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卒園式、代表として・・・・・

M男の卒園式まで、あと2週間ほど。
もう卒園かぁ、子どもの成長は早いなぁ。寂しいなぁ。
・・・・・なんて、感慨にふけっていたら、なんと大層なことをお願いされてしまった。

 「卒園式で保護者代表の謝辞をお願いできないかしら・・・」 

え?なんであたしんち?(本当に理由が思いあたらない)
と思ったが、いいかっこしーの旦那は「思い出になるし、いいよ!」とあっさりOK。
最初は大したことでは無いと思って引き受けたらしいのだが、
聞けば聞くほど、調べれば調べるほど大層なこと、大役だと分かった。
今あたしんちでは、謝辞の文面を考えるので大あらわ~~~~。

卒園式の準備、入学用の準備と毎日大忙しなのである。
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この時期は大変っっ!

毎日、卒園・入学準備に向けて大忙しである。
思っていた以上にこの時期は忙しいものだと思った。
卒園式用の服(親子共に)を選び、買ったり、美容室にだって行った。
謝恩会では保護者から先生へ合奏のプレゼントがあるのだが、
これがなかなか本格的で、練習も欠かせない。(あたしのパートはリコーダー。)
個々にスピーチもしなければならないので、何を言おうか考えたり・・・・・。

入学に向けての準備も大変だ。
まず、ランドセル。この時期になると、ものによっては少し安くなっているけれど、
欲しいものが品切れになっていた・・・なんていうこともあり、ちょっとのんびりしすぎたかな~とも思った。
M男の園の友達のほとんどは、1月くらいからもう既にランドセルを持っていた!
今はいろんな種類、形、機能性のものがあって、選ぶのにも時間がかかる。
M男は友達のほとんどが黒いランドセルを持っているということもあって、
ベーシックな黒のランドセルを選んだ。
時代が変わって、いろんな色があっても、やっぱり無難なものを親も子どもも選ぶのだ。
あたしんちは今あるランドセルの中で一番軽量のランドセル、『天使の羽・スーパーライト』を買った。
軽いのが一番!
ランドセルは27,500円也。
他にも文具、体操服入れ、給食用品諸々を購入し、1万円也。
小学校の保護者説明会が3月上旬にあったが、そのときに学用品の販売があった。
お道具箱といわれるものと体操服一式。
これ全て揃え、(体操服は2着ずつ購入)11,000円也。

カーーーーーー!!何かとお金がかかるこの時期。
勉強机はまだ当分必要ないと思うので、必要になったときに、必要なタイプの机を買おうと、
今回は見送り~~~。
公立とはいえ、これからもっとお金がかかるんだろうなー。

卒園式と謝辞

毎年送る側だったあたしたち親子が、今年は送られる側となった。
感慨にふける間もなく、謝恩会が終わるまで、一日の流れはわりとバタバタしていた。
しかしおごそかに行われた卒園式では、最初から最後まで涙、涙だった。
就園してから3年間の記憶が走馬灯のように蘇った。
本当にあっという間に卒園を迎えたような気がした。
年長になったばかりの頃に、
『本当にこの子は年上として自覚して、小さい子の面倒もみてあげられるのだろうか?』とか
『年長組みのたくさんのプログラムをこなしていけるのだろうか?』などと思っていたことなんかは、
つい昨日のように感じたくらいだ。

式の最中、卒園児の一人が、最初から最後まで涙をハンカチで押さえ、号泣しており、
さらに保護者の涙をそそった。
M男はといえば・・・・・、少しは緊張していたようだったが、
堂々とした態度で修了書を頂いたり、将来の夢を語ったり、
時には飽きた様子で横に座っていた子にちょっかいをかけたりしていた。

卒園児が修了書を手に、『将来大きくなったら何になりたいか?』を一人一人言ってくれた。
M男は大きな声で「大きくなったら、宇宙飛行士になりたいです。」と言っていた。
              ↑初耳である!!! マジ?

