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久々のゆっくり正月(でも愚痴あり)

喪中のため新年の挨拶は控えさせていただきます。
まだまだ愚痴ばかりが多いブログになりそうですが、
今年も宜しくお願いします。

今回の年末年始は、
本当に久しぶりのゆっくりしたものとなった。
嫁として働く年末年始を何年続けてきたのだろう?
毎年だったから・・・。
ゆっくりなんかできなかったなぁ。
旦那も義母もどっしり腰を下ろして動かないから、
あたしばかりパタパタと動く年末年始だったから・・・・。
そう思うと「よく頑張ってきたよな。」と自分を褒めてあげたい。
その時は無我夢中で、結婚した以上は当然の勤めだと思っていたけど、
今思えば、”何年かにいっぺんでも、
嫁にゆっくりできる正月を与えるだけの優しさが
あってもよかったんじゃないのか?”
とそう思ったりもする。

「たまには実家に帰ってのんびりしてこいよ。」とか、
「お前の親も一人なんだから、今年はお前の実家に行こうか?」とか
「今年はお前の親を呼ぼう。」とか、
「今年はゆっくり家族三人で温泉にでも行こうか?」とか・・・・・。

結局、自分と自分の親にさえ尽くされればそれでよかったのだろう。

あ、正月早々つまらない愚痴に・・・・。

年末から温泉に一泊して、
ごちそうやおせち&お雑煮を食し、
久しぶりの上げ膳据え膳のお正月だった。
そして大好きな人(息子)と二人の幸せな正月だった。


うつ病は治りつつあり、
というか治っているような・・・・。
ただストレスから来る体の変調は相変わらずで、
色んな検査をしても体に異常は無いのに、
微熱は続いていたし(自律神経の乱れか?)、
それがなくなったと思ったら、
今度は顔の痙攣が出始めた。

正月ちょっとのんびりしたくらいでは、
到底解消されたとは思わないけれど、
緩和剤くらいになってたらいいけどな・・・・。

やっぱり腹の虫がおさまらなくて、
毎日プンプンしているのがよくないんだろうなぁ。
怒っても仕方のない事なんだとわかっちゃいるけど、
怒っても自分が損をするだけで何にも解決しないともわかっちゃいるけど、
今まで12年間、
離婚に向かわないように言いたいことも言わず我慢してきたし、
離婚を決めてからも、言いたいことは山ほどあったけど、
いい離婚条件を引き出すために旦那のご機嫌をとってきたのもあるし、
いい条件が引き出せなくなった今、
それらが全て大噴火を起こしたような感じなのだ。
大噴火はなかなか止まらなくてね。。。。

離婚は子供のためにも円満に・・・とか
お互いに感謝していた時期、幸せだった時期もあったでしょ?とか
お互いの新しい人生の幸せを考えた方がいい、とか
離婚に際しての心理的アドバイスはあるけれど、
離婚ってそんなに綺麗事な状況じゃない。
(仏のようにそう悟った人もいるだろうけど)
互いの関係や感情がそんなに綺麗だったら、離婚までいかないし。
これからの人生のためだからこそ後悔しないように、
最後なんだから溜まっていた分を吐き出して、吐き出して
スッキリするのもありなんじゃないだろうか?
相手への鬱憤やストレスを溜めたまま、
あとで「あの時言ってやればよかった・・・」と思っても言えないし、
余計にストレスが溜まりそうだ。(笑)
その言い合いの中から、
自分が気づかなかった結婚の失敗が見えてくる事だってあるだろう。



腹の虫がおさまるまで、顔の痙攣も続くだろうな・・・・。


やっぱり愚痴っぽくなってきたので、
今日はここまで。




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正月は離婚を実感した・・・

ゆっくりした正月を久々に過ごした反面、
忙しくないゆっくりした正月は、
少し”一人になった”という離婚を意識したものになった気がした。
人間っておかしいね。

M男とのんびりぷらぷらお買い物をしているとき、
そこの温泉地で靴下の安~いお店があって、
温かい靴下がちょうど欲しかったあたしは、
せっせと自分の靴下をセレクト。

ところが横に置いてあった紳士物の靴下を見つけて、
思わず「お父さんにいいかもねっ!」と
M男に言ってしまった。
12年間の夫婦のクセだ。
別れたといっても(正式にはまだだけど)、
いつも旦那のものを選んでいたあたしにとっては、
無意識にそれが出てきちゃったのだ。

M男に「お父さんのこと、まだ好きなの?」と聞かれ、
「あはは。クセだよ。クセ。」と言った。
長年連れ添うと無意識に咄嗟にこんな風に出てきちゃうんだね。
時間が経てば、それもいずれはなくなるだろうけど、
離れて暮らしてまだ1ヶ月だもの・・・そんなこともあるよね。

ただそれができて来たときに、
本当に一人になっちゃうんだな・・・と実感した。
らしくないけど、少し寂しさを感じた。
のんびり、ゆっくり、ストレス解消、羽を伸ばしに来た温泉だったのに、
こんなことも感じた一年の始まりだった。

M男が側にいてもあたしはこんなことを感じているんだもん。
一人の旦那はもっと実感してるだろうな・・・・・。
なんてそんなことを思っている自分がまたイヤだった。
何やってんだ?あたし。。。。



喪中なので、神社ではなく、お寺に行った。
そこでおみくじを引いて、
(M男は大吉、あたしは吉)
絵馬を書いた。

M男
<英検が合格しますように>

あたし
<今度こそ幸せな結婚ができますように・・・>
↑懲りてない・・・


そうだ!
少し寂しいけど、新しい出会いだってあるんだ!
次へ進め、あたし





不倫をする人は心の弱い人

年末、4回目の話合いをもった。
お金のことではやっぱり決裂。
1/3、また話し合いをするけれど、
それが決裂したら調停にしようと思う。
二人では決着がつかないし、
何よりあたしが感情的になって話し合いにならないのである。

元々あたしは感情の起伏が激しくヒステリックな性質である。
旦那はきっとあたしのこういう部分がいやだったのかもしれないけれど、
離婚が決まるまでは、わりと押さえてきた。
けれど、今はもう歯止めが利かないのである。

旦那:「二人が別れることは決まったのだから、
あとはM男の将来のためにお互いが出来ることをして
M男が曲がらないように育てていこうよ。」

最もなご意見なのだけれど、
夫婦が仲良く、両親が揃っている家庭が
M男の為にはベストだったのだ。

それなのに夫婦関係の修復を試みず、
あたしと向き合うことを避けて、
夫婦仲をさらに壊すような借金や浮気を重ねて外に逃げ、
妻と息子の信頼を損ね、家庭を壊したのはあんたじゃないの!
そんなヤツが今更”M男のため”とか綺麗ごとを言うな!
本当にM男のことを想い、M男のためを想っていたのなら、
最初からそんなことはしないし、
したとしても二人でやり直しを決めた時点で、
女とキッパリ別れて改心するべきだったのだ。
それを今更偉そうに・・・・・

というのがあたしの本音で、
心底シャクに障って怒りが爆発してしまうのだ。


今まで親にも言われたことの無いであろう事をずばりと言ってやった。

あんたは見栄っ張りでプライド高くて大口たたくくせに、
実は小心者で心が弱い卑怯者なんだよ。
浮気をする前からあたしとの夫婦関係が終わっていた・・・ていうけど、
二人の問題だったんだから、問題を3人、4人のことにする前に
二人の問題として逃げずにきちんと向き合っていれば、
こんなことにはならなかったんだよ。
あんたの心の弱さのせいで問題が複雑になって、
M男まで悲しませる結果になったんだからねっ。
そういう心の弱い卑怯者は大嫌いなんだって!
この結婚詐欺師!




