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久々のヒット!かけ流しにも◎

普段あまりテレビを見ないM男だけど、
夏休みに入って、カートゥーンネットワークで、夏休み特別番組がはじまり、
その中の一つの番組のすっかり虜になってしまった。

その名も『ティーン・タイタンズ』

日本のテレビ番組では、ヒーロー・戦隊ものの仮面ライダーだけ、年長の1年間欠かさず見ていたが、
小学校に入ってからは、その興味も切れてしまい、またテレビとは縁の薄い生活だった。

スカパーの番組の中では『ハイスクール・ミュージカル』にはまり、
四六時中録画DVDを見たり、歌を歌ったりしていたが、
『ティーン・タイタンズ』は、M男の中でそれ以来のヒットのようだ。

実写ヒーローものは見なくなったけれど、
やっぱり『戦うことがテーマ』の番組がお好みのようで、
『ティーン・タイタンズ』はそのM男の好みにぴったりとはまったらしい。
『ベン10』も似たような感じがするけれど、好みじゃないようで、
ただ戦えばいいというわけでもないらしい。
(う~ん、よくわからない。どう違うの?

かけ流しを一時嫌がっていたこともあったけれど、
『ティーン・タイタンズ』を録音したものだと、積極的に聞いてくれて、かなり◎
戦う話なので、「キン!キン!カン!カン!」←戦ってる音。
「オー!うりゃー。」とか、「キャー!」←逃げてる?
そんな音が多いんだけど、クスクスと笑いながら聞いてたりして、
笑いのツボはきっちりわかってるらしい。

『ティーン・タイタンズ』のあの独特の主題歌。
あれがなんとも耳に残る。
PUFFYが歌ってるらしいんだよね。
PUFFYってアメリカで人気あるんだね~。



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自由研究(せみの羽化の観察記録)

夏休みもとうとう半分。
M男の宿題がほとんど済み、ちょっとあたしの気分もホッ
1年生だからなのか、最近の傾向なのか、「小学生の夏休みの宿題、少なくな~い?!」
って思うのはあたしだけだろうか・・・・?

一番のメインとなる自由研究。
M男の学校では、
1、絵
2、工作
3、調べたことを書く
のどれかを一つする。
である。

あたしんちはとりあえず、全てやらせようと思っている。
あたしもM男も時間余ってるし。。。。

1、絵-はまだ描いていないんだけど、
2工作-はお出かけしたときに工作教室があって、そこで工作はサクサクと済ませてきた。
プレート万華鏡というもの。1時間ほどで作れ、本人も大喜びの一品となった。
プレート万華鏡
3、調べたことを書く-はせみの羽化の観察記録にした。
やっと完成したけど、1年生に書かせるのはかなり大変だった。
適切な言葉を選び、まとまりのある文章を書くことは1年生には難しかったかもしれない。
M男に色々質問をして、書く内容や言葉を導き出しながら、書かせた。


<せみのうかのかんさつ>1ねん1くみ ほにゃららM男
よる9:00くらいにこうえんにいきました。
きのしたでうかしてるせみがいっぱいいました。
まるまっている2つのようちゅうをつかまえました。
おうちにもってかえって、うかのかんさつをしました。

