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M男の念願叶って・・・・

ここ最近は懐がさびしく(あたしんちも金融恐慌だ!)、そのうちスカパーで見れるだろうと、
ハイスクールミュージカル3の映画を見に行くのをあきらめていた。
けれど、毎日HSM3三昧のM男をみて、
旦那が「3/1は映画の入場料が¥1000の日だし、ちょっとアルバイトして映画代くらい稼げるから、
それでみんなで見に行こう!」と急遽、映画を見に行くことになった。
ありがとう、旦那よ。。。。。

M男は決まった数日前から、大興奮で、興奮して眠れない日が続いたと言う。

当日、思っていた通り、映画館は大混雑。
おまけに観客は、10・20代の女の子が多く、旦那は居心地が悪そうだった。



HSM1,2と比べると、台詞が少なく、歌・ダンスがメインの映画となっていたけど、面白かった。
衣装や舞台全てが華やかで、エンターテイメント!!って感じだった。
サントラCDやメイキングDVDで確り予習していたおかげで、
「あのシーンや歌は、こういうことだったんだー」と楽しめた。

一番最初のザックのバスケの試合のシーンは、すご~くかっこよかったなぁ。
あたしは一番好きかも
M男も楽しめたようで、ご機嫌だった。

字幕版で映画を見たけど、あたしとM男は字幕が必要ないので、
字幕は見ずに英語だけで楽しんだ。
「字幕がちかちかして邪魔だ」とさえ、M男は言っていたなー。
それと反対に旦那は、
「吹き替えで見たかったなー。字幕は目がちかちかして疲れるー。」とぼやいていた。
この差・・・・・・笑える。


映画館で一人一人がもらえたポスター↓
HSM3ポスター

半券3枚で応募できる特別プレゼントがあり、くじを引いたら3等賞の缶バッジが当たった。
HSMバッジ


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生徒が増える・・・

先月から、あれよあれよ・・・という間に始まってしまった子ども英語教室。
3人からスタートした英語教室だったのが、人数が増えてきた。
今週から生徒が一人増える事が決まり、「来月からお願いします」という人も。
そして、今週はそれとは別に体験入室のお子さんが一人。

一クラスだけの教室だったけど、もう一クラス増やすことになった。
来月から1年生になる子以外はみんな小学生。

母国語が堪能になってきている子ども達と
小さい頃から英語に触れてきた子供たちとでは教え方も習得の仕方も違う。

小学校英語をはじめとして、「子ども英語教室」と言えば、
歌やゲームがメインで、楽しく英語に慣れ親しむカリキュラムが多いけど、
そういうやり方にはいささか疑問を思っているあたしなので、
違ったアプローチでやってみようと思っている。

”楽しい”と感じることは、続けるためには必要だけど、
楽しいだけでは身に付かないことは、百も承知のことだろう。
母国語を身につける時だって、学校に行けばきちんと勉強として取り組み、
楽しいかどうかには重きは置かれていない。
外国語を身につける時だけ、なぜ楽しくないといけないのか?と思ったことはないだろうか・・・・?

親だって、
「歌だのゲームだの、遊んでるようなことばかりで、身についているんだかどうだか・・・・・」
なんて言っているのもよく耳にする。

日本の小学生英語教育は、方法論がまだまだきちんと確立されていなくて、バラバラだ。
もっと小中の連携をとって、しっかりしたカリキュラムを作ってくれれば、
小学生に英語を教える立場の人間としてもやりやすくなるのになぁと思う。

・・・とぼやいても、子どもに英語を習わせたい親は沢山いて、
こうやってあたしのところにも、その門を叩いてやってくるので、
頑張ろう!と思う。


「英語教室に2年間も通っていたので・・・・」

今週からあたしの英語教室に生徒が新しく一人入った。
現在小3の男の子。

そのお子さんは、2年間、大手フランチャイズの子ども英語教室に通っていた経験者だった。
2年間のブランクを経て、今回再び英語を習うことにしたそうだ。
お母さんの希望で、「初めて英語を習うクラスではないクラスにして欲しい」ということで、
現在あるクラスではなく、別クラスを設け、そこに入ってもらった。


そのお子さんがどこまで英語を覚えているか、そしてできるのかがわからなかったので、
初めてのレッスンは、単語の名前を聞いていったり、英語で指示を出してみたりと
なんだか、レッスンというよりは、テストをするような内容になってしまった。
結果・・・・やっぱり、あたしが予想したとおり、
そのお子さんのレベルは、多少単語を知っている程度だった。
小1で英語教室をやめているということで、
読み書きは全くしていないだろうと予想していたが、それもその通りだった。

幼児期の英語だから、その程度が当然と言えば、当然かもしれないけど、
テレビなんかでよくCMをしている大手有名フランチャイズ子ども英語教室。
”たいしたことないなー”て感じ。
元々あたしは、この手の子ども英語教室のレッスンを信用してないしね。
だからM男を英語教室に通わせないで、自分のやり方で教えてきている。
個人経営の教室なら、先生や考え方によってはすごくいいところもあるけど、
フランチャイズは、母体の会社のやり方と教材という制約がありすぎて、
お決まりのレッスンになりがちだ。

