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あたしが?英語の先生?!

来週からあたし、英語の先生になることになった。
M男が自分で英語を話せることをオープンにして以来、
実は、かねてより、ご近所のママたちから、
「うちの子に英語、教えてくれない?」と言われていた。

「ママが教えただけで、M男くんこんなにすごいんだから、英語の先生したらいいのに・・・・・。
教室を開く予定はないの?良かったら、うちの子に教えてくれない?」と
M男の英語力を評価してのことらしいのだが、
あたしはてっきり、社交辞令・冗談だと思って、「あははは。」と笑って受け流していた。

でも会うたびに言われるので、本気で言っているんだとわかり、とうとうOKすることにした。

月謝はとっても格安だ。
いつもお世話になっているご近所さんで、M男もよく面倒をみてもらっているし、
(怒られた時に逃げ込んだり、ちゃっかりお昼までご馳走になってたり・・・)
これからも親子共々お世話になると思うので、それであたしはいいと思っている。


英語教室の先生・・・・考えたことが無かったといえばうそになる。
あたしには教える資格はなく、その勉強もしたことが無いので、
そんな人間に子どもをゆだねる親がいるんだろうか?!と思っていた。
自分が子を持つ親になって、親の立場になって考えた時、
余計にそう思うようになってしまって、
「あたしなんか無理・・・・・」と避けていた。


(*中高生の英語の家庭教師と子ども英語サークルを主催していたことがある程度。)

でも今回のご近所ママさんたちにしても、友達にしても、英語の先生をしている人にですら、
「xxさん、子ども達に英語教えたらいいのに・・・・。」といつも言って下さっていた。
ある程度の英語力さえあれば(こんなあたしでも?)、
あとは、経験で子どもを引きつける、楽しませるようなレッスン力を
つけていけばいいのかもしれないなぁと思った。
それは資格を取ったり、どんなに机上の論理で勉強しても身につけることはできないことだろうから、
あとは実践あるのみなんだろう。

自分の子どもに教えることと、他の子を教えることはもちろん違うと思う。
でもM男が英語に触れて吸収してきた様をずっと見てきたし、やり方も多少は知っている。
なんとか、頑張ってみるか?!






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英語教室スタート

英語の先生を頼まれてから、あれよあれよと2回のレッスンが終わった。
時間がなかったので、カリキュラム作り、レッスンに使う教材決め、それを探したり、作ったりと
奔走した2週間だった。

生徒は、小3女、年長男の姉弟、小2男の三人。
50分レッスン。
1回目はママたちにも来てもらって、どんな風にどんな内容で学んでもらうかを参観してもらった。


ママの参観は自由・・・・これがあたしのポリシー。

親なら自分の子どもがどんなことをどんな風に学んでいるかを、絶対知りたいし、見たいはず。
そうやって親には安心感を持ってもらいたいし、子どもは、たまには親に見てもらって、
それをモチベーションにしてもらいたいなぁと思っている。
英語を学ぶことに、親と子どもが一体感をもってもらって、是非続けてほしいという願いもある。


英語育児をされた子たちと違って、ある程度大きくなってから第二外国語を始めた子達の反応は、
今のあたしにとっては新鮮で、面白い。
M男はどうだったかなー、と思い出したりもして。。。。

「英語をやりたい!」と思って来ている子達ばかりなので、
ちょっとしたことでも目をキラキラさせて、学ぼうとしている様子がなんとも可愛らしい。
初めだから、新しいことに興味津々で頑張ってるということもあるかもしれないけど、
マンネリしても、楽しめるような、そして身に付くようなレッスンを頑張って考えていこうと思う。


悪戦苦闘!4回目の英語教室レッスン

今月からはじめた子ども英語教室。
月4回レッスンのうち、1回は英語を学ぶレッスン体系ではなく、
英語で何かをすることにチャレンジさせたいと、特別なレッスンプランで臨むことにしている。
英語はあくまでもコミュニケーションのツールなので、
ツールである事を体験して欲しいということと、
使う場もなくては言葉は定着しないので、その一環つもりだ。

今月は、生クリームからバターを作り、
それを使って、バタージャムサンドイッチを作る事に挑戦した。

作り方のレシピ、手順を書いたもの(英語で書いたものに、カタカナで読み仮名をつけた)を渡し、
1週間前のレッスンで、実際に使う物を見せたり、動作を交えながら、説明した。
内容が理解できたところで、動作をつけながら、みんなでリピートし、
宿題は、作る手順をイメージしながら、レシピを音読してくることにしていた。


そして1週間後の当日、作る前に、もう一度動作を交えながら、レシピをリピートし、
作り始めたのだけど・・・・・・・。

いつもと違うことをし、しかもバター作りという子ども達にとっては初めての体験に
なんというか・・・・・大騒ぎ・・・・・の状態に。
だれが一番最初にミキサーを使うかとか、手を洗うだけでも大騒ぎ。
出来上がったバターやサンドイッチに使うジャムは勝手に舐めまくるし・・・・・。
かなりのバトルとなったのであった。

