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大成功♪ぴったりのチャプター、み~っけっ☆

アメリカのスコラのブッククラブから、注文していた本が届いた。
あまり洋書読書の進まないM男に何か合うものはないかと、いつも物色しては、失敗の繰り返し!
というわけで、あたしんちには山ほど洋書がある。
絵本もいいけど、チャプターの方が安あがりだし、時には絵本の方が文章が難しい場合もあるので、
M男のレベルと好みに合ったチャプターに少しずつ移行して欲しいなぁという気持ちがあった。
色々試してみたけど、好みとレベルの合うものがずっと見つからないでいた。

ミステリー系は全く受け付けないので、
Nate the Greatシリーズなんかはレベルが合っても読む気なし

男の子が好きそうな冒険系で有名なMagic Tree Houseシリーズは、
チャレンジしたことはあるけど、やっぱり内容が高度すぎて興味なし。
(歴史的な内容が多いよね?)

Rainbow MagicシリーズもM男レベルの本の中では有名で人気。
レベル的には問題なさそうなんだけど、絵と内容で「は~?!!!」的な拒否。

Flat StanleyFranny K.SteinBlack Lagoon Adventuresシリーズもやっぱり好みに合わず。

Captain Underpantsシリーズは比較的好みに合ったようだけど、文章レベルがM男にはまだ難しかった。
(日本語で読みきかせても、「難しい」と言っていた。)

かいけつゾロリの英語版みたいな、おかしくておバカ系で絵もそこそこ多いものを探していた。
そしたら、あった!あった!
Captain Underpantsシリーズを書いている作者のチャプター。
Ricky Ricottaシリーズ。
Ricky Ricotta's Mighty Robot 1-4 (Ricky Ricotta's Mighty Robot)Ricky Ricotta's Mighty Robot 1-4 (Ricky Ricotta's Mighty Robot)
(2002/09)
Dav Pilkey

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ブッククラブのカタログで見つけた!
絵が多く、文章が少なめで、おバカ系。
・・・と言っても下品ではなく。。。。。
1冊あたりの語彙数が1000語くらいかなぁ。
チャプターと言っても絵本感覚で読めるくらい、文章レベルも簡単で読みやすい。
イラストがパンツマンの作者Dav Pilkeyじゃなく、Martin Ontiverosさんという人なんだけど、
お話にぴったりのユニークなイラストを描いてくれていて、
それがこの本をさらに面白くさせている。
本の最後にはキャラクターの絵の描き方までのっていて、
読んで楽しんで、描いて楽しんで・・・って感じで、2度楽しめちゃう!
M男の感性とレベルにぴったりと合った本で、大喜びで、どんどん一人で読んじゃった!(珍しく)

今回7冊まとめて購入したので、
このシリーズをM男がどんな風に楽しんでくれるか、あたしも楽しみだ!

もう一つ、チャレンジさせたいシリーズがあって、今回ブッククラブでまとめ買いしたんだけど、
こっちはどうかな・・・・・・。
読みやすいんだけどねー。
そのシリーズの感想はまた後日。



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リサイクルに関する実験

もうすぐおこたにみかんの季節。
少し早いけど、みかんを買って食べた。
そして食べ終わったみかんの皮で、さあ、実験TIME!

この実験は米村でんじろう先生が紹介する実験の本の中から。
すごい!うちでもこんな実験ができるんだ!!―米村でんじろう先生のスーパー個人授業すごい!うちでもこんな実験ができるんだ!!―米村でんじろう先生のスーパー個人授業
(2006/09)
米村 でんじろう

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100円ショップ大手のダイソーでは、オレンジの皮の実験が英語で出来るキットを販売しているので、
簡単に英語でオレンジの皮実験ができちゃうので、オススメ!
みかんの皮の実験キット

オレンジの皮に含まれるオイル『リモネン』は、プラスティックやゴムを溶かす性質がある。
その性質を利用して、
1、火花を作る実験
2、風船を割る実験
3、発泡スチロールを溶かす実験
の3つを行った。

<火花を作る実験>
●材料
*ろうそく
*ライター
*みかんの皮
まずリモネンが油であることを知ってもらうために、
ろうそくに火をつけ、みかんの皮を2つ折りにして汁を飛ばした。
すると線香花火のようにパチパチと火花を散らした。
(一瞬の反応のため、写真は上手く撮れず。)
みかんの皮の実験1

<風船を割る実験>
●材料
*風船
*みかんの皮
次にゴムを溶かす性質を利用して、風船を割る実験。
風船をなるべくパンパンに膨らませる。
みかんの皮を二つ折りにして汁を飛ばす。
するとちょっと時間差が生じるけど、パンと一瞬にして割れる。
結構びっくりするよ!
(この実験も一瞬の反応なので写真は撮れず。)


<発泡スチロールを溶かす実験>
●材料
*発泡スチロール
*みかんの皮
(あたしんちは、この実験の際、ダイソーのキットでスタンプを作った。)
型紙のイラストを発泡スチロールの上にのせ、
みかんの皮の実験2
その上から、みかんの皮の汁をまんべんなく塗る。
みかんの皮の実験3
溶けた発泡スチロールが固まったら、型紙をはずし、
出っ張っている部分にインクをつけてスタンプ!
みかんの皮の実験4
↑あまり良く映ってない?ちょっと失敗!!
15分くらい置いておいてこれくらい。
みかんの皮はなるべく新しいものじゃないとオイルがあまり出ない。
みるみる溶けていくわけではないので、気長に・・・・。

<なぜ?>
発泡スチロールの材質は、ポリスチレンというプラスティック。
細長い鎖が絡まったような形をしている。
これにリモネンが入り込むと、この鎖をほぐしていき、溶かしていくのだそうだ。

・・・・ということで、この原理がリサイクルに使われているらしい。
エコだね!

