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洋楽100曲マラソン

学生時代は英語の授業でときどき洋楽を歌ったけ・・・・。
よく使われたのは王道『ビートルズ』。
歌いやすさと歌詞の素晴らしさでは『カーペンターズ』。
洋楽を歌えるようになりたくて、英語の勉強もはかどった記憶があるなぁ・・。

M男もちょうどそんな感じかもしれない。
次から次へと洋楽を覚えて楽しそうに歌っていく。
意味は分かっているのか、いないのか。(多分わかっていないと思う)
けれどそのおかげで語彙はどんどん増えていってる。

M男は本を読むのが苦手。
(あ、でも英語の絵本や洋書はあたしんちにはゴロゴロあるんだよ。
それにM男はもちろん読める。
(一応問題のリーディングが半分を占める英検だってもってるしさー)
今までは唯一の読む練習はワークブックだったかなー。

世の中には就学前からチャプターブックを読むお子ちゃま達がごろごろしてるらしいけど、
黙々とチャプターを読む幼児なんて、正直言ってちょっと気持ち悪い。
すごい!
すごいし、理想だけど、ちょっと普通じゃないって思うのはあたしだけ?
きっとその子たちの頭の出来とか、ママたちの教育の熱心さが違うんだろうね。
鼻水たらしながら外でサッカーボール蹴っているM男や
適当な性格のあたしとは違うんだと思うなぁ。。。オホホホ。

そんなM男があたしの手を離れて自分でどんどん読むものがある。
そう、歌の歌詞。
M男が好きな歌の歌詞をあたしはネットで探してプリントするだけ。
それを「はいっ」って渡して放っておくと、
声にだして読んでみたり、歌ったりしているだ~。
歌はもっぱら、あたしんちにある適当なCDだったり、『You Tube』からのダウンロード。
安上がりだよ!

多読で100万語。
絵本100冊。
・・・・なんてしょせんM男には無理なので






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発音矯正の仕方

先日、小学校の入学前検診に行ってきたんだけど
そこで言葉についての話があって、
発音の矯正の仕方の話が、「なるほど!!」と思えたので
こちらでも紹介します!
普通の公立の小学校だから、もちろん日本語に重点を置いた話だったけど、
英語にも通じるかも・・・と思うので、
お子さんの英語の発音に悩んでいる方は試してみてね。

一般的に6歳前後で全ての音が正しく出せるようになり、
発音が完成されると言われているらしい。
もちろん個人差はあるようだけど・・・・。

もし発音がおかしかったり、正しい音が出せていない場合は、
生活体験を重ねるうちに正しく言えるようになることもあるようだけど、
舌、口角、あごなどに癖が生じていることもあるんだって。

・・・でその正しい発音が出せなかったときの矯正法は・・・・。
○言い直しをさせないで、正しい音をたくさん聞かせてあげること。
「え?」とか「もう一度」なんて言われると子どもは不安になって自信を無くすんだって。
自分ではきちんと言っているつもりらしいので、その場でゆっくりとした正しい音を聞かせ、
聞く耳を育てることが大事らしい。

○子どもの言う事をよく聞く
たとえ子どもが何を言っているのか分からなくてもしっかりと聞くこと。
しっかりと聞いてもらうことで、子どもは聞き方を学ぶんだって。
けれどただ聞く(言い返さないで、黙って言いなりになる)のではなく、
相手の心や話の内容に共感しながら聞くと、頭も心も活動するとのこと。
親がしっかり子供の話を聞くと、考えながら言葉を選んで組み立てて話すことも
できるようになるんだって。

○食べることや遊びの中で、息や舌の訓練をする
良い発音の条件は
1、息をたっぷり出せること
2、舌を思い通りに動かせること
3、口の中に声を響かせる空間を作れること
(「口の奥や息をつまらせないこと)

そのための訓練として、食べることや遊ぶことを活用するといいんだって。
例えば、大きいものや噛む回数の多い食べ物を食べて、舌やあごをよく使ったり、
唇を閉じて噛んだり、ストローで長く吸ったりする、とか
シャボン玉遊びで静かに吹いて大きいのを飛ばしたり、
ふっと強く吹いて細かいのをたくさん作ったりすると、
効果的に息の調整訓練ができるんだって。

みなさんも実行してみてね。

そろそろスペリング練習開始?

