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こんなおかん、素敵♪

夏だというのに、プール、海とは無縁の生活で、山にばかりに出入りしているあたしたち親子。
目的はもちろん、虫取り。
昨日も虫を取りに、山へ入ったのであった!

普段はあまり人のいないその山に、お母さんと小3くらいの女の子、小1くらいの男の子がいた。
なんか雰囲気からして、虫が好きそうな感じがムンムンしていたのだった。
案の定、その山で、あっというまにカブトムシを見つけたその子たちのお母さん。
カブトムシ・・・・、いそうな山だとは思っていたけど、見つけるのは難しそうな気がしていたのに、
いとも簡単に見つけてしまった。
す、すごい。
ナニモノ?!

虫取りをしていたあたしたちに気さくに声をかけてくださって、
色々とお話をしていたら、関西から遊びに来ているんだとか。
話している最中にも、飛んでくる虫に「あ、これは××やわ~。」
「あ、こんなとこに蜂の巣が!ジガバチの巣かもしれへんねー。」
次々と虫の名前やら、虫の生態の話が飛び出して、
ちょっと周りを見ただけで、これがある、あれがある、と見つけ出すので、びっくり仰天。

「お詳しいんですね・・・」と感心して尋ねると、
「お姉ちゃんが好きでね。今はイモリを飼ってるんよー。」
「え~?イモリ?」
「昔は虫が好きやってんけど、今はその辺にあまりいないものがいいらしくてね、・・・でイモリ。
虫も昔は色々飼ってたんよ。そしたら色々詳しくなっちゃって・・・。

お姉ちゃんもさすがに詳しくて、あたしたち親子に色んなことを教えてくれたのだ!
虫や両生類、爬虫類、だけじゃなくて、鳥のことなんかも詳しくて、驚いたのなんのって!
賢そうなお姉ちゃんだったなぁ。
子供の”好き”をどんどん伸ばしてあげて、一緒に楽しんでいるそのおかん。
(関西の方なので、おかんって感じだった。)
本当に眩しくて、きらきらしてて感動したなぁ。
女の人って、虫とか、ましてや爬虫類とかって苦手で、
「あたしは一切関りたくないけど、あんたたちが好きならどうぞっ。・・・」てなっちゃいそうだけど、
そうならないところがすごいなぁぁぁって思ったのよね。
だって、虫を手づかみでガシガシ捕まえてたもん。
きっと子供たちと一緒に図鑑や本で調べて、実際に自然の中で体験させて、
家で飼育して観察して、そうやって、今までやってきたんだろうなあ。

二人のそのお子さん達、賢そうだったし、
勉強の面でも集中力や吸収力に優れていて、活躍してそうな気がした。
自分でどんどん学んでいくっていうことが身に付いている気がしたのよね。

自然科学の世界って、知ってるか、知らないかで楽しさが全然違う。
知ってる人が側にいて、その人からヒントをもらいながら経験していくと、
どんどん世界が広がって楽しさが増してくる。
今回はそれを経験した。
あたしももっと一緒に勉強しながら、
「自然科学ってこんなに楽しんだ!」
「知ることって面白いんだぁ。」
をM男に伝えられたらいいなぁって思った。
子どもの頃のこういう経験って貴重だし、M男が好きなことならなおさら、
「側でサポートしてあげたい」って思う
『知ることが楽しい、面白い』って感じることは、今後の学習面で必ず活きてくることだと思うんだよね。
あたしもこんなおかんになれたらいいな☆

M男の部屋は虫だらけ。
カブトムシ4匹。
カブトムシが卵を産み、幼虫になり、幼虫もいる。
8センチくらいの大きなカマキリに、そのえさのせみやバッタがそこにおり、
個別にこれまた8センチほどのショウリョウバッタ。
アリジゴク(うすばかげろうの幼虫)とそのえさのありたちがいる。
虫入りの容器だけで6つ。
世話が大変なのだああああ!!



