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家庭訪問終了

昨日はM男の家庭訪問の日だった。
10~15分ほどの大した話ではなかったが、M男の学校での様子を聞いた。
どうも宿題や授業で取り組む姿が雑らしく、「丁寧にできるようになるといいですね。」と言われた。
それはあたしも気が付いていたのだが、どうもM男は面倒くさがりやで適当なところがあって・・・
うん?あたしと同じ。親がこんなだからしょうがないのか?!
授業中の私語も目立つらしく・・・前の席に座っている子と仲がいいようで、
「おしゃべりが止まらないんだよー!」とM男。

まあ、一年生。始まったばかり。
毎日学校に行くのが楽しくて楽しくて仕方がない様子なので、
それだけでもよしとしよう!
他の事は後からでも付いてくるだろう・・・・。(と思う。


↓母の日にM男が折り紙と割り箸で作ってくれたカーネーション。
PICT0002.jpg



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国語辞典の使い方(立命館小学校メソッド)

家庭での国語勉強法。
これをどうしたらいいのかを考えていた。
学校の勉強はどうもペースが遅いのと、基本的な最低限のことのみ。
国語のワークブックは数多く出ているけれど、ひらがな・漢字の練習、文章を読んでの読解問題、
語彙問題と決まり決まった勉強法は、どうも今ひとつピンと来なかった。
もう少し発展的なこと、読解力、考える力、コミュニケーション力を含めた
総合的な言語力向上方法はないものかと模索していた。

本屋で立ち読みをして見つけた方法はこれ!

京都の立命館小学校の国語の授業で導入している、国語辞典引き。
立命館小学校の副校長をしているのは反復学習の提唱でおなじみの陰山先生。
立命館小学校で実践されている勉強法は陰山先生の考えに基づいており、
『立命館メソッド』とも言われている。

すでに一年生にして、自分独自の国語辞典を持ち、
国語の授業で辞典を引いていることにびっくり!
辞典と言えば分からない語句を調べるためにあると思いがちだが、
立命館小学校では、自分の知っている言葉、興味のある言葉、とにかく何でもいいので、
辞典でその語句を引き、「どうかかれているのか」意味を確認することで、知識を増やす、
漢字で書かれているなら、漢字を覚え、
また使い方を覚え、表現力を高めるための引き出しを作る、
言葉への関心を高めるという意図のもとで行われている。
引いた言葉のページには、付箋をつけ、付箋の数を子ども達の中で競わせるのだそうだ。
(付箋には数字と調べた語句を記入。)
子ども達はポケモンカードを集めるように、たくさんの付箋をつけたがり、
自分からどんどん言葉を調べたがったり、
友達とは違った言葉を調べたがったりするようになるらしい。
国語辞典を「いろんなことが書かれている読み物」と捉えさせるらしいのだ。
中学年くらいになると、広辞苑を使いだす子どももいるとのこと。
読書離れ、活字離れが進む子ども達にはうってつけの方法なのでは?と思った。
M男は自分で読書をする姿勢が整っていないので、
この方法で、少しずつ自分で読むという姿勢を身につけてくれたらいいなぁと期待している。

ただすぐには効果は出ないかもしれない。
3~4年後くらいになって、表現・語彙ともに豊かな文章が書けるようになるのではないかと思う。
あたしんちもぼちぼちやってみようと思った。

↓購入した辞典に付いていた帯の写真。立命館小学校では辞典がこのようになるらしい。
PICT0001_20080520100222.jpg

早速やってみた。↓あたしんちの国語辞典はこれ。
辞典の使い方・あたしんち

昨日は10文字。
『お父さん』と言う言葉を調べてみたが、載っていなかった。
「お父さんの別の言い方は?」と聞くと「父!」と返ってきた。
「父って言葉知ってるんだ~。すごいねー。じゃ、『ちち』で調べてみようっか?」
「・・・・・・ちち、あった!ち・ぶ・さ。ちぶさって書いてある。!」
「え?それは『ちち』でもおっぱいの意味のちちだよ。
お父さんの意味の漢字はこっち。ここ読んでみて。」
「あった!男親。お父さん。あ、ホントだ。」
「もう一つ意味が書いてあるね。偉業を成し遂げた人。ていう意味もあるよ。」

ってな具合に、知っている言葉を別の言葉に言い換え、調べたり、
その漢字も覚え、別の意味があることも知る。
とても面白いと思った。
そして調べた数の分だけ記録するカードも作った。
こうするとどれだけやってきたかが一目で分かるし、達成感もあるので、いいようだ。
カード


まず辞典だが、家にあるものでは駄目なそうだ。
1、小学生用の最新のものであること。
言葉は日々代わるので、古いものでは駄目だそうだ。
なるべく新しいもの、一年生でも読めるように字が大きく読みやすいもの。
辞典は消耗品と考え、子供用の新しいものを子どもと一緒に購入しに行くといいらしい。
2、漢字にはルビが振ってあること。
せっかく調べても読めなければ、意味がない。
ということで、漢字に必ずルビが振ってある辞典が望ましいとの事。
3、収録語彙数が1万9千以上あること。

この三つをクリアしたオススメ辞典が紹介されていた。




親の葛藤、DS・・・・

現代の「子を持つ親の悩み」と言えば、
DS(ゲーム)と携帯の付き合い方だろうか・・・・?

とうとう、あたしんちにもDSがやってきた。
今までは園で夕方まで過ごし、外部の友達を遊ぶことが少なかったし、
年齢的にDSを持っている友達が少なかったので、DSは不必要だった。
M男が一年生になって驚いたこと。
クラスのほとんどの子どもたちがDSを持っていたことだった。
一年生になってから、毎日のように「DS欲しいよ~」とM男が言う。
DSを持っていないことでM男が嫌なことを言われた一件もあり、
あたしたち夫婦も「買ってあげた方がいいのだろうか?」と何度も話し合った。
いつも遊んでいる近所の子たちはみんなDSを持っており、
その子たちに寄り添うようにしてゲーム機を覗き込んでいる姿、
「お願い!やらして~!」なんて、本来対等である友達に懇願している姿は、
親として見ていられなかった・・・・・。

ゲーム機を持たせたくない理由、それは子をもつ親なら分かることだろう。
けれど子どもにゲーム機を持たせてしまう現実。
それも子を持つ親御さんなら、理解してもらえるだろう。
ゲームを持っていないことで、子どもが話しについていけなくなって、
仲間ハズレにされてしまうかもしれないという不安。
友達関係のずれ。
ゲームを貸してもらいたくて、友達にぺこぺこしたり・・・・なんてことが起こるかもしれないという不安。
世の中の矛盾を感じながらも、ゲームを買ってあげてしまう。
自分が情けないなぁ~と思った。

もちろん、DSを買ってあげることで、使うときのルールをたくさん決めた。
DSの使用は平日1回、土日の週3回のみ。一回に付き30分以内。
DSの外への持ち出しと貸し借りは禁止。
ルールを破ったときは、一ヶ月の使用禁止。

厳しいだろうか?普通だろうか?


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qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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