読めるのに書けない!
え?それってあたしの日本語(漢字)じゃない?(爆)
書く練習をしてないと忘れちゃうよねー。

M男の英語もそんな状態。
読めるし、言いたいことを文章で書くことだってできるのに、
スペリングがぐちゃぐちゃ!ひどい・・・・・。

確か子どもの頃、ひらがなや漢字を練習帳に何度も練習するのが宿題だったことがあったけ。
中学に入ってからは、英単語を何度も書いて覚えたはず・・・・。
M男もそろそろそういう時期が来ているのか?
「けど、まだ6歳だし、そんなのは楽しくないよな~」とぼやいており、
また↓このワークブックに戻ってみた。


絵が描いてあって、その絵に合う語句を語句欄から選び、書くタイプの問題がたくさん入っている。
つまり書き写しをするのだ。

word bank(語句欄) →<cat    monkey    pig>

 ________________
_________________
__________________
  
他にも文章の穴埋めを語句欄から選ぶなんていう問題もある。
こういうのを繰り返していけば、自然と綴りも覚えてくれるかな~。
いかにも綴り練習って感じじゃないから、続けられそうだし。
ネイティブの子だって綴りを間違ったり、覚える努力を少しずつしていくのだ。
内容は簡単なので、一日2ページやっても、5分ほどで終わってしまう。
もちろん、そのページで学んだ内容に対して
オリジナルで文章を書きなさいという応用問題もある。
とりあえず、しばらくスペリングを忘れない程度に続けてみよう。

しりとり英語

子どもの頃『しりとり』ってよくやったよねー。
これ、英語でやっても楽しいし、語彙増強に役立つ。
語彙増強だけでなく、声に出すことによってアウトプットの練習にもなるし、
やり方によってスペリングの練習にもなるし、センテンスを作る練習にもなるのだ!

あたしんちでは、
『アルファベットしりとり』『単語しりとり』をしている。
今日はそのやり方を紹介しちゃうよ!

1、アルファベットしりとり
これは日本語の場合とやり方は一緒。
cloud→dog→goose→eat→tree→eel
というふうに単語の最後のアルファベットを次の頭文字にして交代で言っていくもの。
日本語みたいに『ん』がついたら負け!というルールは無い。
言葉が思いつく限り、続けることができる。
けれど、X,Qなどから始まる単語は少ないので、
そういったアルファベットが最後に来る単語を選んでやっていけば、勝つことはできる。
まあ、でも、子どもと取り組むときは勝ち負けではないはずなので、
長く続くようにやっていけばいいと思う。
Eで始まる単語をたくさん覚えておくと長く続くよ!
(Eで終わる単語は意外と多いのだ)

そしてちょっとレベル上のやり方。
あたしんちでは口頭でやり取りするだけでなく、
ホワイトボードを使って単語を書きながらやっている。
つまりスペリングも合ってないと駄目なのである。

2、単語しりとり
アルファベットしりとりが日本語のしりとりのやり方に近いけれど、
これはそれとは違い、語句節、センテンスを作る練習になるやり方だ。
Let's play!→Play with toys→Toys are all over the floor→Floor clothてな感じ。

ただこの場合続けて作るときに、冠詞が抜けてしまうことがあるので、
それがちょっと難点かな~。

子どもと一緒にやってみてね!!

参考図書


アーノルド・ローベルが丸裸?!

たまたま昨日の晩、NHKの高校講座英語Ⅰを見た。
取り上げられた内容は絵本として有名なアーノルド・ローベルの『Frog and Toad』だった。
「おう!高校でもこの有名な作品を読んでいるんだ~。どんな風に勉強するんだろう?」と
興味があったので、じっくり見ることにした。

最初はネイティブの人が本文を読み、それを日本人講師の先生が説明していくのだが、
それがなんとも、なんとも・・・面白味もくそも無いくらい退屈だった。
「iced teaとは冷たい紅茶のことで、icedはiceの過去分詞で冷たくなったという意味です。」
「Everything is fine.直訳で申し分ないという意味です。」等々。
なんというか・・・・作品が直訳と文法で丸裸にされてしまって、味わうことができなくなっていた。

『Frog and Toad』のシリーズはM男に何度も読んであげた作品だったし、よく知っているだけに、
こんな読み方をされているのはなんだかもったいないなぁ~と思った。
彼の作品は『愛と友情』がテーマだ。
小さい子どもには難しいテーマで、どこまで理解しているかは分からないけれども、
それでもM男なりに理解して、楽しんでいた作品だった。
いちいちiced teaを冷たい紅茶でicedは過去分詞、なんて説明がなくても。
絵本の読み方っていうのは、絵を見ながら、自分の分かる言葉を拾って推測し、
想像して楽しむものだと思う。
そういう楽しみ方が出来るか否かは英語を始める時期の問題と言うよりは、
英語にかけられる時間と目的の違いという気がしてならない。
思春期になって、ある一定期間に受験突破を目指し、
英語を教科として勉強しなければならない子ども達と、
時間がたっぷりある小さいうちから、母国語と同じようにコミュニケーションの手段として
外国語を学んでいる子ども達との違いとでも言うべきであろうか?

早期英語教育には賛成できない部分は多々あるけれど、
絵本を絵本として楽しめることができる特権と言う意味では、
小さい頃から英語に触れるのも悪くないかな~と思った瞬間だった。



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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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