そう、あたしが思うのは、
不倫をする人たちって心の弱い人たちなんだと。
結局、自分の不満とすることに向き合わず目を反らし、
寂しさも相まって逃げ場を作っているだけなのだ。
そうやって出来上がった関係は決してではなく、
「寂しさに逆戻りしたくない」とか、
逃げ場での一時の癒しを夢見る幻想で、
単なる執着でつながっているのである。


互いに心の弱い者同士が
自然に引き寄せあうようにしてお付き合いをしているだけで、
実際に本当に愛し合っているのはごくまれだと思う。


あたしはどんな逆境にも屈しない頑強な人間のせいか、
悪いことをしているくせに自分を正当化して悪いことをしてないように振舞う
そういう心の弱い人間が大嫌いである。

そりゃーね、あたしだって最初から強かったわけじゃない。
色々経験を積んで、どんなに辛いことがあっても自分を信じ、
プラスになるように努力をしてきた結果だ。
逆境に負けて腐った人生を生き、人に甘えていても何にもいいことはない。
要は自分の心一つなのだ。

旦那は今までそうやって逆境からは目を背け、甘えて生きてきたのだろう。
そしていつもそれを尻拭いしてくれる人が側にいたにちがない。
多分それは姑。


そんなことを考えていたら、やっぱり怒りはおさまらず、
話し合い決裂。
今度こそなんとかしなくちゃな・・・・。








不倫から生まれた命の結末

以前旦那の家庭環境について書いたことがあるが、
人間は一人で育ったのではない。
その人格・価値観は、少なくとも親の影響を多大に受けている。
旦那の?という性格や価値観も普通と違った家庭環境が悪い方に影響していると思う。


旦那のお父さんとお母さんは不倫の末結ばれた略奪婚カップル。
その当時40近かったお義父さんは、
妻子(10歳と8歳の男の子がいたと聞いている)がありながら、
20歳のお義母さんと不倫をしていた。
その末に子供を身ごもった(これがあたしの今の旦那)。
先妻に訴えられ、慰謝料や養育費を相当額要求されていたと聞いている。
お義父さんのお給料はほとんどこれに消えていたらしい。
そして互いの両親に結婚を反対され、駆け落ち。
旦那の家は人の道に反れたところからスタートしているのである。

養育費・慰謝料の支払いだけでも大変なのに、
年子で子供ができ(旦那には1つ年下の弟がいる)、
お金はかかるのにその後すぐ、お義父さんは女を作って家に帰ってこなかったらしい。
お義母さんの肩には、自分の子供の養育と先妻への償いとが一気にのしかかったきたのだ。
それでもずっと我慢し、ひたすら働き続けて頑張ったらしい。
「自分がやった悪い行いが、自分の身にもこうやって降りかかってきた。
これはバツなのだ。」と

一人の女ではなくあちこちへと女を作って渡り歩き、
亡くなる5年位前まで、家にはほとんど帰ってこず、
好き勝手なことをしていたお義父さんだったようだ。




義母に旦那のことを相談していて当初は、
あたしの味方をしてくれていたけれど、
段々、息子(あたしの旦那)の肩を持つようになったし、
あたしの味方をしつつ、影では息子(あたしの旦那)にもいい顔をしていた。
血のつながりから言えば当然なんだろうけど、
不倫からスタートしている自分の人生だもの、
自分も不倫をされてつらかったであろうけれど、
不倫そのものを否定はできないのだろう。
それを否定してしまったら息子(あたしの旦那)の存在まで否定することと同じなのだから。


義母は終いにはあたしを攻撃し、
義母の前で念書まで書いてやり直しを誓ったはずの息子(あたしの旦那)が、
やっぱり女とこそこそ連絡をとっている、とあたしが言うと、

調べるのは止めなさい。
一体あなたはどうしたいの?
やり直し?それとも離婚への証拠集め?
あなたがそんなだから、息子は家に帰りたくないのだろうし、
相手の女性とも別れられないんですよ。
妻として女として何を夫にすべきかよく考えて可愛い女になりなさい。

と、こう来た。

調べられて困るようなことをしている息子は悪くないのですか?!
可愛い女になりなさい・・・・云々の前に、
あなたの息子には8歳の子供がいる人の親なんですよ。
父親として何をやっているんだ!となぜ息子を叱れないのですか?!
とあたしは言いたかった。
旦那の浮気は、あたし一人の人生を狂わせるものではないのだ。
旦那にはM男というもう一人の人生を背負わなければいけない人がいるのに。

この義母、旦那(あたしからすると義父)との修復に相当頑張り、執着してきたようで、
女を作っている間もずっと待ち続け、我慢し、
時々戻ってきたときは子供を放っておいても尽くしていたようだ。
生活のために仕事・・・・仕事・・・・で
子供との時間を一切作らなかった人で、
あたしの旦那は、「子どもの頃の思い出がない」と語っている。
しかも義母は料理を一切作らない人で、
「お袋の味がない」とも旦那は結婚後語っている。

母親だったら、本当に子供のことを考えるのだったら、
そんな旦那を「尊敬すべき父親」と称えず、さっさと別れ、
男女としての修復に費やすくらいなら、
手料理の一つでも作って子供に食わせてやれよ!ってあたしはそう思った。
父と母ではなく、男と女としての人生を選んだ義父母。
両方とも絶倫だったらしいから、セックスに狂った人生を選択したのだろう。
母としての役割を一切せず、たらひたすら生活のために働き、我慢し、
旦那に戻ってきて欲しいと夫婦の修復にのみ頑張り仮面家族を続けた義母。
子供のことより、夫婦としてのあり方に執着し、それが大事と説く。
夫婦がちゃんとしていれば子供は後からついてくるから、放っておいてもいいのだと。
ちゃんとした後姿を見せているのなら放っておいてもちゃんと育つけれど、
自分勝手な親の後姿なんて悪影響にもほどがあるだろう。。。。
あたしだったら、そんな自分勝手な男の後姿を父親としてM男には見せられない。


こんな義母は、そういう価値観のせいか、あたしが旦那とこんな風にもめていても、
”M男のため”という言葉を一切口にしなかった。
そしてあたしに「子供のためにやり直したい」と言ってはいけないとまで言っている。
あくまでも夫婦として、もしくは男と女として必要だと考えるべきだと。
子供を持つ親なのだから、
子供のことを一番に考えるのはごく普通のことだと思っていたけれど
(だって子供は親を選べないのだから)
それより、家族ではなく男と女としての生き方を説かれるなんて・・・・、
義母の言葉にただただ絶句だった。
そんな女性だったから不倫もできたし、
妻子ある人から男を奪うことも出来たんだろうし、
自分の夫が不倫しても取り返すことだけに必死になって
子育てを二の次にできたのだろう。

そんな家庭に育ったあたしの旦那。
ちょっと気の毒だと思った。
両親からの愛情を与えられずに育ち、
そして何一つしつけや人としての教育を施されてこなかったようだし。

あたしと結婚しても、
愛情に飢えていた旦那は、”与える”より、
愛情が欲しくて欲しくて仕方がなかったのだろう。
あたしとの家庭は、安心感もあって、どこか母を求めるような愛情で、
女性を愛する愛情は、外へと求めたのだろう、多分。

旦那のこんな家庭環境のせいで、
あたしの人生も巻き込まれてしまったように感じる。
不倫からスタートした男女の関係を貫いた自分勝手な義父と義母の人生。
それに振り回されて育った旦那。
その延長にあったあたしとM男。

”不倫は有”という両親。
もちろんそこから生まれた旦那だって不倫は否定できないだろう。
自分の存在自体を否定してしてしまうことになるもの。
だからこそ、自分が今不倫をしていても悪びれる風も無く、正当化できるのだ。

そして義母からは「M男のためを考えなさい」とは
一言も言われていないのだろう。
だからM男のことを考えてやり直すという価値観が生まれず、
一旦は「やり直し」という話になり、修復をはかったときも
いつもあたしとの二人の関係に終始する話し合いにしかならず、
修復がすることが出来なったのだと思う。

