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あなたがうまれたひ・On The Day You Were Born

図書館でたまたま手に取った絵本。
ものすごくいい絵本で、感動したのでここで紹介。
(後で調べてみたら賞も取った有名な絵本だと知った^^;)



邦題『あなたがうまれたひ』
あなたがうまれるひに、動物たちが次々にそのニュースを知らせ、世界中で誕生を祝福した。
人々も自然も全て、あなたが生まれてくることを喜び、祝福するお話だ。
この絵本をM男に読んであげたとき、あたしもM男を生んだ瞬間を思い出した。
『あなたに会えて嬉しい。生まれてきてくれてありがとう』そんな気持ちになったときのことを。
是非子どもと一緒に読んでもらいたい絵本だ。
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小学校に入学して

M男が4/7に晴れて(天気は大雨だったけど・・・^^;)小学校に入学!!
卒園式と違って、入学式は思っていたよりあっさりしたものだったんだよね~。
写真館で記念写真を撮り、ホテルでお祝いのお食事をした。(ピアノ演奏付き)
雨でさえなければ、いい一日だったのに・・・。

一日目だけ登下校に付き合ったが、"しっかりもの"と言われているM男なので、
「明日からは一人で行けるし、帰って来れるから、付いて来ないで!」とはねつけられてしまった!
頼もしいけど、母はちょっと寂しい・・・・。

登校は集団登校で、マンション内の子達と町内の集合場所まで一緒。
そこから学校までは、当番の保護者達が付き添い、町内の子どもたちと一緒に集団で登校。
とても安心だ。
下校は24日までは先生が付き添い、同じ方向の一年生だけの集団下校。
あたしんちから200メートル程離れた場所から一人だ。
慣れるまでは、そこまでお迎えに行こうと思っていたのに、「一人で帰れる!」だもんなぁ。
朝と夕方、園まで送り迎えしていたのは、つい2週間前のことなのにね~。
春休みも、小学校から帰ってきても、近所の子達と外で走り回って遊び、急に自立した感じがする。

こういうとき、近所の公立小学校で良かったなぁ・・・と思う。
あたしの住んでいるところは地域活動が活発。
みんなが一つになって子ども達を守って、育てていこう!という意識が高い
下校時もボランティアの人たちが立って、子ども達を見守ってくれるし、
登校時や一緒に遊ぶときも、近所の子達が率先して、新一年生であるM男を助けてくれる。
みんなと違う学校に入学していたなら、こうはいかなかっただろうなー。
地域のおかげであたしもM男もスーっと新しい生活に入り込めている。
「公立小学校は頼りない」→「私立小学校を受験しようかな~?」と思っていたあたしだけど、
そんなことはない!
先生方も地域の方もみんな子ども達のために一生懸命だ。
みんなに見守られ、こういった環境で学校生活を送れることに感謝したい。
M男にはのびのびと、真っ直ぐに成長して欲しいものだ。

早寝・早起き・朝ごはん

これ、M男が昨日小学校からもらってきたお便りに書いてあった言葉。
国民的運動になっているらしく、小学校の説明会のときから、
何度も何度も先生方の口から出てきた言葉なのだ。
当たり前と言えば当たり前の、この基本的生活習慣が、
最近の子は・・・・というより、残念なことに親が実践できないらしいのだ。

昨年の4月に行われた文部科学省の全国学力・学習状況調査では、
毎日朝食を食べる子」、「読書時間が長い子」、「家で学校での出来事について話をする子」、
「学校の規則・決まりを守る子」、「人の気持ちをわかりたいと思う子」は、
正答率が高い傾向にあったそうだ。

読書時間が長い子・・・といえば、
M男の通う小学校では、各教室、廊下のいたるところに本棚とたくさんの本が置いてあった。
いつでもどこでも(?)思い立った、時間のあるときに、本が読めるようになっているようだ。
登校してから先生が教室に来るまでの時間も、
「本を読んで待っていてください!」と言われているそうだ。

サタデースクール開講!!