公園で羽化中のセミ達
↑こうえんでみつけたうかちゅうのせみ

①10:05くらいにようちゅうのうごきがとまった。
動きが止まったせみ

②10:21くらいにせみのせなかがちょっとひらいた。
すこしずつおとなのせみがでてきた。
ふうせんみたいにふくらんでいた。
さなぎからでてきたせみ

③あたまがでてきてかわいいおかおになった。(10:27くらい)
頭が出た

④からだのはんぶんがでた。はねもでた。おしりのほうは、まだでてない。
はねがちいさかった。
体の半分が出たせみ

⑤だんだんうしろにたおれてきた。かおがかわいかった。
さいごはさかだちをした。逆立ち状態のせみ

⑥たおれておしりもでた。はねがすこしずつのびた。(11:09くらい)
全部出たせみ

⑦せみのしゅわしゅわのはねがだんだんきれいになってきた。
はねがみどりだった。
しゅわしゅわの羽が伸びたせみ

⑧だんだんせみのはねになってきた。はねがみどりからとうめいになってきた。
羽の色が変わってきたせみ

⑨きんいろだったからだがちゃいろっぽくなってきた。
はねがとじてきた。ときどきはねをばたばたしてた。(1:00くらい)
体の色が変わりかけているせみ

⑩からだのいろがかんぜんにくろいろにかわった。くまぜみだとわかった。(5:00くらい)
7:30くらいにそとににがした。
くまぜみ

せみのたいちょう6センチメートル。かんさつしたせみはメスだった。
うかしてるときにおなかをみたら、ふくべんがなかったのでメスだとわかった。
ふくべんはなきごえをだすためのおなかのきんにくのこと。
(とせみの腹弁の図を絵で描き、抜け殻を貼り付けた)

よるにつちのなかからでてきたようちゅうは、2~3じかんでうかし、さなぎからでてくる。
あさにはおとなのせみになり、きにとまったり、とんだり、ないたりしている。
そして1しゅうかんから10かでしんでしまう。



・・・とこんなかんじに写真を紙に貼り付けて、その横に記録をつけさせた。

M男ごくろうさま。そしてあたしも・・・

せみのかんさつをする前に、図鑑でせみについてやせみの種類を前もって調べ、
ファーブル昆虫記を読んでいたので、
あたしもM男もせみ知識はばっちりだった。

↑低学年でもわかるファーブル昆虫記



アメリカではなぜ恐竜が人気なの?

英語子育てで絶対に使うのは、子供向けの英語の本。
手に入りやすいのはやっぱりアメリカ物だろうか?
外国の本を眺めてみると、日本との違いを感じることがよくある。
子供向けアメリカの本って、理科系の本が充実している。
日本と違って、NASAがあるせいか宇宙に関するものとか、
日本の子どもたちには関心の薄い恐竜を扱ったものとか。
英語子育てをしていなかったら、M男は宇宙や恐竜の方にまで、
関心が行かなかったのではないかと思うほどだ。

宇宙については、アメリカにはNASAがあり、
ロケット飛行や宇宙工学が進んでいるからという理由で理解できたけれど、
恐竜については、なぜアメリカでメジャーなのかがよくわからなかった。

ところがこの本を読んでその理由がわかった。



恐竜もアメリカにとってはシンボルなんだそうだ。
その理由は、
1、北米の恐竜は知名度の高いものが多いこと、北米で発見された恐竜の数が多いこと。
アパトサウルス、ディプロドクス、ステゴザウルス、ティラノサウルス、トリケラトプスなど。
北米で発見された恐竜が、これまで世界全体で発見された属のなんと!
ほぼ3割を占めているのだそうだ。
知名度、数共にダントツ!

2、北米の博物館では恐竜展示などの啓蒙活動が盛んでレベルが高いこと。
北米で活躍する研究者のレベルは高く、第一線で活躍する人が多数いるのだとか。
恐竜の進化や生態に関するアイディアの多くは、北米の研究者が考え出したものが多いとのこと。
研究機関、環境にも人材にも恵まれているらしい。

3、大きいもの、強いもの、わかりやすいものを好むアメリカ人の気質にマッチ。

・・・ということでアメリカでは一般の人々の恐竜に対する関心が高いそうだ。

ネットで海外の博物館を巡りをしていると、日本にいながらでも楽しめちゃう!
(本当は、本物みたいけど・・・・^^;)

質量共に世界最高の展示を誇る恐竜の博物館はここ!
American Museum of Natural History

イギリスだって負けてないよ!
Natural History Museum
↑子供向けページにリンクしてます。

日本は?
恐竜博物館

海外の博物館のHPは、単に恐竜を見るため、調べるためだけでなく、
英語育児中の科学好きなお子さんにオススメ!
科学に興味のある息子を持つ母として、もう少し『英語で科学!!』の情報は続くかも・・・・

夏休みの読書1

夏休みは読書のためにもある。
英語の本はボチボチだけど、
日本語の本はたくさん読んでいる。
5冊以上自分で読もうというのが宿題の一つなので、
M男は5冊自分で読んだ。
それ以外は読み聞かせだけど、60冊ほど読んだ。
図書館のブックリストからM男が選んで借りたものもある。
ここにリンクを張った本はその中でもM男が気に入ったもの。