子供を第一に考えられる夫婦だったら、
両親がいる家庭で子供を育てるのがベストだとわかるだろうし、
そのためにお互いがどうすべきだったかを冷静に話し合うことができたのではないだろうか?
と今更ながら思う。
それが出来なかったのは、旦那がそういう家庭で育ち、
そして影で義母が旦那に
男と女としての関係に終始するようなアドバイスしか息子に出来なかったからだったと思う。

何を隠そう、離婚を迷っていたあたしの背中を押したのは義母だ。
こんな親に育てられた息子は、
家庭を大切にはできないであろう、改心することもないだろう、
とそう感じたからだ。

やり直しても、またあたしたち夫婦に困難が降りかかったとき、
同じようになることが目に見えていた。
たしかに旦那には同情するけれど、
子どもの頃の不幸から立ち直り、一番大切なものは何か、
旦那は自分で気づかなくてはいけない。
義母はわかってないし、指摘できない。
あたしが言っても聞く耳は持たないのだから、
自分で気づかなくては駄目なのだ。
それができないなら、そういう価値観の人と出会って結婚するとかね。
でも家庭が大事でない結婚なんてあるのだろうか?
いくら価値観が多様化してきたとはいえ、それでは結婚の意味がない気がする。
お互いが好き勝手してそっぽ向いている結婚なんて。


女としての人生を貫いた義母に面と向かって厳しい一言を言ってやった。

お義母さんとお義父さんの

仮面夫婦の結果が、

平気で不倫するようになった

あなたの息子ですよ。

まあでも、

お義母さんたちの身勝手に

振り回された息子さんは

ある意味犠牲者ですけどね。













親子共に情緒不安定

なんでも前向きにひたすら走っているときもあれば、
ただ、ただ落ち込んで涙がこぼれる時もある。

涙を流している時は、自分でも理由がよくわからない。
ただ、訳も無く涙がこぼれ、時と場所は関係なく湧き出てくるのである。

ここ最近では、職場でも涙がこぼれ、慌ててトイレへ駆け込む日々。
なぜ涙がこぼれるのだろうか?


旦那への愛情も、情けも既に無いし、
戻りたいとも思わない。
むしろ復讐心メラメラ

女への嫉妬もなし。
のしをつけてくれてやりたいくらい。

自分を哀れんでいるわけでもない。

なのに、なぜだろう・・・・。

涙が出ているその間は何にも感じない。
感情がない。
人の心は難しい。


うつ病のカウンセリングテストをしたら、重度と結果が出た。
治ったように思っていたけど、治っていなかったのか?
自分で勝手に治療を止めて、病院へ行かなくなったからか?


M男も情緒不安定。
一度自殺未遂を起こしたが、あれからは全くない。
「父親と会いたくない」、「いらない」と言っている。
DSゲームにのめりこむ日々。
何かに没頭しなくては、やってられない・・・・そんな感じだろうか。
時々、あたしのように突然涙を流したり、ヒステリックに叫ぶことも。

旦那の自分勝手は、こんなにも罪のない人を巻き込み、
悲しませ、心身崩壊までもたらすのだ。

不倫中のみなさん、

自分の身勝手さで

周りの人をどれだけ悲しませているか、

気づいてください。





愛人との対決 No1

旦那の愛人に電話した。
本当は会って話したいけど、顔を知らないし、
仕事して子育てをしている以上、時間が限られているので、
待ち伏せとか無理だし、電話にした。
今更だけど、今更だから話すのだ。

やり直しを考えている時は、
安易にそんなことをしては逆効果。
離婚が決まったからこそ、一言言ってやりたいのだ!!!

 「あんたのせいで離婚になったんだよ!」 って。


泥沼・修羅場覚悟での行動だ。

それにもしかしたら、
口を割って、いい証拠が手に入ったらラッキーだ。

両女ともしたたかそうだから、そんなに簡単に認めるとは思えないけど、
離婚の原因が女自身にあり、「別れる」と伝えたい。
良心なんかがあるような女共には思えないけれど、
将来女共がうちの旦那とじゃなくてもそれぞれ結婚したとき、
自分がした行いについて後悔するくらいにはしてやりたい。
もしくは因果応報で、
「あの時あんなことしたから自分の旦那が今浮気してるんだわ。」くらいにね。



●I子(27歳、最近一つ年をとったらしい)

あたし:xxですが、主人が た・い・へ・ん お世話になってます。
私が今電話している意味、わかりますよね?

I子:さあ、さっぱりわかりません。

あたし:うちの主人とお付き合いしてましたよね?
    お世話になりました。

I子:お付き合いはしていません。
   何か誤解されているんじゃないですか?
   会社ではお世話になっていますが・・・。

あたし:会社だけじゃないでしょ?
    プライベートもですよ。

I子:あの、電話おかけ間違いではないんですか?

あたし:XXさんでしょ?

I子:はい、そうですけど・・・・。

あたし:あたしたち、あなたのせいで離婚するんですよ。

I子:お付き合いはしてません。

あたし:してたんでしょ?とぼけても無駄ですよ。
    色々見せてもらって、知ってるんですから・・・。
    不倫のツケは大きいですよ。

I子:してません。

あたし:主人もあなたとのお付き合いを認めましたよ。

I子:してません。もう、夜も遅いですから電話、切らしもらいます。

あたし:じゃ、昼に会社に電話しましょうか?

ブチッ。プープープー・・・・・・・・



思っていた通り、したたかな女だった。
全く口を割らず。
あの口調は26,7の女の対応ではない。
不倫慣れしているとみた。
I子は今、旦那より役職が高い課長と手を組んでいるらしいし、
妻子ある男を渡り歩くのがオハコなのか・・・?

もしくは口裏を合わせているとか・・・。
にしても何一つ動揺することなく淡々とした話し方は、相当な女とみた。
不倫を平気でする女というのは、どいつもこいつも常識でははかれない。
相手にするほうがバカらしくなる。
こんな女に一年も熱を上げていた旦那は本当に本当にドアホだ。
どこが良かったんだろう?
利用されてただけなのか?
そしてこんな女に家庭を壊され、
あたしとM男が苦しまされているなんて・・・・。






世の中の妻子専門不倫女ども、消えてください。


続く・・・・





愛人との対決 No2

「お付き合いをしていない」ととぼける愛人I子。

なら聞きましょう。

(I子が友達と温泉にいっているときに旦那にメールした内容)

I子:泊りがけは楽しいですから、XXさん(旦那のこと)と来れたらなーと思ってたんですよ。
今度一緒に行きましょう。

旦那:嬉しいなあ。まじで一緒に行こう!!

これが上司と部下の関係の会話でしょうか?

「温泉に一緒に行こう」と誘い合う上司と部下。
これが仕事の内容のやり取りだと?





旦那の休みにわざわざ呼び出し、
しかもその日は旦那の誕生日。

(その日のメールの内容)
I子:休みの日にわざわざごめんなさい。
どうしてもプレゼントを渡したくて・・・・。
日ごろの感謝と大好きを込めて。

旦那:今日は朝までありがとう。
自分の誕生日がこんなに楽しいものだったなんて知らなかった。


すみませんね。

あたしとM男が祝う誕生日は

楽しくなくて!!!!


誕生日に朝まで二人で過ごし、
「感謝と大好きを込めて・・・」なんて言う部下がいるのでしょか?

完全に不倫でしょ?
まー、他にもたくさんあるけど、
お付き合いではなく、「遊び」だから、違うとでも?
本人同士の気持ちの問題でもあるけど、
ごく世間一般的に言って、
これは男女としてのお付き合いというのではないでしょうか? 