それでも、通わせた親としては、「2年間通ったんだから、初心者レベルではないはず。」と
上のクラスを希望してくるところが、なんとも気の毒としか言いようがない。
そのお母さんには、事情をお話して、今ある初心者クラスに入ってもらえないかとお願いしてみた。
初心者クラスとはいえ、新・中学年の子たちばかりなので、読み・書きも取り入れていて、
取り組んでいる内容は、初めて英語に触れるには少しレベルが高いかな~と思っているので、
そのお子さんも十分適応できると考えている。
有難いことに、ママ・本人共にこのことに納得、承諾してくれた。

まだまだ、一般の人には、きちんとした子ども英語に対する情報・考え方が浸透してない。
そういう保護者の誤解を解いていくことも、英語教師の仕事なんだなーと思った。




一年生生活を振り返ってみて・・・・

来週木曜日まで学校に通うと、M男はほぼ春休みに入る。
ということは、一年生終了。
一年間早かったなぁ。。。。。
入学して、M男にとっても、子育てをするあたしにとっても、分からないことだらけの学校生活だった。
だから余計に早く感じたのかな~?


小学校に入るとがらっと子どもは変わる。
いい意味でも、悪い意味でも。


学校=勉強というイメージがあるけど、
その通り。落ち着いてしっかりと机に向かうことが出来るようになった。
1年前とは比べ物にならない。
さすが、学校。

それに読書の習慣が身に付いた。
書くことは飛躍的に伸びた。
書けるだけでなく、早く、綺麗にができるようになった。
「早く・綺麗に」が、就学前の子どもには意外と難しかったんだけど、
一年間でその習慣がついたのには驚いた!


友達関係は、相変わらず難しい。
色んな子がいて、そして色んな親がいて、親のあたしでも保護者との関係には気を遣った。
謝りに来られたこともあれば、菓子折りを持って謝りに行ったこともあった。
学校は、保育園のように常に先生の目が光っているわけではないので、
大人の目の届かないところで、色んなトラブルがあり、親の出番が増える。
その度に落ち込んで泣いた事もあったけ・・・・・。(あたしが)


もうすぐ、新2年生。
いいことも、悪いこともいっぱいあるだろうけど、
親子で頑張っていこう!!

反抗期とスプリングキャンプ

なんとなく、毎日バタバタして過ごしている。


嬉しいことに、うちの英語教室の生徒の人数が、また増え、
今まであった新3・4年クラスの他に、低学年クラスを新設することになり、
そのカリキュラムを組んだり、それにレッスンには何かと小道具が必要なので、
その小道具をレッスンを時間以外で作らなくてはいけず、
慣れないことにバタバタだ・・・・。


おまけに反抗期真っ只中のM男と毎日けんか(?)、言い争いのようなことばかりで、
精神的にもクタクタだ。
何を言っても駄目で、言うことを聞いてくれないし、
もしくは無視?!(多分聞こえていない。)のような状態だし、
「友達第一」なのか、春休みに入ってからは、
夕方まで外に出て行ったきり、家にも寄り付かず・・・・。
こうなってしまうと、今は何をしても、何を言っても無駄なんだろうね。
反抗期が過ぎ去るのを待つしかない。。。。。


今日から、・・・・と言っても明日の午後には帰ってくるのだけど、
M男は、英語のスプリングキャンプに出かけた。

申し込んだ時は、開催場所が近所だったこともあり、
「よっしゃ!」と何も考えず申し込んでしまったのだが、
後々よく考えてみると、知っている人が誰もいないイベントに、
しかも一人で泊まりって・・・・かなり無謀なんじゃないか?ということに気が付いた。

キャンプが近づくにつれ、だんだんあたしのほうが心配になってきて、
参加を取りやめようかと思ったのだけど、
”可愛い子には旅をさせよ”なんていうことわざを思い出しながら、
「一度やらせてみよう。」と心を鬼にしてみた。

当の本人も、少し不安を見せたものの、
キャンプ3日前から「楽しみだなー!!」と笑顔を見せたりして、
親の心配をよそに嬉しそうにキャンプに出かけていった。
寂しいけど、やっぱりもう、「親より、友達」のお年頃なんだなぁ・・・・。


参加者は30人くらいなのだけど、キャンプ地までM男を送りに行ってびっくり。
男の子の参加者が、M男を入れてたったの3人。(しかも6年生くらい)
これには、M男は少しがっかりした風だった。
あたしも少しがっかり。
このキャンプをきっかけに、同年代の男の子の英語友達ができればいいなーと思っていたので。

まあ、なにはともあれ、先生達と新しい友達と楽しく過ごしてくれたらいいな。







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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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