下の子がいないあたしんちは、園に通うことは本当に最後になってしまうので、かなり寂しい。
M男がこんなにのびのびと素直な子に成長したのも、
先生方の深い愛情と園の環境のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいである。
謝辞にも書いたのだけれど、子育てっていうのは親の価値観が反映されやすく、
その時代の社会環境が大きく影響している。
あたしが子どもの頃は、大学卒業=いい会社=安定という図式がまかり通っていて、
どこの親も我が子を大学へ・・・と教育にお金をかけ、偏差値、学歴社会だった。
ところが実際、あたしたちが就職する頃には、終身雇用も年功序列賃金制も崩壊しつつあって、
成果主義の下、そんな図式は見事に崩れてしまっていた。
それを信じて頑張ってきたあたしたちは途方にくれた。
その時代がそういう価値観なのであって、子どもが大きくなった何十年後かも
同じような価値観の社会であるとは限らない。
社会や目先の価値観に翻弄されることなく、子どもが大きくなった何十年後をも見据えて
人間として何が大切なことか、どんなことを身につけておくべきなのかを考えて
長い目で見た子育てをしなくてはならないのだと思う。
きっとどんなに時代が変わっても、社会が変わっても、
その大切な事は変わらず、普遍で、当たり前のことばかりなのだと思う。
例えば(前にも言ったけど)、「健康な体をつくること」とか、「自分で自分のことはする」とか、
「相手を思いやること」、「ルールを守ること」とか。
そんな基本的で当たり前のことが何より大切だと、M男が通った園ではいつも教えてくれたいた。
本当に子どもだけでなく、親の私達も園のおかげ、先生達のおかげで、
人間としても親としても成長することができたのだと思う。
感謝の思いは言い尽くすことが出来ないほどいっぱいである。
今までありがとうございました。

式では卒園児の保護者を代表して、旦那が謝辞を読んだ。
ネットで色々調べたりして、あたしが原稿を考え、一部旦那が修正を加えた。
「今後、謝辞を読むことがある方のために、少しでも参考になれば。」と公開させてもらおうと思う。
ネットで公開された謝辞は、あたしにとってかなり有難かったので・・・・。
稚拙な文章をお許しください。  

 本日、この○○保育園から巣立って行きます○名の卒園児の保護者を代表致しまして、ひと言お礼の言葉を述べさせて頂きます。
 野山がほんのりと春化粧をはじめ、暖かなやわらかい陽射しが身も心もほぐしてくれるこの良き季節に、私共の子供達のために、厳粛、かつ盛大な卒園式を執り行なって頂きまして、誠にありがとうございました。○○園長先生をはじめ、諸先生方に、保護者一同、厚く御礼申し上げます。
 思い起こしますと、喜びと期待に胸を躍らせ、はじめて保育園の門をくぐった時、幼い我が子の一歩はとても小さなものでしたが、私達親にとっては、我が子を社会へと送り出す大きな覚悟の一歩でもありました。激動する世界情勢、混沌とした社会を背景に人々の価値観は常に変化し、益々多様化しております。そんな状況下において、子育ての仕方考え方や環境はその影響を受け、子供の成長の喜びと共に不安や迷いが付きまといます。しかしながら先生方は、どんなに時代や社会が変化しても、子育てに大切な事、必要な事は変わらず普遍であると、その方向性を指し示して下さり、子供達の成長を温かく、懸命に見守って下さっただけではなく、仕事に追われ、忙しい日々を送る私達保護者をも支えて下さいました。ここにこうして親子共に自信に満ち溢れた笑顔で、地にしっかりと足をつけ、今日の晴れの日を迎えることができましたのも、偏に先生方のおかげであると、感謝の気持ちで一杯でございます。
 子ども達は様々な行事を通じて一つまた一つと大きな輝きを見せてくれました。
 竹馬で足にいくつもの豆を作り、つぶれては、痛さと涙をこらえ一生懸命に練習に励んでいた運動会。
 手作りの楽器で、皆で合わせて合奏をした生活発表会。
 親たちの心配をよそに、大きく自信に満ち溢れて帰ってきたお泊り保育。
どの姿もついこの間のように目に浮かび、本当に胸が熱くなります。
 もうすぐ子供達は小学校という新しい人生の門へ足を踏み入れようとしております。その一歩は、保育園で逞しく成長を遂げた分だけ大きくなっているに違いありません。この先、困難や逆境に置かれることもたくさんあるでしょうが、○○保育園で積み重ねた豊かな体験と、先生方から頂いた愛情深い思い出を糧に、逃げることなく、いつも上を向いて一歩、一歩大きく前進して行けると信じております。
 最後になりましたが、○○保育園の今後の益々のご発展と、○○園長先生をはじめ、諸先生方のご健康と益々の御活躍をお祈り申し上げまして、お礼の言葉とさせて頂きます。
 長い間、どうもありがとうございました。
 平成20年3月○日
 卒園児保護者代表  ○○ ○○