英語と関係のないネタが最近多いのだが・・・・、M男の小学校生活はかなり順調だ。
給食が始まり、M男の好きなカレーの出た日は、3杯もおかわりをしたらしく、
「学校の給食は足りない・・・」と文句を言う始末。
M男はかなり食べる。しかもよく寝る。そのおかげか、体が大きい。身長が高いのだ。
あの体じゃー、ちょっとやそっとの量ではねー。
他のお子さんはどうしてるのかな?そんなに食べないのかな~?
緊張も何もなく、ガツガツ食べるM男が頼もしい!!

土曜日、ホームサタデースクールを開講!
あたしたちの時代は土曜日も午前授業があった。
今でも私立の学校では、ゆとり教育を懸念して、土曜日も授業のあるところが多いと聞くので、
あたしんちでもできる限り、土曜日に家でM男の勉強に付き合おうと決めた。
基本となる、国語・算数に、勿論英語。
50分授業の10分休憩、3時間授業、ママが先生の、名付けて!!『Mum's School』
1時間目算数、2時間目国語、3時間目英語。

早速、今日が第一日目。
算数は教科書に準拠したワークを購入し、予習という形で取り組ませた。
最初は『数を数える』、『数の概念』という簡単なものだったので、あっというまに終わってしまい、
物足りなさを感じていたM男。
みなさん、最近の小学校の教科書は、びっくりするほど薄く、内容がないのをご存知だろうか?!
この教科書を見て、「ヤバイでしょう?!」と思ったあたしは、
ホームサタデースクールを思いついたのだけれど、
あたしたちの横で見ていた旦那も、「なに、それ?それだけ?」と目を丸くして驚いていた。

2時間目、国語、ひらがなの練習。
書けるんだけど、綺麗に書こうとしないので、とにかく綺麗に書く練習。
そして教科書の音読。・・・・っていうかあっという間に、教科書を全部読んじゃった!なんじゃ、それ!
簡単すぎだよ、一年生の教科書!!

3時間目、英語。
絵本を使ってのリテリング。
リテリングをご存知だろうか?
内容を読まず、絵だけを見て、話の内容を予測させ、英語で内容を言わせる。
そのあと読み聞かせをし、どんな話だったかを子どもの口で、自分の言葉で話させる。
うまく表現できなかった箇所は、先生となる親が助け舟を出し、語彙や表現を増やしてあげるとより良い!
そしてライティング。絵本にでてきた単語のうち、覚えて欲しい単語を5~8個程選び、
一単語に付きオリジナルの文章を一文作らせ、ノートに書かせる。

こうしてM男とあたしのホームサタデースクールの一日目は終了。
来週からは旦那が「算数を担当する!」と意気込んでいるので、どうなることやら。
一年生の教科書の内容の薄っぺらさに、思わず旦那も立ち上がった!!

「小学校の勉強は簡単すぎる・・・」

「小学校の勉強は簡単すぎる・・・・」と不満そうなM男。
毎日持って返ってくる宿題は、ひらがなの練習。しかも一文字だけ。
毎日一つしか、ひらがなを習わないんだそうだ。
おまけに算数も「数をおはじきで数えたりするだけで、つまんない。

「『こんなこと簡単!できる!』って思うことでも、先生はやらせてくれなくて、
先生がまずやって見せるから、見ててねって。自分の名前だって漢字で書けるのに、
ひらがなで書いてくださいっていうんだ・・・・。
と既に小学校の不満を言い始めた。
園では知ってる子、できる子は「すごいね☆」と言って、どんどん伸ばしてくれたし、
知らない子、できない子はできるようになるように励ましてくれたり、サポートしてくれたりした。
その子、その子の発達・成長、個性に合わせてくれていたのだ。

一年生で、はじめて文字の読み書き、数を習うという前提だから、
全くのはじめての子もいるだろうし、けれどM男のようにすでにできるよ!という子もいるだろう。
先生もバラバラの状態の子ども達に教えるのはラクではないだろうが、
意欲のある子にも合わせて欲しいなぁ・・・・。

M男は色んなことを勉強したくて、張り切って学校に行っているのに、
すかしっぺを食らってるような感じだ。
M男に早期教育をしてきたしまったツケなのであろうか?
でも、今の時代、ひらがなの読み書きや数を数えるくらい、就学前からやっていないだろうか?
今の小学校教育、ちょっと時代に即していないのではないだろうか?