どこからどこまでがお付き合いで・・・
どこからが浮気で・・・とか
その感覚は人それぞれだ。
だけど、妻子ある人とメールで「好きだ」のなんだのとやり取りしたり、
二人でお出かけしたり、
気持ちが本当にあったかどうかは別として、
一般的にその行動は不倫に当たるし、誘ってはいけないのでは?

ま、ここでは書かないが、体の関係を想像させるような内容もあった。

I子、あんたはいつか痛い目にあうよ。
人の幸せを壊して、その上に自分の幸せなんて作れやしない。
土台がもろいから、すぐに崩れちまうのさ。


続く・・・・


愛人との対決 No3

愛人K子(38歳・独身 半同棲中の彼氏あり 旦那と不倫し、現在交際4ヶ月目。)
にも電話したが、電話に出ず。
留守番電話にこうメッセージを残した。
(ちょっときつめの口調で)

xxですけど、主人がいつもお世話になっております。
一度お話しをさせていただきたいと思い、お電話いたしました。
このメッセージを聞きましたら、ご連絡下さい。

愛人へメッセージを残すときの注意事項。
くれぐれも脅迫に値するような言葉を残さないこと。
残るものは相手にとっても証拠になってしまうので、
逆に使われて、訴えられないよう、細心の注意を払うこと。
これ鉄則!!

たいしたことは言っていないが、
不倫相手の奥さんからの直接のメッセージはやっぱり怖いでしょう、普通。

しかし・・・
現愛人K子はいつ電話をしてもでない。
修羅場になるのを避けてあえてでないのか?
だとすると、自分が家庭崩壊の修羅場を作っている当の本人であること、
不倫をしていることを認識しての行動に違いない。
不倫慣れしてるよな~、この女も。
どいつもこいつも、くだらないしょうもない女ばかりだ。

K子:たーくん(旦那のこと)、聞いて!
お母さんに好きな人が出来たって言ったの。
今は紹介できないけど、いつか紹介するって言ったら、
お母さん、すごく喜んでくれて、
私もすごく嬉しかった。
たーくん、愛してる

(旦那とのメールのやりとりの一部より)

半同棲中の彼氏がいるのに、
妻子ある男をつかまえて、親に紹介したいとぬかす愛人K子。
しかもこのメール、旦那と付き合い始めてまだたったの1ヶ月ほどである。
どういう女なのかしらね。
相当湧いているんだろうね、頭ん中。
二股かけて、そして付き合って1ヶ月ほどの不倫男を親に紹介ですかぁ。
なんでこんなバカ女に熱を上げるかね。
信用できないでしょう?こんないい加減な女。
どうせ、捨てられるよ、簡単に。




愛人達に電話をして、速攻で旦那から怒りの電話が。

旦那:何やってんだ!お前。
一体自分が何やってんのかわかってんのか?

あたし:なんのこと?何言ってんのかさっぱりわかんない。
(I子のようにとぼけてみた)

旦那:あちこち、電話しただろ?

あたし:電話?なんのことかさっぱり・・・

旦那:え?しただろ?

あたし:さあ~。

旦那:いい加減にしろ!関係のない人に電話して迷惑だろ。

あたし:関係ない?
関係あるから電話してんじゃない。
しかも関係を作ったのは、あんたでしょ?
何言ってんの?関係ありありです!
迷惑ってどっちが人に迷惑かけてると思ってんの?
人の家庭ぶち壊して、女の方があたしとM男に迷惑かけてんじゃない!
ふざけんな、ばか!

旦那:もう、これ以上周りを巻き込むのは止めてくれ。
憎いなら俺を恨んでくれ。当たるなら俺に向かってくれ。
イタ電なんかしたら、オマエ訴えられるぞ。

あたし:イ・タ・で・ん?イタ電なんかじゃないよ。
正当な行為です。
あたしは本妻なんだから、
「あなたのせいで離婚することになりました。」って
報告する権利くらいあるでしょ?
ご報告のお電話のどこがイタ電なんでしょう?

旦那:そんなこと普通の人間はしないぞ。
オマエ頭おかしいんじゃないか?

(いやいや、するでしょ、普通。不倫相手を知ってたら。)

あたし:・・・・・・・・
女、作ってないって言ってたよね?
これは浮気じゃないって言ってたよね?
ただの上司と部下の関係だって、こうも言ってたよね?

旦那:う・うん?!

あたし:そうなら、女とのメールのやりとり、全てM男に見せてもいいよね?

旦那:え?いいよ!見せても。
でも・・子供に見せてもいいのか?

あたし:何言ってんの?
やましいものじゃなかったら子供にだって見せられるでしょう?
なにか~?

旦那:やましくないよ。
でも・・・傷つくかもしれないし。

あたし:傷つく~?なんで?上司部下の関係で仕事のやりとりなんでしょう?
それを見てどうして子供が傷つくの?

旦那:いやー、それは・・・・・・・・。
見せたければ見せればいいじゃん。
どうぞ、どうぞ。
(開き直り)

あたし:あ、そ。じゃ、見せるよ。
ショック受けるだろうなあ、M男。
「今度一緒に温泉に行こう」なんて内容。
「大好きだよ。これくらい言ってもいいだろ?本当のことなんだから。」
これが、仕事のやりとりなんだあ。

旦那:頼むよ。勘弁してくれよ。
前に土下座して、そのことは謝ったじゃないか!!

あたし:ほーら、認めた。
仕事のメールじゃなくて、男女関係のメールでしょう?
それなのに「ただのメールのやりとりだ!」とか、
「ただご飯を食べに行っただけだ。」とか、
「浮気じゃない!!」なんて、とんでもない。
往生際悪過ぎ!

旦那:もういいだろう?頼むよ。
今日はもう勘弁してくれよ。
電話切るぞ。


はい、一本!!
あたしの勝ち。


認めるものは認めて、謝り続けていればいいものの、
変にごまかしたり、開き直ったりするからたちが悪い。



愛人に電話した理由は、
実は他にもある。

旦那の元愛人I子は、今は課長と出来ている。
そして今、旦那のことを疎ましがっていることもあたしは知っている。
「課長とタックを組んで、自分を窓際に追いやろうとしているようだ」
という話を以前旦那から聞いたことがある。
元の不倫相手の奥さんがギャー、ギャー騒ぎ立て、
自分に火の粉がふりかかろうとすればするほど、
さらに旦那を疎ましく思うに違いないと読んだ。
そして、現不倫相手の課長に寝物語でも語って、
「xxさん、邪魔だわ、課長ぉ~追い出しましょうよォ。」とでもなるだろう。


旦那、会社でさらに失脚するの巻。。。。。

の幕開けです。
ふん!ざまーみろ

終わり




妻と愛人の違い

愛人ってなんのためにいるの?
なぜ作るの?
どうして必要なの?