卒園式で歌われたうた。この歌であたしの感動は最高潮になった!

さよならぼくたちのほいくえん(曲はこちらからダウンロードできます。)

 作詞:新沢としひこ 
 作曲:島筒 英夫

たくさんのまいにちを ここですごしてきたね
なんどわらって なんどないて なんどかぜをひいて
たくさんのともだちと ここであそんできたね
どこではしって どこでころんで どこでけんかをして
さよなら ぼくたちのほいくえん ぼくたちのあそんだにわ
さくらのはなびら ふるころは らんどせるのいちねんせい

たくさんのまいにちを ここですごしてきたね
うれしいことも かなしいことも きっとわすれない
たくさんのともだちと ここであそんできたね
みずあそびも ゆきだるまも ずっとわすれない
さよなら ぼくたちのほいくえん ぼくたちのあそんだにわ
このつぎ あそびにくるときは らんどせるのいちねんせい

さよなら ぼくたちのほいくえん ぼくたちのあそんだにわ
さくらのはなびら ふるころは らんどせるのいちねんせい


Jazz Chants

以前読んだ本で紹介されていたJazz Chants。
欲しいと思っていたのだが、ちょっと高かったので躊躇していたが、ついに購入。!!
あたしが購入したのは、Jazz Chants for ChildrenのCDのみ。 (近所の洋書本屋で¥2,500程)
(生徒用テキスト、先生用テキスト、CDでワンセットだが、バラでも買える)
Jazz Chants(*1)には色々種類があるが、
アメリカンスクールの授業にも使われているというこちらを購入した。

Jazz Chantsシリーズは一般には、「知る人ぞ知る」教材かもしれないが、
EFLやESLの先生達、日本では児童英語教師の間では定評のある教材のようだ。
ジャズの独特のメロディー、リズムが英語の音にマッチしていて、心地よい。
歌詞もユーモア溢れ、とても楽しい。
聞いていると、フレーズが知らず知らずの間に、口から飛び出さずに入られない。
ビギナーには特にオススメだ!

*1 ●Jazz Chants
   ●Jazz Chants Old and New
   ● Holiday Jazz Chants 
   ●Jazz Chants for Children
   ●Grammarchants: More Jazz Chants
   ●Mother Goose Jazz Chants
   ●Jazz Chant Fairy Tales
→音声のサンプルが聞けます。
→テキストの一覧が見れます。

話は反れるが、Jazz Chantsシリーズを作ったCarolyn Graham先生は、
他にも定評のあるチャンツシリーズを出している。
子ども向けESL用の教材『Let's Go』のチャンツシリーズ『Let's Chant, Let's Sing』だ。

英語力アップのキーワード(?)『やさたく』って知ってる?