レッスンでは英語に触れるのが初めての子達ばっかりなので、
通常レッスンでは、日本語をよく使っている。
でも特別レッスンでは、ツールである事を知って欲しいと思っていたので、
オールイングリッシュを心がけて、英語で指示していたんだけど、
なんせ子ども達は英語がわからないので、
落ち着くようになだめたり、やめるように止めたりしても、全くの無視。
基本的は指示が理解できないうちは、こういうレッスンはちょっと早かったかなーと反省した。


さて・・・来月はどうしようかなぁ・・・・・。




あたしんちでは、よくバターを手作りする。
ハンドミキサーで生クリームが脂肪と水に分離するまで混ぜる。
出てきた水は捨て、水が出なくなってきたら、ミキサーを止める。
そして塩を少し入れて完成!!
フレッシュな味のするバターでおいしい。

しかもこれは、「どうしてそうなるのか?」と追究していと、立派な科学になる。
興味のある方は、是非お試しあれ。




生徒が増える・・・

先月から、あれよあれよ・・・という間に始まってしまった子ども英語教室。
3人からスタートした英語教室だったのが、人数が増えてきた。
今週から生徒が一人増える事が決まり、「来月からお願いします」という人も。
そして、今週はそれとは別に体験入室のお子さんが一人。

一クラスだけの教室だったけど、もう一クラス増やすことになった。
来月から1年生になる子以外はみんな小学生。

母国語が堪能になってきている子ども達と
小さい頃から英語に触れてきた子供たちとでは教え方も習得の仕方も違う。

小学校英語をはじめとして、「子ども英語教室」と言えば、
歌やゲームがメインで、楽しく英語に慣れ親しむカリキュラムが多いけど、
そういうやり方にはいささか疑問を思っているあたしなので、
違ったアプローチでやってみようと思っている。

”楽しい”と感じることは、続けるためには必要だけど、
楽しいだけでは身に付かないことは、百も承知のことだろう。
母国語を身につける時だって、学校に行けばきちんと勉強として取り組み、
楽しいかどうかには重きは置かれていない。
外国語を身につける時だけ、なぜ楽しくないといけないのか?と思ったことはないだろうか・・・・?

親だって、
「歌だのゲームだの、遊んでるようなことばかりで、身についているんだかどうだか・・・・・」
なんて言っているのもよく耳にする。

日本の小学生英語教育は、方法論がまだまだきちんと確立されていなくて、バラバラだ。
もっと小中の連携をとって、しっかりしたカリキュラムを作ってくれれば、
小学生に英語を教える立場の人間としてもやりやすくなるのになぁと思う。

・・・とぼやいても、子どもに英語を習わせたい親は沢山いて、
こうやってあたしのところにも、その門を叩いてやってくるので、
頑張ろう!と思う。


「英語教室に2年間も通っていたので・・・・」

今週からあたしの英語教室に生徒が新しく一人入った。
現在小3の男の子。

そのお子さんは、2年間、大手フランチャイズの子ども英語教室に通っていた経験者だった。
2年間のブランクを経て、今回再び英語を習うことにしたそうだ。
お母さんの希望で、「初めて英語を習うクラスではないクラスにして欲しい」ということで、
現在あるクラスではなく、別クラスを設け、そこに入ってもらった。


そのお子さんがどこまで英語を覚えているか、そしてできるのかがわからなかったので、
初めてのレッスンは、単語の名前を聞いていったり、英語で指示を出してみたりと
なんだか、レッスンというよりは、テストをするような内容になってしまった。
結果・・・・やっぱり、あたしが予想したとおり、
そのお子さんのレベルは、多少単語を知っている程度だった。
小1で英語教室をやめているということで、
読み書きは全くしていないだろうと予想していたが、それもその通りだった。

幼児期の英語だから、その程度が当然と言えば、当然かもしれないけど、
テレビなんかでよくCMをしている大手有名フランチャイズ子ども英語教室。
”たいしたことないなー”て感じ。
元々あたしは、この手の子ども英語教室のレッスンを信用してないしね。
だからM男を英語教室に通わせないで、自分のやり方で教えてきている。
個人経営の教室なら、先生や考え方によってはすごくいいところもあるけど、
フランチャイズは、母体の会社のやり方と教材という制約がありすぎて、
お決まりのレッスンになりがちだ。

それでも、通わせた親としては、「2年間通ったんだから、初心者レベルではないはず。」と
上のクラスを希望してくるところが、なんとも気の毒としか言いようがない。
そのお母さんには、事情をお話して、今ある初心者クラスに入ってもらえないかとお願いしてみた。
初心者クラスとはいえ、新・中学年の子たちばかりなので、読み・書きも取り入れていて、
取り組んでいる内容は、初めて英語に触れるには少しレベルが高いかな~と思っているので、
そのお子さんも十分適応できると考えている。
有難いことに、ママ・本人共にこのことに納得、承諾してくれた。

まだまだ、一般の人には、きちんとした子ども英語に対する情報・考え方が浸透してない。
そういう保護者の誤解を解いていくことも、英語教師の仕事なんだなーと思った。




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英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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