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むし、ムシ、虫

夏は虫の季節。
M男は虫にはまっている。
男の子なので、当然といえば当然だか、
最近は虫に触れない男の子がたくさんいると聞くので、
そういう意味では健全な成長を遂げているのかもしれない。
半年間「欲しい!」と粘られて買った虫図鑑&虫フィギアセット。

これは英語版だが、日本語版も本屋で取り扱いがある。
あたしんちが買ったのは日本語版。
けれど英語の単語も書かれていて、昆虫の名前、部位、簡単なものは
英語でも覚えられるようになっている。
カラフルで虫のオモシロ秘密も書かれていて面白い。
すごろく式のゲームも付いている。
虫バージョンの他にも色々ある。
これはGroovy Tube Booksというシリーズらしい。
今度は「海の生き物のヤツが欲しい!」とおねだりするM男。
科学系が好きな男の子にはいいと思う。

虫フィギア

↑床に転がってて欲しくない虫にフィギアたち。
これと積み木を使ってBug Houseを作って楽しんでいるM男。

図書館から借りてきた本も虫づくし・・・・。



もうすぐ夏休みだが、「虫を沢山採って、育てるんだ~。」と張り切っている。
あたしんちがBug Houseになりそうだわっっ

ところで、科学の読み物として面白くて分かりやすい児童書があったので、早速借りてきた。

学年別に分かれているので、お子さんの興味・学年に合わせて読んであげるといいかもしれない。
夏休みの自由研究のヒントもあるかも!!

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宇宙の世界を四次元デジタル映像で見て

夏休みに入ってからは毎日、科学三昧である。
なんて・・・大げさ?かもしれないけれど、
とにかく夏休みは「いろんなものを見て研究(?)したい」というM男のリクエストに答えて、
やりたいことの予定を立てたり、すぐにできそうなことを実行している。
昨日は、夏休み前から約束していたせみの羽化の観察をした。
そのせいで二人ともちょっと寝不足気味。
これはまた後日M男の観察記録とともにアップしようかと思っているんだけど、
一言感想!「実に面白かった。」

M男の行きたいところリストの一つは、博物館。
早速家族で行ってきたのだが、
そこで見た4次元デジタル宇宙シアターは本当に素晴らしかった。
最新の宇宙像やX線で見た激しい太陽活動などの動画映像をメガネを付けて
立体的に見ることができるのだ。
火星には探査機に乗って旅行している感じに映像を見ることができて、
「火星旅行もそう遠い未来じゃないんじゃないか・・・・!」なんていう感覚になってしまった。
宇宙をずっとみていると、
「地球という星、そして日本、そしてあたしたちはなんて小さい存在なんだろう!!」と
普段悩んでいることなんかが本当にちっぽけに思えてきた。
お近くに住んでいる方は、夏休み中お子さんを連れて、ぜひ見に行ってみて欲しいなぁ・・・。

M男はこの4次元デジタル宇宙シアターだけでなく、
たくさん展示してあった昆虫の標本、ジャングルを再現したコーナーなんかがお気に入りで、
楽しんでいたようだった。

科学って奥が深くて楽しいね。
童心に戻って、M男と楽しんじゃってるあたし!!



ゆめいっぱいの夏休み

あたしたち親子にとって、今年の夏休みははじめての夏休みなのだ!
M男は小さい頃から保育園育ち、あたしはWMだったし、二人揃っての長い夏休みらしい夏休みなんて
経験したことがなくて、M男なんか、
「こんなにいっぱいお休みがあっていいの?何しよう!?」って毎日おおはしゃぎ。

M男に夏休みらしい夏休みを、夏休みにしか体験できないことをたくさん経験して欲しくて、
あたしは仕事を辞めて家に入った。
学童もいいけど、過ごし方はまた違ったものになるだろうな・・・と思って。
毎日M男のうれしそうな顔を見ていたら、あたしまでうれしくなって、ワクワクしてきた

昆虫の不思議という図鑑のような本を一緒に読んでいたら、
このシリーズには、内容は違うけど、色んな種類の本があることが分かった。
このシリーズの本は分かりやすくて結構面白かったので、





を図書館で借りてきた。

恐竜の本を読んでいたら「化石掘りに行きたい!」とM男が言うので、
化石を簡単に掘れるところなんてあるのかな~?と思ったけど、
とりあえず、化石をたくさん展示してある化石博物館に行って、聞いてみようと思う。
ゆめいっぱいの夏休みだ

自由研究(せみの羽化の観察記録)

夏休みもとうとう半分。
M男の宿題がほとんど済み、ちょっとあたしの気分もホッ
1年生だからなのか、最近の傾向なのか、「小学生の夏休みの宿題、少なくな~い?!」
って思うのはあたしだけだろうか・・・・?