ポリーの賢さが気に入ったようだ。



ウーフの素朴な疑問や気持ちがM男の心をひきつけた。



なぜ子供はおねしょをするのか?おしっこのしくみとともに解説された本。



読み終わって一言。「いいお話だね~。」



虫の正面の顔からなんの虫かを当てる絵本。

化石、星座、人体

石の博物館、科学センター、虫取り・・・・
毎日「The男の子!!」の生活だ。
忙しすぎてブログの更新もなかなかできない。
石の博物館ではたくさんの琥珀(松の樹液が固まった石、虫入りもある)をルーペでのぞき、
中に入っている虫を観察すること、1時間!
(よく飽きずにみたもんだぁ。
化石を見たり、綺麗な鉱物をみたり、ものすごく楽しんでくれたようだ。

↓生きた化石カブトガニ(表)
カブトガニ表
↓(裏)
カブトガニ裏

恐竜の卵の化石
恐竜の卵の化石


科学センターでは、展示物はもとより、実験をしたり、見たりと大興奮のM男だった。
プラネタリウムで星座の見方を知り、実際に夜、夏の大三角、さそり座、北斗七星を見つけたよ!
誕生日のプレゼントに「天体望遠鏡がほしい!」と言われたが、
小1の子にそんなものが扱えるんだろうか・・・?



本屋で立ち読みをしてたら、M男に「この本欲しい!」とねだられ、
こんな本を買ってしまった。

人体の説明がされていて、その説明部分の模型が付いている。
全ページを重ねると、全人体模型になる。
取り外しができなくて、本にくっついている。
内容は、そんなに難しく無いけれど、専門用語も書かれている。
右心室とか・・・。

取り外しができない模型だったのでM男は少しがっかりしたようだ。
組み立てができる人体模型をねだられ、アマゾンでこんなものを注文。
(まだ届いていない。)
こんなものまでアマゾンでは売ってるんだねー。




はじめての英語科学図鑑

科学全般を簡単に説明してあるFirst図鑑。


最初のステップにはわかりやすくて使いやすいと思った。
その内容がインターネットにリンクしているので、もっと詳しく知りたいと思ったら、
そこページでもっと調べてみるといいかもしれない。
ここ→http://www.usborne-quicklinks.com/uk/uk_homepage.asp

science → First Encyclopedia of Science → ページ数を指定
例えば人体についてであれば、
こんなページにリンク
http://kidshealth.org/kid/closet/movies/how_the_body_works_interim.html
動画で人体に関しての説明が聞ける。

天気に関してであれば、
水のサイクルを説明するこんなページにリンク。
http://www.crickweb.co.uk/assets/resources/flash.php?&file=watercycle

The Usborne internet-linkedのシリーズの図鑑は1冊あると便利だよ~ん。

そういやー、来週からMSBがスカパーのサイエンスチャンネルで夜7:00から放送されるよ。


こんなおかん、素敵♪

夏だというのに、プール、海とは無縁の生活で、山にばかりに出入りしているあたしたち親子。
目的はもちろん、虫取り。
昨日も虫を取りに、山へ入ったのであった!

普段はあまり人のいないその山に、お母さんと小3くらいの女の子、小1くらいの男の子がいた。
なんか雰囲気からして、虫が好きそうな感じがムンムンしていたのだった。
案の定、その山で、あっというまにカブトムシを見つけたその子たちのお母さん。
カブトムシ・・・・、いそうな山だとは思っていたけど、見つけるのは難しそうな気がしていたのに、
いとも簡単に見つけてしまった。
す、すごい。
ナニモノ?!

虫取りをしていたあたしたちに気さくに声をかけてくださって、
色々とお話をしていたら、関西から遊びに来ているんだとか。
話している最中にも、飛んでくる虫に「あ、これは××やわ~。」
「あ、こんなとこに蜂の巣が!ジガバチの巣かもしれへんねー。」
次々と虫の名前やら、虫の生態の話が飛び出して、
ちょっと周りを見ただけで、これがある、あれがある、と見つけ出すので、びっくり仰天。

「お詳しいんですね・・・」と感心して尋ねると、
「お姉ちゃんが好きでね。今はイモリを飼ってるんよー。」
「え~?イモリ?」
「昔は虫が好きやってんけど、今はその辺にあまりいないものがいいらしくてね、・・・でイモリ。
虫も昔は色々飼ってたんよ。そしたら色々詳しくなっちゃって・・・。

