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英語で何かをする

あたしはしばらく、自分の英語の勉強のための英語サークルを主催していたけれど、
メンバーが集まらなくなってしまったので、今はこのサークルはお休み中。
でも自分の勉強は続けたいし、やっぱり勉強仲間は欲しくて、
既存のサークル等を探したり、お試し参加に挑戦し始めた。
M男がやっているスカイプでの”しゃべり隊”も試してみたけど
英語の上達には繋がるかもしれないけれど、
先生とのマンツーマンなので、勉強仲間は見つけられない。

そしたらたまたまインターネットで、「英語でお料理するお教室」を見つけた。
お!これはいいかも・・・♪
あたしは料理が好きだし、「英語で何かをする」というほうが、
先生と他の生徒さんたちと机に座って勉強するより、絶対楽しめると思ったし、
何より「伝えなきゃ!」というコミュニケーション能力と瞬発力が養われると思ったからだ。

3時間の間にフルコースをお料理し、食べながらおしゃべり。(もちろん全て英語)
材料費込みで1回¥4000。
しかもお教室の場所はあたしんちからそう遠くなかった。

先生はずーとイギリスに暮らしていた帰国子女の日本人男性。
聞き取りやすい英語に人懐こい、気さくな方。

お料理は日本ではあまり食べることのないはじめてのお味、だけど美味しいお味のお料理だった。
主婦としては英語を勉強できるだけでなく、お料理も勉強できるのが嬉しい

先生が女性じゃなく、男性というのが、良かった。
あ・・・変な意味じゃなく(笑)、
あのー、なんというか、アバウトで盛り上げ方が男性的でお笑い風という感じで。
(元々は関西出身らしい)
常に笑いが絶えず、とっても面白かった。

参加者は通常4人。
今回は一人病気のため欠席だったようで、3人だった。
参加者のうちお一方は先生のお知り合いの男性翻訳者。
翻訳のお仕事のお話を伺ったり、訳しにくい日本語、例えば「やっぱり」は英語にどうなおすかとか、
そんな専門的なお話まで伺えて、食べながら話す内容も非常に濃かった。

ちなみにそのお教室は子連れOK。
そこが主婦としてはまたまた嬉しい
ハイ!もちろんM男も連れて行き・・・・・
英語で全て行われるその状況にM男もすっかり英語モードでお手伝いをしてくれたりして、
M男にとっても、楽しく英語とお料理のお勉強になったようだ。





普段M男は、あたしの英語の話しかけに応じることはない。
M男にとってあたしは英語の人でなく、
「日本人で日本語が通じるのに、英語を話す必要がない」という。
当たり前と言えば当たり前のことなんだけど、英語を話す環境がほとんどないあたしんんちでは、
そうしちゃうと、会話力を維持する方法がなくなってしまうわけで、
実は、ちょっとした悩みの種なのである。

でもこうやって、皆が英語で話していて、英語を話す状況になると、
それが呼び水になって自然に英語が出てくると、あたしとしては正直少しほっとする。
忘れてなかったんだと。
彼にはこういう自然に楽しく呼び水になる環境が必要なんだなぁと思う。
英語を勉強するんじゃなくて、「英語で何かをする」という環境。
わかってるんだけど、なかなかそういう場は見つけられなくて・・・・。

今でも子供向け英語教室を見つけては無料体験を試してみるんだけど、
どれもM男の好みには合わず、
「内容が簡単すぎ。ああいうレッスンだったら、おうちでお母さんと英語をするほうがいいよ。」と言う。

あたし自身も今回、「英語で何かをする」を体験したけど、
普通に英語教室に通って英語を習うより、はるかに内容が濃いし、楽しい。
当分は、こちらのお教室に二人で通って、共に英語を楽しもうと思う。
来月が楽しみ☆



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英語でお料理 No2

バタバタとした年末年始のため、ブログを更新できなかったけど、
実は年末に、あたしにとって2回目となる英語料理教室に参加していた。

今回はクリスマス料理がテーマで、ローストチキンをメインに、
レバーのパテ、付け合せにヨークシャプディング、ローストポテト、グレイビー、
デザートはチョコレートムースとかなり豪華なメニューだった。

今回のメンバーはあたしたちと友達同士だという女性二人だった。
少し遅れてきた彼女達。
遅れてきた理由を一人がペラペラと流暢な英語で話し出し、
びっくりたまげたあたしとM男だったが、自己紹介をしたときに、
日本人らしからぬ名前が、その方(ペラペラの方)のお口から出てきて、納得。





アメリカ人だって。


見た目はアジア人・・・ていうか日本人。
だからてっきり日本人だとばかり思っていて、
「こんなにペラペラなのに、英語料理教室?!」って驚いた。
でもよく考えたら、英語を勉強しに来ると言う人もいれば、料理を習いに来るという目的もあるよね?
彼女は後者。

日本人と中国人のハーフ、アメリカ生まれのアメリカ育ち。
日本に住むのが憧れで、単身でこちらに住みはじめたとか。
とっても陽気で、一緒にいるだけで場が華やぐような人だった。
彼女との会話はとっても楽しかった。
M男も彼女にたくさん構ってもらって、ゲラゲラ笑いながら会話を楽しんでいた。


この英語料理教室は、あたしたち親子にとって、とってもいい影響を与えてくれる。
まずお料理。ここで文化の違いをはっきりと認識する。
もちろん楽しみながらだけど、食文化の違いだけじゃなく、
習慣の違いなんかもあらためて実感する。

M男は外国に行ったこともないし、外国人の友達もいないので、
その違いをあたし以上に感じているようだ。

それに人。国の違う人たちが集い、日本人でさえも英語で会話するのを目の当たりにしたり、
その人の国の文化や生活を直接英語で聞くことができるといいうことは、
何よりのいい経験だ。


あたしの今の楽しみは、1ヶ月に1度の英語料理教室。
今月が楽しみだーーーー!!

