スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発音矯正の仕方

先日、小学校の入学前検診に行ってきたんだけど
そこで言葉についての話があって、
発音の矯正の仕方の話が、「なるほど!!」と思えたので
こちらでも紹介します!
普通の公立の小学校だから、もちろん日本語に重点を置いた話だったけど、
英語にも通じるかも・・・と思うので、
お子さんの英語の発音に悩んでいる方は試してみてね。

一般的に6歳前後で全ての音が正しく出せるようになり、
発音が完成されると言われているらしい。
もちろん個人差はあるようだけど・・・・。

もし発音がおかしかったり、正しい音が出せていない場合は、
生活体験を重ねるうちに正しく言えるようになることもあるようだけど、
舌、口角、あごなどに癖が生じていることもあるんだって。

・・・でその正しい発音が出せなかったときの矯正法は・・・・。
○言い直しをさせないで、正しい音をたくさん聞かせてあげること。
「え?」とか「もう一度」なんて言われると子どもは不安になって自信を無くすんだって。
自分ではきちんと言っているつもりらしいので、その場でゆっくりとした正しい音を聞かせ、
聞く耳を育てることが大事らしい。

○子どもの言う事をよく聞く
たとえ子どもが何を言っているのか分からなくてもしっかりと聞くこと。
しっかりと聞いてもらうことで、子どもは聞き方を学ぶんだって。
けれどただ聞く(言い返さないで、黙って言いなりになる)のではなく、
相手の心や話の内容に共感しながら聞くと、頭も心も活動するとのこと。
親がしっかり子供の話を聞くと、考えながら言葉を選んで組み立てて話すことも
できるようになるんだって。

○食べることや遊びの中で、息や舌の訓練をする
良い発音の条件は
1、息をたっぷり出せること
2、舌を思い通りに動かせること
3、口の中に声を響かせる空間を作れること
(「口の奥や息をつまらせないこと)

そのための訓練として、食べることや遊ぶことを活用するといいんだって。
例えば、大きいものや噛む回数の多い食べ物を食べて、舌やあごをよく使ったり、
唇を閉じて噛んだり、ストローで長く吸ったりする、とか
シャボン玉遊びで静かに吹いて大きいのを飛ばしたり、
ふっと強く吹いて細かいのをたくさん作ったりすると、
効果的に息の調整訓練ができるんだって。

みなさんも実行してみてね。
スポンサーサイト
お気に入り
最近の記事
プロフィール

qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

月別アーカイブ
カテゴリー
あたしの英語関連本
訪問ありがとう!!
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
読みの導入にこんなのはいかが?
あたしんちで使っている図鑑や科学の本
M男が今まで使ってきたワークブック
こんなのはいかが?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。