お姉ちゃんもさすがに詳しくて、あたしたち親子に色んなことを教えてくれたのだ!
虫や両生類、爬虫類、だけじゃなくて、鳥のことなんかも詳しくて、驚いたのなんのって!
賢そうなお姉ちゃんだったなぁ。
子供の”好き”をどんどん伸ばしてあげて、一緒に楽しんでいるそのおかん。
(関西の方なので、おかんって感じだった。)
本当に眩しくて、きらきらしてて感動したなぁ。
女の人って、虫とか、ましてや爬虫類とかって苦手で、
「あたしは一切関りたくないけど、あんたたちが好きならどうぞっ。・・・」てなっちゃいそうだけど、
そうならないところがすごいなぁぁぁって思ったのよね。
だって、虫を手づかみでガシガシ捕まえてたもん。
きっと子供たちと一緒に図鑑や本で調べて、実際に自然の中で体験させて、
家で飼育して観察して、そうやって、今までやってきたんだろうなあ。

二人のそのお子さん達、賢そうだったし、
勉強の面でも集中力や吸収力に優れていて、活躍してそうな気がした。
自分でどんどん学んでいくっていうことが身に付いている気がしたのよね。

自然科学の世界って、知ってるか、知らないかで楽しさが全然違う。
知ってる人が側にいて、その人からヒントをもらいながら経験していくと、
どんどん世界が広がって楽しさが増してくる。
今回はそれを経験した。
あたしももっと一緒に勉強しながら、
「自然科学ってこんなに楽しんだ!」
「知ることって面白いんだぁ。」
をM男に伝えられたらいいなぁって思った。
子どもの頃のこういう経験って貴重だし、M男が好きなことならなおさら、
「側でサポートしてあげたい」って思う
『知ることが楽しい、面白い』って感じることは、今後の学習面で必ず活きてくることだと思うんだよね。
あたしもこんなおかんになれたらいいな☆

M男の部屋は虫だらけ。
カブトムシ4匹。
カブトムシが卵を産み、幼虫になり、幼虫もいる。
8センチくらいの大きなカマキリに、そのえさのせみやバッタがそこにおり、
個別にこれまた8センチほどのショウリョウバッタ。
アリジゴク(うすばかげろうの幼虫)とそのえさのありたちがいる。
虫入りの容器だけで6つ。
世話が大変なのだああああ!!



夏休みの読書2

今日で夏休みも終わり。
夏休み中、たくさんの本に触れるのが一つの目標だったけど、
約80冊の本を読むことができた。
まずまずだ。

たくさん読んだうち、
M男が気にいったもの。

おじいちゃんが欲しいという男の子と老人ホームに住むおじいさんの話。
寂しいお互いが孫とおじいさんごっこで心を通わせる。
作者の実話らしいが、最後の結末にあたしたち二人で号泣。
ドイツ文学賞を受賞した名作。



8編の短編が収録されている。
タクシーの松井さんが体験する不思議なお話。
動物が乗り込んできたり、お客さんが蝶だったり。
ほのぼのとしたファンタージーだ。
”すずかけ通り3丁目”のお話は戦争の悲しさ、平和の大切さを教えるにはいい作品だ。
原爆の日、終戦記念日がある夏休みに読むにはぴったりだ。


この夏、図鑑はたくさん読んだけれど、
虫の図鑑は種類を変え、出版社を変え、色んなものと触れた。
この図鑑は持ち運びに便利で、低学年の子にも読みやすい。


「問題解決能力を高める」「自然を愛する心を育てる」「科学的な見方・考え方を養う」
という3つの目標から、子どもたちの理科学習を手助けするシリーズだそうだ。
昆虫の誕生に焦点が置かれて説明されているが、少し内容が簡単だったかな~。

虫ブームは続いているので、まだまだ虫の本は読まされそうだ。。。。

英語の本は、簡単な絵本を30冊くらい読んだかな。
こちらは停滞気味。
でもいいのだ!
今まで英語にばかり力を入れて、英語の本しか読んであげていなかったので、
今頃日本語の本を挽回中