既婚男性が浮気をすると口をそろえて同じことを言う。
愛人は「癒しだった」と。

愛人と過ごす時間は、
普段のストレス、しがらみから解放される唯一の逃げ場であったという。

自分にとって、家庭・妻との時間はただのストレスで、
もし、奥さんや家庭が癒される場所だったなら、浮気はしなかったと。




外の世界はよく見えるものである。

きれいに化粧をし、髪形を整え、
おしゃれな衣装を身にまとい、
気を遣いながら会話をする女性は、
そりゃー、よく見えるでしょ。

職場では毎日そういう女性と顔をあわせるわけだ。
気分も浮かれますわなあ。

そういう女性がいいなら、
それくらい、家庭にいるあたしだってもちろん出来ますわよ。

こぎれいにして旦那の帰りを待ち、
旦那のプライドをくすぐるような会話をし、
「おほほほ」と口をすぼめて微笑む。
それくらいできる。

けど家を守るって、そんな絵に描いた餅のような
おとぎ話のような世界ではないのだ。
誰にでも出来るものではないような、
旦那のかゆいところに手の届くサポートをしてくれるのが妻で
それはなかなか目には見えない。
それをし続けることは、並み大抵の努力ではできず、
時にはこぎれいにすることを休んだり、
微笑むどころか、鬼の形相となって旦那とけんかをするときもあるだろう。
でも、着飾った一面だけの関係ではない、
お互いに素の自分をさらけ出し合えるのが夫婦であり、
守らなければいけないもののために現実を突き進むのが結婚生活だ。
結婚生活を続けることも家庭を守ることもそんなに甘いものではない。


綺麗にして微笑むだけなら誰にでも出来る。
そう、I子やK子じゃなくたって
愛人がしてあげるようなことは、妻にだって出来るが、
妻がしてあげることは、到底愛人には出来ない。

毎度、毎度ギャンブルで作った借金を
「二人で頑張って返していこう」と尻拭いしたの誰ですか?
盆や正月、上げ膳、据え膳と
姑に尽くして差し上げるのは誰ですか?
病気をして寝込んだとき、介抱するのは誰ですか?
いつも、いつも健康に気を遣い、栄養を考えた食事を3食作ってくれる人は誰ですか?
そんなこと、愛人がしてくれますか?
健やかなる時はもちろん、病める時も陰ながら支えてくれる存在が妻なのではないですか?
経済的なこと、健康面、子供のこと、親のこと、
それらの七面倒くさいことを含めて、人生の生活に関る全てのことを共に成し遂げ、
共に年齢を重ねてくれるのですよ、妻は。

そしていつしか空気のような存在になる。
そう、夫婦の関係は、空気のように当たり前に存在するものだからこそ、
その大切さに気づきにくい。


世の既婚男性諸君、妻とはそういう存在です。
目に見えない所で、どれだけあなたをサポートしているか。
そういうところ、もう一度よく見てみてください。

表面の着飾った見てくれや、
話の流れで、「うん、うん」と聞いてくれる上っ面のお付き合いが
本当に癒しなのか?

そんな表面上の一時の感情で、
旦那は身を破滅させる結果になった。
全てを失い、転がり落ちるような人生になった。

夫婦といえど、元は他人同士。
お互いに我慢し、不満が募ることもあるだろう。
でもそれをどう処理するかで大きく人生は変わる。
逃げに転じ、全てを失うか、
逃げずに夫婦で向き合い、円満に進むのか。

妻への不満を勝手に募らせ、
浅はかで快楽的な行動で逃げる前に、
きちんと夫婦で向き合い、解決するように努力をして欲しかった。
もう、遅いけど。




脳天気・バカ義母にまだ言いたい!

旦那の両親は略奪婚。
愛人の子としてこの世に生を受けた旦那。

旦那の父親は、
再婚してからも次から次へと女を作って人生を渡り歩き、
生涯を全うした。

旦那の母親は、
「自分の人生、こんなはずじゃなかった」と思いながらも
自ら犯した罪への因果応報とあきらめ、
最後まで浮気病の夫と添い遂げた。
生涯、夫婦関係の修復に固執し、
子供たちの教育・しつけは放任。
「なんとかなるさ、ケセラセラ」が口癖。

そのせいなのか・・・・?
旦那とはなんともいえない変な親子関係。
義母は息子に対して何にも言えないのである。
全て息子の言いなり。
旦那も母親に対しては他人行儀で、
いい子の顔ばかり見せる。

「血のつながった本当の親子なのか?」と思ったこともあるほどである。




車を借りて愛人とカニ旅行へ行った3日後。
母親に「お金がないから貸して欲しい」とメールする旦那。
その返信内容にびっくり。

よく勇気を出して言ってくれたね。
色々と大変なんだろうね。
お金は口座に振り込んでおいたからね。

なぜ、お金が必要なのか、
何に使うのかも聞かず、
「よく勇気を出していってくれたね」だって。

お宅のバカ息子、
愛人と旅行に行くのに使ちゃって、
お金がなくなったらしいですよ~!お義母さ~ん。

そんなことをしているから
息子はいつまでたっても成長しないのだ。
後先考えない行動をしても常に尻拭いてやってるんだもの。
駄目人間へレッツゴー!!の世界ではないか。
お義母さん、
ご自分が、かわいい息子の人生を奈落の底へ突き落としているんですよ!


浮気が発覚した時だって、
あたしには最もらしいことを言うくせに、
息子の前となると、
理にかなったことは全く言えず、
その言動に対し、教え諭すこともなく、
「T太郎も色々大変だったのよね。体に気をつけて。」
なんて、当たり障りの無いどうでもいい声かけばかり。

親として無責任な態度にもほどがある。
そしていつもケセラセラ。
この世には、なんとかならないこともたくさんあるのだ!

あんたの態度がそんなんだから、
全てが応報となって廻ってくるのだ。

次男(旦那の弟)夫婦には子供が生まれない。
どうやらできないらしい。
それで夫婦関係もギクシャクしていると聞いている。

長男夫婦(あたしたち夫婦)は息子の不倫が原因で離婚。
お金ない40男の再婚は無理ですよ、きっと。
たった一人の孫とももう二度と会えませんね~、お義母さん。
孫のいない寂しい老後生活ですかぁ。
今年の春、めでたくお仕事定年なのにねぇ。


お義母さん、
お義父さんだけが眠るそのお墓、
息子たちの代で最後。
無縁仏になりますねー。
不倫家系なんか、あたしの息子の手前でぶち切ってやります!
略奪婚の末に廻ってくるものは、孤独にお家断絶ですか~?
あなたの場合、まだまだ行いの報いがやってくるようですよ。
「始まり悪ければ終わりもまた悪し」ってね。




復縁を迫る旦那

復縁・・・ありえない。

何も持たずに勝手に家をとび出し、住む所もなく、お金も無い。
嫁に離婚を言い渡され、養育費・慰謝料を請求されても払えるあてもなく、
離婚が成立していない現状では、
婚姻費用(生活費)も渡さなくてはいけない立場に置かれている旦那。
よほど切羽詰っているようだ。

今頃、復縁&修復の申し入れ。
「M男がやっぱり可愛いし、
M男のことを考えたら、二人でやっていくのがいいと思った。
周りにもそう言われた。やり直せないか?」と。

何度も、何度もそう言われた。

あたしは、「無理」、「いや」、「できない」、「しつこい」と
申し入れられるたびにそう返してきた。


M男のため・・・と言っているが、
本当は自分のためだ。
お金がどうしても払えない、今のままでは生活できない、
女にも捨てられて行く所がない、
せいぜいそんなところだ。

あたしの予想では、旦那、愛人K子に振られたとみてる。
まさか「捨てられたから、戻ってきたいんだ」なんて口が裂けても言えないだろうから、
それらしい理由をつけているのだ。

そしてお金の問題。
今相当お金に苦労した生活を送っているんだろうな・・・とも予想している。
風邪もひいた事のない頑強な体だったのに、
「体調が悪い・・・」と話し合いに来る度、よくこぼしていた。
まともな食生活をしていないのが手に取るようにわかる。
今までのあたしの内助の功を思い知ったか?!
精神的にも体力的にもボロボロなんだろうけど、
元はといえば自分で蒔いた種。
離婚しても支払能力のない甲斐性なしのくせに、
ギャンブル・女遊びをして離婚理由を作るほうが悪い。

「やり直したい」と言うわりには、
態度が高飛車で、
「浮気したのには言い分がある」と
まだ偉そうに自分の非を認めようとしない。
極めつけは、
「俺がやり直したいと言ってるのに、
お前がそれを拒否してるんだから、
お前の勝手で離婚するんだ!」
なんて言い出される始末で、
どうしてこんなことになったのか、いまだによくわかってないんだなと思った。

浮気された方からの離婚の申し出は、法的に立派に認められるんだよ。
自分勝手とは言わないんだよ!