入学して最初は、学校生活に慣れるためにある。
勉強は後回し、なのかもしれない。
だからペースが遅いのだろうか?でも一日一文字って・・・・。(^^;)

「僕は・・・・漢字を書いたり、英語の難しい言葉を習ったりしたいんだ~。」とM男。
学校は、学ぶ意欲のある子どもの気持ちは満たしてはくれないのだろうか?

可哀想なので、家で発展的な勉強をすることにした。
ママのサタデースクール(詳しくはこちら)では、
教科書に準拠したワークブックを使って国語と算数の予習。
(これも「簡単すぎる!」とブーイング中・・・)
毎日、学校の宿題の他に、一年生用算数、文章題だけが網羅されているドリルを好きなだけさせている。
これも簡単なようで、1枚当たり、1.5分もあれば、解いてしまう。

英語のワークも(ここではあまり書いていないけれど)、実は毎日取り組ませている。
Grade1レベルのものは「簡単♪」だと言うので、現在はGrade2レベルのものが主流だ。
今はこれ↓

小学校の勉強も、国語とか算数とか、先取りになってしまうけど、
2年生のものに進んでもいいのではないだろうか?と思ったりする。
学校の勉強進路のスローペースが今だけならいいのだけれど、これが長く続くようだと、
M男の学習意欲が削がれる様な気がしてならない。

クラスメートを連れてきた!(*^^*)

昨日日曜日、M男が初めてクラスメートを家に連れてきた!
たまたま公園で遊んでいたら、クラスメートがお姉ちゃんと遊んでいたらしい。
そして、クラスメートのK君とお姉ちゃんのAちゃんを連れてきたのだが・・・・。
二人はプラレールや、ポケモンカードで遊び始めたため、お姉ちゃんは少し、退屈気味。(^^;)
その後、お姉ちゃんは外に出て行ってしまったが、二人は家を出たり入ったりしながら、
夕方まで楽しそうに遊んでいた。

今まで、園で6時、7時まで面倒をみてもらっていたので、
平日、近所の友達と遊ぶことはなかった。
友達=園の子だった。
園から、同じ小学校に通うことになった仲の良い子は誰一人おらず、
(元々、M男が通う小学校へ一緒になる人数が少なかったのだ。たったの4人。)
友達作りが、小学校へ入ってのM男の目標だった。

特に、平日は園の頃と違って、早い帰宅になるので、
時間を持て余しており、早く友達を作って遊びたかったようだ。
近所には同級生がいないので、今回K君という対等に遊べる新しい友達ができて、
M男も嬉しかったようだが、親としても嬉しかった。
また遊びに来て欲しいなぁぁ。


いじめ?傷だらけになって帰ってきた・・・・(T-T)

連載中なのに、ごめんなさい!
大事件発生なので、一時中断。

M男には放課後うちに遊びに来る友達が、日曜日にM男が連れてきたクラスメートK君と、
そしてもう一人、R君と増えていた。
月曜日も昨日も学校が終わってから、二人がうちに遊びに来ていた。
少しの間、二人と一緒に外に出かけていたのだが、
しばらくしてM男が怪我をして、泣いて帰ってきたのだ。

実は怪我をして帰ってきたのは、昨日が二日目。
月曜日も顔をはじめ、あちこちに擦り傷を作って帰ってきたのだが、
昨日はK君に自転車で引っ掛けられて、転ばされたとのこと。