英語でお料理 No3

連休が空いていたので、英語料理教室にM男と二人参加してきた。
今回は、あたしより年齢が少し上の女性3人と一緒だった。
お二方は、今回初めてお会いする方たちで、
大手英会話学校に通いながら、時々こちらの教室に通われているとか。
もう一方は、11月の教室で一緒だった方だったので、今回が二度目。
今回の参加者達も明るくて、楽しい方たちばかりだったので、
笑いが絶えず、あたしもM男も楽しめた。


メニューは、伝統的なイングランド料理”シェパードパイ”をはじめ、
グリンピースのスープ、カスタードタルトを作った。
写真はこちら。
英語料理教室1月①
英語料理教室1月②

毎回イギリス料理を作るけど、やっぱり日本人なので、
「日本料理のほうがおいしいなあ・・・」と思ったのだった。(先生ごめんね。


英語で料理をするわけだけど、やっぱりある程度は英語がわからないと、
何をしていいのかわからなくなる。
(プリントされたレシピは手元にある)
あたしにとっては今回が3回目の参加になるわけだけど、
英語があまり分からない方と一緒になると、
「どうするの?何するの?」と思いっきり日本語で聞かれて、
英語を話す気満々のあたしとしては、ちょっとブルーが入る。
(お一方、そういう方がいたのだ。)
あたし自身も英語がペラペラではないわけで、
どんな英語であれ、日本語を使わずに「英語で話すぞ!」という気持ちで臨んでいるのに
英語を使おうと頑張る気配もなく、平気で日本語をペラペラ話してくる方がいると、
意気込みが反れてしまう。

英語で言えないもどかしさは、もちろんわかる。
あたしもそういう経路をたどってここまできているし。
でもせっかくお金を払ってまで、こういう場に参加しているのだから、
ブロークインでも、単語一語でもいいから、英語で話してみようという努力はして欲しいものだ。

結局、言葉を身につけられるか否かの差は、そういうところにもあるのかもしれない。
恥ずかしさとかをかなぐり捨てて、自分の言いたいことを相手に伝えようと
ボディーランゲージでも、単語一語でもいいから発することができるかどうか。
言葉なんて完璧じゃなくても相手に伝わればOKなのだ。
完璧じゃなかったら話せない・・・なんて思ったら、しんどいし楽しくない。

毎回参加してらっしゃるその方に
「こちらの教室は楽しいですね。今日も楽しかったです。」と言ったら、
「英語が分かるから楽しいんですよ。私は分からないから・・・・。」と言葉を濁しておられた。
「分からないから、そんなに楽しくない」って言おうとしてたのかなー。
”じゃ、なぜ毎月来てるの?”と思った。
よく分からない人だった。


今月覚えた料理用語
sweat:to fry something lightly without changing the color to brown
translucent:being able to see light through something

When we made the soup,we sweated the onions until translucent.

英語でお料理 No4

4回目の英語料理教室。
メニューは、
Chiken Ceasar Salad
Tagliatelle
Mushroom fricassee
Roast pork
Profiterroles

パスタを手作りした。これは、はじめての体験だった。大変そうに見えて、意外と楽しかった。

profiterrolesはどうみてもシュークリームなんだけど、
cream puffのことじゃないのかと聞いたら、
「What's a cream puff?」と聞き返された。
どうやら、cream puffはアメリカ英語、
イギリスではprofiterroleと呼ぶそうだ。(先生はイギリス出身なので)
しかもprofiterroleとは小さい、小ぶりのものを言うらしく、
それを重ねてチョコレートクリームをかけたり、デコレーションしていただくのが一般的だとか。
ほー、食文化の違いを発見!


今回のメンバーは、初めてこちらのお料理教室に参加したときに一緒だった男性翻訳家とその彼女。
どうやら、しばらくお会いしないうちに、彼女が出来たようだ。
ふふふ・・・・。(←いやーねー、あたしったらおばはんみたい。
女優の松下奈緒さんに似たべっぴんさんだったのよ、これが。
自慢の彼女だろうねー。ふふふ。

ネイティブ的な微妙な表現はできないまでも、とにかくどんなことでも英語で話せちゃうのが彼。
「すごいなー・・・」と思っていたんだけど、
英検の話になって、やっぱり彼は英検1級をもっているとのこと。
やっぱり「1級レベルを持っている方ってのは、違うなー」と感じたのだった。

半年ほど試験勉強をしてとったと聞いたけど、きっとその時のレベル、元が違うから、
たったの半年の勉強でも合格できたんだよね、きっと。


検定らしい検定からしばらく遠のき、ダラダラ、のんびりと英語に触れいてるあたし自身の英語生活。
英語で仕事をするとか、早急にそういう予定がなかったので、
検定を受ける必要性をあまり感じてなくて、今まで来ちゃった。
検定料も高いしねー。
1回の検定料6千円(?)、7千円(?)あれば、1週間の食費になるじゃん!
なんて主婦感覚丸出しになっちゃって。。。。
英語の先生も始めちゃったし、重い腰をあげて、あたしも英検1級を目指してみようか・・・・。
なんて思った今回の英語お料理教室だった。



<今回覚えた料理用語>
season:to add salt and pepper to something
reduce:煮詰める





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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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