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夏休みの自由研究・工作事情に思う

夏休みの宿題の最大の難関(?)はやっぱり自由研究じゃないだろうか?
少なくともあたしが子どもの頃はそうだった。
(あたし自身が科学が苦手だったのもあるけど・・・
何を研究していいのか、よくわからなかった。
学校でも研究の仕方、まとめ方なんて教えてくれなったような記憶があるので、
いきなり「夏休み、何か調べてまとめてきなさい!」なんて無謀な宿題だと思っていた。
それでも下手くそ、苦手なりにテーマを決めて、自分でやっていった。

自由研究・工作は自分が小学生以来のことなので、
今の小学生の自由研究・工作はどのようになっているのか、非常に興味があった。
昨今のその事情は非常に様変わりしていて、驚きの連続だった。

1年生になったばかりのM男も、
自由研究なんて、どうしたらいいのか分からないだろうと思っていたから、
1年目はアドバイスをしたり、お手伝いをしてあげようと決めていた。

本屋に行けば、自由工作・研究のアイディアが載った本がたくさん並んでおり、
そのグッズも豊富に並べてあった。
大型スーパーでも文具コーナーに行けば、
自由工作用の木片やら、組み立て式の工作セット、科学研究セットのオンパレード。
ちょっとお出かけすれば、工作教室のようなものがあって、
宿題の自由工作に提出できるような工作が1時間もあればできる。
博物館に科学館に行けば、専門の人たちが、自由研究のアドバイスをしてくれたり、
自由研究の宿題として提出できそうな、催しをしていることもあった。
子供の科学離れを回避するため、あれやこれやと手を打っている様子が伺えた。

今の子はそういう意味でとても恵まれているな~と思った。
至れり尽くせり。
自分に興味とやる気さえあれば、すごくいいものができるだろう。
アイディア、物品、助けてくれる人、触れる機会にこんなに恵まれているのだから。

ところが、恵まれたこの環境を逆手に取っている親子が多いように思った。
つまり、手が抜けるということだ。
科学館に行っても、自分で本当にやりたい事を決め、収集、調べて相談している子はわずかだった。
その代わり、催しに列を作って並んで、
「これ、自由研究の宿題に適しているっていって評判らしいの。ここでやったものを持ってかえって、
これで自由研究の宿題完了!」とか
「もう!この実験じゃ、持って帰れないし、自由研究の宿題に無理じゃない!」
という親子の声があちらこちらから聞こえてきた。
自分で特に調べようと決めたテーマでも何もなく、
科学館で決められたものの中から選び、
与えられたことを与えられたまま、作ったり、実験したりするだけのものを自由研究にする、
それを当たり前にしているのだった。衝撃・・・。
しかもそれを子供がやりたくてきた・・・というより、親が見かねて連れてきた・・・って感じなんだよね。
手をかけなくても、時間をかけなくても、子供にやる気がなくても、これで間に合わせるのよ!
やったように見せかけられるのよ!
そうしようと思えば、できる現代の自由研究・工作事情。
一昔なら(あえて自分の年齢を若く偽る・・)、絶対無理だよね~。
どんなことがあっても、自分で頑張らなくちゃ、提出できなかった。
便利なもんなんてなかったもんっ!

人間は楽な方へ楽な方へ流れてしまいがちだ。
手を抜くことも時にはしたっていいとおもう。便利なものを活用するのもいいと思う。
(あたしだって晩御飯の料理に手を抜いて、スーパーのお惣菜にすることだってあるし・・・。
けど、子供のうちから、しかも宿題をそんなふうに手を抜くなんて。
もしくは抜かせる術を教えちゃうなんて。

便利なものに囲まれ、手を抜くこと知っている受身的な子供たち。
将来、どんな大人になっちゃうんだろう?
『考える力をつけさせる』、『生きる力をつけさせる』が昨今の子育てのテーマにもなっているけれど、
本当に問題だ。
子供に問題があるというより、そういう環境を作っている社会や親に問題があるんだろうなぁ、結局。
夏休みの宿題にもその問題点が垣間見られたのだった。