一番のメインとなる自由研究。
M男の学校では、
1、絵
2、工作
3、調べたことを書く
のどれかを一つする。
である。

あたしんちはとりあえず、全てやらせようと思っている。
あたしもM男も時間余ってるし。。。。

1、絵-はまだ描いていないんだけど、
2工作-はお出かけしたときに工作教室があって、そこで工作はサクサクと済ませてきた。
プレート万華鏡というもの。1時間ほどで作れ、本人も大喜びの一品となった。
プレート万華鏡
3、調べたことを書く-はせみの羽化の観察記録にした。
やっと完成したけど、1年生に書かせるのはかなり大変だった。
適切な言葉を選び、まとまりのある文章を書くことは1年生には難しかったかもしれない。
M男に色々質問をして、書く内容や言葉を導き出しながら、書かせた。


<せみのうかのかんさつ>1ねん1くみ ほにゃららM男
よる9:00くらいにこうえんにいきました。
きのしたでうかしてるせみがいっぱいいました。
まるまっている2つのようちゅうをつかまえました。
おうちにもってかえって、うかのかんさつをしました。

公園で羽化中のセミ達
↑こうえんでみつけたうかちゅうのせみ

①10:05くらいにようちゅうのうごきがとまった。
動きが止まったせみ

②10:21くらいにせみのせなかがちょっとひらいた。
すこしずつおとなのせみがでてきた。
ふうせんみたいにふくらんでいた。
さなぎからでてきたせみ

③あたまがでてきてかわいいおかおになった。(10:27くらい)
頭が出た

④からだのはんぶんがでた。はねもでた。おしりのほうは、まだでてない。
はねがちいさかった。
体の半分が出たせみ

⑤だんだんうしろにたおれてきた。かおがかわいかった。
さいごはさかだちをした。逆立ち状態のせみ

⑥たおれておしりもでた。はねがすこしずつのびた。(11:09くらい)
全部出たせみ

⑦せみのしゅわしゅわのはねがだんだんきれいになってきた。
はねがみどりだった。
しゅわしゅわの羽が伸びたせみ

⑧だんだんせみのはねになってきた。はねがみどりからとうめいになってきた。
羽の色が変わってきたせみ

⑨きんいろだったからだがちゃいろっぽくなってきた。
はねがとじてきた。ときどきはねをばたばたしてた。(1:00くらい)
体の色が変わりかけているせみ

⑩からだのいろがかんぜんにくろいろにかわった。くまぜみだとわかった。(5:00くらい)
7:30くらいにそとににがした。
くまぜみ

せみのたいちょう6センチメートル。かんさつしたせみはメスだった。
うかしてるときにおなかをみたら、ふくべんがなかったのでメスだとわかった。
ふくべんはなきごえをだすためのおなかのきんにくのこと。
(とせみの腹弁の図を絵で描き、抜け殻を貼り付けた)

よるにつちのなかからでてきたようちゅうは、2~3じかんでうかし、さなぎからでてくる。
あさにはおとなのせみになり、きにとまったり、とんだり、ないたりしている。
そして1しゅうかんから10かでしんでしまう。



・・・とこんなかんじに写真を紙に貼り付けて、その横に記録をつけさせた。

M男ごくろうさま。そしてあたしも・・・

せみのかんさつをする前に、図鑑でせみについてやせみの種類を前もって調べ、
ファーブル昆虫記を読んでいたので、
あたしもM男もせみ知識はばっちりだった。

↑低学年でもわかるファーブル昆虫記



アメリカではなぜ恐竜が人気なの?

英語子育てで絶対に使うのは、子供向けの英語の本。
手に入りやすいのはやっぱりアメリカ物だろうか?
外国の本を眺めてみると、日本との違いを感じることがよくある。
子供向けアメリカの本って、理科系の本が充実している。
日本と違って、NASAがあるせいか宇宙に関するものとか、
日本の子どもたちには関心の薄い恐竜を扱ったものとか。
英語子育てをしていなかったら、M男は宇宙や恐竜の方にまで、
関心が行かなかったのではないかと思うほどだ。

宇宙については、アメリカにはNASAがあり、
ロケット飛行や宇宙工学が進んでいるからという理由で理解できたけれど、
恐竜については、なぜアメリカでメジャーなのかがよくわからなかった。

ところがこの本を読んでその理由がわかった。



恐竜もアメリカにとってはシンボルなんだそうだ。
その理由は、
1、北米の恐竜は知名度の高いものが多いこと、北米で発見された恐竜の数が多いこと。
アパトサウルス、ディプロドクス、ステゴザウルス、ティラノサウルス、トリケラトプスなど。
北米で発見された恐竜が、これまで世界全体で発見された属のなんと!
ほぼ3割を占めているのだそうだ。
知名度、数共にダントツ!

2、北米の博物館では恐竜展示などの啓蒙活動が盛んでレベルが高いこと。
北米で活躍する研究者のレベルは高く、第一線で活躍する人が多数いるのだとか。
恐竜の進化や生態に関するアイディアの多くは、北米の研究者が考え出したものが多いとのこと。
研究機関、環境にも人材にも恵まれているらしい。

3、大きいもの、強いもの、わかりやすいものを好むアメリカ人の気質にマッチ。

・・・ということでアメリカでは一般の人々の恐竜に対する関心が高いそうだ。

ネットで海外の博物館を巡りをしていると、日本にいながらでも楽しめちゃう!
(本当は、本物みたいけど・・・・^^;)

質量共に世界最高の展示を誇る恐竜の博物館はここ!
American Museum of Natural History

イギリスだって負けてないよ!
Natural History Museum
↑子供向けページにリンクしてます。

日本は?
恐竜博物館

海外の博物館のHPは、単に恐竜を見るため、調べるためだけでなく、
英語育児中の科学好きなお子さんにオススメ!
科学に興味のある息子を持つ母として、もう少し『英語で科学!!』の情報は続くかも・・・・

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Author:qualitytime
英語大好き☆子育て幸せ☆な家庭だったはずが、旦那のギャンブルでの借金や社内不倫が発覚し、別居(突然の家出と住所不明)、離婚調停をへて離婚しました。シングルマザーとして頑張っています。母として息子を立派に育てていきます!

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