英語教室スタート

英語の先生を頼まれてから、あれよあれよと2回のレッスンが終わった。
時間がなかったので、カリキュラム作り、レッスンに使う教材決め、それを探したり、作ったりと
奔走した2週間だった。

生徒は、小3女、年長男の姉弟、小2男の三人。
50分レッスン。
1回目はママたちにも来てもらって、どんな風にどんな内容で学んでもらうかを参観してもらった。


ママの参観は自由・・・・これがあたしのポリシー。

親なら自分の子どもがどんなことをどんな風に学んでいるかを、絶対知りたいし、見たいはず。
そうやって親には安心感を持ってもらいたいし、子どもは、たまには親に見てもらって、
それをモチベーションにしてもらいたいなぁと思っている。
英語を学ぶことに、親と子どもが一体感をもってもらって、是非続けてほしいという願いもある。


英語育児をされた子たちと違って、ある程度大きくなってから第二外国語を始めた子達の反応は、
今のあたしにとっては新鮮で、面白い。
M男はどうだったかなー、と思い出したりもして。。。。

「英語をやりたい!」と思って来ている子達ばかりなので、
ちょっとしたことでも目をキラキラさせて、学ぼうとしている様子がなんとも可愛らしい。
初めだから、新しいことに興味津々で頑張ってるということもあるかもしれないけど、
マンネリしても、楽しめるような、そして身に付くようなレッスンを頑張って考えていこうと思う。


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英語でお料理 No4

4回目の英語料理教室。
メニューは、
Chiken Ceasar Salad
Tagliatelle
Mushroom fricassee
Roast pork
Profiterroles

パスタを手作りした。これは、はじめての体験だった。大変そうに見えて、意外と楽しかった。

profiterrolesはどうみてもシュークリームなんだけど、
cream puffのことじゃないのかと聞いたら、
「What's a cream puff?」と聞き返された。
どうやら、cream puffはアメリカ英語、
イギリスではprofiterroleと呼ぶそうだ。(先生はイギリス出身なので)
しかもprofiterroleとは小さい、小ぶりのものを言うらしく、
それを重ねてチョコレートクリームをかけたり、デコレーションしていただくのが一般的だとか。
ほー、食文化の違いを発見!


今回のメンバーは、初めてこちらのお料理教室に参加したときに一緒だった男性翻訳家とその彼女。
どうやら、しばらくお会いしないうちに、彼女が出来たようだ。
ふふふ・・・・。(←いやーねー、あたしったらおばはんみたい。
女優の松下奈緒さんに似たべっぴんさんだったのよ、これが。
自慢の彼女だろうねー。ふふふ。

ネイティブ的な微妙な表現はできないまでも、とにかくどんなことでも英語で話せちゃうのが彼。
「すごいなー・・・」と思っていたんだけど、
英検の話になって、やっぱり彼は英検1級をもっているとのこと。
やっぱり「1級レベルを持っている方ってのは、違うなー」と感じたのだった。

半年ほど試験勉強をしてとったと聞いたけど、きっとその時のレベル、元が違うから、
たったの半年の勉強でも合格できたんだよね、きっと。


検定らしい検定からしばらく遠のき、ダラダラ、のんびりと英語に触れいてるあたし自身の英語生活。
英語で仕事をするとか、早急にそういう予定がなかったので、
検定を受ける必要性をあまり感じてなくて、今まで来ちゃった。
検定料も高いしねー。
1回の検定料6千円(?)、7千円(?)あれば、1週間の食費になるじゃん!
なんて主婦感覚丸出しになっちゃって。。。。
英語の先生も始めちゃったし、重い腰をあげて、あたしも英検1級を目指してみようか・・・・。
なんて思った今回の英語お料理教室だった。



<今回覚えた料理用語>
season:to add salt and pepper to something
reduce:煮詰める





遊び過ぎと読書タイム

学校から帰ってきて、毎日遊んでばかりいるM男。
遊ぶのは、いいんだけどね・・・別に。
今遊ばなかったら、いつ遊ぶんだよ!って思うし、今しか遊べないもんね。
でも、遊びから帰ってくるのが、いつも7時なんだよなー。

学校から帰ってきて遊ぶ友達は、同じクラスの子で、5時まで。
5時以降に遊ぶ友達は、習い事から帰ってきた近所の子。
ということで、M男は一人、友達を変えて、ずーと遊んでいるのだ。
他の子は、5時以降、または5時前にきちんとお勉強などをこなしているのに・・・。
M男だけは遊び倒しなのだ!!