月曜日はもっと悪質だった。
怪我だらけで帰ってきたM男に「どうしたの?」と聞いたら、

「K君に滑り台から突き落とされた。」とのこと。

「え?間違って押しちゃったんじゃないの?」と聞くと、
「ううん。わざと。『ははは』って笑って、あっかんべーってしたんだ!。」
「僕、『痛いでしょ!やめてよ!』って言ったんだけど、『ははは』ってして、知らん振りしてた。」と言う。
「頭は打たなかった?大丈夫?」と聞くと
「頭も打った。ガンガンして痛かったけど、今は大丈夫。」と答えた。
吐き気や頭痛を訴えることもないようなので、一応、安心した。

故意。かなり引っかかった。ついこの間まで幼稚園児だったにしても、
それがいいことか悪いことかの区別はつくはず。
一歩間違えれば、大怪我だ。
男の子に怪我は付き物だし、悪ふざけの延長って事もありえる。
でもK君は、怪我をしたM男を見ても、一切謝らなかったそうだ。
これは悪ふざけの延長ではないとみた。

2~3日前からM男が気になることを言っていた。
「K君が『お前んち、DS無いの?DSないといじめられるぜ。』って言ってた。僕もDS欲しいなぁ。」
これって
DS無い=いじめの対象にするぞ!
っていう脅しにも取れない?
一年生が『いじめ』って言葉を知っていて、その条件がDSって決めてるってことにまず驚いた。
DSが無いことでいじめられてる話は、聞いたことがあったけど、
こんな入学早々の一年生が言うなんて!!
正直ショックだった。

「K君要注意!」と旦那と二人で相談していた。
怪我のことは、1度目でもあるし、幸い擦り傷だったので、
大目に見ようという結論に月曜日は達していたのだが、
その次の次の日にまた怪我。
やっぱり加害者はK君で、自転車でわざとこけさせるように、ぶつかってきたとのこと。
M男は口を切って血を流し、体中、擦り傷の血だらけ。
おまけに言葉も出ないくらいの大泣きだった。
「どうしたの?」と聞くと、
「友達二人が
『お前んちDSもなくてつまんない。お前んちビンボーだからもう遊ばない。』
って言われた~~~~~。
これが一年生、6歳の言う言葉なのか?!
「・・・でM男はどうしたの?」
「そんなこと言うやつなんかとは、こっちが遊んでやらない!
二度と俺んちに来んな!」って言った~~~~
「よし!よく言った!M男が正しいよ。悪くないよ。泣かなくても大丈夫。」

落ち着いて、泣き止んでから、M男はこうも言った。
「もっといい友達作らなきゃ。あの二人は悪い友達だね。」と。
そうだ、そうだ!M男その調子!

幸いにも明日は小学校の参観日&懇談会。
先生に事情を話し、先方の親御さんに怪我をさせられた旨を伝えてもらおうかと思う。
子どものけんかなら、親が口を出すべきではないかもしれない。
いじめ・・・・とまで言えるかどうかわからないが、怪我をして帰ってきた事実はあるし、
大怪我をしてからでは遅い。
言うべきことははっきり言わなくてはいけないと思っている。
でも、もうこの子達とは付き合って欲しくないと親ながらに思っている。
決めるのはもちろん本人なんだけど、
そのこと子たちが、あたしんちに2,3回遊びに来たその態度で、
どんなしつけをされたおうちの子なのかが見えたからだ。
インターホンも鳴らさず、自分の家のように勝手に出入りするし、
冷蔵庫を勝手に開けて、「何にもないな~。」なんて言いながら、ヤクルトを飲むし

そんな子達だから、これからどんな暴言を吐かれ、何をされるか分からない。
これを機にM男にもきっぱりとした態度で、縁を切るようにして欲しいと思う。

親子ともに世の中にはいろんな人がいると思い知らされた。
M男が通っていた園では、こんな子達はいなかったので、M男もショックだったとともに、
「友達は選ばないといけない。良い人ばかりがいるとは限らない」ということを学んだようだ。
一つ社会勉強ができて良かった。ということにしておこう。


参観日&懇談会/友達のこと その後

先週の金曜日は、はじめての小学校の参観日&懇談会だった。
あたしんちは旦那と二人で行ったのだけど、
夫婦揃って参加というおうちはあたしんちともう一組だけだった。
驚いたことにクラスの半分強しか保護者が参加していなかった。
一年生で、はじめての参観日なのに・・・・・最近はこんなもんなのだろうか?
夫婦二人揃って、しかもスーツで参加したあたしたち、かなり浮いてたのだ!