(実験のやり方だけでなく、理由までダイソーのキットには英語で書かれているよ!)

そして発泡スチロールを溶かす物質は、リモネンだけではない。
マニキュアを落とす除光液も、実は発泡スチロールを溶かしちゃうのだ!
除光液に含まれるアセトンがリモネンと同じようにプラスティックの分子をほぐし、溶かしていく。
この原理もリサイクルに使われていると、あたしんちが持っている英語の実験本に書かれていた。

この実験もやったよ!
●材料
*除光液(アセトンを含むもの。最近はアセトンフリーの除光液がでているので表示をよく見てね。
100円ショップで買えるよ!)
英語ではnail polish removerと言うらしい。
*発泡スチロール(styrofoam)
*発泡スチロールを液で浸すための容器

アセトンでの実験

溶けていない発泡スチロールと、溶けた発泡スチロールの大きさがわかるかな?
とうもろこしの澱粉で出来た発泡スチロールみたいなもの(「とうもろこしスティック」と呼ばれ、
100円ショップで工作用として売られている)も入れて比べてみたよ。
(写真左上の緑色の大きいもの)

反応が出るまで少し時間がかかるので、気長にね。

自然と科学の絵本のブックリスト

自然とかがくの絵本総解説自然とかがくの絵本総解説
(2008/01)
赤木 かん子

商品詳細を見る

図書館で、自然と科学に関する絵本の解説兼ブックリスト本を見つけた。
自然や科学の内容別にオススメの本がリストアップされ、解説されている。

理科が好き、科学が好き、自然が好き、
そんな子どもにどんな図鑑や本を読んでやったらいいのか・・・・と迷う親にぴったりの本だ。

ブックリスト本に紹介されている本の中には、
あたしんちで既に読んでいるものも沢山紹介されていて、
「あ、そうそう、この本良かったよ~。やっぱり紹介されてる~。」とほくそ笑んだりして。
このブックリスト本とにらめっこして、図書館に理科系の本を予約しようー!!と。

ホバークラフトの実験

ダイソーの子供の実験シリーズは、たった105円でキット兼英語の解説付で、とってもお得!!
英語で安く簡単に実験が出来ちゃうので、せっせと色んな実験キットを試している。

今回はこれ、ホバークラフト
ホバークラフト実験1

材料は、
キットの中身(風船、フィルムケースのようなもの)、
はさみ、
両面テープ、
セロハンテープ、
CD
ホバークラフト実験2

1、フィルムケースのようなものの蓋をはずし、CDの穴に合わせて両面テープ、セロテープで貼り付ける。
(このフィルムケースのようなものは、下に穴があいているのである。)
ホバークラフト実験3
ホバークラフト実験4

2、フィルムケースのようなものの蓋を風船の口に入れる。
ホバークラフト実験5

3、風船を膨らませ、口元を一ひねりした後、ケースに風船付の蓋をはめる。
ホバークラフト実験6

さあ、どうなるかな?








CDが浮き上がって、すーーーと動くのである。




風船から押し出された空気でCDと床に薄い層ができ、ホバークラフトが浮く。
床との摩擦がほとんどなくなって、少しの力でもすべるように動くそうだ。
このホバークラフトは、大分空港への交通手段の一つとして使われている乗り物だそうだ。


科学の芽

もっと知りたい!「科学の芽」の世界―ノーベル賞への夢を紡ぐもっと知りたい!「科学の芽」の世界―ノーベル賞への夢を紡ぐ
(2008/06)
「科学の芽」賞実行委員会

商品詳細を見る


これは図書館から借りてきて今読んでいる本。
この本にとっても感動しているあたし。

「科学の芽」賞というのがあって、青少年を対象にした科学コンクールのことらしいのだ。
日本で2番目にノーベル賞を受賞した朝永振一郎先生(ともなが しんいちろう)の
生誕100年を記念して、筑波大学で行われ始めた事業の一環である。
今年で3回目を迎えているのだけど、
この本は今までに受賞した作品をそのまま紹介してくれている。
小・中・高と、どれも素晴らしい研究作品ばかりで、
こんな難しいテーマに子供が挑んでいるの?!と感心せずにはいられないし、
そして調べ方、予想、考察、まとめ方、全てが「素晴らしい」の一言なのだ!
(受賞作品の研究は、筑波大学のHPからも見ることが出来ます。こちら

朝永先生の生誕100年を記念して行われ始めたこのコンクール。
「科学の芽」という名前がついている。
これは、京都で行われた座談会で、
朝永先生が「京都の子供たちに向けた言葉を・・・」と要請され、
色紙に書いた言葉にちなんでつけられたそうだ。
(この色紙は現在京都市青少年科学センターに所蔵されています。実物が見たい!)

