旦那のこと・離活・うつ病

あたしは復讐タイプ

最近、お気に入りで読んでいる
「離婚・別居」ブログランキング上位の
エンジェル山崎さん(クリックするとブログにジャンプするよ)によると
A型女性は、相手に浮気をされると復讐するタイプNo1らしい。
(旦那もA型)

タイトル血液型別にみる『男の浮気』 A型編による
          ↑クリックして読んでみてね。

まさしくあたしは復讐タイプ。
既に復讐は始まっており・・・・・・。

ふふふ。
どんな復讐かはシリーズ化してお届けします


馬鹿旦那にはお灸をすえねば、気が済まへんのじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

日々のこと

てんてこまい(T-T)

社会復帰を果たし、就職し、実質5日間がたった。
仕事の引継ぎはたった2日間しかなく、
レギュラーの仕事はなんとかわかったものの、
イレギュラーの仕事は全くわからず。。。。。

そんな状態のときに限って
イレギュラーの仕事が入るものだ。
あたしの仕事は他に変わる人がいないので、
一応は上司に相談するものの、その方もあまりわかっておられず、
ミス連発!!
最初からへこむぜぃ


そんな時に限ってM男は風邪をひき、
私にうつり、うつ病とダブルで最悪状態。

M男の学校は新聞(多分地方新聞だと思う)にのるくらい
新型インフルエンザが流行っている学校らしく、
M男のクラスもとうとう学級閉鎖。
担任の先生までインフルにかかっちゃって。←オイオイ
M男がただの風邪で良かったよ。

というわけで、あたしが仕事の時は、M男は一人で家でお留守番。
それもまたツライよね。


ここんとこいろんなことがあって、体調も良くなく、
最悪だ〜。

未分類

ブログ名の変更

義母が遠方からあたしんちに来て、5日滞在し、話し合いを繰り返した。
そのことはまた時間のあるときに更新するとして、
突然ですがブログ名を変更します!


あたしんちの英語&離活生活



ぷぷぷぷ(笑)


最初は、子育てや英語学習のみに特化したブログにするつもりだったけど、
環境の激変により、変更します!
赤裸々に綴っていくよ〜ん!

みなさん、末長くよろしくお願いします。

旦那のこと・離活・うつ病

あたしと旦那の子供時代の家庭環境  パート2

先日は旦那の家庭環境を話した。
まー、色々複雑だったにもかかわらず、義母が出来た方だったため、
貧乏家の世間知らずのボンで育った旦那。

一方、あたし。
あたしも負けず劣らずすごい家庭環境で、
あたし自身すごい子供時代を過ごして来ている。

あたしには実父と実母がいない。
実母はあたしが11歳の時白血病で他界。
その後実父は、すぐに再婚。
母っ子で、ちょうど思春期にあったあたしはそれがすごく面白くなかった。
それが理由だけではなく、
再婚相手の女が、当時36にして初婚なんて。。。。
珍しい時代だったせいもあるけど、
なんせ36にしては未熟な女だったと今にしては思う。

あたしに対して嫌がらせから始まり、次第には父と共に虐待し始めた。
暴力だと世間にばれるので(そこが狡い!)、
監禁と食事を与えられない生活だった。

「そんなにあたしがいらないなら、施設に入れてください。」と
何度お願いしたことか。
学校の先生にも頼んだが、
当時は今のように子供への虐待はあまり認知されてなくて、
それに父は学校の先生に
「母が亡くなったばかりで精神的にダメージを受けているので、
聞くだけ聞いて、そっとしてあげて下さい。」的なことを
言ってごまかしていたようである。

何度も隙を見て逃げ出すあたし。
親戚のうちをたらいまわしに助けを求めていた。
そこで見るに見かねた優しい母方の伯母が
家裁に申し立てを起こしてくれ、あたしを養女として引き取ってくれたのだ。
それが今の母である。

実の子より、女(再婚相手)を選んだ父。
とてもとてもショックだった。
母を失ったショックと父に捨てられたショック。
親戚の顔色を伺う生活も大概だった。

今の養母はとてもいい人で、自分の子供もいるけれど、
それ以上にあたしを可愛がってくれ、助けてくれた。
そのおかげで今のあたしがある。


高校までは伯母にお世話になって出してもらったけれど、
大学にいくまでの余裕はなく、就職を勧められたが、
どうしても大学に行きたかったので、
育英会の奨学金(貸与型)と返還義務のない奨学金を二つゲットし
(そのために中・高は必死で勉強したよ!)
それを大学の授業料にあて、生活費はアルバイトで稼いで大学を卒業した。


人の道にそれたことをした父と再婚相手のその後。
やっぱり当然の報いがあった。
自営をしていた父の会社は傾き、倒産。3億の借金を抱え夜逃げ。
離婚せざるを得なくなった再婚相手は、父との間に出来た二人の子供を抱え、
大変苦労しているらしいと風の噂できいた。


子供時代、大人の自分勝手に振り回され、
大人の事情を沢山見て育ったあたし。
辛かったけれど、良かったと思う。
自分を守るには守る術を自分で身に付けなければいけないことを知ったし、
(そのおけげで知識武装は結構しっかりしてるよ)
反面教師みて、あんな大人になってはいけないということも学んだ。