参観する授業は『算数』。
6~10までの数を習っている姿を見た。
女の子は私語をすることもなく、きちっと座っていたのに対し、
男の子は横を向いたり、後ろを向いたり、私語満開!
男の子と女の子ではこんなにも差があるんだね~。
先生に注意される子もみんな男の子だった。
「○○君、前向いてくださ~い!」
「○○君、ちゃんと座ってくださ~い!」

M男は先生に注意されることはなかったものの、
クラスに一人はいるムードメーカーみたいなポジションにいて、びっくりした。
先生や友達に突っ込みを入れては、笑いをとっていた。
そんなキャラだったの~~~?!M男~~~~~!!
園では決して見ることはなかった姿だった。
年長になるまでは、誰もが認める"大人しくて、まじめなキャラ"だった。
変われば変わるものだ。

友達のこと。これはちょっと問題が起きていたので、(くわしくはこちら
先生と直接会って話し合う前日、電話で事情を話していた。
M男の怪我のことを主に話し、それ以外のことは黙っていた。
電話で先生は「まず、本人達に事情を聞き、事実確認をします。」とおしゃっていたのだが、
懇談会ののち、先生と直接話したところ、やはり事実は私達がM男から聞いたとおりのものだった。
「友達を大切にすること、大きな怪我になってからでは、『ごめんなさいでは済まないのよ。』ということを
伝えました。これから学校ではK君については注意して見ておきますので、穏便に・・・・。」
という内容だったが、旦那が許さなかった。
「小学校で注意して見ていただくのは、ありがたい配慮ではありますが、
やはり二度も怪我をさせて、そのことを向こうの親御さんが知らないというのはどうなんでしょうか?
先生からの注意だけではなく、向こうの親御さんもお子さんと話し合って、注意をして頂くよう、
先生の方からおっしゃっていただけないでしょうか?
本来であれば、直接向こうの親御さんにお話すべきなのかもしれませんが、
加害者と被害者同士が直接向き合いますと、やっぱりお互い我が子が可愛いですから、
感情的になるかとも思います。
(参観日にK君のご両親は来ていなかった。)
先生におかれましてはご多忙で、お手間を取らせてしまうかもしれませんが、
間に入っていただけませんか?」と少し声を荒げて言った。
そうして話の流れの中で、K君たちが暴言を吐いたこととか、
勝手に家に入ってくるとか、冷蔵庫を開ける・・・・の話もでたところで、
先生は大変驚かれたようで、怪我だけではないと事の重大さをわかってもらえたようだ。

その話が金曜日にあり、
月曜日はどういう反応が出るか、楽しみでもあり、不安でもあった。
M男が学校から帰ってきて、
「今日は、先生がお友達の家に入るときのマナーを教えてくれたよ。」と言った。
ま、勝手に入らないとか、入るときはお邪魔しますと言って靴をそろえるとか・・・
そんなことらしいのだが、それって学校で教えることなのだろうか?
家で教えるしつけのはずだが、そんなことまで学校が教えなければならない時代なんだな~と
なんだか情けなかった。

K君はその一件以来遊びに来なくなった。
「どうして?」とM男に聞くと、
「『友達のおうちに行っちゃだめだよ。』って言われたんだって。自転車も取り上げられて、
遠くにも行けなくなったんだって。でも・・・僕ももう、怪我をしたくないから、K君とは遊ばないんだ。」
とのこと。
K君のおうちには、M男の怪我の件は伝わっているようだが、
自分の子が二度も友達に怪我をさせても、謝りに来ない親。
あたしだったら、M男と旦那とあたしで、怪我をさせた子の家に直接謝りに行くだろう。
子も子なら、親も親、そういうご家庭なんだろう。
間接的に伝わっているので、どう伝わったかは分からないけど。



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プロフィール

qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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