そっからご飯食べて、宿題したり、お風呂入ったりして、
それだけでも寝るのが遅くなったりで、良くない傾向だ。

家庭学習が一向に出来てないこの頃。
いくらなんでも遊びすぎなので、ちょっとシメてやることにした。







読書は(日本語)、頼まなくても、読みたい本があれば、
何冊も一気に読む。
先日は、1時間半で10冊も読んだ。
角野栄子さんのシリーズが今のお気に入り。)
1冊あたり、9分。
読むのも早くなったし、読む集中力・体力が付いたようで、嬉しい。

これだけ日本語の本が読めるようになったということは、
英語でも出来るんじゃないかと思い、
毎日10分英語読書を日課にしようと決めた。(勝手に・・・

そしたら、最初の何日かは嫌がって、「10分まだかなー。」なんて言ってたのに、
慣れてきたら、「10分じゃ、いいとこで止まっちゃうし、20分にしよう!」と言って、
楽しむようになってきた。

日本語でできていること・伸びていることは、英語でも同じなんだなーと思った。





再ブーム

ハイスクールミュージカルファンのM男。
映画公開に先立ち、スカパーのディズニーチャンネルを再契約させられた。
今まではカートゥーンネットワークを見てたんだけど、
ハイスクールミュージカル・・・・・と聞いて、
「ディズニーチャンネルにして!」と言い出した。
映画がディズニーチャンネルで放送されるわけじゃないんだけど、
メイキング映像が見れるので、それで満足していた。

以前のハイスクールミュージカル1,2の映像は録画していたので、
それを掘り起こして、何度も見るようになり、
歌だけはMDにおとしていたので、それをかけ流し、以前のノリノリ路線が戻ってきた。
ブームの再到来だ。

それでも飽き足らず、公開中のザ・ムービーの歌のCDを買って欲しいとせがまれ、
とうとう買ってしまった。このCD↓
High School Musical 3: Senior Year [An Original Walt Disney Records Soundtrack]High School Musical 3: Senior Year [An Original Walt Disney Records Soundtrack]
(2008/10/23)
Various Composers、

商品詳細を見る


メイキング特典映像DVD付。

あたしんちのDVDデッキがリージョンフリーではなかったので、
リージョンが違っても(日本とアメリカではDVDの仕様が違うらしい)見れるかどうか
わからなかったけど、結局再生してみたら見れた。

今はこのCDが鳴り響き、M男が歌い、ダンスする毎日だ。

映画館に行って本編を見ればいいのに、まだ見ていない。
映画館の入場料っての?あれって高くないっすか?!
どうせ、DVDが出たり、ディズニーチャンネルで放送されるだろうから、
そのときに見ればいいか・・・・て貧乏根性丸出しだよ!あたしんち。。。。


あたしは個人的にルーカス(ライアン役の)が好き
M男はザック・エフロンが好きなんだって。


最近のM男を見て、英語育児に思うこと。

最近のM男を見て、「あたし・・・・敵わなくなってきているなぁ」と思うことがある。
ドラマとかを一緒に見ていて、早口英語で聞き取れないところなんか、
「え?今何て言ったの?」って聞いても、
「えっとね、xxxxxxxって言ったんだよ。」と教えてもらうことがあるし、
(耳が英語耳になってきている証拠だよね。)
あたしの感知しないところで、語彙力も伸びている気がするんだよね。
語彙力というか、きっとそれはguess力(推測力)。

自分の語彙力と読解力、知識で、
新しい言葉が出来ても
それを推測する力が付いて、
モノにしているように思う。


英語力アップに、このguess力って深く関っているようにあたしは思っている。
これが身に付くまでは、親が手取り足取り、助けてあげる必要があると思う。
推測できるようになるだけの最低限の語彙力、文法力、読解力、認知力、経験が
まず、必要だからだ。
そしてguess力が付いてくると、親がそんなに関らなくても、
自分でどんどん言葉の世界を広げることが出来るようになる。
ここまで来たら、とりあえず、英語育児に一区切りついた感じだろうか・・・・?
もちろん、まだまだ続けていかなくてはいけないし、
伸び悩み、あれやこれやと手を尽くさなければいけないことはあるだろうけど、
全て手取り足取りやってあげていた小さい頃とは違って、大分楽になった。