子供に罪はないから、大人の被害者になってはいけないとか、
大人の現実を見せるべきではないとか、
臭いものに蓋をすべき子育て論があるけれど、
あたしは自分の経験から、決してそうは思っていない。
いずれはわかることだし、親だって人間である以上、間違いはある。

あたしはM男に、自分の子供時代の人生を含め、真実をわりと話す。
今回の旦那の件も、M男は親のあたしが言うのもなんだけど、
敏感で賢い子なので、感付いていたので、全て話した。
その上で、
「お母さん、離婚しなよ。贅沢できなくても、
僕お母さんとだったら二人で頑張れるから、頑張ろう。」と
もしかしたら、精一杯の無理で言ってくれたのかもしれないけれど、
あたしの気持ちは伝わったのではないかと思っている。

あたしはM男を世間知らずぼっちゃんに育てるつもりはない。
いろんな意味で賢い子になって育って欲しいとそう願っている。


あたしと旦那の子供時代の家庭環境パート1
↑読んでない人はクリックして読んでね。

旦那のこと・離活・うつ病

あたしと旦那の子供時代の家庭環境  パート1

どんどん色んなあたしんちのプライベートをブログの中で暴露し、
どこまで書くべきか・・・・とも考えたりもするけれど、
同じようなことで悩んでいる人もきっと多いことだろうし、
少しでも参考になればと、思い切って書いて見たいと思う。


今週末義母があたしんちに来て、しばらく滞在する予定だ。
義母は働いており、あたしんちから遠いところに一人で住んでいるが、
この不況で仕事が少し休みになったらしく、
様子を見に(きっと心配なんだろう。。。。)やってくる。


あたしの親、義母には全て家庭のゴタゴタは相談済みで、
あたしの親は勿論あたしより(当然だ!)、
義母に相談した時は、もしかしたら、息子可愛さに”斬られる”かも・・・・と
予想していたんだけど、なんとあたしよりに付き、
涙まで流して「至らない息子でごめんなさいね・・・」
言ってくれたのだ。


まず、あたしは結婚当時から薄々とは感じていたのだけれど、
(旦那は知らないらしい・・・・世間知らず坊ちゃんの典型だよ!)
義母は2号さんだったのだ。
つまり妻子のある人から略奪し、義父と駆け落ち結婚をした経歴の持ち主だったのである。

なんとな〜く、知ってたけどね。。。。

20歳の年齢差とか、共働きで、かつ義母は朝から晩まで働き詰めなのに、
なぜかすごーくうちが貧乏だったことだとか・・・
色々事実から予想立てれば、わかる。
これも女の勘ってやつだ。(笑)
旦那の給料は養育費と慰謝料に当てられ、奥さん(義母)の給料だけで
旦那のうちは生活していたのだろう、と。

ところが義母と電話で話しているうちに新たなことが発覚!
その続きもあり、なんと子供が二人(旦那とその弟)出来た後、
義父は新たな女を作り、3年も帰ってこなかったそうな・・・・・。
つまり元々女癖のアルどうしようもない輩だったのである。
そして一度は戻ってきたものの、その後も女を作っては遊んでいたそうだ。

そのときに義母は反省したそうだ。
自分も人の道に外れたことをした身。
そうすれば、同じことが自分にも必ず戻って来るんだと。
相当女関係では苦労したようである。

だからこそ、「今回の息子の件は、私にも責任の一端がある。
自分のしたことの報いが、息子にも出て、こうなってしまったのだろう。」と。

「ここでちゃんとその流れは斬って、きちんとしなければならない。」

義母はそう断言していた。

旦那が父の女関係を知らず、自分達を育てるために、
なぜ母があそこまでの苦労をしていたのか・・・・
母が弱点である旦那には、真実を話すいいきっかけのように思うけど。
義父はもう10数年前に他界しているしね。

義母はどんな父親でも息子にとっては、
たった一人のかけがえのない存在だからと、
美化し続けてきたらしいが、
40も近い一人の男として、世間知らずの坊ちゃんで終わらせないためにも
反面教師として、是非語ってもらいたいものだとあたしは思う。

さて、今週末。
どんな話し合いになるのだろうか・・・・・。


続きはまた。あたしと旦那の子供時代の家庭環境 パート2        
         ↑読みたい方はクリックしてね。
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プロフィール

Author:qualitytime
英語脳・英語耳に憧れて、溺愛中の一人息子のM男に、赤ちゃんの頃から英語育児をはじめ、現在8年目。
英語教室や英語の幼稚園(プリスクールやインター)に通うことなく、おうちで色んな方法で英語に取り組んできました。
5歳で英検4・5級、7歳で3級取得。
ただ現在は、普段の生活の中では英語の優先順位が低くなり、英語習得に特化した生活をすることなく、ボチボチ、細々と続けています。

「将来、科学者になりたい。」とM男は言うので、英語習得のための取り組みから、理科的な取り組みが増え、生活が大きく変化しています。
将来の夢の+αに英語が役立てばいいかなぁ・・・・・。
M男のブログ『しあわせいっぱい』もよろしく。
時々英語で書いています。

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