正式には『やさしく、たくさん』。
『多読』なら知っている人も多いだろうが、
『やさたく』はSSSが提唱している多読理論に近い意味合いがある。
これは今までの訳読式英語勉強法を止め、直解式に英語に触れ、英語脳を作るという
大人向けの新しい英語勉強法と言われている。

英語育児をしている人なら常識だろうが、
語学習得にはとにかくインプット量、時間に比例する。
学校英語だけでは、あきらかに量が少ないため、英語のできる人間が生まれないのは周知の事実だ。
それと訳読式だと、日本語を介する為、英語を英語で理解しないため、英語に触れる時間が少ない。
とにかく英語力を付けるためには、時間をかける必要がある。
また辞書を片手に訳読していけば、難しいものも読めないわけではないので
年齢の興味に合ったもの(つまりレベルの高い英語が含まれてしまう)を
教材として選んでしまい、基礎がおざなりになりがち。
ということで、自分の理解できる範囲の英語(やさしい)を使う直解式がベターなのだそうだ。
つまり、やさしい(基礎)ものを、たくさん(量)なのだ。

このやり方で推奨されている方法のいくつかには、
英語育児ではおなじみの『かけ流し』、
意味のわからない単語でも、何度もその単語に触れ、
自分で推測し、概念をつかむという『多読』などがあった。

『やさたく』は大人向けにやり直し英語の方法として発信されているものだが、
子どもが言葉を習得するときの過程をベースにしているので、
英語育児にも使える部分がたくさんあった。
・・というか知らない間に、英語育児をしている人はそれを実行していると言えるかもしれない。

やさしいものの代表格と言えば、絵本だ。
絵本は本当に素晴らしい教材で、奥が深い。
高価な幼児向け英語教材なんかなくても、
絵本さえあれば英語習得の基礎は可能だとさえあたしは思っている。
(話は反れるが、情操教育にも適している)
これは絵本をたくさん読むようになって分かったことだが、
絵というのは言葉習得のためには極めて欠かせない、重要な素材だ。
言葉と概念を結びつける重要な役割を果たしている。
絵本を読みながら、その言葉を指差したり、
文章の内容に即した絵から、意味を推測することができ、言葉の理解を助けてくれる。
母語の完成した大人の、間違った外国語の勉強法の一つは、
りんごの絵を見て、「りんご」→「an apple」と母語を介す方法だ。
とにかく絵や写真、体験となどを通して、
概念と新しく覚えた外国語の言葉を直結するように習得するのが、効果的。
けれどこのやり方は、実際に見えるもの、名詞ならともかく、
抽象的概念を表す言葉となると時間がかかる。
(例えばM男は、thinkという言葉を理解するのに、相当時間がかかったと記憶している)
効率がいいとは言えない。が、効果は抜群だ。

これをたくさん時間をかけられるうち、
つまり勉強や友達との時間、趣味に取られない時期、
やさいしいものに抵抗のない時期の小さいうちが導入にはしっくりくるかもしれないが、
大人がするときに比べると更に時間はかかる。
まず小さい子どもは概念がないので、概念の形成をするところから始めるためである。
親にはこれをじっくり待つだけの寛容な心と忍耐が必要となる。
それプラス、子どもの人間形成や生活の優先順位を間違わず、
親自身もその言語に親しみ、楽しめるのなら、『やさたく』を取り入れた早期英語教育も、
悪くはないかと思う。

本音を言えば、これを学校でたくさんの時間をかけて絵や絵本などを使いながらやってくれれば、
小さいうちから時間をかけてする必要がないのだけれど、
学校というのは学ぶ時間が限られているから、
学校英語で、「理解するまで待つ」なんていう方法は非現実的で理想論なのかもしれない。

本人に「英語をもっと学びたい!」という意思が出てきたときに、
学校以外で学ぶ方法として『やさたく』を取り入れていくのがベストかもしれない。

この方法を提唱しているのは『週刊ST』の編集長をしている伊藤サムさんである。
著書はこちら↓


HPはこちら↓
やさたく図解



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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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