今の自分の現状を打破し、逃げたいが為にやり直しを言い出しているだけなのだ。
きっとやり直しても同じ結果になるだろう。
本当に改心してのやり直しの申し出とは違う。
どこまでも自分勝手で、己が一番!の人なのだなーと感じさせられた。


さて、旦那はこれからまたどういう態度に出てくるつもりなのか・・・・。

さっさと離婚の決着をつけようと思ったけど、
あたしは養育費・慰謝料の額に納得いかないために、離婚を先延ばしにしてる。
別居となれば、旦那はあたしたちに生活費を払い続けなければならないから、
今の自分の生活とあたしたちへの生活費で
旦那はアップ、アップの状態になっているようだ。
ここは根を上げるまで離婚を延期し、こちらの要求を飲むまで、
この形で責め続けてみようと思った。
好き勝手しておいて、はした金で自由になれると思うなよ!

離婚は、駆け引き、頭脳戦だ。



旦那の浮気で許せなかったこと

旦那の浮気が発覚して出てきた沢山の心情的に許せないこと。
それはもちろん山ほどある。
その中でも特に許せなかったこと、3つをあげてみた。

<第3位>

 昨年のあたしの誕生日のこと。
妻の誕生日だというのに、
一日に何度も愛人に電話をしていた。
そして帰宅間際、家に入る直前まで連絡を取っていた。

「今日は嫁さんの誕生日なんだ。
だるいなー。面倒くせー。」
そんな愚痴でも言ってたんだろうか?

誕生日のプレゼントはコンビニのシュークリーム1個。

女とは毎夜毎夜お食事デートしてお金をつかえるのに、
あたしには特別な日でもケチるなんて!!

サイテーな奴。


<第2位>

 ギャンブルと愛人とのデート代で作った旦那の借金、70万円。
クレジットカードでのローン借金。
旦那は返済できず、首が回らなくなっていた。

「死にたい。

「俺が死んだら、保険金はいくら入るの?

そんな言葉さえ口に出すようになっていたので、仕方なく返済してあげた。
「女関係は清算して、ちゃんと家庭人としてやり直すこと」という
条件と引き換えに。
ところが、返済してあげたら、手のひらを返したように、
愛人と影でずるずる・・・・。
問い詰めたら開き直り、逆切れ、責任転嫁。

絶対に許せない。



<第1位>

 昨年5月、母代わりともいえる伯母が亡くなった。
他界の連絡を受けたのは、
伯母が亡くなった直後の夜中の11:50頃。
連絡を受けたばかりで、ショックをうけて、ひたすら涙ぐんでいるあたしを横で、

旦那は愛人I子へこんなメールを。

親戚のおばさんが今日亡くなったんだ。
人間の命ははかないね。
声が聞きたいんだけど、今から電話していい?

夜中の12時近くのことだ。
あたしが泣いている隣の部屋で、旦那は愛人と電話。
伯母が亡くなった云々は、
多分、夜中に女に電話したいがための口実に過ぎなかったのだと思う。


声をかけるべき人間はI子ではない。
ショックと悲しみで涙を流しているこのあたしだ。
伯母とは何の関係も無い遠くにいるI子ではなく、
親子のような関係だった人の死を悼んでいる、そばにいるこのあたしだ。


伯母の死まで女とのやり取りに利用されたのがたまらなかった。
許せなかった。
どんなにあたしが伯母を慕っていたか、
ただの親戚のおばさんじゃないことも
知っていたはずなのに・・・・。
人間ではないと思った。
旦那が、
「病める時も健やかなる時も一緒にいる人」
「一生の伴侶」
だとは思えなくなった瞬間だった。

父親失格

離婚の話がでた当初は、
養育費月5万円ということだったが、
話し合いを重ねれば重ねるほど、額は下がっていき、
現在は月2.5万円という打診。

旦那に考える時間、
誰かに相談する時間を与えれば与えるほど、
変な知識をつけ、非常識なことを言ってくるのは想定内だった。
だから時間を与えず、離婚話を早く進め決着をつけるつもりだった。

「俺の知ってる周りの母子家庭では
養育費をもらっていないところもある」

「養育費は子供一人当たり月2~3円が相場らしい」

と、下に焦点をあてた話ばかり。
もらっていない人もいるんだから、
2万円でも3万円でももらえるだけましだろ?
とでも言わんばかり。

養育費は子供のために支払われる性格のものだ。
子供への誠意だ。
誠意の無い父親たちの標準になぜ合わせるのだ?
養育費の支払いを拒むことは、
子供への誠意がないと公言しているようなものだ。
悪い例になぜ倣うのだ?!
倣うのなら、良い例に倣って欲しい。

それに自分が、親からたった月2万や3万程度のお金で育ててもらったかどうか
聞いて欲しいものだ。

子供の為を想うなら、経済的に不安を与えないよう、
自分が多少犠牲を払ってでも支払い続けていく覚悟は欲しい。
もっと本音を言えば、
離婚原因を作ったのは自分なのだから
離婚前の生活水準を維持していくだけの責任は果たして欲しい。
子供には何の罪も無い。

でも、あの旦那では無理だろうな。
自分が一番かわいい人だもの。

浮気は自己中心的な価値観を持つ人のすることだ。
自分より妻のこと、子供のこと、
そう、家族のことを一番に思いやる心をもっている人なら、
どんな理由があろうと絶対にしない。

そんな人だもの、
離婚したってそれは変わらず、
自分本位なお金の払い方になるのは目に見えている。

「俺にも俺の生活があるから、
これ以上払えない!!」

「俺にだって将来の蓄えが必要だから、
これが限界だ。」

あなたの生活はあたしに対する謝罪と
M男への義務を果たしてから考えてください!!!


とあたしは言いたい。
それだけのことをしたのだから。

こうなる前から旦那はそういう人だった。
成長の早いM男は、ワンシーズンしか服がもたなかった。
毎年新しくなる息子の服を見てはいつも、
「M男ばっかり。そんな金があるなら、俺の小遣い増やせ!」と。

見栄を張っておしゃれのために毎度毎度買っているわけではない。
大人と違って子供は成長し、服が小さくなるのだ。
本来、「成長が早くて服を買い足してばかり・・・」なんていうことは
親なら嬉しい悲鳴のはずではないのか?
一緒に喜ぶべきことなのではないのか?
それなのに、子供に使わず「自分の小遣いにしろ」だなんて。
父親失格だ。
これでもやりくりして、いつもバーゲンで一着¥300、¥500の安物ばかりだったんだぞ!
(M男ごめんね。)

このブログではM男の習い事には触れてこなかったが、
実は5年も続けている習い事が一つだけある。
本人が好きで続けており、これからも続けたいと言っている。
実用的な習い事ではないので、将来それでご飯食べていくとかではなく、
あくまでも趣味程度のものなのだが、
それでも本人が好きで、「やりたい」といっている以上、
明日の食べるお米にも苦労するような生活では無い限り、
続けさせてあげたいとあたしは考えている。

ところが旦那は違う。
お小遣いに困ると不機嫌になり、
「あんな贅沢な習いごと、やめさせろ。
その分の月謝代は俺に小遣いに当てろ!」と口にするのは日常茶飯事だった。

離婚が決まったときも、
「俺がお前に払うお金で生活するんだから、ぜいたくすんなよ。
まずM男のぜいたくな習い事から削れ。
俺なんか子供の頃、習い事なんかさせてもらえなかったんだからな。
お金が無いなら当然だ。贅沢だ!
母子家庭なら母子家庭なりの生活をしろ。」
とこうきた。
「自分がさせてもらえなかったから、せめて子供には・・・」と
考えるのが親なのではないだろうか?
自分が経験した同じ苦労を子供も味わって当然だと考える親なんて、親じゃない。
親ならその反対だ。
「自分と同じ目には遭わせたくない」と考えるべきなのではないだろうか?