そのとき朝永先生が色紙に書かれた言葉が、とても素晴らしいので
このブログでも取り上げてみたい。
既に有名な言葉かもしれないけど、
「科学者になりたい!」と既成概念にとらわれず、
日々「不思議なこと」に目を向けている息子を持つあたしんちでは、家訓になりそうだ。(笑)


ふしぎだと思うこと
これが科学の芽です

よく観察してたしかめ
そして考えること
これが科学の茎です

そうして最後になぞがとける
これが科学の花です





英語で日記を書く

M男にほぼ毎日英語で日記を書かせている。
(とうのあたしはとっくに挫折・・・・3日坊主の母でごめんよ。)
日記を書くと、表現や語彙力がつくので、良い方法だなぁ・・・と思うのだけど、
M男の場合、一番目にみえて成長してると感じる部分は、動詞の過去形。

なんと言っても、不規則に変化する動詞がわかっていなくて、M男が話す時は、よく間違える。
(多分耳で聞いているときは、前後で意味を判断していると推測している)
日記は一日の終わったことを書くため、過去形のオンパレードなので、
実に沢山の過去形を習得することが出来る。

あまり声高に言っていないけど、M男はDWE卒業生である。
DWEってDVDにしても、メインブックにしても、
最終段階のイエローにくるまでは、現在形で語られることが多く、
過去形のお勉強は最後で、少ししか出てこない。
機械にカードを差し込むトーキングカードに至っても、進行形や現在形が多い。
そのためかどうかわからないけれど、一時DWEをしこたま使い込んで、
他の教材にあまり関ることのなかったM男の場合は、過去形の習得が遅れているような気がするのだ。
でも過去形って、普段普通に使われているんだよね。
教材の編集上の関係でそうなっているだけで。

今はね、いろんな種類の素材を興味に合わせて使っているし、
日記も書き始めて、動詞の過去形の不規則変化、スペルも含めて頑張っている。


日記は、8段書ける英語ノートに1ページ以上、とりあえずは一人で書くように言っている。
男の子の文章って広がりがなくて、事実の羅列ばかりで味気ない。
そいうときは、「How did you feel then?」なんて質問して、文章をプラスさせたりしたり、
どうしてもスペルがわからない時は教えてあげたり、その後、間違いをあたしが添削している。
字が汚いので、写真をアップするのもはばかられるので、
もう少し字が綺麗に書けるようになったら、どんな日記を書くのか載せてみま~す!
(学校でも、先生から再三「もう少し丁寧に書けるように指導してください。」って注意されてるんだよね。)
男の子ってこんなもんっすか?!



二酸化炭素(carbon dioxide gas)を作る実験

この実験は昔からある実験で、非常にポピュラーだ。
科学センターでは、コハク酸と炭酸水素ナトリウム(重曹)をまぜ、
接着剤のようなものを入れて固め、固形状にしてから水に溶かして、
泡の出る様子を観察し、水溶液のpHを調べた。

とても面白かったので、うちでも同じ実験ができないかとセンターの人に聞いてみると、
コハク酸(貝などから抽出するうまみ成分)が一般家庭では手に入らないので、
「重曹と酢でやってみてください」と言われた。

固形状にしてやってみたほうが面白かったのだが、
とりあえず、二酸化炭素が出来ればいいのだから、
これで十分ということだろう。

<用意するもの>
*1.5-liter plastic bottle
*1/4 cup vinegar
*tissue paper
*2tablespoons baking soda
*balloon

二酸化炭素を作る実験1

1,Put 2 tablespoons of baking soda on the tissue paper and roll it into a tube.
Twist the ends shut to seal.
(ティッシュペーパーの上に重曹をおき、丸めて、端をねじってとめる。
こうしないと風船で蓋をする前に反応が始まり、二酸化炭素がペットボトルから逃げてしまうので、
ティッシュペーパーで包んでおき、反応時間を少し遅らせる。)

2,Push this packet into the bottle.
Pour in the vinegar.
二酸化炭素を作る実験2

3,Slide the neck of the balloon over the mouth of the bottle.
Gently rock the bottle from side to side to help the vinegar soak iinto the paper packet.
二酸化炭素を作る実験3

4,Within seconds,the balloon will inflate,but don't expect it to swell as fully as it would if you blew into it.
二酸化炭素を作る実験4

5,途中、風船が破けてしまい、急遽交換。
風船はこれくらい膨らむよ。
二酸化炭素を作る実験5

6,反応時の様子。
二酸化炭素を作る実験6

二酸化炭素とは何かを教えた。
私達人間の呼吸するとき、息を吐く際に出てくるのもが二酸化炭素だということを教え、
逆に植物の成長にとっての必要なものだということも教えた。
そこから発展させて、地球温暖化やなぜエコ活動をするのかも教えた。

他に、身の回りの二酸化炭素製品は・・・・・
入浴剤、入れ歯洗浄剤、炭酸飲料などがあるよ、と教えた。

風船が膨らむと子供は大喜び。
お宅でも是非お試しあれ。


毎日1つは実験しているので、ネタはいっぱいあるけど、アップが間に合わない。
3連休も予定がいっぱい。
博物館に行ったり、実験の下調べやら・・・。もちろん実験もたくさんするよ!



