな感じではなく、
隠してる風でもなかったので、どうやらあたしの勘違いだったようだ。

その元直属の男性上司と久しぶりに話をした。
結婚して以来だから12年ぶりだった。

「プライドが高い人だから、
友人やら仕事で知り合った人たちと一切連絡を取りたがらないんですよ。
自分より地位が高くなっていることや年収が高かったりするのが面白くないようで・・・・。
Sさんから旦那にちょくちょく連絡があったのは、あたしも知ってたんです。
友達は大切だから、せっかく連絡くれてるのに、電話くらい出たら?
飲みにでも行ってきたら?ってよく旦那に言ってたんですよ。
あの人、いつもSさんの電話無視してたでしょ?すみません。」とあたしがいうと、

「そうだったんだ・・・・・。
仕事で成功することやお金がを稼ぐことが人生の全てじゃないのにな。
仕事でうまくいくことやお金がもらえたりするのってたまたまなんだよ。
本当の幸せってそういうものじゃないんだけどな・・・・。
あれ、俺なんかちょっと偉そう?ははは、ごめん、ごめん。」なんて軽く言っていたけど、

Sさん、あたしと同じ価値観を持っている人だって思った。
あたしもそう思っている。

この元上司のSさん、中学生の時にお兄さんを亡くしており、
そのあとお母さんも亡くしている。
「ま、人生色々あるよ。俺も兄貴や母ちゃん亡くしてたりしてさ、
幸せってなんだろう・・・・って考えさせられたよ。」と。
Sさんは、人の心の痛みのわかる優しい人、
本当の幸せが何かがきちんとわかっている人なんだと思う。

まともな人と話して、気持ちが少し楽になった。


「思い通りの人生」って?

調停用の陳述書を作っている。
出会いから現在に至るまでのことを思い出しながら
整理しながら書き綴っている。
そうしているうちにそのときには気がつかなかったことも
実はこうだったんじゃないか・・・と感じる。


旦那があたしとの結婚生活に不満を抱き、
「ずっと離婚したかった」と言っていた。
「俺たちは価値観が合わない」、「性格が合わない」と今でもそう言い、
「離婚理由は性格の不一致だ」と。

あたしは旦那から離婚を三回切り出されている。
三回目はもちろん今回で、浮気中の2009年8月。
あとはM男が小学校に入学直前(二年前)に二度。

三回目の離婚理由は

「お前とだと俺の思い通りの人生が歩めない」

だった。

あたしは、その時は女だ!と思った。
「お前」とだと歩めないが、「他の誰か」となら歩める、
とそう読んだのだが、
(実際女がいたけど)

今思うと、それもあったかもしれないが、
結婚し、子供を持ち、妻が働けない状況で、
自分の自由に使えるお金がないことが一番の不満だったのではないかと思う。

何度も言うけど、旦那はギャンブル依存症、病気だ。

「子供が生まれてからお前は変わった。」とか
共働きじゃないことに不満を抱いていたみたいだけど、
結局理由は子供でも共働きでないことでもなく、性格に不一致でもなく、
M男が生まれ、一家の大黒柱になり、お金は小遣い制になり、
自分の人生の生きがいであるギャンブルが制限されてしまったことに原因があったのではないだろうか?
結婚は甘くて、楽しいもの☆と理想を抱き結婚したのに、
それなのに現実は・・・・・責任と生活そのものと。

ギャンブルでお金を使い果たしたときの機嫌の悪さは、相当だったし、すぐにわかった。
家庭がなければ、子供がいなければ・・・・・
そんな風に思っていただろう。

それでも仕事での給料は全てうちに入れ、
休みの日に、本業以外のバイトをし、自分のギャンブル代を稼いでいる時もあった。
それが出来ていた時は、旦那自身の心のバランスがまだ取れいていて、
なんとか夫・父親としての家庭生活も保てていたのかもしれない。
でもそのバイトも決して褒められたものではなかった。
詐欺まがいのバイトだった。
あたしは「そんなバイトはやめたほうがいいよ。そんなバイトまでしてギャンブルがしたいの?」と
言ったこともある。
詳しくは書けないが、その会社は摘発も受けたと聞いている。
旦那はギャンブルの小遣い稼ぎのため、
そんな違法な会社で、詐欺まがいのことまでしていたのだ。


