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英検単語集~息子編~

秋に英検を受験させるかどうかはまだ決めていないのだけれど、
準2級の過去問をやらせてみたら、一応、合格圏内にいた。
特にこの一年、英検対策らしきものは何もしてこなかったけれど、
本人が英語も日本語もすすんで読書をするようになったためか、読解力が上がり、
会話文や長文問題などの正解率が上がったこと理由の一つだろうと思う。

ただ2級の問題を解かせてみると、語彙で大分引っかかって、前に進めないようなので、
2級を受けさせるなら、語彙を中心とした対策が必要なのかな~と感じさせられた。

さらに上を目指すために、
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(2008/04/25)
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CDも付いているので、耳から覚えることも可能。
かけ流しに使ったり、時間のある時に開いて見せている。


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英検準2級受験結果

昨日、M男が英検を受けた。
過去問を2度解き、2度とも合格点に達していたので、
本人がやる気満々で受験を決定した。

ところが、最近一気にあたしたち家族が崩壊しつつあり、
あたしは「うつ病」で自分のことで精一杯だし、
M男の様子も少しづつおかしくなりつつあった。

受かる!!
確信していた今回の準2級だったけど、
速報で自己採点をしたら、惨敗だった。


子供にとっての全ての基盤は、家庭円満だ。
あらためて実感した。

M男、ごめんよ。

1月の英検準2級申し込み

今度こそは受かって見せる!と言わんばかりに、
「申し込んでおいてよ。」とM男。

なんだかものすごい気迫を感じている。
10月の英検では自信があったにもかかわらず、惨敗だった。

でもそれを取り戻すかのように、
「やってやる!」と。
頼もしい☆

家庭もごちゃごちゃして、精神的にも落ちかつないだろう。
最近はM男の英語の勉強に、あたしは付き合ってあげていない。
たまにwebレッスンを受ける程度。
テキストを使わず、先生と冗談を言って会話を楽しんで気晴らし(?)をしている感じ。

逆境にある今だからこそ、ガンバろう。
母も逆境、againstの風が吹いている状況だけど、頑張っているよ!
二人で頑張ろね、M男。

英検撃沈と9歳の壁

M男が久しぶりに英検を受けた。
2年生の時に受け、それ以来なので、
2年ぶりかな?

受験級は準2級。
3度目の受験になった。

筆記&リスニングの結果は、
自己採点で合格点に満たず。

でも多分不合格A判定ってやつでしょう。

2年生での英検受験を最後に、
家庭内が離婚でゴタゴタしていたので、
家庭学習の一切をやめてしまった。
何よりあたし自身に余裕がなかった。

やっと家庭学習や英語を始めたのは、
今年に入ってから。
半年での再受験は少し早い気もしたけど、
M男本人が「頑張りたい!」と言ったので、
再チャレンジした。

ブランクがあったので、
正直大分レベルが落ちたのでは・・・と思ったけど、
3級レベルの問題はほぼ、満点をキープ。
でも準2級は、そう簡単ではなかった。

3級から準2級は、壁があると感じる。
抽象的が語彙が急に増えるし、
文章も大人っぽいっていうか、
婉曲表現がでてきて、直接的表現ではないので、
子供には理解しにくいらしい。

3級と準2級のボーダーって、いわゆる「9歳の壁」的な感じ。
具体的な生活レベルの言語環境から、
抽象的な概念や学習言語レベルの語彙を使用しながらの言語環境に移行するテスト、
みたいな・・・・。

それとM男と家庭学習を再開して感じたことは、
M男は今この9歳の壁にぶち当たっている気がする。
抽象的概念を理解し、論理的思考をすることができず、
あいまいな状態に置かれているようだ。

どうしたら9歳の壁を乗越えられるのか・・・・。

文字から内容をイメージし、推測し、思考するのだから、
文字情報の処理ができるかどうか・・・なのかな。
それには慣れも必要だし、やっぱり、読書量に比例すると考えられる。

そして、それをまとめて口に出せる会話力。

頭の痛い悩みなのだが、
M男は読書を好まない。
最近ではその姿を見たことがない。
2年生までは毎晩読み聞かせをしていたのだけど、
読み聞かせもストップしてしまった。

「読書、苦手~♪(笑)」の一言で終わり。

色んな手を使ってみたけど、
やっぱり読まない。

そんな子にどうやって読ませることができるのか。
どうやって読書の楽しみを教えることができるのか。

読書をするかどうかで、彼の今後の思考力が決まってしまう気がするのだ。

英検の勉強をするにあって、
抽象的な概念を表す言葉を覚えることが、M男はほぼできなかった。
何度音読しても書いても、本人の頭に入ってくることはなかったそうだ。
(・・・とM男があたしに言った)
それと聞き捨てならなかったのが、

「文字から物事のイメージがしにくい」と言ったこと。

まさしく9歳の壁だ。


ただ、もう一つ気になったのが、
読書(文字を読むこと)を好まないM男だが、
だからダメなのか?!というと
(勿論、人並みには読んで欲しい)
文字を読むこととはまた違うものも感じた。

彼は視覚的なものを非常に好む傾向があるということだった。
学校の読書タイム(強制)でどんな本を読んでいるのかと聞いてみると、
なんと!3年生の一年間は、「ミッケ」だったという!
(実物の写真の中に、変わったもの、面白いものを見つける絵本)


「今は何を読んでるのか?」と聞くと、
「地図帳」という。


そういえばいつも親子で行く図書館では、借りる本は絵本や図鑑が多かったな・・・・と感じる。
それに絵を描くのがとても好きで、
今でも家でちまちま絵を描く姿をよく見かけるのだ。

彼は文字情報からイメージすることは苦手なのかもしれないけれど、
視覚的なものからの想像したり、思考したりすることは、人一倍敏感なのかもしれない。
(といっても彼はごく普通の子で、特別な芸術的センスがあるというわけではない)


人並みに文字を読んで、学習につなげて欲しいと思う母と、
ビジュアルから感じるものを表現する直感型息子と、
子育てとはなかなか思う通りにはいかないなあと思うこの頃だ。

英語も勉強系の学習も、
あたし、母が描く方向性を変えていかなくてはいけない転換期にきているのかなあとも感じる。

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qualitytime

Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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