この間、通訳・翻訳・大学の英語講師をしている友達と
英語が伸びる人と伸びにくい人の違いは何か?という話をしていて、
そのときやっぱり、この話が出た。
彼女と一致した意見。

伸びる人は

1、guess力がある
2、他力本願にしない

だった。

guess力、それを身に付けるためには、同時に英語の時は英語で考える癖が付く。
多読をしていると分かるけど、大まかに概要を捉える訓練をしていると、
日本語が入ってくる余地が生まれない。
そしてそれによって英語で考え、推測していくようになる。

「この単語の意味分からないなー。」「学校で習ったことないなー。」なんて
頭の中で「わかんない、わかんない」ってそれにこだわってしまうと、
そこで英語で考えることはストップしてしまう。

大抵の日本人は、英語の勉強をする時に、ここにつまづいてしまうようだ。
guess力が付けば、第一関門突破なのでは?と彼女と話した。

あとは、他力本願じゃないこと。
言葉の習得は、他人任せでは絶対に駄目だ。
自分の努力一つ。これは言わずと知れたことだけど、意外とできないんだって、彼女は言っていた。
そうかもしれない。

あたしがあるお母さんから、
「M男くんはどうやって、英語が出来るようになったの?」と聞かれたので
「朝起きて英語のCDをかけ流して・・・」と言ったところで、
「まず、そのCDのボタンを押す、それが出来ないんですよね。」と引かれたことがある。

子どもに英語を習得して欲しいと思いながら、その環境を作ってあげることが出来ない。
勝手に自然に言葉が習得されることなんてまずないわけで、
そういうところにも他力本願が見え隠れするんだよね。


今はあたしがM男の英語環境を作ってあげているので、
M男にとってはある意味、他力本願かもしれない。
でもいつしか「自分で頑張るぞ!」という自力本願になってくれると、もっと伸びるかもしれない。
楽しみだなぁ。



悪戦苦闘!4回目の英語教室レッスン

今月からはじめた子ども英語教室。
月4回レッスンのうち、1回は英語を学ぶレッスン体系ではなく、
英語で何かをすることにチャレンジさせたいと、特別なレッスンプランで臨むことにしている。
英語はあくまでもコミュニケーションのツールなので、
ツールである事を体験して欲しいということと、
使う場もなくては言葉は定着しないので、その一環つもりだ。

今月は、生クリームからバターを作り、
それを使って、バタージャムサンドイッチを作る事に挑戦した。

作り方のレシピ、手順を書いたもの(英語で書いたものに、カタカナで読み仮名をつけた)を渡し、
1週間前のレッスンで、実際に使う物を見せたり、動作を交えながら、説明した。
内容が理解できたところで、動作をつけながら、みんなでリピートし、
宿題は、作る手順をイメージしながら、レシピを音読してくることにしていた。


そして1週間後の当日、作る前に、もう一度動作を交えながら、レシピをリピートし、
作り始めたのだけど・・・・・・・。

いつもと違うことをし、しかもバター作りという子ども達にとっては初めての体験に
なんというか・・・・・大騒ぎ・・・・・の状態に。
だれが一番最初にミキサーを使うかとか、手を洗うだけでも大騒ぎ。
出来上がったバターやサンドイッチに使うジャムは勝手に舐めまくるし・・・・・。
かなりのバトルとなったのであった。

レッスンでは英語に触れるのが初めての子達ばっかりなので、
通常レッスンでは、日本語をよく使っている。
でも特別レッスンでは、ツールである事を知って欲しいと思っていたので、
オールイングリッシュを心がけて、英語で指示していたんだけど、
なんせ子ども達は英語がわからないので、
落ち着くようになだめたり、やめるように止めたりしても、全くの無視。
基本的は指示が理解できないうちは、こういうレッスンはちょっと早かったかなーと反省した。


さて・・・来月はどうしようかなぁ・・・・・。




あたしんちでは、よくバターを手作りする。
ハンドミキサーで生クリームが脂肪と水に分離するまで混ぜる。
出てきた水は捨て、水が出なくなってきたら、ミキサーを止める。
そして塩を少し入れて完成!!
フレッシュな味のするバターでおいしい。

しかもこれは、「どうしてそうなるのか?」と追究していと、立派な科学になる。
興味のある方は、是非お試しあれ。




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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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