子をもつ親として恥ずかしくないのだろうか?
子供にはきちんとした社会的人間としての背中を見せて欲しい、
そう思ったものだ。

結局その会社も潰れてしまい、
旦那はギャンブルにつぎ込むお金がなくなった。

それからだろうな・・・・・
「俺の人生はこいつら(あたしとM男)に潰されてる」なんて思ったのではないだろうか?
生活費に手を出したり、借金を重ねてまでのギャンブル。
不満は唯一つ。
ギャンブルする金が欲しいのに、家庭があってできない!
そう思えば、あたしのちょっとした言葉や行動が勘に障るのだろう。
離婚したいとも思うだろう。

原因は家庭や妻にあったのではなく、
旦那自身の欲求の問題だったと思う。

ギャンブル病

お金がない

家庭があるからだ、自由にならない

妻や子といった「人」に不満が向けられる

お金もないし、手軽にストレスと心を埋められる女に走った

今までにあったことを整理しながら、そういう図式が成り立った。

「思い通りの人生にならない」と言ったその離婚理由は、
影に女の存在があっただけではなく、
ギャンブルへの欲求が満たされない不満も含んでいた
重い一言だったのだ。
こんな人は誰と結婚してもうまくはいかないだろうね。

離婚していろんな意味で自由になるはずが、
ひょんなことから慰謝料を多額に請求されて、計算が狂ってしまい、
それだったら、うそでもいいからこいつと一緒にいた方がいい・・・・
そう思っての復縁迫りだったかもね。

あたしへの不満を理由に離婚を突きつけていたのは、こじつけに過ぎなかった、
今ならそう思う。





調停のための資料整理

うつ病は相変わらず健在(?って言い方も変だけど)で、
いろんな不安が募って、やっぱり気分には波があり、
ぱっとしない。

調停を申し立てたことによって、少し離婚へのスタートをきれたという安堵感。
でも調停でどのように話し合えばよいのか・・・という緊張と不安な気持ち。
資料を整理しているけれど、原因が旦那の不貞である以上、
数々の不貞の証拠も整理しなければならない。
こんなの二度と見たくないものたちばかりだ!!!
思ったより辛い作業の連続だ。

でも、時間が少しずつたち、現実を受け入れることができるようになり、
気持ちの整理がついて、少し落ち着いてきているかな。
時間のさせる業。

旦那への憎しみや怒りは、不貞の証拠を見るたびでてくる。
当たり前だ。
忘れることなんてできない。

一体騙されていたあの期間、あたしは何をしてたんだろう?
ただのバカ女扱いだったのか?
「体調が悪い」とか「仕事が忙しい」という旦那の為に
健康を気遣って、栄養面を考えて料理を一生懸命作り、
本当に何から何まで気遣っていたのにね・・・・・。
一人相撲だったのか。
あたしの知らない裏で、「仕事へ行く」と言いつつ、
毎日女の顔を見に行ってたわけですか。
女と職場で1日に何度もメール交換し、夜はデートをするラブラブな日々だったわけね。

腹がたつ。

また愚痴がでた。
今日はこの辺にしておこう。
相変わらず毎夜、うなされるんだ。
睡眠薬は手放せません。

こんな風になる前のあたしに戻してくれ!
バカ旦那。




弁護士相談のススメ 1

絶対に感情的になっては、いい結果は生まれない。
そんなことは百も承知だ。
でもそれは、時間がたって、
自分を、そして現実を、
客観的に冷静になって見れるようになってからはじめてわかることだ。