隠れていた息子の才能

昨日、M男が学校から「賞状もらったよ!」と帰ってきた。
「え?なんの?」
「んー、なんかね、よくわかんないけど、水遊びの絵が良かったね。」って。
「は?水遊びの絵?良かったね?!ちょっと、その賞状?てヤツ?見せてご覧!」
学校からもらった適当な名目の賞状かと思ったら、
市の小学生絵画コンクールの入選の賞状というちゃんとしたものだった。

「入選賞状じゃん!こんなのいつ出品してたの?何の絵だって?
どんな絵?お母さん、見たこと無いよね
かなり興奮して、自分でも何を話してるのかわからなくなった。
「えっと、水遊びの絵。大分前に描いたヤツ。」

いやー、かなりびっくりだった。
今年の初めにも、園の代表で保育園・幼稚園の絵画コンクールにM男の絵が出品されて驚いたけど、
そんなに月日を空けず、今度は小学生になってすぐコンクールに絵が出品されていたなんて・・・・・。
絵心のないあたしには、M男の絵が上手いのか下手なのか正直言ってよくわからない。
けど、客観的に見ている人からこういう形で評価されるんだから、
表現力とか創造力があるとか、なにか良い光るモノがあるんだろう。

そうかー・・・・。M男は絵が得意だったのかぁ。
息子の隠れた才能に驚いた。(大賞を取ったわけじゃないから、そんなにすごくもないんだけど。
美術館なんてとこにもM男を連れて行った事がないあたしんち。
(あたしは絵心がないんだってばぁ!!)
今度連れて行ってみよう。


ばか旦那、またやってくれたな!

今月の携帯代の請求書が届いた。
旦那の携帯のメール代だけで、なんと¥3000。
ありえない。。。。。

理由は分かっている。
迷惑メールだ。

「最近急に迷惑メールが来て、拒否リストに載せても、載せてもくるんだよなー。」と
ぼやいていたのをあたしは知っている。

「メールは受信するほうもお金がかかるんだよ。
ちゃんとしておかないと、すごい請求が来るよ。
そんなに沢山来て困ってるんだったら、メルアド変えたら?」と忠告していた。
にもかかわらず、世間知らずのバカ旦那は、
「えー、メルアド変えたら、いちいち皆に連絡するのもたいへんじゃん!」と即効返答。

そして1ヵ月後、この有様。
メール代だけで、しかも自分が欲しくもない情報で(うん?実は楽しみにしてた?!)
¥3000なんて!!!!!!
なんてバカくさい話。

旦那に「メール代だけで、¥3000の請求がきたんだけど。。。。」と言うと、
慌ててメルアドを変えやがった。
最初からあたしの言うとおりにしておけば・・・・。

本当に学習能力のないバカ旦那だ。
以前にも似たようなことがあった。
旦那が好きなパチンコ屋のメルマガを携帯から登録して読んでいたらしく、
(「ポイントも溜まる」とか何とか言って。)
その請求だけで、1万ほどきたことがある。

「まさか、そんなにかかるとは知らなかった。。。」とバカ旦那。
「メールは受信だけでも料金がかかるんだよ!そんなことも知らないの?
メルマガ読んで1万円?バカじゃないの?!」と言って大喧嘩をした。
ヤツは本当に世間知らずだし、金勘定ができない。

こんな経験を以前していても、今回のこの有様。
バカは治らないのか?!


ポケモン大好き☆

男の子の誰しもが通るらしいポケモンブーム。
「来てます♪来てます♪」

M男の頭は、朝から晩までポケモン

何度話を聞いても、あたしには内容も面白さもさっぱりわからん。
友達と遊ぶ時もDSでポケモン。
学校での休み時間、M男が書いた”ポケモン迷路”なるものが友達の間で人気らしく、
やっぱりポケモン。

スコラのブッククラブの注文をしようとカタログとにらめっこをしていたら、
ポケモンチャプターを発見。
「あー!ポケモンだ!ポケモンのチャプター読みたい」とまたしてもポケモン。

ポケモン、ポケモン、ポケモン・・・・・。
なにがそんなにいいのだ、ポケモン!

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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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