初の成績表♪

入学して初めて、成績表を持って帰ってきた。
この地域は2学期制なので、これで、前期終了。

1年生の前期の評価は、2段階。
”できる”もしくは”がんばろう”。
おかげさまで、生活態度を含め、すべて”できる”だった。

旦那と二人で、「これ、”がんばろう”になった子、いるの?」と
思わず、顔を見合わせてしまった。
そしたら、中には”がんばろう”の子もいるらしいのだけど、
ほとんどの子(M男の席の周りの子たち)が全部”できる”だったらしい。
1年生の前期の成績表はこんなものなんでしょう。。。。

先生からの所見もやっぱり・・・・・という感じで、
夏休み前に懇談で聞いている内容とさして変わりなかった。

<良い部分>
*読解力、計算力をはじめとする学習能力が高い。
*図画工作では発想力を生かして面白い作品を作っている。
(やっぱり絵が得意なんだね☆)
*会話の話題が豊富で、友達と楽しく会話している。

<悪い部分>
*姿勢が悪い
*字が汚い
(ははは。。。。やっぱり言われた。

後期もこの調子で頑張って。
後期は3段階評価になるようだ。

~しながら・・・・

怪しげなタイトル!!
ププッ。

これはかけ流しの話。
かけ流しが順調なあたしんちだけど、(過去記事はこちらから パート1パート2
M男は、どこへ行くのでも自分でかけ流しMDを持って英語音声を聞き、
家にいる時はずっ~~~と聞いているんじゃないかなー。
そしてブツブツとシャドーイング。

最近はこれがさらに進化し、宿題をしながら、算数のドリルをしながら
シャドーイングするようになったのだ!
はじめは、宿題やドリルをする手を止めて、英語の音声に入り込んでしまってるんじゃないの!
思っていたのだけど、よく見ると、問題を解きながら、ブツブツ言っているではないか?!

スゴッ。

計算とか算数は確か、右脳を使うんだったよね?
言語系は左脳だったはず。
つまり同時に両方使って処理してるの?!

ちょっとスゴ過ぎじゃないの?M男。。。。。

ちなみに、国語・英語の読解問題をこなす時は、音声を消さないとできないらしく、
同じ左脳をいっぺんに使うことは出来ないということの表れかしら?

エジソンが発明した電球の実験


またまたダイソーの実験キットシリーズ。
今度は結構”本格的な実験”って感じで、あたしもドキドキしちゃったのだ!
電球の実験1

このキット以外に用意するものは、
*ジャムなどの瓶
*シャープペンシルの芯
*セロテープ
*きり
*とんかち
*単3電池4本
*瞬間接着剤



1、瓶の蓋にきりととんかちでリード線を通すための穴を2箇所開け、リード線を通す。
通した後は、リード線と通した蓋の穴を固定するため、瞬間接着剤をつける。
電球の実験2

電球の実験3

2、リード線のクリップにシャープペンシルの芯を取り付ける。
長いままより、「少し短いかな~」という程度に折って使ったほうがとりつけやすく、燃えやすいきがした。
電球の実験4

3、キットの中に入っている電池ボックスを組み立て、電池を入れる。
瓶の蓋を閉め、リード線と電池をつなぐ。
出来上がった装置はこんな感じ。
電球の実験5








さあ~どうなるかな~。









電球の実験6





光り出したよー!!





電球の実験7



こんなに光ったよ!




この光っている芯の部分はフィラメントと呼ばれている。
現在使われている白熱電球のしくみはこうなっているんだね。
ずーと燃やし続けると、高温になって、芯は溶けてなくなってしまうので、
現在は、高温になっても燃えにくい性質の『タングステン』という金属が使われているんだって!
しかも出来るだけ高温にして明るい光を出すため、コイルのようにくるくる巻いてあるそうだ。
100ワットの電球の場合、フィラメントの温度は、約3300℃にもなるらしい。
そして電球の中は、フィラメントが早く燃えてしまわないように、
酸素を取り除き、ガスが詰められてるんだって!

<なぜ、シャープペンシルの芯が光るの?>
芯は炭素が集まって出来た『黒鉛』とプラスティックを練り合わせて作られている。
エジソンは竹炭を使ってこの原理を発明したのだけど、
(日本の京都の竹炭が1番長く明かりをともすこともエジソンは発見した。
これは聞いたことがあるな~。)
シャープペンシルの芯も竹炭と同じように炭素でできているので、明るい光を灯したんだよ!


この実験は、電気を使うので子供にはちょっと危なかったけど、ドキドキ感がすごかった。
1分間くらいかな~、光り続けたあと、芯がプチッと切れて、光も消える。
そして、蓋を開けると、黒煙が出てきて、なんとも言えない匂いがする。
M男も喜んでくれたし、大成功だった♪

Ricky Ricotta'sシリーズ読了

captain underpantsシリーズの作者Dav Pilkeyが書いたRicky Ricotta's、7冊を読み終えた。
1巻はM男が自分で読んだが、これは語数も少なく、レベル的にもあまり難しくなかったからのようだ。
けれど巻数が進むにつれ、語数が増え、レベルも上がってきて、自分で読めなくなってきて・・・
というより、いつもの「お母さん、一緒に読もう~。読んでー」という甘えも出てきて、
結局読み聞かせることになった。


Dav Pilkeyの本は、captain underpantsもそうだけど、ちょっと日常生活では見慣れないような、
聞きなれないような言葉がでてくる。
Ricky Ricotta'sシリーズも数は少ないものの、
「え?これ、どういう意味?」と思うような語彙が時々出てきた。