そのショックな現実を目の前にして、
冷静に感情を抑えて対処出来るなんて人間がいたら
お目にかかりたいものだ。

でも、今パートナーの不倫がわかって、
悩み苦しんでいる人がいたら、どうか感情を抑える努力してください。
本当にいい方向には進みません。

そういうあたしも、まだ感情的部分も十分持ち合わせたまま今に至っており、
感情をコントロールすることが難しいので、
偉そうなことは言えないけれど、
感情的に対処してしまったことで、
段々悪い方向へ事態が進んでいることは身に染みて感じている。
もっとあのとき早く、感情を抑え、法的手段に出ていたら・・・・と
今は思う。
こじれてしまうと二人での解決は困難を極める。

修復、離婚を選択するかによっても
とるべき行動は違ってくる。
修復を選択したにもかかわらず、結局離婚に至ってしまう場合もあるだろう。


そういう場合も含めて、離婚を決意していなくても、
不倫が発覚したら、一度は弁護士に相談して
自分がどういう立場にあるか、権利があるかを確認してもらいたいと思う。
修復の気持ちがあっても、夫婦がお互いに人間である以上、
感情がもつれ、どこでどう変わるか分からないからだ。
権利があったはずなのに、タイミング、証拠の有無等で
手遅れになり、路頭に迷ううなんてことは裂けて欲しい。
やっぱり生活がかかってくるからだ。
もしこれが杞憂に終われば、それで済む話なのだから。


つづく


弁護士相談のススメ 2

あたしは弁護士をしている友達のお父さんを含め、5人の弁護士に相談した。
もう一人くらい相談してみて、その中から一人を選び、
調停の流れ次第で委任しようと考えている。
(友達のお父さんは遠方に住んでいるのではずしています。)

行政書士にもネットを介して相談したり、
行政書士の離婚裏マニュアルなるものを購入してしまったが、
あたしのケースは、あまり意味がなかった。

離婚の一般論知識は、
離婚本、ネットで「離婚」と検索することで得ることが可能だが、
あくまでも一般論である。
一般的な離婚に関する法知識は勿論必要である。
だから一般的知識はこういうところから、
相談前に得ておくことをオススメする。
戦うのには知識武装は必要だし、相談する時に無駄な時間を使わずに済み、
自分の聞きたいことが聞ける。
それに法律の専門家に相談するときは、時間が限られているので、
自分自身が理解するのに時間がかかると、
その分損なので、前もって知識武装をし、
先生がこちらの話を聞くのに内容が混乱していると、
相談したい内容までススメないこともあるので、
前もって経緯を書いた書面、知っている範囲での財産、不貞であれば証拠、
相談内容をまとめて、限られた時間で相談できる準備をしておくと、良い。


あたしとしては、その上でできるなら、一度は弁護士に相談して欲しいと思う。
(役所での無料弁護士相談が必ずあります!
資力によっては法テラスでは3回までの無料相談が受けられます!
あたしはこれを使いました。)
一般論は所詮一般論であり、
個々のケースに該当しなかったり、弁護士によって見解も違う。
戦い方も違う。

法の表と裏というものが存在する。
法の専門家ではないし、あたしの戦いもこれからだけど、
一般論で埋め尽くされた知識で相談し、
「違いますよ・・・」と指摘されたことは山ほど。
自分で思っていることと、実際の法の場とでは違ったのだ。

行政書士、司法書士も法の専門家だからそちらでもいいのでは?
と思うかもしれないけれど、
同じ法の専門家でも、相談して感じたことは、弁護士と違って、
やはり一般的な離婚に関するアドバイスにとどまっていると思った。

一番は弁護士の無料相談がオススメだけど、
まずは自分がどうしたいのかによって、使い分けてみるのもいいかな。

離婚をあまり考えていない、もしくは迷っているので一般論を聞きたい、
もしくは相手が素直に離婚に応じ、
証書を作ってくれそうなら行政書士、司法書士。

一般論ではなく、自分のケースがどうなのかをしっかり聞きたい場合、
相手と離婚条件等でもめていたり、
自分では交渉不可能であれば、弁護士。

つづく

弁護士相談のススメ 3

家庭問題という密室の中で起こった問題は、
価値観の微妙なずれの積み重ねであり、
それは他の人には理解しにくいことなので、
何人もの弁護士の先生に相談してわかったことは、
同じことを相談しても、先生によって見解の違いがあると言うこと。

