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中学受験?

M男はどちらかというと文化系のタイプだ。
運動には興味・関心が無くて、学校のクラブも止めたくらいだし。
学校の友達、近所の子達が運動系の習い事をしていても、
「M男もさ、サッカーとか、スイミングとかやってみない?」というあたしのススメにも一切応じない。

とびばこも、なわとびも、鉄棒も、走るのも全然できないわけでは無いけど、出来るほうでもない。
「練習して出来るようになりたいとか思わないの?」と聞いても「別に・・・」という返事。
やっぱり今のところは関心がないようだ。

「小学校はクラブに入るか入らないかは自由だけど、
中学校に入ったら、絶対何かはやらないと駄目なんだよ。
どんなクラブに入りたい?」と聞くと、
「え?そうなの?絶対?うーん、そうだなぁ・・・・、
楽器をするクラブとか、お絵かきのクラブとか、英語のクラブかなー。」

思いっきり文化系クラブばかりだ。

親ばかのあたしは早速、校区の中学校のHPから、クラブを調べてみた。
なんと!!M男が希望するクラブは美術部しかなかった。
ESSはわかるとしても、吹奏楽部さえないなんて・・・・・

「公立の中学校は、運動部に重きを置いているところが多いからなー、
文化系のM男には向いていないのかもしれないなー。」と
まだまだ先の話ながら、考え込んでしまった。

文化系のことに興味があって、頑張りたいと思うなら、
得意なことを伸ばしてあげられるようにしてあげたい。
そこから学校生活に自信がもてるようになるだろうしね。
このまま文化系のことにしか興味・関心がないならば
文化系のクラブが充実する私立の中学校の受験も考えてみた方がいいのかもしれない。

ただ経済的にねー。厳しいよなぁ


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中学受験をすることについて

M男は、現在5年生。
塾には通っていない。

来年から、塾に通い、中学受験をする方向で考えている。

本当は私学に行かせたいけれど、
そこまでの経済的余裕はないし、
奨学金を受けさせて通わせるなどのプレッシャーは、
12、3歳の子供には精神的負担が大きいので、
公立の中高一貫校一本でいこうと思っている。

特殊な試験内容に、高倍率、最後は抽選になってしまうなど、
公立中高一貫校一本に絞っての受験には、かなりのリスクが伴うが、
前々から準備をしていたわけでもなく、
公立中高一貫校の受験の特殊な事情も理解した上での受験なので、
何が何でも・・・・合格!という感じではなく、
受かったらラッキーくらいで臨んでみようと思う。

M男が思春期に入り、体の大きな変化とともに、
精神年齢が上がり、論理的思考や客観的分析ができるようになってきたので、
受験勉強や受験にチャレンジしてみる価値があるかもしれないと感じたことも、
理由の一つだ。

ということで、塾探しを始めた。

中学受験 塾探し1

2月の入塾に向けて塾を探している。
実績のある中高一貫校専門コースの塾は限られているので、
そんなにたくさんの塾巡りをしなくても良さそうだが、
資料請求、電話での問い合わせ、面談、体験授業、入塾テスト・・・と
ステップを踏んでやらなくてはいけないことは山ほどあり、
結構大変だ。

昨日は初めて、M男が体験授業を受けてきた。
その塾に入塾するのなら、習い事の日程的に、個別指導でしか受けられない。
なので、個別指導の体験授業だった。
塾に足を踏み入れるのも、指導を受けるのも初めてだったM男は、
相当緊張していたみたいだったけど、
中学受験用の問題を解きながら、指導をしてもらっていた姿は、
特に問題なさそうで、サクサクと進んでいた。

そこの塾は、先生が皆さん学生で若く、
それは正直気になった。
子供の対応、指導という面で、人間的にも経験的にも少し薄いものを感じた。
例えば言葉遣いとか。
「むずい」などと若者言葉を普通に使っていたりしたので、
親しみ易さを出すためだとしても、
先生、生徒の関係を超えない程度に、正しい適切な日本語の使用は心がけてほしいなあと
思ったりもした。