Ricky Ricotta'sシリーズはM男がかなりはまっている。
「今度は一人で読んでみる!」と言っている。(頑張れ
あたしもすんごく楽しめた。
二人で読みながら、おなかを抱えてケラケラ笑った。
多読ブックガイドにもこのシリーズが紹介されていて、
『このレベルなのに(YLレベルが低いので)、かなり笑える』というようなことが書いてあった。



M男は良い子的なストーリーはあまり好みではないようで、
「読んでくれるなら、おバカ系でもいい」と思っているあたしは、おバカ系を探しているんだけど、
多読ブックガイドによると、洋書にはこの手のものはあまりないようだ。
あっても今のM男のレベルには合わないようだし。。。。残念。



おバカ系は構えることなく読めるし、読むとおかしくて、
「読書って楽しんだなー」と再確認させてくれる。
M男と二人でRicky Ricotta'sシリーズを読んでいたら、あたしも洋書が読みたくなって、
また多読を再開した。
(読むのがあんまり楽しくなくて、ちょっとお休みしてたの
おバカ系万歳!!



英検まであと3日!


3日後に3級を受験を控えている息子M男は、
リスニング、文法問題に関しては結構点数がとれている。
リスニングに至っては、対策を立てたり、練習をしたことはないのに、満点近い正答率。
この辺はさすが英語育児っ子。


やっぱり解けないのは、長文読解だ。
「一つ一つの単語はわかるけど、全体的な意味になるとさっぱりわからないんだ。」と言う。
やっぱり内容が子供向けじゃないからだろうね。
しまいには長文問題を前に泣き出してしまって、
1週間ほど前から、英検の受験対策勉強をやめた。


あとは、とにかく受験さえしてもらったらいい。
今まで頑張ったね、M男。
あともう少し。


今後の課題は、読書体力と読解力。
精読と多読で頑張ってみよう。


これに触発されたあたし。
こんなにM男が頑張っているんだもん。
あたしも久々に英検かTOEICか、検定を受けてみようか・・・・・。

英検3級1次試験を受けて

昨日、解答速報がでましたねー。
ダメモトで受けた試験だったけど、答え合わせをする時はドキドキした。

奇跡が起きたのだろうか?
思っていた以上に点数が取れていた。
文法や並べ替え問題が、ものすごくよく出来ていた。

(予想通り、長文問題は全滅に近かったけど・・・・。
そんなに難しくなかったんだけどなぁ。


ぎりぎりで1次試験通過かな~というぐらいの点数だった。

試験直前まで、合格率を満たすほど解けなかったし、
長文問題を前に泣き出したりもしたので、
今回は絶対に無理だと思っていた。

「やるだけ、やっておいで。頑張ったら、それでいいんだよ。」
そう言って送り出した。
『試験はミズモノ』。
ホント、蓋を開けてみないとわからないものだなー。


でも長文問題が解けない、3級合格者。
(あ、2次がまだだけど)
実力的には、どうなんだろうね。
心境は微妙。


「小学校卒業するまでに、準1をとる。」と
M男がこう言ったのは、英検受験前日。
「今回の3級は駄目だろうな・・・・」と本人も心の中で思っていたはずなのに、
今回が駄目でも、先々は絶対に!と決めている精神、
そして目標を持っているところが「すごい」と親ながらに感心していた。
この気迫が奇跡をよんだのだろうか?!


英検受験後の帰り際、
「僕、英検頑張ったよね?!ご褒美ちょうだい!」という。
「え?何か欲しいものがあるの?」と聞くと、
「hugとkissと抱っこ

まだまだかわいい1年生だ。
頑張ったね。チュッ

その日のM男のブログも見てね。
こちらもよろしく。
しあわせいっぱい



サイエンスコンテスト

2週間前、いつものごとくM男と科学センターに行った。
そこではサイエンスコンテストが行われていて、
市立の小中学生が夏休みに研究した作品でコンテストに応募されたもののうち、
入賞した作品が展示されていた。

どれも素晴らしくて、感心のため息がでた。

何が素晴らしいか。

1、たった1回きりの研究じゃなくて、
何年にもわたって研究し続けている作品もあったこと!
長い子で8年、っていうのもあったの。
これってすごいよね。
1年では追究仕切れなくて、長いことかけて収集したり、試行錯誤して装置を改良したり、
「もっと良い研究を!」という彼らの情熱。
いや~、あっぱれ!!


2、まとめ方が素晴らしい。
研究の内容、テーマもさることながら、まとめ方、見せ方が良かった。
わかりやすいように、見やすいように工夫されていて、
大人のあたしでも、「学ばなくちゃ!」と思わせられちゃったなー。
あれだけまとめる力があるっていうことは、きっと他の教科でもその力は発揮されているに違いない。
論理的にまとめて発表できる発信力、
これからの子どもには必要な力の一つだよね。


3、テーマが子どもらしくて面白いのもあった。
『3秒ルールは本当か』なんていう、
ホントに子どもしか思いつかないような疑問にチャレンジして研究しているものもあって、
思わず「クスッ。」と笑ってしまったわぁ。


入賞しているカブトムシの生態観察研究の一つに、
虫のことだけじゃなくて、幼虫のフンの効果についても言及し、実験しているものあった。
幼虫のフンは天然のいい肥料になるのは有名なことらしく、それを本当かどうか実験していた。

あたしは知らなかったけど、なんとなく「そうかな?」と思うことがあって、
あたしんちで飼っている幼虫のフン掃除をして、公園に木々に蒔いてあげた時、
数日後、すごく元気のいい大きいミミズをそこで発見したことがあった。
ミミズがいるってことは、いい土の証。
「フンはいい肥料になっているのかな?」となんとなく、疑問を抱いたことがあった。
よく考えてみれば、幼虫のえさは腐葉土という発酵した土だもの。
フンになったって、土。
別の形で栄養が蓄積された土だよね。
彼の実験研究を読んで、「なるほど~。」と謎が解けた気がした。

そこであたしんちにある季節外れの朝顔チャンの鉢に蒔いてあげた。
季節外れなので元気がなくて枯れかけていたのに、
2週間後このように見事に花を咲かせてたよ!
幼虫のフン、すごいぞ!