人それぞれ生き方も、価値観も違う生き物である以上、
全く同じ経緯での離婚というものは存在しないということだ。
互いの人生観、生育歴、不仲、別居、不倫やDV、モラルハラスメント、
全ての至った経緯によっても判断は分かれるし、見解が違う。

弁護士はそれらを聞き、法と今までの事例に照らし合わせ、
意見を述べてくれる。
他の誰でもない、
「自分たち」のケースの場合の「自分」の置かれた立場を教えてくれる。

証拠ひとつにしても、
決定的な証拠というものは、たいていの場合、ほぼ「ない」に等しいらしい。
なので自分がもっている証拠が、
どこまで有効な証拠なのかもきちんと知ることが出来る。

暴力、DVで、「殴られた」と言っても
殴った相手が自分を殴っているその瞬間を映像に(写真に)収めなくては、
それは決定的な直接証拠ではない。
「殴ったのを見た」と言う証人がいたとしても、
「証人とアイツ(被害者)が組んでいて、その証言はうそなんだ」と
相手方に言いががかりを付けられることだってあるわけで、
否定されれば決定的と言えるかどうか・・・・。
診断書も「殴られた」という事実の証拠であって、
「誰に」殴られたかの証拠ではない。

不貞もしかり。
行為を行っている最中のもの(映像)でもない限り、決定的な証拠ではない。
ラブホテルから二人で出て来てた写真を取られても、
「行ったけど、してない。」で通す人もいるらしいので、
「首根っこをつかんだ!」と自分が思う証拠だとしても、
相手に否定されればそれまでなのだと。

どの証拠が決定的で、どの証拠が決定的では無いかは、
相手の出方次第でもあるだろうが、
結局は(最終的に裁判になったりすれば)、
裁判官にしか判断、決定権はないのだそうだ。

より確実な証拠があるに越したことはないが、
相手方の不貞を理由に離婚するからといって、
みんながみんな、探偵に依頼し、
ラブホテルや不倫相手の家から出入りする瞬間の写真を取る必要はないと。

小さい物でも沢山の証拠があり、それの積み重ねで
言い分の食い違いを暴き出し、離婚理由と不法行為についてどう推測できるかが
大切なのだそうだ。

これはあたしが5人の先生に相談し、総合的にわかったこと。
一般的な離婚書やネット検索では言われていないかも。

決定的でなくとも、いかに沢山の証拠をつかみ、自分の主張を通すか!
(個々のケースによっても、先生の見解によっても違うので、
ここでのあたしの意見は参考程度にね。)

あたしは弁護士の先生に相談してよかったと思う。
普通の人が普通に生活していれば、
お世話になることは無い世界なので知らないことばかりだ。
でも関わりができてしまった以上、
一般的に言われている部分と実情に差があることがわかったし、
今後に生かせそうだ。


離婚を決意した人だけが、弁護士の相談を利用するように思われるけど、
こういうことを知っておくだけでも、
いざというときの備えや心構えにもなり、
パートナーからつけられた心の傷の支えになるのではないだろうか?

ただ、法の世界を知り、法の世界に携わる人に相談すると、
グレーはなく、全てが白黒判断となり、
「あたしは間違ってない!」と
自分の気持ちにも白黒付けたがる傾向になることもあるかもしれない。
心のモヤモヤとした部分があり、そちらの解決を優先事項にしているときは、
離婚カウンセラーとか心に焦点をあてている専門家に相談して欲しい。

ただ、相手のあることなので、自分の心を癒して解決した所で、
相手の気持ち一つ、
さらに不倫相手がいればそれにもう一つ気持ちが絡んでくるので、
どうなるかがわからないのが、不倫問題なのだ。

誰もあなたを守ってはくれない。
自分の身は自分で守るしかない。
頼れる所は頼り、知ることで身を守れるのなら、まずは知るべきだ。

最後に、最終手段として法や弁護士を頼っても、
弱者の見方ではないことも心得ておくべきことかもしれない。

自分で自分の身を守らなくてはいけない、
(丸投げして、頼りすぎてもいけない)ということだ。



終わり
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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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