それに母子家庭を馬鹿にするにもほどがある。
子供がいても離婚をするということは、よほどのことだ。
本当は離婚なんてしたくないのだ。
母子家庭になりたくてなった母親なんて一人もいない。
理由があって仕方なく母子家庭になって、みんな頑張っているのだ。
それを、「母子家庭のくせに贅沢するな!」だって?
自分があたしたちを母子家庭にしておいて!!
母子家庭だって、ちょっと贅沢して息抜きして何が悪い?
たった一つ、子供がやりたいといって続けさせる習い事が
そんなに贅沢なのか?
親心だとは思えないのか!!



父親失格!



浮気をしたことで
M男だって傷つけたのに、
「M男は裏切ってない、傷つけてない」
なんて、シラッとしたことをぬかすもんだから、
心底腹が立った。

あたし:あんた!
M男があたしとおばあちゃんの前でなんて言ったか知らないでしょ?!
M男がどんだけ傷ついているか・・・・。
教えてやろうか?

旦那:なんだよ。言ってみろよ。

あたし:「お母さん、お父さんは僕のこと嫌いなのかな?
僕のことより、そんなに女の方がいいのかな。」

そう言ったんだよ。
子供がどういう気持ちで言ったか、その切なさがあんたにわかる?

旦那:・・・・・・・・・

浮気が子供まで傷つけるサイテーなことだって、
本当に気づかなかったなんて、バカにもほどがある。
どうしよう、このばか男。
煮ても焼いても食えないよ。。。。。

何度でも言う!


父親失格!

こういう人だから別れるのだ。
養育費等、旦那からの支払いは多分期待できないだろう。
でもやれるところまでやって、
はした金じゃなくて、
きちんとした額で払い続けてもらう約束だけでもとりつけるつもり。
それが母としてのあたしの義務だ。







離婚は自分らしく生きるチャンス!

昨年、あたしが母のように慕っていた伯母が亡くなった。
肝臓ガンとの1年間の闘病の末に。

両親がいない中で育ったあたしにとって
この伯母は、あたしの精神面を支えてくれた本当に大切な人だった。
がん告知と余命宣告を聞いて、伯母を失うことが想像できなかった。
なんとかもっと長くそばにいて欲しい、そう思ったものだ。

この伯母のご主人(伯父)は、
あたしの旦那と非常によく似たタイプの人で、
電話をするといつも愚痴大会だった。
伯母の愚痴が、自分のことのように聞こえた。

そんな伯母が、ガンになり、寝たきりの状態が続き、
体力的にも精神的にも限界なのに、
一向に看病しようとしない伯父(伯母のご主人)の話をいつも聞かされていた。
もう、余命も少ない、長年連れ添った奥さんに、
最期くらい感謝の気持ちで優しく出来ないのだろうか?
と腹立たしく感じたのと同時に、
自分の老後を見せられているような気がして、ショックだった。

自分と自分の親さえよければそれでいい、
という自己中心的性格の夫。
そういう夫と連れ添うと、最期はこうなるのか?
なんだか悲しかった。

伯母は、闘病中
「私の人生、一体なんだったんだろう?」とよくこぼしていた。
余命いくばくも無い人間が、
自分の人生を振り返り、発した言葉の意味は大きい。
「子供のために」と
旦那の身勝手な行動に耐えて尽くしてきたのに、
最期まで、”利用できる都合のいいコマが消えていく”程度にしか
旦那に扱われなかった彼女の人生。
「私の人生、何だったの?」と思う気持ちは十分わかる。


この言葉があたしの胸に突き刺さった。


今の旦那と最期まで人生を共にしたとき、
あたしも同じことを感じるのではないだろうか?
そういう恐怖に襲われた。
この言葉があたしの脳裏に焼きついて、決して離れることはなかった。

伯母が亡くなって3ヵ月後、
旦那からの離婚の申し出と浮気の発覚。

正直言って、
伯母からの最後のメッセージとチャンスなのでは?と思った。

あたしの最期を見たでしょう?
あなたもそのままでは、私と同じ人生を辿ることになるのよ。
覚悟を決めて一歩前へ踏み出しなさい。
浮気が理由だったら、情に流されることもなく、
離婚するにも有利でしょう?
「私の人生、何だったの?」とならないように、
たった一度きりの人生なんだから、
自分らしい納得できる人生を歩みなさい。

そう言われ、チャンスをもらったような気がした。
こんなことでも無い限り、
離婚にはなかなか踏み切れないもの。


元々あたしは、情に流されやすい性格だった。
けれど、今回はなぜか全くといっていいほど、
旦那に執着も情もないのだ。
(愛はとっくの昔になくなっていた)
もちろん、「今まで頑張って尽くしてきたのに・・・」という
裏切られた想いとショックは隠せなかったが・・・・。

今回の離婚は、あたしが旦那と離れ、
自分らしく生きる為に与えられたチャンスなのかもしれない。



泣き寝入りじゃないんですね。

こじれていく旦那との離婚協議。

「調停にしたら俺は仕事も行けなくなって
どんどんやる気もなくして、お前らにはお金は入らなくなる」

自分の思い通りにならないと、
常に”逃げ”て自暴自棄な発言をする旦那なので、
「正直、あるうるかも・・・」と
調停にするのを延期して、旦那の出方を待っていた。

けれど離婚協議はやっぱり思うように進まず、
段々旦那も切れていき、
婚姻費用(生活費)も自分勝手な払い方になってきた。

今月は8万円という約束だったのに、
持ってきたのは7万円。

あたし:どういうこと?8万円って約束したじゃん!

旦那:算定表っていうのがあって、計算したら7万円だった。
7万円で十分だ。
お前、知ってて、俺からわざと多くとってただろ?
お前、俺のこと騙してたんだな。
・・・とうことは今まで俺は払いすぎてたっていうことだろ?
来月は、今まで払いすぎてた分とお前が勝手にとった俺のボーナスで補ってくれ。

あたし:ちょっと・・・・
あたしは働き始めたばかりで、今は給料は少ないし、
「今までの分で補え」っていうけど、
別居を始めたときは、そのときはまだ、あたしは給料をもらってない状態だったよね?
ということは、あなたが算定した額より、
そのときは生活費はもっと多くもらえるってことなんだけど。
騙したとか勝手なこといっているけど、
算定するなら、もうちょっとちゃんと知識入れて、
中途半端なことしてんじゃないよ!

旦那:俺がやり直したいっていってんのに、
お前が離婚するって言ってんだろ?
そんなヤツに生活費なんか払うか!



こんな調子である。
とうとう生活費も払わないと言い出してきた。
浮気をし、離婚したいと言い出し、
「女と別れられない」と勝手に出て行ったのは旦那。
それなのに、お金が払えないためだけに
「やり直したい」と高飛車に出てこられ、
それを拒否したら、
「生活費を払わない」と。

どうしようもないヤカラである。
もう言葉がでない。



今まであたしは、離婚をした人、離婚協議中の人に、
「泣き寝入りしちゃだめだよ!
養育費は子供の権利じゃん!
慰謝料は自分のためだし、
それだけのことをされたんだから請求しなきゃ!
それに今後の生活かかってるんだから。
とるものはとらなきゃ!
どうして諦めんの?!頑張って!」
そう言って来た。

でも・・・・

「もうこれ以上ゴタゴタするのはイヤなんだ。
お金はいいから、早く新しい生活を歩みたいの。
それにそういうの、払ってくれそうな人じゃないし、
言っても無駄だもん。」

そんな返事が返ってくることのほうが多く、
その度に、「どうして?」といつも思っていた。

でも、その気持ち、今ならわかる。

精神的に、もうしんどい。
早く気持ちを切り替えて新しい生活に落ち着きたい。
払わなさそうな人に、いくら交渉しても無駄だからあきらめる。


どれも頷けるが、特に3つめ。そうなのだ、これ↑
今、お金の面でこじれているので、
本当によくわかる。

快く払う意思のある、誠意のある人、
良識のあるちゃんとした人だったら
離婚しようなんてまず思わないということだ。

こんな人だから離婚するのであって、
そういう人にお金の面での誠意だの、
そんなの、最初から期待してはいけないのだ!!