あさがお1

↓これが幼虫のフン
あさがお2

あしたも科学センターに行って来ま~す!


とうとう一人読みの車輪が動き出したか?!

かいけつゾロリカレーvs.ちょうのうりょく (ポプラ社の新・小さな童話 237 かいけつゾロリシリーズ)かいけつゾロリカレーvs.ちょうのうりょく (ポプラ社の新・小さな童話 237 かいけつゾロリシリーズ)
(2008/07)
原 ゆたか

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たしか、夏にでた”かいけつゾロリシリーズ”のこの新刊。
「読みたいから、買って~。」と本屋に行く度ねだられていた。
1冊¥945は高いよな~と思っていたし、
どうせ図書館で借りて読めると思っていたので、
「だめぇ。図書館で借りよー!」と言ってなだめていた。

ところが、図書館で予約をしたところ、
なんと


2年半待ち



ありえないつ~の!(あ、ちょっと古い?)



しばらく我慢して待ってたんだけど、
とうとうM男がしびれを切らせて、
「買って!」と。
そりゃそうだ。(爆)

ということで、買ってあげた。
すると自分で読む読む。
1時間ほどで読み終わった。

やっぱり自分で読めるんだねー。


「自分で読めるのにさ、なんでいっつも”読んで”っていうの?」
「だって、お母さんに読んでもらうと、気持ちいいんだもん。
お母さんの心が伝わってくるし、あったかいし。」

いつも抱きかかけるようにして読み聞かせをしているんです、あたしんちは。

なるほどね。
本を読むっていうことは、この年齢では、ただ内容を楽しむだけではない。
親とのつながりも意識している。
スキンシップであり、時間や同じ本を共有し、愛情を確認しているのかもしれない。
あたしんちは、まだまだ読み聞かせ健在だぜー!!


とは言え、少しずつだけど、一人で読む車輪も動き出しているようにも感じる。
学校にこの本を持っていって、半分ほど読んで帰ってきた。
一度読みかけて止めたチャプターブック。
みんなに、「英語読めるの?すごいねー。」と言われ、ご満悦のM男だった。
こういうことがきかっけで、どんどん読むようになったりするのかもね。
Cyborg, Come Home (Teen Titans (Scholastic))Cyborg, Come Home (Teen Titans (Scholastic))
(2004/08)
Tracey West

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きた~~~~~~!!

とうとうキターーーーーー!!(織田裕二風)o(^o^)o
はい、何がキタかと言うと
このひとこと。

 「 お母さん、本読むのって楽しいね。

一人で読むと面白いね。」  


母はこの一言をず~~~~と待っていたのだよ!!
読解力、読書体力、語彙力強化。
そんなのは結果論で、母がM男に求めていたものは、
本を読むことが楽しいというそのひとこと。

日本語の本は、最低週に2回、チャリンコで図書館に足を運び、本を借り、
英語の本は、ブッククラブで毎月購入し、
毎日M男に読み聞かせをしてきた。
絶対に一人読みの強制はしまいと心に決め、
同じ年齢くらいの子がどんどん一人読みを始め、焦りを感じた日々もあったけれど、
絶対にこの日が来ると信じて・・・・・。


そしてとうとうキターーーーー!!
(↑ちょっとしつこい^^;)

「本を読むのが楽しい」と言ったその日、
黙々と本を読み続けてくれた。
アカメアマガエル (いきもの写真絵本館)アカメアマガエル (いきもの写真絵本館)
(2005/10)
ジョイ カウリーニック ビショップ

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しあわせなブタ (ほるぷ海外秀作絵本)しあわせなブタ (ほるぷ海外秀作絵本)
(2006/10)
パトリク ルーカス

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本当の幸せとは何かを語る話。
有名になっても、お金持ちになっても幸せを感じることの出来なかったブタが、
最後に幸せを感じた時とは・・・。
「僕の一番の幸せは、お父さんとお母さんと仲良く暮らすこと。」とこの本を読んでM男は言った。
うん?”仲良く”って・・・・。
あたしと旦那が仲良くないように見えるのか?!
考えすぎだ。はははは(^^;)/~


100かいだてのいえ100かいだてのいえ
(2008/05)
岩井 俊雄

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この本はとっても面白かった。
100階建ての家の様子と、そこに住む住人が描かれている。
タテに読む絵本。
子どもはこういう絵本好きだろうなー。


ちょうどブッククラブから本が届いていたので、英語の本も読んだ。
何を勘違いしたのか、あたしはLeveled Reader(子供向けレベル別絵本)の
レベルの低いのを注文していて、M男には簡単すぎた。
「チャプター、注文しておいて!。」と釘を刺された。
本を読むようになると、好みがはっきりしてきて、本であれば何でもいいというわけではないようで、
ブッククラブで扱いのないものは、結局アマゾンなんかで注文しなくてはいけないので、
高く付いてしまう。
本代の捻出を考えないといけないなー。