夏休みの自由研究・工作事情に思う

夏休みの宿題の最大の難関(?)はやっぱり自由研究じゃないだろうか?
少なくともあたしが子どもの頃はそうだった。
(あたし自身が科学が苦手だったのもあるけど・・・
何を研究していいのか、よくわからなかった。
学校でも研究の仕方、まとめ方なんて教えてくれなったような記憶があるので、
いきなり「夏休み、何か調べてまとめてきなさい!」なんて無謀な宿題だと思っていた。
それでも下手くそ、苦手なりにテーマを決めて、自分でやっていった。

自由研究・工作は自分が小学生以来のことなので、
今の小学生の自由研究・工作はどのようになっているのか、非常に興味があった。
昨今のその事情は非常に様変わりしていて、驚きの連続だった。

1年生になったばかりのM男も、
自由研究なんて、どうしたらいいのか分からないだろうと思っていたから、
1年目はアドバイスをしたり、お手伝いをしてあげようと決めていた。

本屋に行けば、自由工作・研究のアイディアが載った本がたくさん並んでおり、
そのグッズも豊富に並べてあった。
大型スーパーでも文具コーナーに行けば、
自由工作用の木片やら、組み立て式の工作セット、科学研究セットのオンパレード。
ちょっとお出かけすれば、工作教室のようなものがあって、
宿題の自由工作に提出できるような工作が1時間もあればできる。
博物館に科学館に行けば、専門の人たちが、自由研究のアドバイスをしてくれたり、
自由研究の宿題として提出できそうな、催しをしていることもあった。
子供の科学離れを回避するため、あれやこれやと手を打っている様子が伺えた。

今の子はそういう意味でとても恵まれているな~と思った。
至れり尽くせり。
自分に興味とやる気さえあれば、すごくいいものができるだろう。
アイディア、物品、助けてくれる人、触れる機会にこんなに恵まれているのだから。

ところが、恵まれたこの環境を逆手に取っている親子が多いように思った。
つまり、手が抜けるということだ。
科学館に行っても、自分で本当にやりたい事を決め、収集、調べて相談している子はわずかだった。
その代わり、催しに列を作って並んで、
「これ、自由研究の宿題に適しているっていって評判らしいの。ここでやったものを持ってかえって、
これで自由研究の宿題完了!」とか
「もう!この実験じゃ、持って帰れないし、自由研究の宿題に無理じゃない!」
という親子の声があちらこちらから聞こえてきた。
自分で特に調べようと決めたテーマでも何もなく、
科学館で決められたものの中から選び、
与えられたことを与えられたまま、作ったり、実験したりするだけのものを自由研究にする、
それを当たり前にしているのだった。衝撃・・・。
しかもそれを子供がやりたくてきた・・・というより、親が見かねて連れてきた・・・って感じなんだよね。
手をかけなくても、時間をかけなくても、子供にやる気がなくても、これで間に合わせるのよ!
やったように見せかけられるのよ!
そうしようと思えば、できる現代の自由研究・工作事情。
一昔なら(あえて自分の年齢を若く偽る・・)、絶対無理だよね~。
どんなことがあっても、自分で頑張らなくちゃ、提出できなかった。
便利なもんなんてなかったもんっ!

人間は楽な方へ楽な方へ流れてしまいがちだ。
手を抜くことも時にはしたっていいとおもう。便利なものを活用するのもいいと思う。
(あたしだって晩御飯の料理に手を抜いて、スーパーのお惣菜にすることだってあるし・・・。
けど、子供のうちから、しかも宿題をそんなふうに手を抜くなんて。
もしくは抜かせる術を教えちゃうなんて。

便利なものに囲まれ、手を抜くこと知っている受身的な子供たち。
将来、どんな大人になっちゃうんだろう?
『考える力をつけさせる』、『生きる力をつけさせる』が昨今の子育てのテーマにもなっているけれど、
本当に問題だ。
子供に問題があるというより、そういう環境を作っている社会や親に問題があるんだろうなぁ、結局。
夏休みの宿題にもその問題点が垣間見られたのだった。

I'll Always Love You

M男が学校から国語の教科書下巻を持って帰ってきた。
その中に以前、M男と一緒に英語の原書を読んで感動した本が載っていて、驚いた。
本当にいい話だったから、教科書にも載ってるんだね。
みなさんにも是非読んで欲しいな・・・・。



日本語版はこちら。



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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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