先生は全員高学歴なので、勉強の仕方や効率よく身につけるための術においては、
学ぶべきことがあり、また受験勉強で学習している内容が、
社会や自然界においてどのように活用されているか、など、
高度な説明がなされていて、ただの受験勉強に終わらず、
受験勉強から、なぜ勉強するのかという意味付けされている指導の仕方は
とても素晴らしいと感じた。
実績があること、料金的にも親切であることも魅力だった。
難点は、自宅から少し遠いこととかな・・・・。

他の塾の体験は、来月になる。
次はどうかな・・・・。


中学受験 塾探し2

引き続き2月の入塾に向けての塾巡りをしている。
あたしんちの塾探しについてはこちらを→塾探し1

今週から他の塾の体験授業を受ける。
ここは家から比較的近く、集団授業で合格実績もある。
学力テストを受けて、それから体験授業という流れになっているので、
昨日学力テストを受けてきた。

塾に入り、テストを受け終わったM男が、
「ここの塾はいやだ!」と。

「まだ体験授業も受けていないのに・・・・
どうしたの?」と聞くと、

「先生と塾の雰囲気が嫌だ。

あらまあ・・・・

こんなこともあるだね。

かくいうあたしもここの塾はなんか嫌だった。
金・金オーラが出ていて、
骨の髄までむしり取られそうな勢いだったので、
M男に「ここはやめようか?」と説得すべきなのか、
でもM男が「ここがいい」と言うなら、様子をみようか…等々考えていたところだった。

M男も同じような先生たちのオーラを感じ取ったらしく、
「ここは絶対嫌!前に行った塾がいい」と。

まあ、でも肝心の授業を受けていないので、
「まだわからないよ、とりあえず、授業だけは一度受けてみよう。
それでも嫌だったら、この間の塾に決めようか。」と言ってみた。

さあ、どうなるか。
やぱり授業も金・金オーラが出ているのか?!(笑)

※金・金オーラとは・・・
商売っ気たっぷりの売り込みのこと。

社員・先生全員による入口でのお出迎えに始まり、
塾長の熱いプレゼン、最後の入塾コースを決めるときも、
たいして相談もしていないのに、
「この講座とこの講座とこの講座は必ず取ってください」的な感じで
どんどん進めてきて、
M男は部活等の都合で通えない曜日があると言っているのに、
こちらの日程の都合なんかお構いなしに営業をかけてくるところなんかが、
鼻についた。

中学受験 塾決定

塾探しが一段落した。
一週間の体験授業を経て、結局決めた塾は、
先に体験授業を受けていた個別指導塾ではなく、
家から近い集団塾。

学力テストを受けに行った時には、
「この塾は行きたくない!」と頑なだったM男が、
体験授業で授業内容や先生の面白さに完全に引き込まれてしまった様だ。
恐るべし。全てが作りこまれている商売力。(笑)


一年間塾に通わせて、受験をさせる目的は、
中学合格だけではなく、本格的な勉強が始まる中学までに、
学習する楽しさ、面白さを知ってもらい、
学習するノウハウと習慣を身に付けをさせたいという目的もあるので、
そういう意味では、「すごく楽しかった。僕、塾に通いたい!」と本人の口から言わしめたことは、
まず第一段階としては成功かもしれない。


とりあえず、この塾に一年間お世話になり、
公立中高一貫校合格を狙うことにした。

入塾に向けて、書類をわんさか書かされている。
教育方針とか、1週間の生活時間割とか塾への細かな要望を書く欄とか、
過去、現在の習い事の状況や将来像、本人の性格やら健康状態まで、
細く聞かれている。

入塾申込書を書き上げるのに、
軽く2時間はかかってしまった。

受験って大変だなあ。
振り込む金額もそれ相応で、頭が痛い。

でも、やると決めたからには、一年頑張るぞ!


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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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