155語
The Best Fall of All (Happy Honey)The Best Fall of All (Happy Honey)
(2002/09/01)
Laura GodwinJane Chapman

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67語
Mud (Hello Reader Level 1)Mud (Hello Reader Level 1)
(2001/04)
Wendy Cheyette Lewison

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297語
Super Fly Guy (Fly Guy)Super Fly Guy (Fly Guy)
(2006/03)
Tedd Arnold

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326語
Shoo, Fly Guy! (Fly Guy)Shoo, Fly Guy! (Fly Guy)
(2006/09)
Tedd Arnold

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205語
There Was an Old Lady Who Swallowed Fly Guy (Fly Guy)There Was an Old Lady Who Swallowed Fly Guy (Fly Guy)
(2007/09)
Tedd Arnold

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このFly Guyシリーズは相当気に入ってくれたようで、
ガハガハ、ゲラゲラ笑いながら読んでくれた。
「もっと読みた~い!他のも注文しておいてー!」とねだられた。
内容もおバカ系で面白いけど、絵も良い。
絵の描き方、技法も気に入ったようだ。


M男に感化され、あたしも多読を再開。
この10日ほどで、10万語読んだ。

M男の多読記録10/28

M男がどんどん自分で読むようになったので、多読記録として語数をカウントしていこうと思う。

10/28に読んだ本。

322語
What's My Job (Hello Reader Level 1)What's My Job (Hello Reader Level 1)
(2001/07)
Lyn CalderStephanie Calmenson

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この本は職業が質問形式になっていて、面白かった。



368語
The Cat and the Bird in the Hat (Hello Reader Level 1)The Cat and the Bird in the Hat (Hello Reader Level 1)
(2000/05)
Norman Bridwell

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347語
The Perfect Pet(Hello Reader Level 1)
アマゾンで扱いがないため、画像なし。

297語×2
Super Fly Guy (Fly Guy)Super Fly Guy (Fly Guy)
(2006/03)
Tedd Arnold

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326語×2
Shoo, Fly Guy! (Fly Guy)Shoo, Fly Guy! (Fly Guy)
(2006/09)
Tedd Arnold

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お気に入りのFly Guyシリーズ。
今日も再読。しかも2回づつ。



5384語
Cyborg, Come Home (Teen Titans (Scholastic))Cyborg, Come Home (Teen Titans (Scholastic))
(2004/08)
Tracey West

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このチャプターは、学校にまでもって行き、休み時間に読んでいたらしい。
3~4日ほどで読み終えた。

Teen Titansシリーズのチャプターを買って欲しいといわれ、アマゾンで注文中。
発送までに10日ほどかかるらしく、心待ちにしているM男。

10/28で、総語数8,717

あたしの多読記録10/28

あたしも10万語ごとに記録をつけようと思う。

15,596語
FrindleFrindle
(1998/02/01)
Andrew Clements

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11,273語
Dragon of the Red Dawn (Magic Tree House)Dragon of the Red Dawn (Magic Tree House)
(2008/08/12)
Mary Pope Osborne

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5,497語
Two Times the FunTwo Times the Fun
(2005/04)
Beverly Cleary

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4,225語
Esio TrotEsio Trot
(1999/06)
Roald Dahl

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1,074語 シリーズ第一巻
Ricky Ricotta's Mighty Robot (Ricky Ricotta)Ricky Ricotta's Mighty Robot (Ricky Ricotta)
(2001/09/14)
Dav Pilkey

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1,472語 シリーズ第二巻
Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Mutant Mosquitoes from Mercury (Ricky Ricotta)Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Mutant Mosquitoes from Mercury (Ricky Ricotta)
(2000/09)
Dav Pilkey

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1915語 シリーズ第三巻
Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Voodoo Vultures from Venus: The Third Robot Adventure Novel (Ricky Ricotta)Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Voodoo Vultures from Venus: The Third Robot Adventure Novel (Ricky Ricotta)
(2001/02)
Dav Pilkey

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1,953語 シリーズ第四巻
Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Mecha-Monkeys from Mars: The Fourth Robot Adventure Novel (Ricky Ricotta)Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Mecha-Monkeys from Mars: The Fourth Robot Adventure Novel (Ricky Ricotta)
(2002/02)
Dav Pilkey

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1,753語 シリーズ第五巻
Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Jurassic Jackrabbits from Jupiter (Ricky Ricotta)Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Jurassic Jackrabbits from Jupiter (Ricky Ricotta)
(2002/09)
Dav Pilkey

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2,215語 シリーズ第六巻
Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. Stupid Stinkbugs from Saturn: The Sixth Robot Adventure Novel (Ricky Ricotta)Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. Stupid Stinkbugs from Saturn: The Sixth Robot Adventure Novel (Ricky Ricotta)
(2003/09)
Dav Pilkey

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2,160語 シリーズ第七巻
Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Uranium Unicorns from Uranus (Ricky Ricotta)Ricky Ricotta's Mighty Robot Vs. the Uranium Unicorns from Uranus (Ricky Ricotta)
(2005/09)
Dav Pilkey

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7,600語
The Littles Go to School (Littles)The Littles Go to School (Littles)
(1994/01)
John Peterson