それに執着し、相手に求めれば求めるほど、
自分自身が壊れていく・・・・そんな気がする。

どんなに正論、常識を語っても通用しない人だから離婚するのだ。
そんな人といくら話し合っても、結局、自分中心の意見しかでてこず、
こちらの意に沿う結論はもらえるはずもない。
当然、支払ってなんてくれないのだろう。


離婚を決意したなら、
旦那からのお金なんて、"ない"と思って、
自分で何とかする!ぐらいの気持ちで歩いていかなくてはいけないのだ。
そう、つくづく感じた。

養育費、慰謝料、財産分与等のお金の面での諦めは、
「泣き寝入りじゃないんだ」と気づいた。







新しいお父さん

M男は切り替えが早く、「強いな~」と思う。
見習いたい。

「お母さん、早く再婚して、新しいお父さん作ってよ。
優しくて遊んでくれる人だったら、僕、新しいお父さんがいいな
でも兄弟は作らないでね。赤ちゃんに構いすぎたら、僕寂しくなるし。」

おっと・・・・・。
言葉がでなかった。



逞しい。


もう次のことを考えている。
新しいお父さんだって!

ということは、今のお父さんは完全に見捨てられてるってことだ。
あ~あ。
旦那、とうとう、息子にまで捨てられちゃった!!



あたし:お父さん、今日夜に来るらしいよ。

とM男に告げると、

M男:え?おっさん、何しに来んの?!うっとおしいな。しつこいな。

と旦那が話し合いに来るのを嫌がる程だ。

あたし:なんかさ、仕事終わってから話し合いに来るっていうんだけど、
7時半ごろには来るらしいよ。

M男:え?7時半?はやっ!!!!!
何それ?今まで仕事終わってそんなに早く帰ってきたことなかったじゃん!

あたし:そうでしょう?
お母さんもおんなじこと思った。
今までの11時、12時、朝帰りは何だったんだろうね・・・・。

M男:どうせ女でしょ?

あたし:・・・・・(ご名答


無理もない。
この一年というもの、お父さんにほったらかしにされて、
約束という約束を破られ、
どこにも連れて行ってもらってもいなし、
ご飯を親子で食べたことなんて片手で数えられるほど。

旦那は子供と過ごす時間を削って
せっせと女と過ごしていたのだから・・・。

M男もお見通しってわけだ。

M男、大人だぜ~。
逞しいね。
だからあたしは離婚に踏み切れるのだ。

子供は大人が思っている以上に逞しく、順応性がある。
そして大人の事情もわかっている。
真実を隠され、適当な理由でごまかされて、
あとから真実を聞いてショックを受けるより、
誠意を持って子どもに伝えたほうがいい。
子供はわかってくれるし、子供なりの理解力で納得してくれる。
真実は一つ、そしていつかはわかることなのだ。
よくわからない、もやもやした状態の方が、きっとしんどいに違いない。
これから子供と共に人生を歩んでいくのなら、なおさらのこと、
どうして離婚ということになったのかを、きちんと誠意を持って話すべきだと思う。
子供にとっても人生を変える大きな出来事なのだから。
「自分を一人の人間として認め、大事なことを打ち明けてくれた」と
子供に真実を話すことで互いの信頼度も増し、
良好な関係を築くことも出来るのではないだろうか。

真実を知り、父親を見下すことになったのなら、致し方がない。
当然といえば当然。それだけのことをしてるわけだから。
それも子供が感じたままの真実。

真実を知っても、
「僕のお父さんだから・・・」とかばったり、
父親を思う気持ちがあるのなら、それもまた子供が感じた真実。


隠して美化するのが一番良くない。

どう感じるかは子供次第。
酷だけど、それを乗越えさせることも
生きていく上では、必要なことなのだ。
子供の年齢や性格にもよるけど、
真実を話すことは決して悪いことではない、とあたしは思う。

修復不能

こんなこと初めてだ。
ここまで人を嫌いになったのは。
旦那のことが心から憎く、もう一切生理的に受け付けない。
顔を見れば吐き気がし、声を聞いただけで背中に悪寒が・・・。
同じ空気を吸うのもイヤなのだ。

当然こんな状態では
いくら「やり直したい」と言われても、修復不能である。

今まで抑圧された気持ちがあふれ出て止めることが出来ない。
嫌味はもちろんのこと、恐ろしくひどい言葉でガンガン旦那を攻め立ててしまう。
やくざ顔負けの台詞がポンポンとあたしの口から飛び出てくる。
顔も自然とにらみが入り、しかめ面。
相当醜い顔で、下劣極まりない言葉を発しているあたしは、本当に怖いだろうと思う。
12年間の膿がどろどろとでてくる。

本当に旦那に死んで欲しいと思い、
「死ね!」とまで言った。
ここまで人に悪態をついたのも初めてだ。
怒りが頂点に達している。

「なんで、そこまで言うの?
あんたもいい年なんだから、いい加減にしなさい。」と
当然のごとく、母には叱られた。

元々、気性が激しいのもあるけど、
一番されて嫌なことをされ、
あたしが一番大事にしてたもの(家庭と信頼)を
土足でぐちゃぐちゃに踏みつけにされたから、どうしても許せなかった。
そう、旦那は完全にあたしの中の地雷を踏んでしまったのだ。


借金作って、女を作って、
「離婚したい」と言い出した旦那。
離婚の申し出の裏に浮気があると、証拠を突きつけたら、
開き直り、逆切れ、責任転嫁。
毎日あたしに対する罵詈雑言の日々だった。
専業主婦のあたしには生活力も無く、
ただ、旦那に従うしかなかった地獄のような日々。
うつ病でさらに追い詰められ、
体も壊し、寝込んで動けないあたしに、さらに罵倒を浴びせる旦那。
もちろんその間、女とも関係は続いていたのである。
本当に、本当に、あのときのあたしの立場では、
何にもいえなかったのである。
それを知っていて旦那は、あたしに自分勝手なことを言い、責めていたのだ。

今は完全に立場逆転。
生活力もあり、離婚も決まった今、何にも怖いものがない。
今度はあたしの番なのだ。
家族に見捨てられ、お金も無く、住む所も無く、会社でも窓際状態。
精神的にかなり追い詰められている旦那に、あたしがさらに追い討ちをかける。

旦那は自分がされてみないと、
された人の気持ちがわからないやつなのだ。
相手の立場になって考えることが出来ない人なのである。
(今までもずーーーーーとそうだった。)
あたしが味わった苦痛、少しはわかったか?!

いつまでも旦那を責め続けるあたしに旦那が言ったこと。

いつまで、昔のことを言ってるんだ?!

前を向いてこれからのことをちゃんと考えろよ!


そんなこと、百も承知だ。
前を向いていけるなら、とっくに向いているよ!
あたしだって、いつまでもマイナスでなんていたくないのだ。
ていうか、あんたに言われたくない!

終わったことだと思っているのは、

浮気をした張本人だけ。


されたほうは、大きな心の傷となって、なかなか立ち直れないのだ。
時間がたって心の傷が少し癒えても、
フラッシュバックとなって戻ってくるのだ。

こんなことを平気でサラッと言えるってことは、
「浮気をされた経験、信頼していた人に裏切られた経験がないんだな・・・・」と思った。
それにやっぱり
「相手の立場になって気持ちを考えられないんだなー」とつくづく実感した。


「いつまで終わったことを言ってんだ。」
浮気をした本人が言ってはいけない一言だ。
に油を注ぐようなものだ。

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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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