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9,291語
The Littles and the Great Halloween Scare (Littles)The Littles and the Great Halloween Scare (Littles)
(1994/09)
John Peterson

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6,005語
Tooth Trouble (Ready, Freddy!)Tooth Trouble (Ready, Freddy!)
(2004/08)
Abby Klein

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5,432語
The King of Show-And-Tell (Ready, Freddy!)The King of Show-And-Tell (Ready, Freddy!)
(2004/08)
Abby Klein

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6,178語
Homework Hassles (Ready, Freddy!)Homework Hassles (Ready, Freddy!)
(2004/11)
Abby Klein

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6,000語
Don't Sit On My Lunch! (Ready, Freddy!)Don't Sit On My Lunch! (Ready, Freddy!)
(2005/01)
Abby Klein

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6,994語
Talent Show Scaredy-pants (Ready, Freddy!)Talent Show Scaredy-pants (Ready, Freddy!)
(2005/05)
Abby Klein

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M男のために買ったReady,Freddyシリーズ。
あたしのほうがはまってしまった。。。。



Eary chapter BookのPinky and Rexシリーズ
5冊で12,322語。

M男用の絵本で2,463語。

10/28までで、100万112,258語

懇談会&家庭学習

M男の授業参観&懇談会があった。
懇談会では、必ずと言っていいくらい保護者の口から出てきた話題は、宿題の話。
A4サイズのプリントを毎日1枚もらってくるんだけど、
表が国語。漢字の入った文章をなぞったり、自分で書く。
裏が算数。計算問題が主だ。
宿題の量はそんなにないのだけど、どこのおうちも
”やるのに時間がかかる”とか、
”丁寧に字が書けない”とか、
”姿勢を保ってできない”という悩みが多かった。

「あたしんちと一緒だー。」と自分のとこだけの悩みかと思っていたけど、
そうでもなかったようなので、ちょっと安心した。



はっきり言って学校の宿題の量は多くない。
宿題は最低限のことしか網羅されていない。
つまりそれは「+αはおうちでどうぞ・・・」ということだとあたしは解釈している。

あたしんちは国語に至っては、教科書に準拠したワークをやっている程度で、
特にそれ以上のことはしていない。
なんせ1年生の国語の内容は、
読めるようになること、
ひらがな・カタカナ・漢字80字が書けるようになること、
が主で内容が薄い。
あたしんちでは先取りもしていないし、特に気をつけていることは、”丁寧に取り組ませる”ことかな。
あとは読書でまかなっている。

算数は、M男が算数好きなこともあって、先に進んでいる。
へたしたら、1年生が終わるまでに3年生の算数に進んでしまいそうな勢いなので、
ちょっと足踏みしてこんなのをしてる。
頭のよくなるパズルアルゴ算数パズル 初級編 (1)頭のよくなるパズルアルゴ算数パズル 初級編 (1)
(2007/12)
算数オリンピック委員会

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貯金がある分、算数センスを養うってみるのもいいかと思って。
なんというか、男の子はパズルとかゲームなんかが好きなので、こういうのははまりやすい。
M男が小さい頃、迷路、パズルが大好きだった。
案の定、M男は算数パズルにはまっている!


あたしんちは習い事、通信教育の類は一切していない。
その分、こうやって家庭学習でまかなっている。
(日本語の読書・算数ドリルの他に英語のワークとか日記、多読も日々の日課)
先々はわからないけど、今は学校の勉強に遅れも生じてないし、
へんにお金をかけて、通信教育やら、勉強系の習いごとをさせなくても、
1年生の間は家庭学習で十分だと思っている。
(浮いた分は先々の教育資金にまわすぞ!)


習い事に行ってない分時間があるから、たくさん友達と遊ぶことができる。
そのおかげで、親友と呼べる子もでき、交友範囲も広く、学校生活が充実しているくらいだ。
M男は学校から帰宅して、宿題を済ませ、次の日の準備をし、おやつを食べてから遊びに行く。
そして5時過ぎごろ帰ってくる。
毎日友達と遊んでストレスを発散し、体を動かし、友達関係の中でコミュニケーション力もつけ、
人との付き合い方を学んでいる。
友達との外遊びは本当に重要だ。

でも最近は習い事ばかりに通って、友達と遊ばない子がいるらしくてね。
M男も毎日同じ友達と遊んでいるわけじゃなくて、
(週に2回は親友と遊ぶ)
親友以外の遊ぶ友達を見つけるのが大変みたい。
そんなときは児童館に行かせるんだけど。

あとはよく見かけるのが、習い事が終わって帰ってきて、
夕方遅く5時以降から集まって遊んでいる子どもたち。


もっと小学生に友達同士で遊ばせる時間を作ってあげようよ!
習い事は最小限にしようよ!
世の中、なんかおかしいよ!



と思うのはあたしだけかしら?
せちがらい世の中だからなのかなー。
人と人とのつながりを充実させることより、
才能を伸ばしたり、人より秀でることを優先させちゃうのかしらね。
M男が大きくなったとき、世の中はどんな大人が溢れているんだろう。
どんな社会になっているんだろう。


あ、ちょっと追伸。
M男が学校で書いた別の絵が、また作品展に出品されているようです。
やっぱりM男は絵が得意みたい。
今年で3回目の作品展出品です。

それとブログを始めて一年がたちました。
これからもよろしくお願いします。m(_ _)m



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英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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